良 感 探 訪!
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2019.10 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!

TAMIYA 1/10RCカー「JPN TAXI」の製作記!
1/10のRCカーを初めて約3年。

レース出場用のインプレッサ99(TT-02)を買って約2年。

ボディーは朽ちていくものです。

そこで、練習用としてボディを新調することにしました。

子供といろいろ議論を重ねた結果、車高は少し高めの方が良いとのことで、フォルクスワーゲンシロッコGT24-CNGを選択!

しかし、シロッコGT24-CNGは他にもたくさん出場している方がいるので、JPN TAXI仕様で仕上げることにしました。

それがこちら。




JPN TAXIの写真とにらめっこして、窓を拡大し、リヤウィンドウを補間したマスキングを作成。

シルバーのドアラインと塗り分けと、目の錯覚を利用して、JPN TAXIもどきを完成させました。

20190601_JPN_04.jpg

JPN TAXIらしさを演出するために、フェンダーミラーを装着してみました。

これが、意外に効果的で、車のちょっとしたロールやタイヤのズレがわかる触覚になり、練習用ボディとしてはなかなか機能的な一台となりました。


標準のリヤウィングを装着しなくても様になるのもタクシーにした理由の一つ。

重心から遠くて重いものを減らすことで車の動きは俊敏になり、コントロールのセンスを磨く練習になるかと思います。


JPN TAXIですから、内装もなるべく実車に近く塗り分け、ドライバーもタクシー運転手風に!

なぜか、ヘルメットど4点シートベルトを装着していますが。。。。(笑)


本物のJPN TAXIは、もっと背が高くて幅が狭い車ですが、ボディ形状自体はシロッコのレース車両なので、走りもまんざら悪くないものです。

そして、その苦労が報われ、出場したタミヤブランプリでコンクールデレガンスを受賞しました。

20190601_JPN_03.jpg

これで、一つ目標達成!

さて、レースの方は。。。。

出場したのはタミグラフレッシュという表彰は無いクラスですが、レース気分は味わえます。

このクラスの利点は、タミヤ製ならかなり広い範囲のシャーシ・ボディで出れること。

通常レースに出れないシャーシでサーキットを快走したいという想いが叶えられます。


さて、2回の予選の結果、20人中6位ということで、決勝Aメインに出場できました。

決勝Aメインでは、6番手スタートで5位フィニッシュと、まずまずの結果。

最小限の処置しかしていないTT-02なので、この思いボディだとトップスピードは置いていかれます。

この先は速くする工夫が必要になりそうです。


二日目は子供がTT-01typeEにJPN TAXIを乗せて出場しました。

27人中8位で、こちらも決勝Aメインに出ることができました。

決勝はだいぶ荒れたレースとなりましたが、かいくぐって結果は6位と少し順位をあげることができました。

これは、fukusukeさんに撮影していただいたレース中の写真。
20190601_JPN_02.jpg


そして、JPN TAXIに乗車するとこんな感じ!



いつも回送中で、止まらないタクシーです。

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2019.06.12(Wed)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
フタバ4PMの電池ボックスを交換!
2019年2月初めに購入したフタバのプロポ「4PM」。
機能・性能は十分なのですが、唯一3本電池仕様が不安要素でした。
4PM-R314SBE/2 カー用プロポ レシーバー (レシーバー×2個)セット 00008577-3



そこで、4PMの電池ボックスを4本仕様に交換してみました。

20190202_4PM_11.jpg

箱に同梱のペラに4PV用の電池ボックスが使えるとあります。

該当のオプションがこちら。
双葉電子工業 送信機用電池BOX BA0533

4PVと共通品ですね。

ただし、収納スペース内のリブを6箇所切らないと入らないそうです。

4PMの電池収納スペース形状からして、4PK用でも入りそうですが、使えるとは書いてません。


が、自己責任ということで、4PK用の電池ボックスを購入してきました。

20190501_4PM_02.jpg

コネクターは互換性有り。

で、早速取り付けてみると。。。

20190501_4PM_03.jpg

やはり、この形の電池ボックスもそのまま入りますね。
しかもリブを切り取る必要もなし。

実際に動作させると、ニッケル水素電池4本で5.5Vになりました。
20190501_4PM_05.jpg

3本仕様のときは、新品のアルカリ電池でも4.3Vでしたから、かなり安心感があります。
20190501_4PM_04.jpg

実際にこのニッケル水素充電池で使ったところ、MX-Vの時と同様、サーキットや自宅練習していても、しばらく電池交換を忘れるくらい保つようになりました。

まあ、レースの前には、念のため替えるようにしていますが。。。

4PMの快適性がさらにアップです。

この電池ボックスはフタバ製ですが、メーカーさんの公式なやり方ではないので、あくまでも自己責任ということで!!

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2019.05.14(Tue)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
Windows用音楽再生ソフト「MusicBee」試用記
20190501-musicbee00.png
PCオーディオで音楽再生をする場合、再生ソフトの良し悪しも音質に大きな影響を与えます。

一般にWindowsよりMacOSの方が音が良いとも言われますが、それはOSレベルの話。

確かにMacOSの方が音質に配慮した開発がされていると思いますが、OSである以上、必要な音をミキシングしてスピーカーから出力する前提で設計されており、音質は劣化しています。

音質にこだわるなら、OSの音とのミキシングを排除して再生する音楽再生ソフトの方が音質はよくなります。

そして、OSの音を排除する時点で、Windowsが音が悪いとも限らなくなります。


Windowsでは、Windows VISTA以降、「WASAPIモード」が搭載され、「WASAPI排他モード」を選択できる音楽再生ソフトでは、OSの音で劣化することのない音楽再生が可能です。


長年、このジャンルのソフトとして重用されてきたのが、「foober 2000」というフリーソフト。
20190501-musicbee02.png
様々なプラグインで機能拡張できるのが特徴で、WASAPI排他モードもDSD再生も、プラググイン等の機能拡張+設定で対応可能です。

その代わり、ちょっと設定が難しい。

機能拡張を入れて、パラメータを設定するような操作は、ちょっとプログラマーな雰囲気が漂います。


そこで、別の選択肢として最近話題の音楽再生ソフト「MusicBee」を試してみました。
20190501-musicbee01.png

この「MusicBee」もフリーソフト。

「WASAPI」や「ASIO」に標準で対応しており、「設定」メニューの「プレーヤー」画面で「WASAPI(Exclusive)」を選ぶことで、簡単に「WASAPI排他モード」再生が可能になります。


◆「MusicBee」のインストール
MusicBee」は、下記のサイトから無料でダウンロードができます。
  https://www.getmusicbee.com/downloads/
 
20190501-musicbee22.png

ダウンロードしたファイルを開いて、言語を選択するとインストール完了です。

MusicBee」は、WAV/MP3//FLAC/Ogg Vorbis/WMA形式に対応しています。

ただし、DRM(著作権保護)等の音楽データには対応していないようなので、ダウンロードで入手した音楽データの一部では、再生できない場合もあります。


◆「WASAPI排他モード」の設定

MusicBeeで再生モードに「WASAPI排他モード」を選択するには、「設定」メニューを開き、
20190501-musicbee04.png

「プレーヤー」タブの「出力」で「WASAPI(Exclusive)」を選択し、ウィンドウ下の「適用」ボタンをクリックします。
20190501-musicbee05.png

この設定で再生モードが切り替えられるので、いろいろなモードを切り替えて、聴き比べてみるのも面白いでしょう。


◆機能拡張でAppleの音楽データにも対応!

さて、「MusicBee」は、よくできた音楽再生ソフトですが、iTunesから乗り換えた場合には、「AAC」と「Apple Lossless(ALAC)」に対応していないのが、気になります。

「設定」メニューの「ファイルコンバータ」を見ると、エラーマークがついています。
20190501-musicbee06a.png
20190501-musicbee07a.png

これは、WindowsOSの「ProgramFiles」ー「MusicBee」ー「Cordec」フォルダに該当の機能拡張ファイルが見つからないというエラーになります。

なので、該当のファイルを入手して、このフォルダーにコピーすることで、「AAC」にも、「Apple Lossless(ALAC)」にも対応させることができます。

Apple lossless(ALAC)”.m4a"形式に対応させるには、下記のウェブサイトからファイルを入手します。

 https://ffmpeg.org/download.html

20190501-musicbee15.png

最近のPCならば、画面上の「DOWNLOAD」ボタンをクリックで、ダウンロードが始まります。

32bit版Windowsなどの場合は、画面左下のWindows横「Build」の文字をクリックすると、ダウンロードするバージョンを選ぶことができます。

ダウンロードしたファイルを解凍すると、フォルダにファイルが展開されます。

20190501-musicbee09.png
「ffmepeg 4.1.x~」ー「bin」フォルダ内の「ffmpeg.exe」を

WindowsOSの「ProgramFiles」ー「MusicBee」ー「Cordec」フォルダにコピーしてください。


続いて、AAC形式 “.aac"に対応させるためのファイルを、下記サイトからダウンロードします。
 https://www.videohelp.com/software/Nero-AAC-Codec


20190501-musicbee17.png

画面上側の紛らわしいリンクボタンではなく、

画面左下の「Download Nero AAC Cordec 1.5.4.0 Encoder」をクリックしてダウンロードしてください。

ダウンロードしたファイルを解凍すると、フォルダにファイルが展開されます。
20190501-musicbee10.png
「NeroAACCodec1.5.x~」ー「Win32」フォルダ内の「NeroAacEnc.exe」を

WindowsOSの「ProgramFiles」ー「MusicBee」ー「Cordec」フォルダにコピーしてください。

上記2つのファイルが準備できたら、MusicBeeを一旦終了して、再起動します。

プラグインファイルを認識してAACとApple lossless(ALAC)形式にも対応できるようになります。

「設定」メニューの「ファイルコンバータ」を見ると、エラーマークが消えています。
20190501-musicbee21.png
20190501-musicbee20.png


◆各再生モードの試聴

「MusicBee」の準備ができたところで、実際に試聴をしてみました。
試聴環境は、再生ソフトや設定以外を極力ピュアにした方が、再生ソフトの違いが出るため、USBDACとしてiFi-Audio micro iDSD KIセット、スピーカーはTIMEDOMAIN Lab i-Side SQ-13という構成で試聴しました。

iFi-Audio micro iDSDにはKIセットのインシュレーターと推奨ケーブルを使用し、FilterをBitperfectモード(NOSDAC)に設定することで、後工程の純度を上げ、再生ソフト&モードの違いをわかりやすくしています。

比較音源は、ロストロポービッチのバッハ「無伴奏チェロ」。

これで全てを語れるわけではありませんが、チェロの独奏というシンプルな音の発生源なので、演奏の音色や楽器の響き、演奏者の息遣いから、演奏現場の反響音や余韻がわかりやすい音源です。


まずは、比較対象のWindows Media Playerから。

チェロの演奏に対して、常に付帯音がまとわりついている印象ですね。
再生ソフト内部でのミキシング処理で音が崩れているのか?
変換処理で余韻が膨らんでしまっているのか?
いずれにしろ、本来音源に無い音がくわっている印象です。

続いては、MusicBeeの「DirectSound」で。

Windows Media Player=「DirectSound」なので、違いは再生ソフトの処理のみということになります。
MusicBeeでは、若干付帯音が大人しくなったような気がしますが、基本的にはずっと付帯音がまとわり続ける傾向では、あまり差はありません。


次にMusicBeeの「WASAPI(Exclusive)」で。

WASAPI排他モードにすると、一気に付帯音が無くなり、隠れていた微弱な音や余韻が聴こえてきました。

余韻が響く点では一緒じゃないかと思うかもしれませんが、いつでも機械的に余韻が膨らむのと、演奏の出音の都度、それなりに弱まって消えていく余韻では、余韻の質が全然違います。
余韻の質の違いは、TIMEDOMAIN Lab i-Side SQ-13で聴いてもらえば、すぐにわかるでしょう。

やはりWindowsOS標準の「DirectSound」を通してしまうと、音がかなり変形してしまうようです。


最後に、MusicBeeの「ASIO」で再生してみました。

「ASIO」はUSB DACの方が対応していないと聴くことができませんが、発売から4年経った今でも世界最先端レベルのスペックを誇るiFi-Audio micro iDSDだけあって、ASIO再生にも対応しています。

同じ曲を聴いてみると、それまで気づかなかった奏者の息遣いや、弾き終わりの余韻の長さ、余韻の揺らぎなど、俄然微細な情報量が増えたという印象です。


簡易な比較ではありますが、音の純度の高さという軸でくくると、「WASAPI排他モードにこだわる意味はある」ということと思います。

そして、もしUSB DACが「ASIO」に対応しているなら、是非「ASIO」での再生をお試しください。


なお、このレビューは色付けしないスピーカーであるタイムドメインスピーカーだから分かる部分が多々あります。

もし一般的な箱スピーカーや音色を付加するタイプのスピーカーをお使いの場合、スピーカーで加わる音の量の方が桁違い多いため、差がわかるのは気のせいかもしれません。
タイムドメインスピーカー他、スピーカーの背面の音を排除する構造のスピーカーでは、WASAPI排他モードもASIO再生にもこだわってみてください。


音質云々言う前提として、音の出口の純度が高くないと、上流の機器やソフトウェア、音源の良し悪しはわかりません。
(スピーカーの色付けに合うか合わないかはわかりますが、それで上流を絶対評価するのは危険でしょう。)

またネット上の情報も、実際に聴かずに音の良し悪しを比較することはできないと思います。
(未経験の音を想像で語ってもしかたありません。例えば、一度クリアで速い低音を聴いてしまうと、世の中で言っているいわゆる「重低音」は、上ずってボケた決して低く無い低音という認識になると思います。)

こうした純度の高い再生環境に興味がある方は、是非一度「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」をご利用ください。
休日でも事前のご予約でご試聴いただけます。

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たった2本のスピーカーで、立体的な音を再現できるタイムドメイン!
それは実際どんな音なのか?
タイムドメインスピーカー&チューニングモデルの試聴室!
タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室
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タミヤグランプリ イン東京 五反田TOCレースに参戦!
2019年4月6日に開催された「タミヤグランプリ イン東京 五反田TOC大会」。

前回の赤レンガ倉庫大会に続いて、子供のJJグランプリと共に、親もタミグラ☆フレッシュクラスに参戦してきました!

20190401_TOC_01.jpg

出場したのは1日目の「タミヤグランプリ イン 東京」。

今回も、子供はJJグランプリ(ジュニア&女性限定)。

親は、タミグラフレッシュという初心者用レースです。

タミグラフレッシュは表彰がありませんが、そのかわりタミヤ製ラジコンなら比較的幅広い車種でエントリーが可能!

前回使用したジムニーはいろいろトラブル続きだったので、今回はTT-02シャーシのマシンでレース参戦です!

ボディは、今回初登場の「JPN TAXI」!

20190401_TOC_02.jpg

仕様のフォルクスワーゲン シロッコです。

共通点は、2ボックススタイルというだけですが、JPN TAXIの写真とにらめっこして、タクシー感が出るように塗り分けました。
あと、頭の上のTAXIランプと、フェンダーミラー、シルバーホイールで、タクシー感をマシマシしています。

おかげさまで、走りではなく、デザインコンテストで「コンクール デレガンス」を受賞致しました。

20190401_TOC_03.jpg
20190401_TOC_04.jpg

コツコツと、ドア分割のシルバーラインを引いては直し、引いては直し!

内装もカタログとにらめっこして、平面ではありますが、座席やカーペット、ダッシュボードなどを塗り分けています。

ドライバーさんには、背広&ネクタイなど。

ただ、なぜかヘルメットと4点式シートベルトをしているタクシー・ドライバーさんという設定です。

ドライバーさんの顔もにこやかに塗り分け、優しい顔でどこまで飛ばせるかという車に仕上げました。

苦労が報われて、今日はもうこれで十分。。。。


というわけではなく、レースにもちゃんと参戦してきました。


フレッシュクラスは、レース初心者クラスですが、予選4レースに分かれていました。

いざ操縦台に立つと、なんと周りのドライバーは子供ばかり。

まあ、そういうクラスなのですが、もちろん大人の初心者もタミヤ製RCカーがあれば参加できます。


さて、第一予選、緊張のスタート。



前列スタートでしたが、第一コーナーは2番手につけました。

結構落ち着いて運転できたので、1周経たずに一位にアップ。

他の車はまっすぐ走れずに左右に行ってくれるので、冷静に運転を続けるだけで、一位をキープできました。

ただ、緊張感が少ない分タイムは伸びず、10周台で終了。


そして、第二予選は、後列スタート!



第一コーナーと第二コーナーで接触がありましたが、1周目で2番手につけることができました。

あとは、冷静に遠回りしないように走り続けると、周りのミスが出て、4周目で一番手にアップ。

あとは一位のままゴール!

今回のTT-02は、フルベアとステアリング周りにアルミパーツが入っているだけで、あまり工夫はしていない車ですが、車の性能より、ライン取りで遠回りしないことが順位アップの肝になるようです。

2回目よりは4秒くらいタイムを縮められました。

しかし、11周とまではいかず、予選結果は総合8位となりました。

それでも決勝は、初のAメインレースとなりました。


さあ、決勝レース。

Aメインは、クラスで一番速い方から10台のマシンで競われます。



緊張のスタート。

周りの車が早いのか、我がJPN TAXIが重いのか、前には出れず!

そして、第一コーナーでハイサイドして自爆転倒してしまいました。

いきなり、最下位!!

スピードレンジが上がったら、リヤが滑ってタコ踊り状態です。

もっとちゃんと煮詰めていばよいのですが、練習は2分しかないのが「タミヤグランプリ」

この辺の勝負も含めて「レース」です。

なんとかスピンを避けつつ走っていると、周りの車が壁にささって、徐々に順位が上がって行きました。

いろいろ内装までつけた重い車なので、トップを狙うつもりもなく、淡々と短い距離を狙いながら走り続けました。

2分を超えた頃には、車の特性に慣れて、まっすぐ最短を走れるようになり、周りのミスに乗じて少しずつ順位アップ。

結局6位でフィニッシュとなりました。

スタートでは結構パニクりましたが、最後は冷静に戻って、レースを楽しむことができました。



前回の反省で、サーボはタミヤ製、プロポは双葉製に替えての挑戦でしたが、エンストのトラブルは皆無でした。

もうちょっと速さが欲しいけど、重い内装やフェンダーミラーも外したくないので、今度はミディアムナローの径の小さいタイヤを選択し、気持ちトルクアップを図って、再挑戦したいと思います。


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2019.04.13(Sat)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
タミヤRCカーグランプリ 横浜赤レンガ倉庫レースに参戦!
2019年3月10日に開催された「タミヤRCカーグランプリ 横浜赤レンガ倉庫大会」。

今回、子供のJJグランプリに加え、親もタミグラ☆フレッシュクラスに初参戦してきました!

20190301_akarenga_01.jpg

横浜赤レンガ倉庫は有名な観光地!

その間の石畳広場に特設コースを設置し、2日間に渡ってラジコンレースが開催されました。

20190301_akarenga_02.jpg


出場したのは二日目。

子供はJJグランプリ(ジュニア&女性限定)。

親の方は、タミグラフレッシュという初心者用レースです。

タミグラフレッシュは表彰がありませんが、その代わりタミヤ製ラジコンなら比較的幅広い車種でエントリーが可能!

そこで、我が社の第二社用車ジムニー(JB23)でレース初体験です!

20190301_akarenga_03.jpg
20190301_akarenga_04.jpg

もう、だいぶボロボロのボディですが、社名やマークを綺麗なものに化粧直し。

タイヤ&ホイールは新調して、ナロータイヤのセミスリックをジムニーに履かせました。

さて、緊張の予選!

自分が出場しているときは、ビデオは撮れません。

ひたすら運転に集中すると、意外と余裕を持って運転できました。

しかし、周りを見渡すと、他の車は皆ツーリングカー。

すなわちギヤ比が高いわけで、オフロードカーのジムニーではトップスピードが叶うわけがありません。

もっと、ふざけた車がいろいろ出ると思っていたのに、誤算でした。

でもその分、背の高いジムニーは見やすいこと、見やすいこと。

コースのどこにいてもわかります。

ほぼコケることはなかったのですが、やはり遅い分どつかれてスピン!

そして、ここで事件!

当たった拍子にエンストが発生してしまうのです。

ここまでリアルじゃなくていいのに〜〜。

実際は、受信機かESCがエラーを起こし、復帰するまでモーターにパワーがかからないという現象。

慌ててスロットルを操作すると、再エラーでエンスト延長となってしまいます。

第一予選は慌てて操作してしまい、だいぶエンストを長引かせてしまいました。

第2予選では、注意しながら走ったものの、今度はサーボ不調でまっすぐ走らず、直進もハンドルで補正しながらの走り!

第2予選が一番苦しい走りでした。

他の方が撮った動画がありました。



結果は、予選19位/31台となり、Bメイン8番手スタートとなりました。

さて、決勝レース。

とにかくぶつけて止まらないこと!

そして、膨らまないようにして最短距離を走ること!

この二つに気をつけて、いざ決勝スタートです。

自前のコーナーカメラに画像が撮れていましたので、編集してみました。



だいぶ冷静に走れて、速くなくても最短距離をトレースすることで、Bメイン5位フィニッシュと、他が全部ツーリングカーの中で、三つ順位をあげることができました。

ちなみに、タミグラフレッシュ決勝Aメインはこちら。


今まで、子供のレースを見守るだけでしたが、実際にレースに出場することで、よりラジコンを楽しめました。

子供と過ごす時間だけでなく、ラジコン仲間と盛り上がる時間を、より多く楽しめそうです。

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2019.03.15(Fri)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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