良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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安保法案の賛否
先週ついに、安保法案が参議院でも可決されました。

昨年12月の選挙でわかったいたこととは言え、自民党も公明党も誰一人として反対票を投じる人がいなかった。

公明党は、自民の属党が決定ですね。
平和の党ではなく、戦争に賛成する党&それを指示する宗教団体という認識が明確となりました。


ところで、安保法案に関するネットのコメントを見ていると、

反対派=左

賛成派=右

と言った決めつけが多いように思います。

反対派の中には、確かに極左的な人や某国工作的な人も混ざっているとは思いますが、単に戦争反対な人、領海危機対応は必要だが遠いところへの派兵は反対な人、派兵は容認するけど憲法を蔑ろにすることに反対の人など、様々な人の総計が、あのデモの数であり、世論調査の反対票であると思います。

賛成派の中にも、純粋に大日本帝国復興を願う人、単に領海危機が必要と考える人、政府は嘘をつかないと信じている人など、実は様々な考えが混ざっていると思います。

それが、お互いを自分の反対と決めつけているので、どうも噛み合ず、議論にも理解にもつながっていないような感じです。


日本人は、なぜこう決めつけたがるのでしょうか??


今回の法案にも領海警護のグレーゾーンに関する部分もあれば、単に派兵するための言い訳も含まれているので、法案を切り分ければ、もっと議論が進んだように思います。
それぞれの項目に賛成と反対の意見が示せれば、政策に国民の意思が反映されたことと思います。


まあ、これを一緒くたにして,どさくさに紛れて大日本帝国復興しようと言うのが、ブラック総理の狙いですから、自民党から分けようとはしないのですが、公明党や維新、民主党などの立ち回りによっては、変わったかもしれません。

そして、このブラック総理の狙いを読めない(推論できない)大人がこれほど多いとは、ちょっと驚きでした。

管官房長は、昨年の選挙で「集団的自衛権は争点ではない」と言い切っています。

しかし、今回議席数=民意を得ているで、押し通した訳です。

しかも、安保法案の事例は二転三転し、嘘が暴かれています。

オリンピック招致で「Fukushimaはコントロールされている」と言い切ったブラック総理ですが、その後にメルトダウンしていたとか、雨が降る度に汚染水が海へだだ漏れなわけで、世界にも平気で嘘を付ける厚顔です。

本来なら国民投票や、衆議院解散して民意を問うというのが真摯な態度と思いますが、やらない。

まあ、これだけ嘘をつき続けるブラック総理を信じようとは、まさに平和ボケ国民であることも事実と思います。

そして、嘘をつく人はこれからも嘘をつき続け、国民も騙され続けることになるでしょう。

ゆくゆくは、戦前の日本や今の朝鮮半島のような監視社会。
「非国民」と非難し、密告し合う社会。


是非、一人ひとりが物事の一つひとつを再評価して意見を持ってもらいたいと思います。

報道やネットの噂をなんでも鵜呑みにするのではなくて...。

そして、一番大事なのが、その境目を選挙で意思表示するということです。

昨年の選挙では、経済政策では自民党を指示する人も多かったでしょう。

でも昨年の選挙の境目は、経済ではなく集団的自衛権だったのです。

そして、好きな政党に投票するのではなく、ダメな政策の政党を消去法で選んで行くことが重要です。

経済政策はどの政党が与党になっても、ある程度そのときの必然性でやるべきことは決まってしまうのですから。


それこそ、日本人の民度が試されるのが、次の選挙ということでしょうね。

そして、選挙に行かないのは、その時勝った与党に一票いれるのと同じ事。

もし将来徴兵なんてことになれば、選挙に行っていない若者から勇んで出征していただくということになりかねないのですから。

投票率が80%前後まで行けば、きっと日本は変わると思います。


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2015.09.21(Mon)  こもれびCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
東日本水害の取材ヘリの賛否
先週、鬼怒川で大規模な水害がありました。

その中で、救助ヘリによる救助活動映像が、数多くテレビで放映され、またもやマスゴミ各局の取材合戦が加熱ではないかと話題になっています。

そこに、元局アナの方が、反論を書かれていました。

BLOGOS: "災害時のヘリ取材は邪魔なのか"
http://blogos.com/outline/133891/

テレビには映らない裏側の話は興味深いものがあります。

しかし、読んでいて直感的に思ったのは、「この人ABE化してる」ってこと。

まずいものには触れず、過去を美化し、品行方正な正論を装っているように感じました。


でも、実際に過去の災害現場では、ヘリの音で声が聴こえないわけだし、救助犬の聴力も確実に足を引っ張っていることでしょう。

また救助ヘリのパイロットにとっては、悪条件化でホバリングするだけでも高等技術なのに、周りに何機も飛ぶヘリの位置把握にも、常に神経を裂かなければいけないわけで。

いくら望遠レンズとは言え、邪魔していることにはかわりないと思います。

自分達の都合を優先する思考のマスゴミエゴですね。
それが当たり前になってしまって、何も感じないのでしょう。
ジャーナリストとしたら、致命的な感性劣化かもしれません。


このような言動が、世の中どんどん増えていることを危惧しています。
自分の都合の良い部分だけを取り上げて美化するのは、正に戦前の大日本帝国・大本営の手法です。

そして、「非国民」「売国奴」を連呼して、反対意見を言いづらくし、国民総動員へと洗脳していく。

この方も、まんまとABE系の「大日本帝国復活」組の洗脳に飲まれているようです。

決して、近隣の防衛が不要とは思っていませんが、それを隠れ蓑にどこでも戦争できるようにするのは悪意を感じる次第。
本当に近隣に危機を感じているなら、個別自衛権の範囲でグレーゾーンを解決する法案を出せばよいだけですから、「どさくさにまぎれて」というところに気が付いてブレーキをかけるべきと思います。
そして、戦争ができる国になった途端、何もしなくても失う物をよく考え、理解すべきでしょう。

今こそ、日本人は過去に学び、同じ過ちを繰り返してはいけないのだと思う次第です。



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2015.09.15(Tue)  こもれびCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
やっと使用中止が決まった五輪エンブレム問題は本質を改善できるか?
以前に書いた五輪エンブレム問題は、9月1日に使用中止を発表ということになりました。

第2の恥も回避されて、やれやれと言ったところでしょうか。

以前ならお上の決めたことは常にゴリ押しでしたが、こうして修正が利くようになったというのは、喜ばしいところと思います。

実際に、国際商標登録も申請済みとのことで、裁判で負けるとも限りませんが、そもそも誰でも作れそうな稚拙なデザインは、日本のレベル低下を世界に晒すことになるので、恥さらしが回避できて良かったと思います。

佐野氏のデザイナーとしての実力はこんなもの。
(プランナーとしての実力を否定するものではありません。)

やはり、こんなデザインを見抜けない審査委員会の方が問題が多いでしょう。

だから、これ以上個人攻撃をするようなマスゴミは、やはり掃いて捨てる存在ということと思います。


ところが、中止決定の後からいろいろな情報が出てきました。

その中でも一番重要なのが、「審査委員長が1回目の修正案を知らなかった」ということ。

へっ???


デザインコンペの作品に修正を依頼するなんて、デザイナーを侮辱するような振る舞いに疑問感じていたら、審査委員の方たちもそういう常識には外れているわけではなかったようです。

修正依頼を受けるデザイナーもどんなものかと思っていました。

しかし、これが事務局が勝手に進めたとなると、筋が通ってくるかもしれません。

この流れだと、
最初から佐野氏に決まる談合コンペ
 → でも類似が見つかって佐野氏に依頼 
   → 修正依頼を受諾する佐野氏も談合関係者
     → 決まったものを審査委員に提示して承認手続きだけもらう

こうなると、審査委員中半数が談合関係者ならば行けてしまうかも。

もう、審査委員のセンスだ実力だという問題ではなくなってきます。

このエンブレム問題、やはり事務局長や森委員長など、幹部総入れ替えの方が必要なようです。


是非世界に誇れる日本らしさをエンブレムにもメイン会場にも見せてほしいものです。
オリンピックが生で見られる機会は限られるでしょうから、この逆境を跳ね返す知恵と根性で、良いオリンピックを迎えられるようになってほしいと思います。


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2015.09.06(Sun)  こもれびCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
国会前デモの人数をめぐって
2015年8月30日に全国で行われた「戦争法案反対デモ」。

そのうち、国会を10万人で取り囲むとするデモをめぐって、SNSではいろんな意見が飛び交っています。

主催者発表は12万人。

警察発表は3万人余り。

毎日新聞や朝日新聞等では、主催者発表の12万人とした一方。

産經新聞では3万2千人と報道していました。

SNSでは朝日新聞の写真を一区画100人換算して国会前は8千人くらいしかいないという意見も。

産経新聞は、一区画225人で見積もって国会前は3万2千人としていました。

国会前集会 本当に「12万人」?

これに、法案賛成の人達が鬼の首を取ったかのように、得意気に反対派を誹謗中傷。

いずれにしろ、SNSを止めたくなるような、目にするだけで気分の悪い一日でした。


でも、このままだと釈然としないので、ちょっと検証してみましょう。

まず、朝日新聞の写真から検証した画像をよく見ると、警察のバス車両が映っていました。
都バスサイズとするとバスの全長は12m。
一区画分としているバスの75%の長さ(9m)に10人並んだとすれば、デモにしては肩が触れ合わない程度の混み具合です。

警察とつばぜり合いしている先頭部にしては不自然ですね。

逆に肩が触れ合うくらいということで、一人60cm幅くらいで見積もると、15人くらいは並ぶでしょうから、15×15でも225人。前後は60cmも取らないでしょうから、一区画当り300人くらいは居たとする方が妥当でしょう。
見積もりの3倍ということは、国会前だけでも2万4千人以上は居たとする方が妥当のようです。

書いてある数字を鵜呑みで信じ込む。

この程度の数字のトリックに騙される大人が結構多いのに驚いてしまいます。

正に「人は都合の良い数字しか見ない」

ですね。


もう一つ、産経新聞の方は、機動隊の並びから、一区画225人として国会前で3万2千としています。
検証としては妥当なようですし、警察発表ともほぼ同等となります。

しかし、ここで産経新聞の方は、墓穴を掘ったようですね。

国会前だけで3万2千人居たということを産経新聞が証明してしまいましたので、写真以外の国会の周りや日比谷公園の集会などを合わせると、3万2千人をはるかに超える多くの市民が集まっていたという事になります。

そうすると、記事タイトル「国会前集会 本当に「12万人」?」とは、検証が矛盾してしまいます!!


主催者側は、「国会を取り囲む=国会周辺に集まった数」を発表しているわけですから。

この国会前だけの数字だけ数えて少なく報道するのもトリックと言えると思います。

この程度のトリックを信じ込んでしまう人の方が、よっぽど「平和ボケ」じゃないでしょうか?


本当に12万人居たかはわかりませんが、主催者が10万人集めたいと思って開催したら、

「思った以上に来た」=「10万人以上」というのが、頃合いではないかと思います。

全国でも大規模なものから小規模なものまで、市民が自主的に集まったものも多かったようなので、全国では結構な数になると思います。

実際は、何人だったかというのは小さなことで、「大人しい日本人がこれだけ集まって反対している」というのが世界中に報道されることが、意義なのだと思います。

そういう意味では、今回は主催者側の成功ということになるのではないでしょうか?


「無人の国会前に集まる間抜け」扱いしていた法案賛成派の方々は、やはり木を見て森を見ずという人達と推測されます。


さて、世界中に知れ渡ってしまった日本人の民意を、ガン無視できるんでしょうかねブラック総理は!


いや、ブラック総理はどうでもいい。

人の心がまだ残っている(少なくとも大日本帝国を望まない)自民党・公明党議員の先生方に、子や孫に恥ずかしくない「日本人」として、是非とも立憲民主主義を堅持する保守勢力として行動していただきたい!!




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2015.09.01(Tue)  こもれびCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
オリンピックのエンブレム問題の本質とは
2020東京オリンピックのエンブレムデザインが盗用疑惑で揺れています。

ベルギー王立劇場マークのデザインした人は、王室をバックに訴える構え。

でも、デザイナーとしてそこまでデザイン性を訴えるなら、左上&右下の部分が離れているか、くっついているかはデザイン意図的に大きな違いとなるはずなんですけどねぇ。

フォントがどうの以前に、こういう線と円でデザインしたものは似てきてしまうのも。

逆に言うと、いずれにしてもデザイナー的には大した作品ではないのですけど、こういうものを出してくる人程、権利を主張するんですかね。

まあ、日本側のデザイナーはその後コピペ疑惑がざっくざくと湧いて出ていますので、大したデザイナーではないことは確定していますけど。


それより、一番の問題は、こんなデザインを選んでしまった人達!

世の中、競争入札だ!コンペだ!と騒ぎますが。

コンペが公正とは限らない。

コンペで一番大事なのは、選ぶ側の技量なんだと思います。

デザインセンスが無い、技術的な知識がない、マネージメントの知識が無い。

こんな人達が選んだところで、適切かつ公正なコンペなんてできるわけがないのです。

というか、民間にしても役所にしても、これだけスキルを持った審査人員で適正にコンペを判断している例は何割あるんでしょうか。

見積もり読み切れなくて、失敗したり、割高な契約を掴まされている例は結構あると思います。

ユニフォームにしろ、国立競技場のデザインにしろ、とりあえずは選者を一掃しないと、先は厳しいでしょう。

間に合わないなんて、世界に恥を晒すことのないよう、祈るばかりです。


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2015.08.16(Sun)  こもれびCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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