良 感 探 訪!
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2020.01 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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RG1ステップワゴンのカーナビ考4
だいぶ長期戦となってきたRG1 STEPWGNのカーナビ後継選び。

先日のモバイルWiFiルータ導入により、WiFiでアクセスできるエリアがだいぶ広がりました。

そこで、オフライン地図にこだわらず、渋滞情報表示対応&カーナビという観点で、今度は長距離カーナビ比較をやってみました。

ただし、Aterm MR02LN&docomoのFOMAエリアの200kbpsという前提での比較です。
(LTEの速度を前提としてしまうと、エリアは一気に狭くなって地図表示不可エリアが多く実用にはなりません。)

さて、比較対象は、いずれも渋滞表示に対応したgoogle maps、mapipo6、なびすけR(Route+R)、Drive Locator(最新はInterNavi Pocket)。
とりあえず、iPad2でのテストです。

まず、Drive LocatorはHONDA純正のInternavi LINCの地図/ナビエンジン。
internaviと同じルート検索が行え、これまでに登録した目的地もすべて流用できます。
見慣れた画面で良いのですが、音声案内はなし!
あくまでも事前の下調べ用ですね。
最新のinternavi Pocketは、地図のみ無料で、ナビ機能は3000円/年、渋滞情報は700円/年と、実質3700円/年コースとなります。


続いてRoute+R HDという無料ソフト(広告表示有り)。

これは、iPadの画面の広さを活かしたきれいなデザインです。
最初は、止まる度に自車の向きがあちこち向いていましたが、画面設定をGPSのみにすることで落ち着きました。
渋滞情報もちょっと見にくいけど地図上に表示されています。これで無料とはなかなか贅沢な出来です。
しかしながら、致命的な欠点が...。
現在の時刻表示が無い!
到着予想時刻&残距離表示が無い!!

RGのSTEPWGNは時計が無くてカーナビ画面のみなので、時計が一切無いといちいち腕時計を覗くことになり、かなり不便です。
また、結構致命的な誤ルートが散見されて、まだまだこれから発展途上と言った感じ。
(全く逆に曲がり、その先の交差点内でスピンターンを決めてこいと...)

不要な速度表示や次の案内ポイントがやたらでかかったりと、運転しない人がゲーム画面でも見ながら作ったような感じです。広告表示はよく作り込まれていますが、もう少し必要な情報の切り分けや重みづけ等、運転しながら見るものであることを研究した方が良さそうです。

さてやっと実用になるカーナビ候補がGoogle Maps

無料のiOS6向け地図アプリですが、ナビゲーション機能を備えています。

これが結構よくできていて、渋滞情報も地図上に表示してくれます。
ナビ画面は3Dパース表示で、本格的なカーナビ専用機のような感覚です。
都内では若干の音声案内言い間違いくらいで、大きな問題はないのですが.... 。

今回群馬の山奥まで行ってみると、行きは順調。
でも山間の道路になると、道は単純になるのに誤ルート案内で数キロ騙されてしまいました。

そして最も大きな難点が、ナビ画面になると縮尺固定となってしまい、山間部では山の先まで地図に表示されないことです。
運転中はこれから入る路地を拡大したいときもあれば、少し離れた先の地図情報を見つつ進路を決めたいときもあるのですが、今回狭い範囲(山と数本の道路のみ)のナビ画面地図のまま信じてしまったため、目的地からずれた道であることに気付けませんでした。
広域表示のままナビ画面で走れないことは、カーナビとしては致命的な欠点になりそうです。

さて、最後はmapipo 6 - G Maps, Street View and Navigation


これも無料(広告表示有り)のアプリです。
ナビはストリートビュー表示ができたり、音楽、ビデオのコントロールができたりと、無料を大きく越えた多機能アプリです。
こちらも往路は順調でしたが、途中で様子がおかしくなりフリーズ状態。
途中でgoogle mapsにバトンを渡す結果となりました。
また、復路検索は、200kbpsでは地図取り込みに時間がかかり、ルート検索もかなり待つ状態となりました。
やはり、オンライン地図で200kbpsは実用ではないのですかね。
しかし、キャンプ場やスキー場があるような山間部でLTEは期待できず、地図表示もままならない。
都心での使用とのギャップが大き過ぎです。A/V機能に注力している場合じゃないかもしれません。
あと全般的にボタンが小さ過ぎてiPadの画面タッチ操作だとなかなか言うことを聞いてくれないのも難点ですね。

結局、復路はiPhone4Sにてマップルナビ Sの登場となりました。


これが渋滞情報無いのに、結構マニアックなルートを選択してくれます。
音声案内のタイミングも適切で、同乗者もこれが一番違和感なかったようです。
これで、オプション課金でもいいから渋滞情報表示&考慮ルート検索対応だったら完璧なんですけどね。

今回はモバイルWiFiルータ環境なので、マップルナビS+JATIC道路情報ページ+RadikoのFM放送という状態で快適に帰ってくることができました。


さて、ここまでくるとモバイルWiFiルータ環境と言えど、オフライン地図が必須の模様です。
MapFan+はチケット購入でオフライン地図が入手可能ですが、通信エリア外ではルート検索が出来ないのが難点。

やはり3800円/年かかりますが、NAVIelite カーナビ 渋滞情報プラスということになるのでしょうか。


そもそも無料には無理があると思ってますので、マップルナビSを購入したわけですが、ナビ専用機の価格やアップデートによる進化が全くないメーカー純正ナビに比べたら、3800円/年ならだいぶ安いと言えるかもしれません。

そう思って元々のインターナビでルート検索すると道路が無かったりしますからね。



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2013.08.06(Tue)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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