Author:発掘人
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。転職してはや17年。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーションに精進しています。
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
だって勝手に作らせていただいた言葉ですから。
きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。
このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
だって勝手に作らせていただいた言葉ですから。
きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。
このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
アメリカのラスベガスで1月8日〜11日に開催されていた「2009 International CES」の記事で、2009年のトレンドになりそうな低消費電力テレビがソニーから発表されました。
それは、「eco BRAVIA」というキャッチフレーズの「VE5シリーズ」です。
ソニーのBRAVIAシリーズでは、すでに昨年KDL-32JE1という低消費電力液晶テレビを発売していますが、これは高透過率フィルムを採用してバックライトの電力を下げるというものでした。
今回発表されたVE5シリーズは、バックライト自体のしくみを従来のCCFL方式から、HCFL方式という発光効率の良い蛍光管(照明用の蛍光管に近い方式)を採用することで、消費電力を約40%低減しているそうです。
また、光量センサーでバックライトの輝度を制御したり、人センサーで見る人がいないと電源を切ったりと、徹底してEco性能を追求している製品です。
このくらい消費電力が下がれば、液晶テレビ≒省エネを謳っても許されるのではないでしょうか。
(現状の大画面薄型テレビは、日本の電力消費増大を加速しており、決して省エネではないと思います。)
日本での発売が待ち遠しい製品です。サイズは、40V型、46V型、52V型の3サイズだそうですが、是非とも32V型〜20V型にも採用して、「BRAVIA」=「Ecoテレビ」を実現してほしいものです。
がんばれ、ニホンの「ソニー」!

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それは、「eco BRAVIA」というキャッチフレーズの「VE5シリーズ」です。
ソニーのBRAVIAシリーズでは、すでに昨年KDL-32JE1という低消費電力液晶テレビを発売していますが、これは高透過率フィルムを採用してバックライトの電力を下げるというものでした。
今回発表されたVE5シリーズは、バックライト自体のしくみを従来のCCFL方式から、HCFL方式という発光効率の良い蛍光管(照明用の蛍光管に近い方式)を採用することで、消費電力を約40%低減しているそうです。
また、光量センサーでバックライトの輝度を制御したり、人センサーで見る人がいないと電源を切ったりと、徹底してEco性能を追求している製品です。
このくらい消費電力が下がれば、液晶テレビ≒省エネを謳っても許されるのではないでしょうか。
(現状の大画面薄型テレビは、日本の電力消費増大を加速しており、決して省エネではないと思います。)
日本での発売が待ち遠しい製品です。サイズは、40V型、46V型、52V型の3サイズだそうですが、是非とも32V型〜20V型にも採用して、「BRAVIA」=「Ecoテレビ」を実現してほしいものです。
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