良 感 探 訪!
FC2ブログ
2020.09 □  123456789101112131415161718192021222324252627282930 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
ブログランキング
にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器へ
耳より情報
自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」


2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!

液晶テレビ/プラズマテレビ2010春モデル比較
久々に家電量販店に行き、最新の薄型テレビウォッチングをしてきました。

3Dテレビ発売直後の騒然とした雰囲気も落ち着き、ゆっくり視聴できました。

全くの個人的な主観ですが、見た印象をまとめてみます。


まずは、最新技術であるシャープの4原色液晶テレビ。

4原色となると今までの3原色とは別のノウハウが必要では?
という予想でしたが、実際の映像を見ると結構ヒサン。

場面によっては良くなりますが、場面によっては役者の顔が全部黄疸状態。

金メッキの楽器も、安っぽいメッキになってしまいます。

この4原色技術。
絵作りに長けたビクターや東芝あたりが手がければ期待できるかもしれませんが、シャープの高画質化技術では予想の範囲と言ったところでした。

多色化技術はインクジェットプリンタの例ように、3原色の制御がさらに洗練されれば、いずれ消えていく技術と個人的には予想しています。果たして追随する他社はあるのか、それとも薄型テレビの「Windows Me」となるか?


さて、話題の3Dテレビ比較。

パナソニック、ソニー、シャープ各社デモ画像がまちまちでなんとも比較できません。

そんな中、3D映像の画質に見入ることができたのはソニーのBRAVIAシリーズだけという印象です。

デモ映像ソースが良いだけなのかもしれませんが、自然な3D感が3Dメガネを忘れさせてくれました。

ただ、出来が良くなればなるほど、コントラストの効いた2Dテレビ画像との差が微妙になる気もします。

シャープの3D AQUOSは3D以前に、派手目の色使いや画面の粗さ(ざらざらした画像)が気になり、コケオドシ3Dソースのしかけのみが印象に残るばかり。

パナソニックの3D VIERAは、若干画質の粗さが目に付いたのと、多少暗めの映像(3Dメガネ装着状態)が気になるところ。
家電量販店の店頭は特殊な光環境なので、家庭環境ならそれほど気にならないかもしれません。

いずれにしろ、VIERAの視聴ソースは戦隊もののデモ映像だったので、コケオドシ画像の連続で何とも判定致しかねました。

それにしても、子供向け3D映像がこんな派手な遠近感画像だらけでは、子供の発作事件に発展することは容易に想像つきます。
3Dテレビ普及の鍵は、意外に3D映像制作側のモラルや淘汰次第なのかもしれませんね。


そして、全般的に気になったのが、50インチ以上の大画面での画像の粗さ。

ブロックノイズだらけで、ざらざらした画像ばかり。

一応ソースは、BSデジタルや地デジなのですが、こんなにざらつくものですかね。
フルHDソースのBSデジタルですら気になるから不思議です。

普段、自宅のREGZAの超解像映像を見ている身にとっては、見るに耐えないものでした。

50インチ以上なんてどうせ間近じゃみないからと、メーカーさんはたかをくくっているのでしょうか。


そこで、REGZAコーナーで確認すると、やはり滑らかでざらつかない映像。
正確には、場面が変わった直後に一瞬ざらつきますが、すぐに学習して滑らかになります。

はやり、薄型テレビには「超解像技術」が必須と、改めて思いました。

現在、超解像技術を取り入れている製品はREGZAシリーズ(最廉価のA1シリーズも含む)と、VIERAの一部、そして日立Wooo最新のXP05シリーズ。

このうちWoooのXP05シリーズは、REGZA同様滑らかな画像で、ざらつき感は気になりませんでした。

VIERAはカタログでも明確に技術解説を書いていないだけあって、効果も??な感じ。

もしプラズマの大画面がほしいなら、VIERAよりWoooの方が無難かもしれませんね。
パネル自体はパナソニックの最新ブラックパネルですし、3Dテレビにこだわらないなら、よく見比べて選ぶことをおすすめします。




icon_TVset.jpg その薄型テレビ、映像はフルHDなのに、音はアナログのままいいのですか??
 音を高解像にすると、今まで聞こえなかった音がはっきりくっきり聞こえてくる!!

 テレビの音を入れ替える!タイムドメインスピーカーテレビセット」大好評


↓同じテーマの人気ブログはこちら↓
にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器へ  TREview

【TREview】ならあなたも上位にランクイン!

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い
スポンサーサイト



2010.08.19(Thu)  液晶テレビCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
コメント

 管理者にだけ表示を許可する
   
月別アーカイブ
ブログ内検索
カウンター
ネット便利リンク集
ネット通販サイト比較表


ビックカメラ.com

Top