良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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新しいプラズマテレビKURO(KRP-600A)を見てきました
先日開催されたCEATEC JAPAN 2008のパイオニアブースで、プラズマテレビの新製品KRP-600Aのデモンストレーションを見てきました。

専用シアターには、KRP-600Aと先代のPDP-6010HDが並べられ、その真っ黒度をデモ。
黒いと思っていたPDP-6010HDよりも明らかに真っ黒なKRP-600Aを見てきました。
KRP-600A/KRP-500Aはパイオニア技術者のこだわりの一品と言えます。

しかし、です。
KRP-600Aの真っ黒がわかるのは、シアターの照明をすべて落としたときだけ。
少しでも明かりがあると、PDP-6010HDとの差はわからなくなりました。

ということは、PDP-6010HDも捨てたもんじゃないということ。
外光もれやAV機器の照明すら無い、真っ暗な環境というのは、一般家庭ではなかなか無いものです。
実際、KRP-600Aの進化は明るい画像を引き締める効果もあると思いますが、もし普通のリビングで使うのなら、PDP-6010HDでも充分きれいな画像を楽しめる思います。

もし、真っ暗にできる専用のAV部屋があるなら、KRP-600Aの至高の実力を充分享受できるでしょう。
ただ、そこまでの部屋があるのなら、近々発売される反射型液晶プロジェクター、ビクターのDLA-HD750やソニーのVPL-VW80あたりで、100~120インチ大画面にサラウンドシステム加えて楽しむのもおすすめです。

CEATEC JAPAN 2008では他にも、ソニーのLEDバックライトや三菱電機のレーザーテレビなど、真っ暗な専用シアターでデモを行っていて、その効果のデモとしてはよくわかりました。しかし、特殊な視聴環境だということを頭において、実際の視聴環境で効果を享受できる新技術/新製品を消費者が賢く選ぶことが必要と思いました。
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2008.10.09(Thu)  プラズマテレビCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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