良 感 探 訪!
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2020.01 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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REGZAのハードディスク選び
我が家にREGZA 37Z8000が来ても1ヵ月半が経ちました。

なぜREGZAのZシリーズを選んだかというと、外付け用HDDをつないで録画テレビになるからです。

他社製テレビにも録画機能付きはありますが、内蔵のみとか専用HDDカートリッジとか、つぶしの利かないものばかり。

対して東芝さんは、価格の下落が早いパソコン用周辺機器用の外付けハードディスクが使えるという、ユーザー想いの良感な戦略をとってくれています。

中でもZシリーズ以上の機種は、USBハードディスクとLANハードディスクに対応していて、いろいろな使い方が可能。

でも、その分選ぶのが、難しいところがあります。

そこで、我が家の試行錯誤をまとめてみました。


(1)USBハードディスク
テレビのUSBポートに接続するだけで、テレビ内蔵タイプと同等に使用可能。
最新のZ9000シリーズは4台までつなげられるそうで、大容量が必要な人には割安なUSBハードディスクがいいでしょう。
また、USBハードディスク使用時は、W録画もできます。
ただし、テレビの近くにUSBハードディスク置き場が必要になります。

(2)LANハードディスク
テレビのLANポートに接続するタイプの外付けハードディスクです。
すでにLAN(ケーブルやハブ、ルータ等)を使っているなら、どこか空いているハブのポートにつなぐだけで、使えるようになります。
最大8台のLANハードディスクまで登録でき、録画先として使い分けることができます。
ただし、USBハードディスクより少し割高なのと、W録画はできません。

(3)DLNAサーバ(NAS)
DLNAサーバ規格に対応したLANハードディスクです。実際には対応のハードディスクをREGZAに登録すると、「LANハードディスク」としての機器と「DLNAサーバ」としての機器の2つの選択肢が表示されるようになります。
DLNAサーバには、直接録画先として選ぶことはできませんが、一度LANハードディスクやUSBハードディスクに録画した番組のダビング(またはムーブ)先として選べぶことができます。

価格も割高ですが、サーバに移動した番組は、他のDLNA対応器からも見ることができます。
(USBやLANハードディスクでは、著作権保護の関係で基本的に録画した機器でしか見ることができません。)


さて、一般的な家庭ならUSBハードディスクが使い勝手がいいでしょうね。

我が家の場合は、家の各部屋にLANを敷いてあるので、LANハードディスクを選びました。
実際、LANハードディスクは、納戸の中に設置してあって、テレビ回りはすっきりした状態で使えています。

当初は、将来のBD VARDIA待ちのつもりだったで、バッファロー LS-CH1.0TLを購入しました。

一応DLNAサーバ機能にも対応していますが、著作権保護(DTCP-IP)対応でないため、テレビ番組にはほとんど使えません。

もしこれから購入を検討しているなら、若干高くなりますがDTCP-IP対応のバッファローLS-XHLシリーズの方がお勧めですね。

ファームのアップデートに気付くまではちょっと迷いましたが、こちらの方が思ったことがすんなり実現できると思います。

さて、実際にLANハードディスクに録画したものをDLNAサーバ部分にダビングすると、LAN内のDTCP-IP対応テレビやパソコンからも試聴できるようになりました。

このようにメディアサーバにしてしまえば、BDメディアへの保存やHDDの容量を気にすることもないかもしれません。

PCから写真データの保存先にしておけば、デジカメ写真がREGZAで見れたり、iTunesの共有にもいきなり表示されてるし、MacBookPro&iPhoneユーザとしてはやれることがいっぱいで、何からやろうか、その前にHDD増設しておいた方がよいものか、余計な心配が空回り。

まだ写真を転送しただけですが、とにかく今は�ɂ����ニンマリ満足感に浸っている状態ですね。


さらにいろいろ調べていたら、今この手で最強なのはI・OデータのHVL1-Gシリーズのようです。

こちらは、スカパーHDに対応しているのが特長で、スカパーHDを契約しているなら、今のところこの製品を買うしかないでしょうという状態。

さらに、I・OデータのHVL1-Gシリーズは一度DLNAサーバに移動した録画を、東芝VARDIAシリーズへムーブできるとのことで、将来メディアに保存したくなったときも道があります。
ただ、パソコンはWindowsのみで、Mac対応がないところが残念です。


うちは、Mac対応がほしいのでバッファローでよかったと思います。
とりあえず、1TB(1000GB)を購入しましたが、バッファローだと、LANハードディスクをUSB外付HDDで容量アップができるのも魅力です。

あれよあれよという間に、我が家にメディアサーバ時代がやってきてしまいましたが、使いこなすにはまだまだ奥が深そうです。


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2009.12.18(Fri)  液晶テレビCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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