良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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FK7の初洗車!
20210303_CW_00.png
納車から1ヶ月経ったFK7シビックハッチバック!

1ヶ月点検を前に、自分で初洗車をしました。

20210303_CW_01.jpg

なんと言っても新鮮なのが、洗車時に脚立が不要になったこと。

バケツとホースで準備完了なのは、14年ぶりってことで、

全高1430mmのシビックハッチバックなら、余裕で屋根も洗えると思いきや。。。

全幅1800mmをなめてました!

屋根真ん中までは、結構腕がギリギリでした。(汗)

アンテナの出っ張りがニクい。。。




さて、なぜ1ヶ月点検ではディーラーで洗車してくれるとわかっているのに、前日洗車するのか??


それは、洗車を自分ですることで、車のことがいろいろとわかるからです。

ボディの状態は、手で一通り撫でることで、目には見えない凹凸まで気が付きます。

水の流れで、溜まりやすいところとか、ボディラインの特長とか。

デザイナーの意図や設計した人たちが込めた想いが伝わってくるような感じです。


そして、洗車してはじめてわかることも。。。

一つ目は、ドアノブのセンサーが光センサーなこと。

ドアロックしたまま、キーを持ってホースから水をかけると、水の流れでもロックが解除されました。

だから、ドアロック解除するときは、ドアノブの内側に手を入れるだけで、ノブを引かなくても開くわけです。


また、オプションで付けたマッドガード。

20210303_CW_02.jpg
1ヶ月の間に数回雨中走行をしたのですが、フロントドア下側には、ドアミラーからの水垢だけが残っています。

FF車はとくにこの位置に自分で蹴り上げた泥水が着く場所で、斜め上方向の汚れが残るものなのですが、純正オプションのマッドガードによって、自分が蹴り上げた泥水が見事に除けられています。


「泥水如き」と思うかもしれませんが、実際には雪解け時や大雨の時などでは泥水には砂や小石が多く交じるので、ボディー傷の大きな原因になるわけです。

20210303_CW_03.jpg
リアタイヤの後ろ側も、見事に防げている様子。

これは、期待以上の結果でした。


デザイン的にも全く違和感も突起感ないので、良いオプションだと思います。


しかしながら、最近マッドガードをつける人はほとんど見られませんね。

マッドガードがあることで、後ろの車へ石を飛ばす確率も少しが減らせるわけで、

マッドガードをつける車がもっと多ければ、フロントウィンドウの石飛び傷に遭うことも減るように思うのですが。。。

前車RG1ステップワゴンでは2回やられました。

幸いフロントガラス交換までには至りませんでしたが。。。


特にリアオーバーハングの短い軽自動車やハッチバック車、ミニバン、そしてダンプカーのようなリアタイヤむき出しの車などは、付けてほしいものです。


20210303_CW_04.jpg
さて、この車のデザイン。

もっぱらガンダムチックとの評判ですが、、、

洗車すると、水が溜まる部分がとても多い!!

この辺、谷沿いに水分をしっかり拭き取る必要がありそうです。


20210303_CW_07.jpg
また、最近流行りの黒&削りのホイールデザイン。

水滴が付くと、とても汚く見えてしまいますね。

スポークが複雑だから3つのアームの面を拭き取らねばならず、掃除はちょっと面倒そうです。





洗車も終わって拭き上げていると、ひとつ問題発覚!!
20210303_CW_05.jpg

ボンネットに斜め傷が数本を発見!!

20210303_CW_06.jpg

そして、給油口の蓋には、点々と黒いものが!!!


しかし走行の傷にしては斜めすぎるし、何かをぶつけたにしてはフロントウィンドウに近い場所で、手やものが届かない!


って、よく見ると、ワックスの吹き残し痕でした。

納車時には気が付きませんでしたが、ワックスの残りに汚れが付着して初めて可視化されたようです。


とりあえず、このまま1ヶ月点検に出してみましたが、ディーラーのメカニックもセールスマンもフロントマンも、誰も気づかず!

そう、ホンダディーラーに車愛を期待してはいけません。


因みにこの傷は、付属してきたワックスのメンテ用品をきれいな布に少し付けて拭くだけで、きれいに落とせました。

塗装面を掘るような傷ではなく、塗装面に乗ったワックスが除去できたということで、問題なしです。


ただ、ひとつ予想通りだったのが、塗装自体の品質。

これは、映り込みの美しさでよくわかります。


FK7の塗装品質を例えて言うと、1990年代の大衆車レベルのクオリティでしょうか?

きれいな映り込みにはならず、塗装粒が結構目立ちます。


前車のRG1ステップワゴンは14年前の国内生産車でしたが、このような粒状感は極僅かしか感じませんでした。

今回はUK工場製ということで、塗装品質については危惧していたわけです。


こうして見ると、そうですね、ざっと20年は遅れてますかね。

きっと塗装に関しては、国内生産のシビックセダンの方が、格段に良さそうです。

今度シビックセダンに出会ったら、じっくり見比べてみたいと思います。


日本国内の工場ではコンパクトカーでもこのクオリティではNG出そうですけどね。

海外工場でNG出してたら、車が一台も工場を出せないんでしょうね。


というわけで、納車にあたっては、ディーラーオプションのペイントシーラント加工を追加しておきました。

なかなかUK工場の塗装を生で使うのが怖かったので、新車時ならではの5年保証が効く保険をかけたようなものですね。

ガラスコートの方が強いのはわかっているのですが、扱いが難しいようなので、、、

無難なフッ素樹脂系コートにしておきました。

因みに塗装の状態を長持ちさせるためにしているのが、この新車時の加工と、もうひとつ。


なるべく洗車回数を減らすこと。


そのため、雨だれ痕の目立たない色を選ぶこともポイントかもしれません。


当然、こまめに洗車した方がきれいなのですが、洗車時に何回かこすることで、どうしても砂や埃による極細かいキズをボディ面につけてしまいます。

洗車回数が多い程、極細かいキズが増えて、重なっていくとクスミの原因となります。

それを埋めるこまめなワックス掛けをすればよいのですけどね。


そこまでマメじゃない性格としては、水洗いだけで済む加工をしておいて、洗車は数ヶ月に一度程度に抑えています。

前車のRG1ステップワゴンは最初のAutoGrim加工だったので、13年過ぎてもかなり良い状態を保つことができました。

買取時の印象がよく、13年落ちの車にも、ちゃんと値段を付けてもらえました。

今回のペイントシーラントはそこまで保たないとは思いますが、やはり塗装面の薄いキズの原因なる洗車機のブラシも避けるようにしています。
FK7もディーラーでは手洗い厳守でお願いしていこうと思います。

頑張らずにきれいを保っていきたいと思います。



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2021.03.28(Sun)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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