良 感 探 訪!
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2018.10 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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ダイソン掃除機ミニ比較レビュー
ダイソンには縁がなかったのですが、最近dc48タービンヘッドというダイソンの掃除機を使う機会があったので、手持ちのPanasonic MC-SR34Gと比較レビューをしてみました。

ダイソン 掃除機 DC48 Turbinehead DC48 TH SB


パナソニック サイクロン掃除機 メタリックレッド MC-SR34G-R


ダイソン 掃除機 DC48 Turbinehead DC48 TH SBは、価格が3万円前半と、だいぶ手頃になってきましたね。

重量もdyson dc48が2.7kg(本体のみ)に対して、Panosonic MC-SR34Gが2.6kg(本体のみ)と拮抗しています。
dysonというと、強烈に吸うけど重くてうるさいというイメージでしたが、年々改良されているのがわかります。

さて、両機種を使った印象は、やはりdysonの吸引力は強烈ですね。

さすが本家!


ただ、あの頭の痛くなる高周波はほとんどなくなったにしろ、やはり神経に触る騒音はちょっと大きめと感じました。

対して、Panasonic MC-SR34Rは、測れば数値的にそれほど変わらないのかもしれないけれど、神経に触る音が無いので、より静かに感じます。

こういうメカ音の質って、機械屋としては大事だと思うのですが、dysonにその機械屋センスを感じないのが、これまで買わない理由だったりします。

やっていることは、とても賢く独創的なんですけどね。


基本的には、どちらも十分優秀な製品ですので、あえて気になったところだけをピックアップしてみます。

まずは、排気。
20181001_cleaner_03.jpg
dysonは、真後ろのほぼ水平に排気を出しています。
これが、床面に溜まった埃を舞い上げやすいのが、気になるところ。

せっかくの吸引力でも、掃除機本体の方向を誤ると、床面の埃が上空に舞い上がったあとで、一生懸命吸っても、時間が経つと、ほとんど元通りってことになりかねません。

Panasonic MC-SR34Gの方は、真後ろの斜め上に排気をしています。
20181001_cleaner_04.jpg

これでも、掃除機本体の方向を誤れば床の埃を舞い上げるのですが、気の使い方はだいぶ少なくて済みます。
床に積もった埃を効率よく吸うことで、「掃除をする」という要件には効率よく時間を使えます。


次に気になったのが、ダストカップ。
20181001_cleaner_05.jpg


dysonは3分割タイプ
20181001_cleaner_06.jpg
左と手前は水洗いが可能ですが、右のパーツは水洗い不可となっています。

しかし、この部分の内側には粉汚れがびっしりです。

Panasonic MC-SR34Gの方は、4つのパーツ
20181001_cleaner_07.jpg

手前のエアフィルターは水洗い不可。その他の普段ゴミを貯める部分はすべて水洗い可能となっています。
中央の赤いパーツには、dysonと同様に内側に粉汚れがびっしりつきますが、ときどき水洗いができるので、安心ですね。

その代わり、細かいエアフィルターはdysonの方が水洗い可能。

対してPanasonic MC-SR34Gの方は定期的に交換が必要になるような紙系フィルターとなっています。

このパーツは実際に使うと、一番細かい粉ゴミが溜まるので、ここも洗えるとパーフェストだったんですけどね。

トータルのランニングコストならdyson、普段の使い勝手ではPanasonicと言ったところでしょうか?

ただ、気になったのが、ダストカップの素材。

dysonは透明感の高いプラスチックですが、ちょうどCDのプラケースのようで、爪が折れそうで怖かったです。
20181001_cleaner_08.jpg
20181001_cleaner_09.jpg

Panasonicの方は、特に気を使う部分もなく、ダストカップのゴミ捨てや水洗いもできました。


dysonの優れた点は吸い込み力なので、このパワーが欲しければ、dyson dc48の方がお買い得と言えるかもしれません。
毛足の長い絨毯敷きの家や、ワンフロアのマンションならdysonは良く仕事をしてくれると思います。


ただ、フローリングメインの家では、これほどの吸い込み力が必要無いとも言えるので、吸い込みよりも騒音を重視するなら、Panasonic MC-SR34Gの方がリーズナブルで使いやすいということになります。
フローリングや畳メインの家や、階段の多い戸建では、小回り聴いて排気で埃をとばしにくいMC-SR34Gの方が、良い仕事をしてくれるでしょう。

デザイン的にはdysonが洗練されているとは思いますが、デザインだけでなく、自分の家の条件を良く考えた上で選ぶことをおすすめします。



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