アレンジメント
良 感 探 訪!
2017.08 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
ブログランキング
にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器へ
耳より情報
自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」


2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!
「アナログオーディオフェア2017」に行ってきました
2017年6月10〜11日に東京・秋葉原で開催された「アナログオーディオフェア2017」を見に行ってきました。
20170604-analog01.jpg

このイベントは、アナログレコードプレーヤーや真空管アンプを中心としたオーディオフェアです。

最近のアナログレコード復活ブームもあってか、年々規模が大きくなってきました。

まずは、会場をさっと覗くと、入れない程の人混み!

その中には数百万の製品がごろごろと置いてあり、高齢の方から若い方、女性もちらほらと大盛況でした。

ただ、真空管アンプ自体は素人なので、どんな高級機を聴かされてもピンと来ず。orz

さて、今回の注目は、TopWingブランドのカートリッジ「青龍」&TIEN社のターンテーブル「TT3」で聴く
「長岡盤!」

そして、TELOS社のアクティブ・アース&アクティヴ・ディヒューザー。

まずは、TELOS社の社長が登壇して、アクティブ・アース&アクティヴ・ディヒューザーの説明がありました。
20170604-analog02.jpg

アクティブ・アースとは、オーディオ機器のアースを積極的に0にする装置。
20170604-analog03.jpg
※写真の上が「アクティブ・ディヒューザー」、下が「アクティブ・アース」

「アースは0Vなんて常識でしょう?」というのは教科書上の話で。

実際は、その付近に存在する機器次第で、アース(下水)が重なっていくと、電位(水位)が上がったり、ふらついたりということは、日常茶飯事なわけです。

そのアースのふらつきをCPUを用いて演算し、打ち消していくというのがアクティブ・アースという製品になります。

解消されたふらつきがランプでビジュアル的に表示されるなど、なかなかインパクトがある製品です。

ただ、想いいっぱいのプレゼンを熱く語られ、実際の聴き比べができなかったのは、ちょっと残念でした。

20170604-analog04.jpg


続いて、TopWingのスーパーカートリッジ「青龍」について、開発者である佐々木原氏から説明が始まりました。

20170604-analog05.jpg

こちらは、とかく聴かせるプレゼン!

その鮮烈な音は、アナログレコード界の超ハイレゾカートリッジという感じ。

他のどの会場でも聴けなかった明らかにこれまでと違う音がわかりました。

それは、圧倒的な音数だけでなく、それが痛くなく自然な表現力で迫ってくるところが、いかに純度が高い再生をしているかの証かと思います。

その辺は、デジタルのハイレゾを極めていったときに起きる現象と一緒ですね。

ですから、ハイレゾもDSD256やDXD384kHz以上になると、アナログ優位とも言えない気がしています。

しかし、このカートリッジの構造を見ると、納得!

最小限&最短距離の稼働部品で、針の振動を音に変える構造になっており、他のどれとも違う音になっています。

きっと、21世紀のカートリッジとして試金石になるかもしれません。

1つ50万円とのことで、そうそう手が出ませんが、時代を先取りしたい方は試聴してみてください。

また、この先下位機種も開発が予定されているとのことなので、いずれ手にされる方も増えるのではないでしょうか。

早速、オーディオ各紙の金賞をもらっているとのことで、今後の展開が楽しみな製品です。

20170604-analog06.jpg

そして、最後は「スーパーカートリッジ青龍で回願する長岡盤!」

バックロードホーンスピーカーの発案者である故長岡鉄男氏が、リファレンス音源として紹介していたアナログレコードを「青龍」で聴こうというイベントです。

どんな音源をリファレンスにしていたか、蘊蓄が尽きない興味深い試聴会でした。
20170604-analog07.jpg

20170604-analog08.jpg

このスーパーカートリッジ「青龍」は、レコードに刻まれた音源を余すことなく引き出すもの。

いずれ、色をつけないタイムドメインスピーカー&アンプの「TIMEDOMAIN Yoshii 9 Mk2 Black スペチアーレ」で聴いてみたいものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たった2本のスピーカーで、立体的な音を再現できるタイムドメイン!
それは実際どんな音なのか?
タイムドメインスピーカー&チューニングモデルの試聴室!
タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


↓同じテーマの人気ブログはこちら↓
にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器へ
スポンサーサイト
コメント

 管理者にだけ表示を許可する
   
ブログ内検索
カウンター
ネット便利リンク集
ネット通販サイト比較表


ビックカメラ.com

Top