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良 感 探 訪!
2018.07 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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TIMEDOMAIN Labの「i-Side SQ-13」試聴レビュー
この度Kappa Infinitoタイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室に導入したi-Side SQ-13 Type R

タイムドメインラボ アイサイド SQ-13 タイプ アール 


このi-Side SQ-13が来て3週間経ち、改めて試聴してみましたので、簡単にレビューをまとめてみました。



i-Side SQ-13を最初に聴いたときの印象は、音離れの良さ!



TIMEDOMAIN light用の小口径スピーカーユニットを使用しているので、レスポンス面ではかなり有利ではありますが、それだけで音離れが良くなるわけではありません。


※「音離れが悪い」とは、スピーカーに音が吸い寄せられ、スピーカーの方向から音が聴こえること。

※「音離れが良い」とは、スピーカーではなく、立体的な収録現場の位置関係に音の方向が感じられること。

そのi-Side SQ-13をこれまで繰り返し聴いてきたチェック音源で聴いていると、一番近いのがlight Atype Premiumの音です。

演奏者の傍で聴くような超高解像音。

その一挙手一投足まで露わになり、粗も丸分かり。

しかし、一流の演奏家を聴くと、その良さの髄まで伝わってくるのが、light Atypeが病みつきになる理由でもあります。

そして、i-Side SQ-13はというと、そのAtypeの音からエンクロージャーの限界を無くし、アンプの限界も無くし、超解像音を高度に実現したスピーカーと言えると思います。

まあ、価格が全然違いますからね。

この超高解像音というのは、ブレない音。いわゆるタイムドメイン的には、正に正統派の突き詰めた形であり、小さな筐体&小口径スピーカーでも、音像が大きく立ち上がる理由でもあります。

やはり音像の音離れの良さは、伊達でなかったですね。

i-Side SQ-13の超解像音は、音源の粗も丸裸にしますから、質の悪い音源では辛いかもしれません。しかしながら、上質な音源を聴いているとすぐに慣れてしまい、上質な音だけを延々と聴き続ける心地よさは、なぜか納得できてしまう音です。


大きさにしては高価とも思われがちですが、この他に類を見ない超高解像音スピーカーは、大きさの概念や作り方の概念もブレークスルーした、価値の上質がわかる大人のためのスピーカーと言えるかと思います。


そういう究極の世界を見たい人は、是非一度Kappa Infinitoタイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室で試聴することをお勧めします。いろいろと、既成概念をぶち破って、新しい価値観の世界へ導いてくれるかと思います。

TIMEDOMAIN Lab i-Side SQ-13については、こちらのページをご覧ください。



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