良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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久しぶりの洗車&WAX
本格的な冬が来る前に、RG1ステップワゴンの洗車&WAXをしてみました。

新車時にAUTOGLYM加工をしていたので、最初の3年くらいは全くの水洗いのみでした。

トリートメントシャンプーやワックスで真面目にやるようになったのは5年を過ぎるころからですかね。

それでも半年に一回くらいで、間は水洗いのみです。

でも、最近流石に小傷汚れが増えてきて気になっていたので、久しぶりのフルコースです。

まずは、カーシャンプによる洗車。201411_01RG_01.jpg

使ったのはこちらです。
AUTOGLYM/オートグリム バンパー・ケア バンパー保護つや出し剤
201411_01RG_02.jpg

これは、いろいろあって3年以上経ってから、入手したAUTOGLYMのメンテナンスキットに入っていたもの。

バケツに入れて、シャワーで泡立てるだけですから、普通のカーシャンプーと一緒です。

AUTOGLYM加工を前提とした製品だけあって、うっすらした汚れは、これだけでもスッキリ白くなった気になります。

しかし、小傷類はこれでは落ちません。


そこで、気になる部分だけ、クリーナー剤を使います。

S-10 スピリット.メタリック[HTRC3]
201411_01RG_03.jpg

例えば、使っていれば必ず小傷がつく、アウターハンドル周り。
201411_01RG_04.jpg

クリーナー剤を使うと、こんな感じにスッキリします。
201411_01RG_05.jpg

これは小傷が直ったわけではありません。

正確には、「小傷に溜まった汚れがきれいに溶かし出された」ということになります。

でも、こういう小傷の黒スジが無くなることが、洗車では見栄えに大きく影響し、
「奇麗にした感」にとっては大変効果があると思っています。(当社比)

小傷の汚れを出すので、傷の方向へ塗ると、比較的すんなり落ちます。

同じような用途で「コンパウンド」というものがあります。

これは、汚れた塗装面を削り取って奇麗にするものです。

奇麗にはなりますが、同時に無数の微小傷がつくため、次に汚れたときはよりくすみ感が増してしまいます。

そもそも色の塗装面が直接出ている車向けで、クリア塗装やパール、メタリック等の塗装が被っている車(現代ではほとんどの乗用車)には向かないと思っています。

クリーナー剤は化学反応で汚れを溶かすか浮かせて拭き取るものですから、新たな小傷が付かない分、塗装には優しいと思います。

これは洗浄効果を謳うWAXに入っていて一石二鳥なのですが、WAX長持ち効果を謳う製品には入っていないものが多いかもしれません。

AUTOGLYMは、それぞれ特化した製品が多いので、洗浄効果だけ他で補ってみました。

さて、やっぱり小傷が消えると、より白くなりますね。

これで充分とも言えるのですが、今日は勢いWAXまで掛けました。

AUTOGLYM(オートグリム) アクアワックス AG-20
201411_01RG_06.jpg

これもAUTOGLYMのメンテナンスキットに入っていたもの。

非常に手軽で、濡れた塗装面にそのまま吹き付けて伸ばすだけ。

あまりに簡単で、こんなのどんだけ保つの??

って感じなのですが、これが恥ずかしくなるくらいの光沢感!

一度塗って乾くと既にきれいで拭き取り要らずなのですが、

そこをもう一度乾いた布で拭くと、ぴっかぴかになります。

写真ではわかりにくいですが、映り込む景色のキレが断然違ってきます。

難点は、塗って少し経つときれいになってしまうので、どこまで塗ったか分からなくなってしまうことくらい。

バンパーもガラス面もOKとのことですが、一応ガラスは撥水剤で、ボディとヘッドライトやバンパー、メッキ周りにかけています。

保ちが何ヵ月かは気にしていませんが、半年に一度のWAXで奇麗になったと感じるということは、3ヵ月くらいは奇麗で、その後だんだん効果が落ちてくると言ったところでしょうか。

ベースにAUTOGLYM加工があるかないかでも違うので、あまり期間は宛にしないでください。

というわけでぴっかぴかになった我が愛車RG1
201411_01RG_07.jpg

これで、冬のスキーシーズンを乗り切ってもらいましょう。



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2014.11.16(Sun)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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