良 感 探 訪!
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ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。


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FK7 シビックハッチバックで筑波山ドライブ!
納車から1年8ヶ月!

もうすぐ12000kmというところで、"初めて"筑波山にドライブへ行ってきました。

筑波山を自分の運転で行くのが"初めて"というのもありますが、

今回一人乗車の山道ドライブが初めてとなります。
20221101_FK7_01.jpg

やはり、同乗者が居ると、コンフォート重視、の運転になってしまうわけで、、、

車の性能というよりは、タイヤの性能&Gコントロール性能が主となります。

でも、一人だとコンフォートは要らないので、ある程度車の性能を試しながら走れます。

だから、FK7本来の性能をやっと楽しめる機会となりました。

そこで、遅まきながらFK7シビックハッチバックの山道インプレッションです!

さて、筑波山というと「○○ライン」という道がいくつかあり、楽しげな地図となっています。
20221101_FK7_02.jpg
実際には、パープルラインとかフルーツラインとか、スカイラインとか。

しかも、以前は有料道路だったものが、皆無料化されているとのこと。

そこで、いくつかの道路をつないで観光地めぐりドライブをしてみました。

まずはフルーツライン!

県道138号線の朝日トンネルの旧道にあたるところです。

旧道と言っても、結構交通量があるようで、ダスト感とか草木の荒れ具合は感じませんでした。
20221101_FK7_03.jpg
実際に走ると、箱根あたりの山道よりは少し狭いかな?

また、センターラインや路肩ラインに反射板(キャッツアイ)が埋め込まれています。

こんなのを踏んだら、40タイヤなんかは一発アウトじゃないでしょうか?

タイヤのサイドウォールが割れるか、ホイールのリム部が凹んで空気漏れ。

いずれもタイヤ1本交換コースです。

FK7の純正18インチタイヤだったら6万円コースでしょうか!

まあ当然踏まないように走れば良いのですが、急な動物横断や、落石、落下物など、コーナー途中で反射的にハンドルを切ってしまうことはよくあることです。

そんな場合、16インチの55タイヤだとマージンがあって、精神衛生上だいぶ楽になるんですよね。

そんなつくばの山道。

当然、ギリギリを攻めるような走りをするところではなく、

抑え気味のスピードで、シフトアップ・ダウンをリズミカルに続けられる、MT冥利につきる楽しい道でした。

朝日峠でフルーツラインを外れて、表筑波スカイラインに入ります。
20221101_FK7_04.jpg
こちらは、フルーツラインよりは、少し幅が広くなりました。

ただ、キャッツアイだらけは相変わらずなので、スピードを抑え気味でコーナーを駆け抜け続けるなかなか楽しい道でした。

速度抑制の凸凹や波波舗装もあり、スピード超過は禁物です。

しかし、そのテストコースのようなパターンでも、FK7の足回りは共振することも破綻することもなくこなし、FK7の足回りの良さを再確認できたのは、なかなかの成果でした。

道は不動峠を過ぎて風返峠へ。

20221101_FK7_05.jpg
平日でしたが、山奥で休日お巡りさんが道に立っていてビックリ!

でもその先に頑張りすぎた黄色いスイフトさんが運搬車に連れていかれるところでした。

腕に自信があったとしても、スピード超過は禁物!

キャッツアイみたいな巨大な突起を踏んでタイヤが浮いたら、コントロールも何もできないですからね。

その先のパーキングエリアで一休み。

筑波山を見上げるパーキングエリアには、自販機もトイレもありませんが、神社が建立されていました。

さて、道は風返峠の交差点へ。

交差点を過ぎると、「筑波スカイライン」になるそうです。

「表」がなくなりました。

またこの「筑波スカイライン」+「表筑波スカイライン」の総称を「パープルライン」と言うそうです。

20221101_FK7_01.jpg
「筑波スカイライン」の終着はつつじヶ丘のロープウェイ発着点。

駐車場は有料500円ですが、10分以内なら無料とのこと。

時間も遅かったので、一休みしたら、今度は山下りです。

風返峠の交差点で県道42号線に抜けるつもりが、太い道をたどったら違う道だったようで。

北側の下り道は、落ち葉が多くてなかなかスリッピー。

乾いていたので怖いことは無かったですが、油断は禁物ですね。

そのまま山を降りて、「茨城フラワーパーク」で一休み。

20221101_FK7_06.jpg
こちらは、庭園公園とともに、産地直販や地元のお菓子を販売していました。

ここでお花と土産を買った後、再び筑波山へ。

今度こそ間違えずに、県道42号線を進みました。

しかし、なんと途中からすれ違えないような細い道に!

さらに1速に落とさないと登れない程のコンクリート舗装の急坂となりました。

これは、さっきの道の方が正解なんですね。

県道と表示しておきながら、この急坂や狭さには戸惑いました。

風返峠から先は、同じ県道42号線ですが、バスが通る普通の道。

箱根あたりだと、バスが通る国道と同じ感じですかね。

しっかりバスにひっかり、数珠繋ぎで山を下りて行きました。

20221101_FK7_07.jpg

その途中にあるのが「沼田屋本店」。

かりんとう饅頭が名物とのことで、家族のおやつに購入。

かりんとうの風味が柔らかい饅頭の食感で味わえて、美味しく食べやすいお菓子でした。

次行ったときは、もうちょっと買うかな。

20221101_FK7_08.jpg

半日くらいでしたが、FK7の足回りを味わえた筑波山ドライブ。

FK7のサスセッティングの基本性能がレベル高いことが、再確認できました。

山道を一人でとなると、55タイヤのよれというかタイムラグを感じないこともなかったですが、、、

乗り心地とバネした重量の軽さによる追従性の良さ、

さらに路面がうねりっていても、変な共振動作が起きずにいなしてくれて、十分快適な足回りでした。

サーキットやジムカーナを走るわけでもないので、とりあえずタイヤ溝が限界になるまでは16インチで行こうと思います。

因みに
山道の登り区間は約14km/L。
山道の下り区間は約30km/L。
郊外の一般道は約18km/L。
高速道の渋滞無し区間は約21km/L。
高速道の渋滞有り区間は約18km/L。

ステップワゴンのときからは、2倍前後は走ってくれるので、ハイオクでも負担がだいぶ軽減されました。

楽しいFK7のMT車。
冬になる前にもう一度走りに行きたいところです。


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2022.11.05(Sat)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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