良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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FK7 シビックハッチバックの6ヶ月点検&インプレッション
我が家のFK7 シビックハッチバック!

5ヶ月待ちで納車されてからようやく半年が経ちました
20210403_FK7tyer_11.jpg

というのも、このご時世、未だ遠出は0回。

町中と首都高と、ちょっとRCサーキットくらいしか走っていません。

たぶん、実力の10%くらいしか味わってないんでしょうね。

半年の走行距離も3000km弱です。

6ヶ月経ったということで、新車6ヶ月点検に行ってきました。

調子は良好で、特に見てもらうところもなく。。。

20210901_FK7_01.jpg

というわけで、点検結果もオールOK!

タイヤ圧の調整すらしていない!

ただ、このタイヤ、16インチなんですけどね。

メカニックも営業さんも「タイヤ替えたんですね!」の一言もなし。

替えたのがFC1シビックセダン用の純正16インチホイール&タイヤですけど。

まあ、これが我がHONDAディーラークオリティーなんで、もう慣れました。

わざわざホンダ純正の16インチしたかというと、「ノイズリデューシングホイール」という走行音の少ないものだからなんです。

またヤフオクで2年落ちタイヤ付きセットで5万円強というもの理由の一つですけどね。

18インチホイールだと、やはりゴムのストローク不足感があり、舗装したての路面でもザラザラ感、ゴロゴロ感が感じられるし、スピードが上がるとロードノイズは大きめ!
そして何より、なにか踏んだとき、タイヤが割れたり、ホイールが曲がったりの1本10万円コースが待っているわけで、余計なところに気をつかわずに、運転に集中したいから、あえてインチダウンをしました。

インチダウンした結果、ストレスフリーの快適そのもの。

サーキットやワインディングをがんがん攻めるなら18インチにアドバンテージがあるでしょうけど、普段遣いだと、段差や踏切などフツーに走れるのは、55%タイヤの良いところだと思います。

そう、サイドウォールが厚くなったとはいえ、55%扁平タイヤですから、腰砕け感とかヨレ感は皆無。

さらに、一本あたり約5kg軽くなっており、しかもバネ下部ですから、燃費も若干良くなった印象です。


ついでに、6ヶ月乗った感想は。。。

未だにFF感が皆無!

フロントがハンドル切った分だけ曲がっていくのです。

これって、当たり前と思うかもしれませんが、凄いこと。

一般的なFF車は、ある程度スピードが乗った領域では、どうしてもフロントタイヤの仕事がいっぱいになり、ハンドルを切り込んでいくと、曲がらなくなる(外に膨らみ始める)わけです。

それ故、アクセル戻せば「タックイン」という技も使えるわけで、FF風の走りというと、タックインとうまく付き合いながら走ると、それはそれで楽しいものです。

ところが、FK7は外に膨らみ始めるようなラインのズレを全く感じない=「ハンドルを切った通りに頭がインに入っていく」

サーキットとかもっと高い速度になればFF臭が出てくるのかもしれませんが、町中の実用運転ではまず感じないのが一番凄いところかと思います。

そう思っていて近頃の新型FL1&FK7 シビックハッチバックの比較インプレッション動画を見ていると、テストコースでかなり速いペースで曲がっても、このズレは出ていないようですね。

この足回りは秀逸と思います。

半年も運転すると、クラッチ、アクセル、シフトのシンクロもだいぶ擦り合わされ、6→4速や6.5→3速といったシフトダウンもゲートの感触が腕についてきました。

クラッチもアクセルもブレーキも軽めで、足の操作にストレスが無いのも良いところです。

電動パーキングブレーキは、もうちょっとレバーインタフェースを違和感なくしてほしいですが、オートパーキングブレーキは、信号待ちで右足が休めるので、とても楽ちんになりました。

オートマでは違和感の残るアイドルストップも、マニュアルではクラッチを踏み込む間に始動されるので、違和感皆無!

ストップ&ゴーの多い都心が生活圏なので、アイドルストップは燃費に大きく貢献してくれています。

エンジンパワーも十分で、到底使い切らない程、

かと言って、1000〜1500rpmのクラッチミートにも十分なトルクが出ていて、扱いやすいエンジンです。

6ヶ月経って、より好きになりましたね。

大事に乗っていこうと思います。

そしてできるだけ早くワイディングを走りに行ける日が来ることを心待ちにしています!


で、お約束の手土産はこちら

20210901_FK7_02.jpg

まだ実車は無く、カタログだけ。

まあ、デザインは現代的に洗練されましたね。

FK7はガンダムとも言われてますが、何しろ2015年開発の車ですから、デザイントレンドは遠い昔。

でも、洗練されたFL1は、その分他との差別化が少なくなってしまったようにも感じ、尖ったFK7の方が良いかなと思うところ。(オーナーの自己満足です)

羨ましいと思うのはナビが最新になったところ。
9インチ化やAirPlay対応はほしいですね。

ボーズオーディオは興味なし。

FL1の18インチホイールもノイズリデューシング化されたようですが、それは16インチインチダウンで折込済み!

リヤ斜め後方の警告は必須の車なので欲しいですが、デジタルインナーミラーのワイドカメラで対応済みです。

リヤというと、リヤウィングの下のガラスがなくなってしまいましたね。

見えるのは路面だったりするのですが、ここがないと上下に薄いリヤウィンドウから覗く感があって、リヤ視界のプレッシャーがかなり開放されるんですよ。

YouTubeのFL1&FK7比較動画を見る限りでは、思ったより差が少なくて、「FK7で良かった!」というのが今のところの感想です。

FL1シビックハッチバックは、最後の純ガソリン車=MTの最後となりそう。

MT車の車とのシンクロ感に包まれて一体感のあるドライビングを味わいたい人は、今のうちですよ〜〜〜!

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立体的な音を再現できるタイムドメインスピーカーや、
iFi-Audioによる高純度再生の世界

実際どんな音なのか試聴できる「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室
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2021.09.02(Thu)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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