良 感 探 訪!
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2019.12 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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耳より情報
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「new tone's third law横浜像の鼻」公演に参加!
20191202_NTtL_01.jpgリキッドライトのAtsushi Harata、シンセサイザーのHidetoshi Koizumi、タブラのきゅうりの個性がコラボしたユニット「new tone's third law」!
そのコンサートが2019年11月29日に横浜・象の鼻テラスで開催されました。

シンセサイザーとタブラで奏でるサンドに、プロジェクターアートの不思議な映像が相まって過ごす、新しい芸術的なコンサートです。
20191202_NTtL_02.jpg
カッパー・インフィニートでは、このコンサートにmidTowerトカンテYoshii9 mk2ジェナローソを提供。

タイムドメインならではの速くてぶれないサウンドと、タブラの多彩な音色をお客様に伝える一助になればと思います。



20191202_NTtL_05.jpg
初めての会場で、初めてのタイムドメインスピーカーPAだったので、リハーサルは入念に行われました。

20191202_NTtL_06.jpg結果、midTowerトカンテをメインPAに、Yoshii9 mk2 ジェネローソをアンビエントPAとして配置。
トカンテの音域と、ジェネローソの音場空間の広さを活かしたセッティングとなりました。




20191202_NTtL_04.jpgAtsushi Harataさんのリキッドライトは、水や染料、油などをプロジェクターの上で展開し、独特の映像を創作する即興アート。
これまで、ミュージックフェスやアートギャラリー、プロモーションビデオなどで活躍されています。

その場限りの即興アートだけあって、リハーサルも入念に行われました。



20191202_NTtL_03.jpg
さて、日が落ちて開場時間も近づきましたが、リハーサルは開場直前まで続きました。



20191202_NTtL_07.jpg
開場時間になると、お客さんが続々と到着!

客席はみるみる埋まって、満員となりました。

真っ暗なシーンから演奏が始まり、フランスで活躍されているHidetoshi Koizumiさんの紡ぎ出すアートな音空間と、タブラの多彩な音色のリズムが織りなす世界が開場に満ちていきます。

そして、曲の展開に合わせたリキッドライトが壁一面に投影されました。

約90分ぶっ通しのコンサートはいろいろな世界を旅し続けているような不思議な感覚!

デジタルなシンセサイザーのアートと、OHPを使った極アナログなアートのコラボに、観客の皆様も没頭して聴かれているようでした。

そして、満場の拍手で演奏が終了しました。





今回は、カフェが開場で、どのくらい音が回るかわからない状態でしたので、セッティングには時間がかかりました。

今後はYoshii9 Mk2独特の速い音を活かしたセッティングやPAの使い方で、唯一無二のPAコンサートになる可能性を感じられるコンサートでした。

midTowerトカンテ、Yoshii9 Mk2ジェネローソをPAとして使ってみたい方は、東京近郊でしたら対応できると思いますので、ご相談ください。
 カッパー・インフィニート問い合わせフォーム

また、midTowerトカンテやYoshii9 Mk2ジェネローソは、タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室にて試聴可能です。
ネットを見ても音はわかりませんので、実際にご試聴されることをおすすめします。
平日・休日ともご予約にてご試聴いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
 タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室試聴問い合わせフォーム

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マリナ・アーマッド来日公演2019にミッドタワー・トカンテを提供

20191201_marina_01.jpg北インド音楽の代表的な声楽家マリナ・アーマッドさんの来日公演が、2019年11月2日に東京大塚の「マスミ スペースMURO」にて開催されました。
今回は、スペシャルゲストにインドと日本で活躍中の声楽家Sally Sachiさんを迎え、プロディーサー&ギタリストの土肥真生さん、タブラの指原一登さんのコラボでインド音楽を堪能するコンサートとなりました。


カッパー・インフィニートでは、生音を楽しんでいただくためにmidTowerトカンテを提供!
20191201_marina_03.jpg
今回は、パワフルなマリナ・アーマッドさんの歌声に負けないよう、midTowerトカンテをツインで使う仕様としました。
2組並列するメリットは、単純にスピーカー面積の増大です。
より大口径のスピーカーユニットを使えばパワーを稼げますが、大口径故に音がブレてしまいます。
小口径のスピーカーを並列すると、音がブレずにパワーを稼げるわけです。
ただし、スピーカー配置を会場内に配ってしまうと、その距離差で聴く場所でいろいろな干渉が起きてしまいますから、なるべく寄せて配置するのが、タイムドメインらしい音を聴く秘訣となります。



20191201_marina_02.jpg
演奏者の返しとしてタイムドメイン lightも使用されています。
これは、演奏者個人所有のスピーカーで、常々ご愛用いただいているものです。



第一部は、Sally Sachiさんの登場!
20191201_marina_05.jpg
インドミュージシャンとのコラボで活躍中の歌声を、インド語の歌で聴かせていただきました。
繊細で透明感のある歌声は、心に染み入る歌声でした。(写真はリハーサル時の様子)



そして、第2部はマリナ・アーマッドさんが登場!
国宝級の修復屏風をバックにたっぷり一時間の公演です。
20191201_marina_04.jpg
そのパワフルな歌声と、独特の節回しのスーフィー音楽に、満員お客さんも魅了され、満足げな表情が印象的でした。

midTowerトカンテによるPAは、お客様にもマリナ・アーマッドさんにも好評をいただき、成功裏に公演を終えることができました。

せっかくの生演奏を聴きに行っても、PAの方からしかコンサートは悲しいし、もったいないと思います。
せめてアコースティック系のコンサートは、PAを意識しない生音重視のコンサートが普及していって欲しいものです。

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タミヤRCカーグランプリin五反田TOCに参戦!
2019年11月3日に開催された「タミヤRCカーグランプリ 東京大会イン五反田TOC」。

初めて単独出場の「コミカルバギークラス」に参戦してきました!

20191102_toc_03.jpg

これまで順位のつかない「タミグラ☆フレッシュ」に3回、順位がつく「親子コミカルバギークラス」に1回出場し、
今回5回目となりますが、一人で順位がつくレースは初めてとなります。

20191102_toc_02.jpg


子供が出場する「ジュニアバギーすラス」は全7名のところ、大人の出る「コミカルバギークラス」は25人エントリーとなりました。しかも、かなり精鋭の方々がエントリーしているようです。

予選1回目は、後列スタート。


コミカルバギーは、タイヤもギヤ比の選択余地がなく、トップスピードではそれほど差がつかないレースのはずですが、、、

トップ3台はミス無し走行!

対して、私はミスだらけ走行。

あっという間にワンラップされ、、、

でも、上手く走れれば、ほとんど追いつかれず、、、

要するに、「ミスによるロスが多い!」

ということですね。

結果は当然のビリ。


予選2回目は、前列スタート。



スタートは互角だったものの、第2コーナーで大回りして、あっという間に最下位!

絡んだ2台をすり抜けて1周目は4位で戻るも、はやり大回りばかりで、すぐに定位置へ。

上手く走ればそこそこですが、ジャンプの失敗でみるみる周回遅れとなりました。

なぜ、ジャンプで失敗するかというと、

それは、正しい方向でジャンプに入れないから!!

運転精度の問題ですね〜。

遠い左奥のジャンプ台では、奥行き間隔が曖昧だから、ジャンプ台の奥に半分タイヤを落としてしまってコケるわけです。

手前の斜めジャンプも、ジャンプ台に入る角度が曖昧だから、コケない入り方を掴む前にレースが終わってしまうわけです。

予選の結果は、25人中24位となりました。

ちなみに、SPEEDSTARSの仲間も25人中21位と、決勝は仲良くCメインとなりました。

さて、決勝Cメインレース。

決勝は4分間のレースで、7人中の6番スタートです。



予選の反省をした上で走り始めたわけですが、、、、

早速1周目のジャンプでコケて、見事な最下位スタートとなりました。

しかし、めげずにミスらないように走りました。

そうしたら、今度はマーカーに乗って転倒。

なかなか、前にはいけません。

お恥ずかしい走りを、オレンジTシャツのおじさんが思わずマスクしています!!


それでも、予選と違うのは、決勝では似たタイムの人たちだから、時間が経つに連れてコケる車もちらほら。

それを避けつつ走ることで、なんとか最下位は脱出できました。

4分のレースは長いもので、あちらこちらでコケ始めると、順位なんてわからず、とにかく最後まで切れずに走りきりました。

結果は7人中5位ゴールと、一つ順位を上げることができました。

SPEEDSTARS仲間も3番スタートから2位ゴールと、一つ順位を上げることに成功。

決勝はまずまずがんばれたと思います。

それにしてもAメインの方々はミスらない走り!

もっともっと運転精度を上げる訓練が必要なことを痛感しました!

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SPEEDSTARS仲間とも楽しい時間を過ごしてレース終了。

親子共々芳しい結果とは行きませんでしたが、いつもはハズレばかりの抽選会は頑張りました。
(誰が??)


20191102_toc_05.jpg

なんとパーカーと巾着をゲット。

抽選会で報われることもあるんだ〜〜〜。

と、感動して帰宅となりました。

次こそまともに走れるように練習して、再挑戦したいと思います。

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