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良 感 探 訪!
2016.11 □  123456789101112131415161718192021222324252627282930 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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耳より情報
自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」


2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!
ついに、"TIMEDOMAIN Yoshii 9 MK2"が2016年11月23日に新発売!
タイムドメインスピーカーのフラッグシップ機として多くの人から愛されているTIMEDOMAIN Yoshii 9の販売が終了して1年近く経ちましたが、ようやく後継モデルとなる”TIMEDOMAIN Yoshii 9 MK2”が、2016年11月23日に発売となります。
mk2_02_s.png

TIMEDOMAINの正規取扱店であるKappa Infinitoでは、早速試聴機を導入しました。

Yoshii9mk2

旧型よりも筒が太くなり、下部の円盤も大きくなって、高級感のある存在感となりました。
旧型よりもラインがシンプルで、インテリア性もアップです。

そして、肝心な音は、Yoshii 9らしさを十分に満たしつつ、+αの改善もあって、スケールアップしていました。

Yoshii9mk2

アンプも一回り大きくなって、スケールアップ!
シンプルで綺麗なデザインは、写真以上の存在感があります。


この"TIMEDOMAIN Yoshii 9 MK2"の発売を記念し、Kappa Infinitoタイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室で、新製品試聴会が、11月23日(祝)と11月27日(日)を開催します。
event20161123-27.jpg


新しいYoshii 9をいち早く聴きたい方、タイムドメインスピーカーに興味がある方は、是非試聴会にご来場ください。

なお、当日は、11月15日に(株)タイムドメイン社から発売された”タイムドメインスピーカー組立キット LabKIT-SPK-080”も試聴可能です。
topphoto.jpg


LabKITも関東ではKappa Infinitoタイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室でしか試聴できませんので、興味がある方は、是非一度ご来場ください。



早速購入予約希望の方は、こちら

TIMEDOMAIN Yoshii 9 MK2
TIMEDOMAIN Yoshii 9 MK2



SLabKIT-SPK-080 




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Kappa Infitioでタイムドメインスピーカー"i-Side SQ-13"の取り扱い開始!
2016年6月1日に(株)タイムドメインラボ社から発売された”i-Side”

タイムドメインラボ アイサイド SQ-13 タイプ アール


アルミ削り出しという本体は、スピーカーというよりインテリアオブジェです。

そこから出てくる音は、軽く上にも奥にも広がり、スピーカーとは別の空間でなっているように感じます。

これは、いわゆる「音離れが良い」という、タイムドメインでは良い資質を表す言葉が当てはります。

※逆に音離れが悪いとは、スピーカーに音が吸い寄せられ、スピーカーの方向から音が聴こえること。
 普通の箱スピーカーはまさにこの状態がほとんどです。(例外もありますが)


このi-Side SQ-13をタイムドメインスピーカーのチューニング工房”Kappa Infinito”でも取り扱うこととなりました。

これまでi-Sideは大阪のタイムドメインラボ本社でしか試聴できませんでしたが、この度Kappa Infinitoタイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室にi-Side SQ-13 Type Rを常設し、いつでも試聴可能となりました。

東京近郊で、i-Sideに興味のある方は、是非ご利用ください。

購入希望の方は、こちら

TIMEDOMAIN Lab i-Side SQ-13 Type R
TIMEDOMAIN Lab i-Side SQ-13 Type R


TIMEDOMAIN Lab i-Side SQ-13 Type S
TIMEDOMAIN Lab i-Side SQ-13 Type S


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ACアダプターでタイムドメインスピーカーを簡単グレードアップ!「iFi-Audio iPower KIセット」!
iFi-Audio社から2016年10月22日に発売された「iFi-Audio iPower」

iPower-usax.jpg
このACアダプターはスイッチングですが、iPurifier DCと同様のノイズキャンセリング機能が組み込まれていて、スイッチングノイズやコンセント由来のノイズをまとめてノイズキャンセリングし、極低ノイズのDC電源を供給するというものです。
5V版/2.5A、9V版/2.0A、12V版/1.8A、15V版/1.2Aの4種類があります。

このiFi-Audio iPowerのうちをJupity、mini Etype、lightに最適な12V版を試してみました。
TIMEDOMAIN mini標準のACアダプターは低ノイズのトランス式が添付されていますが、それと比べても無音が静かになり、音粒によりメリハリが出る傾向でした。

「いかに電源の音を聴かせられていることか!」

iPowerでもこのことを実感する次第。

ただし、iPowerには豊富な変換アダプターが標準添付されていますが、タイムドメインスピーカー用のプラグはありません。
そこで、Kappa Infinitoでは、オリジナルの変換コードをセットにした「iFi-Audio iPower 12V/1.8A KIセット」を発売しました。

iPower12V_KIset1.jpg


手持ちのTIMEDOMAIN light、TIMEDOMAIN mini、BauXar Marty101、BauXar Jupity301を手軽にグレードアップするには、最適なアイテムとなりそうです。

なお、パワー的に12V版は1.8Aあり十分ですが、15V版は1.2Aなので、Yoshii9用アンプではやはりiFi-Audio iPurifier DC FMケーブルセット( http://bit.ly/2fH4hGw )が必要になります。
また、上流側にファインメットを入れる余地がなくなるので、mini E typeやlight Atypeなどで最良状態を目指すには、iPurifierDCの方が適しています。

購入希望はこちら「iFi-Audio iPower 12V/1.8A KIセット

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たった2本のスピーカーで、立体的な音を再現できるタイムドメイン!
それは実際どんな音なのか?
タイムドメインスピーカー&チューニングモデルの試聴室!
「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」
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Kappa Infitioからアナログレコードを楽しむための小技アイテム発売
タイムドメインスピーカーのチューニングを主として、新たな楽しみを開発する"Kappa Infinito"

早速、スピーカー意外のアイテムとして発売されたのが、ターンテーブル制振シート”Altostarato"
Altostrante_01.jpg

これは、レコードプレーヤーのターンテーブルに置かれているゴムシートの代わりに敷くものです。

「何も足さない、何も引かない」が理想のタイムドメインスピーカーをチューニングしていると、その他の機器でも「何か足している」のが気になってくるわけです。

何が足されているのか?

それは振動。

プレーヤーの針先は非常に敏感です。

それは、本来レコードの溝に刻まれている情報を敏感にキャッチするためのものですが、

ついでに、プレーヤー筐体やターンテーブルに伝わる音まで拾ってしまいます。

そこで、ターンテーブルから下の音を極力伝えにくくしようというのが制振シートです。

一般的にはゴム製シートが置かれ、ある程度の役割は果たしていますが、

その欠点は振動が残ってしまうこと。

そこで、振動が残らない素材で作ったのが”Altostrato"です。

Altostrante_03.jpg

実際に、ゴムシートをターンテーブル制振シート”Altostarato"替えると、

これまでレトロな音と思っていたものが、実はもっとシャープにクリアに聴こえてきます。

余計な音を加えない素材なので、出てきた音は録音された音。

そう、アナログレコードには、もっと生々しくクリアな音が記録されているのです。

シートを変えるだけで味わえるお手軽チューニング!

特に古いクラシックやジャズのレコードが好きなら、トライしてみてください。

ターンテーブル制振シート”Altostarato"は、2枚入り。

2つのプレーヤーで使ってもいいし、2枚重ねもありです。

Altostrante_02.jpg

購入は、こちらから。
Altostrante_01.jpg


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