良 感 探 訪!
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2010.09 □  123456789101112131415161718192021222324252627282930 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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耳より情報
自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」


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ステップワゴン(RG1)でライブ空間
愛車RG1ステップワゴンのオーディオ。

6スピーカーのナビ一体システムは、ナビの一体制御やBluetoothハンズフリーなど、そんなに悪いものでもないのですが...。

しかし、タイムドメインの音に慣れてしまうと、なんとか車の中も生音空間にしたいもの。

とりあえず、標準オーディオの低音強調をすべてカット&トーン調整のBASSを抑え気味にして聞いていますが、機会ある毎にデモ用のタイムドメインスピーカーを車に積んで、いろいろ試しているところです。


ひとつこだわっているのは、“タイムドメイン”らしく気軽に楽しめること。

スピーカーも車の内装も加工せずに、持ち込んだスピーカーをポッと置いて、いい音空間が広がる使い方を模索中です。


その一つのおすすめ方法が、「Marty101電池ケースセット」を使ったセッティングです。

フロントシートの背面にポケットのある車限定ですが、Marty101の棒状の前足を1本だけはずして、スピーカーをポケットに差し込むだけ。
右スピーカーは右席の後、左スピーカーは左席の後に取付けて、左スピーカーのコードを邪魔にならないように這わせ、右スピーカーにモバイル電池ケースのコードと音源をつなげば、できあがりです。

これで、車内全体にリアルなライブ音空間が広がります。

ポイントは、スピーカーの音が前席に座っている人の耳に直接聞こえない高さにすること。
スピーカーが上過ぎて、片方のスピーカーの音が直接聞こえてしまうと、うまく音空間が広がって聴こえません。

このセッティングは、特に後席が特等席となり、目の前で生演奏が始まります。
きっと、車内であることを忘れて、ゆったりとくつろげるでしょう。

お客様に送迎時聴いていただきましたが、大変高評をいただきました。

この方法は、1boxだけでなく背低ミニバンやセダンなど対応範囲が広い方法です。
しかし、運転席の人にとっては、音像が後ろになってしまうのが難点。

(カーオーディオで、音像定位にこだわること自体が新鮮だと思いますけどね。)


そこで、もう一つのおすすめ方法が、TIMEDOMAIN miniを使ったセッティング。

これは、ミニバンなど足元空間が広い車に限られてしまいますが、キャリングバッグにスピーカーを真上に向けて入れて、センターコンソールの足元に置くだけです。

Photo201009_02.jpg

バッグ内に電池も配線も収まるので、これまで何回か試した運転席下にスピーカーをセットする方法よりずっと手軽です。

そして、ポイントは、スピーカーの向き。

運転席に座った状態で、丁度スピーカー面が見えるか見えないかくらいに、前方に傾けて置いてください。
(写真はほぼ真上ですが、もっと前方へキャリングバッグごと傾けて置きます。)

これでライブな音源を再生するとどうでしょう。

フロントガラスのすぐ向こうで生演奏が始まるじゃないですか。

これは、なかなか贅沢な空間。

前席から3列目まで、ミニライブハウス状態でドライブが楽しめるわけです。

この方法は、TIMEDOMAIN lightのモバイルセットでも応用できるセッティング方法です。
しかし、lightの場合はスピーカー間隔がだいぶ近くなってしまうため、スピーカーをなるべく左右斜め方向に向けつつ(難しければバッグから一つ出して離して置けば可)、スピーカー面が見えるか見えないかくらいまで、前方向に傾けるのがポイントとなります。


さて、lightとmini C typeの音を比較すると、実はlightの方が音像感に優れています。
しかし、ステップワゴン(RG1)くらいだと、一般道では問題ないものの、高速道路では走行ノイズに負け気味でちょっとパワー不足。(ボリュームを目一杯に上げれば聴こえないこともないですが、音が歪むのでお勧めできません。)
もっと静かな車(セダンや走行音の小さいハイブリッド車など)なら◎でしょう。

mini C typeでは、ステップワゴン(RG1)の高速走行でもノイズ負けせずに、少しボリュームを上げるだけで問題なく楽しめると思います。
ただし、TIMEDOMAIN miniの標準仕様だと、lightのような音像感が足りず、ライブ感がぼやけてしまうかもしれません。

もし、light、mini C type、Marty101をお持ちなら、一度「ライブ感にこだわれるカーオーディオ」を試してみてはいかがでしょうか。
いずれも12V電源で動作する機種ですので、適切なプラグの付属した汎用シガーライター電源コードがあれば、試せると思います。

セダンなど大きなセンターコンソールのある車では、すぐに応用できない方法ですが、「ある程度のスピーカー間隔」と、「スピーカー面が見えるか見えないかの角度」をポイントに置き場所を試してみてください。


※なお、上記のいずれの方法も、ジャズ/クラシック/コンサート音源などアコースティックな音源を楽しむための再生方法であり、車外にドンジャカ聴こえるような大音量&音圧は鳴りませんので、お間違えなく。


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