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良 感 探 訪!
2009.12 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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耳より情報
自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」


2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!
REGZA 37Z8000とタイムドメインスピーカー聴き比べ
昨晩のBS2で、「スーパーライブ平井堅」の再放送をやっていました。

これを我が家に来たREGZA 37Z8000で見ながら、テレビのスピーカーとタイムドメインスピーカーとを聴き比べてみました。



marty_white.jpg聴き比べたのは、ボザール Marty101「TVセット」
テレビの電源と連動してオン/オフでき、音量もリモコンの音量ボタンで連動します。


まず、37Z8000の音ですが、そのまま聴くと普通のテレビの音。特別音が酷いという印象はありませんが、特にメリハリもなく、若干こもり気味のテレビの音がします。低音ブースト機能もありますが、音質を悪化させるだけなので、オフにして視聴しています。



さて、その音をMarty101に切り替えると、

  「ベースが鳴っていたんですね~。」

バンド構成が、ボーカル、ギター、ピアノ、パーカッション、ベースでしたが、標準スピーカーではかすかにボンボンとなっているくらいで、注意して聴かないとわからないくらい。

もともとベースという楽器は、音量が大きく出せないので、広い会場のコンサートでは特に聴き取りにくくなります。

Marty101では、しっかりとベースの音が聴こえるだけでなく、弦の揺れやベースの余韻まで聴こえてきました。
さらにアンコールで出てきた弦楽器では、弦を弾く音が一つ一つ聴こえてきて、弦の余韻まで聴こえました。

この音を知ってしまうと、「タイムドメインスピーカーは低音が出ない」と言う話が何をもって言っているのか、不思議になります。
きっと標準スピーカーの人は、全く違うコンサートを見ているのでしょうね。


このように標準スピーカーでは元々再生できていない音なわけですから、さらに低音ブーストをかけると、実際とはかけ離れた音となり、せっかくのコンサートが台無しになってしまいます。

もしタイムドメインスピーカーユーザーでテレビに接続しているなら、必ずテレビの低音ブーストをオフにすることをお勧めします。


Marty101でクリアになった音は、ベースが聴こえるだけではありません。ベースのような小さな音でも聴こえるので、ヴォーカルとバンドとがバランスよく聴こえる様になり、コンサート会場の空気感が伝わってきます。

思わず見入ってしまいました。


平井堅さんのように、少なめの伴奏音量で歌を聴かせるコンサートには、タイムドメインスピーカーはうってつけでした。POPsでもJAZZでもクラシックでも、コンサートの現場にいるような臨場感が広がります。


ただし、タイムドメインスピーカーは万能というわけではありません。

いわゆる箱鳴りはしませんので、ハードロックやHipPop、ユーロビートのようなビートの迫力を楽しむような音楽には、タイムドメインスピーカーは全く向かないでしょう。
間違って買って、がっかりしないようにご注意ください。


さて、TVセットの詳しい説明は、「タイムドメインスピーカー TVセット」をご覧ください。


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カタログ研究室「プロジェクター比較表」を更新(2009/12/30)
カタログ研究室の「プロジェクター基本性能比較表」ページに、12月までに発表された2009年新モデルを追加しました。

追加した製品は、ソニーのVPL-VW85とVPL-VW15を追加しています。

Yahoo Shopping: ソニーVPL-VW85


VPL-VW85/VPL-HW15は、VPL-VW80/VPL-HW10の後継機種となります。

ソニーのプロジェクターは、「SXRD」という反射型液晶パネルを搭載し、画素間が極小で明るく滑らかな映像が特長です。

新型の主な違いは、アイリス機構の改善。

アイリスとは、映像によって光源自体を絞る機構で、暗い映像のときに光源をしぼるため、黒がより黒くなります。
VPL-VW85では従来の2倍となる12万:1のコントラストを実現しています。
ただ、これはダイナミックコントラストと言われるプロジェクターの能力として最大照度と最小照度を比較したもので、同一映像内で見ることはできません。

対して、ビクターの言うネイティブコントラストは、同一画面内のコントラストですから、単純に数字の大きさを比べることは注意が必要です。


今回の新製品は、機能的にはマイナーチェンジといったところですが、注目は価格です。

旧モデルのVPL-VW80は、70万円前後の価格でしたから高級機種だったわけですが、YahooショッピングでソニーVPL-VW85を見ると、すでに45万円前後で出ており、価格的にはワンクラス下がっています。

実際、定価が63万円に下がっているので、だいぶお買い得になったというわけです。
と言っても、気軽に買える値段ではありませんが...。

VPL-HW15の方は、28万円前後と変わっていないので、VPL-VW85の値下げが目立ちます。


なお、この2機種の大きな違いは、コントラストより倍速表示の有無に注目です。

液晶を使ったデバイスで倍速表示はできれば欲しい機能なので、VPL-VW85の価格が下がったことはうれしいニュースと言えるでしょう。


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2009.12.30(Wed)  プロジェクターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
カタログ研究室「液晶テレビ比較表」を更新
カタログ研究室の「液晶テレビ基本性能比較表」ページに、やっと11月~12月に発売された2009年秋モデルを追加しました。発表時点で未定が多く、掲載を保留していましたが、仕事のピークと重なり、遅くなってしまいました。

基本性能比較表には、シャープのAQUOS LX1シリーズ、東芝のREGZA ZX9000シリーズ、Z9000シリーズ、H9000シリーズ、R9000シリーズ、A9000シリーズ、そしてCellREGZAこと55X1などを追加しています。

Yahoo Shopping:AQUOS LC-52LX1


シャープのLX1シリーズは、LEDバックライトとUA2E技術を採用した最新液晶パネルを搭載している機種です。
60V型のLC-60LX1からLC-52LX1、LC-46LX1、LC-40LX1の4サイズをラインナップしています。

LEDバックライト化で他社並みの200万:1のダイナミックコントラストを実現しつつ、UA2E技術による開口効率向上を省エネ側にも振って、クラストップクラスの低消費電力を実現しています。

特に、LC-52LX1は、52V型クラスで定格消費電力が200Wを切るという、飛び抜けた省エネモデルとなっています。
この堺工場製新パネルは、今後採用が広がっていくでしょうから、省エネ性能に注目ですね。


東芝のREGZAシリーズは、ほぼシリーズ一新といった感じです。

Yahoo Shopping:REGZA 32R9000


注目は、旧C8000シリーズがR9000シリーズとなり、USB外付けHDDへの録画対応したことです。
R9000シリーズは、52V型から19V型(52R9000、46R9000、40R9000、32R9000、26R9000、22R9000、19R9000)の7サイズ有り、特に26V型以下の中小型液晶テレビで、USB外付けHDD録画に対応したのは朗報と言えるでしょう。また、いままで上位機種にしか採用されていなかった「超解像技術」が全モデルに採用され、小型でも恩恵に預かれる様になったので、他社を数歩リードするシリーズと言えます。また、32V型以上で倍速表示にも対応しており、32R9000あたりは、いいとこ取りの機種になっています。

ZX9000シリーズと、Z9000シリーズには超解像技術の最新版となる「レゾリューションプラス3」が搭載されました。主な違いは、アニメなどの輪郭がクリアになるとのことです。ただ、「レゾリューションプラス3」搭載機は全般的に消費電力が数十W増えているところが気になりました。

Yahoo Shopping:REGZA 55X1


そして、CellREGZAことREGZA 55X1。
価格は100万円とのことですが、8つのチャンネルを1週間丸ごと録画できる3TBのHDDと、別に録画用の1TBを搭載するという、近未来のテレビスタイルを具現化しています。
ただ、チューナーは地デジ8個にBSデジタル2個と、地デジの丸取りにしか対応できないようです。
地デジのコンテンツには見劣りするものがあるので、BSデジタルやCSで実現してくれると、うれしいのですが。

でもそんなに録れたら、見る人の方が1週間が168時間では足りませんね。


2009年秋モデルは、エコポイントの恩恵が受けられる買い時と言え、実際に11月の液晶テレビの売り上げは大きく伸びたそうです。

来年4月以降もエコポイントが延長されるようですが、対象機種が省エネ性能に優れた機種に絞られるという話も出ているようで、大型機種(元々消費電力が大きい)や小型機種(元々大幅な省エネ化がしにくい)は、3月までが買い時となるかもしれません。


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2009.12.29(Tue)  液晶テレビCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
2010年のF1にミハエル・シューマッハ選手が復帰!
今年のクリスマスを前に、ビックニュースが入ってきました。

2006年でF1を引退していたミハイル・シューマッハ選手が、2010年メルセデスGP(旧ブラウンGP>旧旧ホンダF1)から出場することが決まったそうです。

F1で3年のブランクはかなり大きなものと思いますが、すごい気力ですね。

きっかけは、今年マッサ選手が怪我をした時、代役で出ようとしたことのようで、レーシングドライバー魂に火がついてしまったようです。

メルセデスGPのシューマッハ、フェラーリのアロンソ、マクラーレンのバトン、それにザウバーの小林可夢偉と、2010年シーズンは早くもシーズンオフから盛り上がってきました。

F1は、一時期コンピュータ制御化してテレビゲームのようなつまらなさがありました。
(マシンの開発予算とアクセルベタブミで勝てるなら、テレビゲームと同じ。)

世界で一流ドライバーが競うわけですから、是非ともドライバーの技で戦ってほしいものです。

2010シーズンは強者ぞろいのシーズンになりそうですが、小林可夢偉選手には是非6番以内で争うような走りを見せてほしいものです。


それにしても、元をたどると、ホンダF1がロス・ブラウンを連れてきたこと自体がすごいことだったと、改めて思いました。

もし続けていたら、ホンダF1&ロス・ブラウン&ミハエル・シューマッハなんて、夢のようなチームが実現したかもしれません。

まあ、ホンダエンジンで今年の結果が出ていたどうかはわかりませんが、ロス・ブラウンという指導者には、やはり特別な力があるのでしょうね。


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2009.12.28(Mon)  COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
タイムドメインのしくみ
先日、タイムドメイン社社長でタイムドメイン理論の発明者である由井啓之氏の講演DVDを入手しました。

T-Loop_listeningroom.jpg
一通り見ましたが、収録方法の違いに関する質疑応答を聞いている時に、ふとタイムドメインは至極単純な話であることに気が付きました。


一番単純な音楽の収録方法は、演奏者の前にマイクを2本立てて収録する方法です。

そのマイクは、音波(空気の振動)を振動板の動きで捉え、それを電気信号に換えて記録しています。

ダイナミック型マイクでは、振動板の先にコイルがついていますので、スピーカーとほとんど同じ構造で音を電気信号に変換しているわけです。


タイムドメイン理論は、音源の電気信号から正確な音の波を再現すること。

マイクで受けた音の波を、忠実にスピーカーのコーンを動かして再生することが理想となっています。


これは、単純な電話機の受話器と同じこと。

電話機は、送話口で声を電気信号に換えて相手に送り、相手の受話口で声に変換してそのまま聞かせています。

ただ、電話は通信帯域を節約するため、フィルターで低音も高音も大幅にカットして送っているため、生音ではなく、「電話の声」になってしまいますが...。


CDやDVDには、電話のようなフィルターはないため、タイムドメインスピーカーのように音源の信号をそのまま再生すれば、とても生々しい音が再現されるわけです。


そして、驚かされるのは、2本のマイクで収録した音には、その演奏者のメロディや歌声、音の強弱だけでなく、位置関係や部屋の環境、歩いた靴音、客席の物音まで、非常に多くの情報が入っているということです。

だから、左右2chを再生するだけで自然で整合性の取れた臨場感が再現されるのです。


5.1chサラウンドやフロントサラウンドシステムのように、音の位置をボリュームバランスやディレイ(反射音の時間遅延)で作ると、もともと部屋の反射音が入っているところに、整合性も何も無い機械的に遅らせた音をかぶせるわけですから、当然音がにごります。


ちょうど、ゴーストが出ているアナログ放送テレビ映像を一生懸命目を凝らして見ているようなもの。


これじゃ、たとえ高価なスピーカーやケーブル、システム機器を揃えて、いくらバランスをとっても、すっきりするはずがありませんよね。


CDはデジタル化する時に、多くの情報を捨ててデジタル信号にしているわけですが、それでもこれほど多くの情報が入っていることは、タイムドメインスピーカーを聴く様になって初めて知ったことです。

そして、いままで聴いていたCDの聴こえていなかった音に気が付くことは、とてもワクワクする楽しいことと思います。




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紅白歌合戦にびっくりゲスト出演か?
大晦日恒例のNHK紅白歌合戦。

毎年、それ程興味はなく、電飾大仕掛けの時間だけ覗き見する程度でした。

それが、今年はびっくりゲストが出るかもしれないとのニュース

それは、今年YouTubeで話題になったスーザン・ボイルさん。

ネットを見ない人には、何のことやらという人でしょう。

それもそのはず。

この人は、ついこの前まで、イギリスの一般的ないち労働者だったわけで、オーディション番組でその歌声が認められ、一躍デビューとなった人なのです。

YouTubeの画像はこちら


紅白の視聴率をとやかく言われがちなNHKですが、最新の話題を機敏に取り入れて、いろいろ努力しているようですね。

2年前と違って、取り上げる話題としては上品になって良感です。

今年の大晦日は、紅白歌合戦でも見てみようかな。

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2009.12.26(Sat)  液晶テレビCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
またもやモンスター○○○が牙を剥いたか?
12/22のニュースに大手自動車メーカーが部品メーカー対し3割コストカット要求と報道されていました。

またもやモンスター企業炸裂ですね。

何もわかってらっしゃらないようで、新社長の器が見切れてしまうようなニュースです。


親企業からつけを回されて、どんどん疲弊して行く日本の大半の下請け/孫請け企業。
つけを回した親企業内では、企業体質の改善は望めません。

そもそも米国メーカーのマネーゲーム的な売り上げ台数水増し販売ローンを見抜ず、調子を合わせて工場を拡大してしまった経営施策の失敗が原因。

同じ大鉈を振るうなら、採算車種の絞り込みによる工場整理が先決でしょう。
それを部品コストで数字合わせするなど、時代によって相場が大きくかわる金属材料原価の常識も知らないモノポリープレーヤーといったレベルでしょうか。
良感の全く反対の三流企業です。

お得意のカンバン方式も、言うなれば塀の外につけを回しているだけ。納入待ちのトラックで道路やパーキングエリアを部品倉庫化し、そのコスト負担を下請け/孫請け企業、自治体につけ回ししているだけとも言えるので、つけ回し癖=企業体質なのかもしれませんが...。

根拠の薄い低価格路線といい、ますます日本産業の先行きが心配になるニュースです。

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2009.12.25(Fri)  こもれびCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
タイムドメインスピーカー試聴室がリニューアルオープン
関連会社のT-Loopでは、タイムドメイン社とボザール社のタイムドメインスピーカーを扱うようになったのを期に、試聴室をリニューアル。

T-Loop_listeningroom.jpg

最新の液晶テレビREGZAの37Z9000が入って、映像ソースもじっくりと聴き比べられるようになりました。

そのテレビを囲む様に林立しているのが、ボザールMarty101、ボザールJupity301、タイムドメインYoshii9。

テレビの標準スピーカーとの違いを聴き比べたり、疑似サラウンドとタイムドメインスピーカーの臨場感の違いを聴き比べたりと、タイムドメインスピーカーをなぜ新次元の高解像音スピーカーと呼ぶのかが、よくわかると思います。

また、スピーカーが正面を向いているタイムドメイン ライトやミニとの特長の違いも、納得いくまで聴き比べることができると思います。

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小林可夢偉 2010年F1出場おめでとう
ついに小林可夢偉選手のF1出場が発表されました。

2009年はトヨタF1のドライバーとして最後の2戦に出場し、とても肝の座った走りを披露した可夢偉選手でしたが、豊田のF1撤退により、2010年のシートが危ぶまれていました。

しかし、皆わかっていたようです。
見えてる人は見逃さないですね。

今週、小林可夢偉選手がザウバーチーム(旧BMWザウバー)と2010年の正ドライバー契約を交わしたとのニュースが入りました。

ころころ変わるレギュレーションに、スキャンダル続きのF1で2010年は廃れていくかと思っていましたが、可夢偉選手の走りが見られるとなると、俄然興味が湧いてきました。

これまでのトップドライバーは、デビュー時から恵まれないマシンであっても、マシンの実力以上の走りを見せていたものです。

このマシン以上になんとかする能力を、2009年の可夢偉選手の走りには感じたので、是非とも出席するだけでなく、常にポディウム争いをする初めての日本人ドライバーになってほしいと期待しています。

これまでのF1は金に任せて勝ちにいくスタイルでしたが、2010年のF1は予算制限などイコールコンディションに近くなっていく方向なので、ドライバーの技量やチーム戦略が勝敗を分けそうです。
どのチームを優勝争いをするチャンスが出てくるので、面白くなりそうです。


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2009.12.20(Sun)  COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
もうすぐ冬至
もうすぐ冬至。
一番日が短いころです。

この時期の我が家は、日の出が9時過ぎになってしまいます。

引っ越したころは、8時頃には日が出ていたのですが、数年後に5~600m離れた高台に十数階建てのマンションができ、その影のために、朝日が当たらなくなってしまいました。

建設地は隣の区で、建設時にそのような説明会も知らされず、日照権もなにも無視な状態。
常々区の建築確認制度とは何をやっているのか?でした。

そんなところ12/18に東京の新宿区が建築確認訴訟で敗訴するニュースが入ってきました。

この物件は、地上3階地下1階(実質4階建て、30戸)とマンションとしては節操はある方だと思います。
しかし、進入道路が都の条例を違反していたとのことで、建築確認を出した新宿区の責任が問われていました。

うちの周辺でも、以前近所にマンションが建つ話があって、業者と区と住民の説明会が開かれたことがありましたが、住民から図面の不備を多数指摘されてタジタジ。

そのとき、建築確認を出す以前に、建設計画段階で情報公開をすべきではと区の人に問いましたが、守秘義務だと言って公開はありえないとのこと。

もっと具体的な建築設計が進むまで、周辺住人は内容を知り得ないという、おかしな制度と思います。

住民に知らされないということを論理的に辿れば、「全責任を区の担当者が持つから、住民には悪いようにはしない」ということに行き着くのですが、区の担当者はそんな責任は発生せず法律に合っているかだけ確認すればよいかのように考えているらしく、都心の住民はマンションが計画されてしまえば、泣き寝入りの状態です。

住民の反対運動が激しい物件も時々見聞きし、住民のエゴだと言う人もいますが、建ってしまえば、一生日陰生活になったり、当然土地や建物を売るにも価値が下がったり、売りにくい物件にされてしまうので、必死に反対するのもわかる気がします。

どちらかというと、法律や条例さえ通せればマンション建て放題で、住民は泣き寝入りという制度自体の欠陥が問題なのではないかと思います。(こういう身近な法律も、業界癒着政治家で抜け穴法律にされているのでしょうね。)

今回の判決は明確な条例違反がありましたが、建築確認を出す区には住民生活権を背負った重大な責任があることを認識していただき、区が矢面に立つ覚悟で審査をしていただきたいものです。

それがいやなら、先に住民への説明会なり、明確に認可する理由が説明できる内容に是正させるなど、必要に迫られた区が動くべきものと考えます。

今回の件は、建築確認を出した新宿区が全面的に悪いかのように報道されていますが、そもそもそのような土地にマンションを建てようとした業者の節操のなさに最初の原因があるわけですから、マンション業者もある程度責任を負担していただく必要があるでしょう。

是非とも背の高い建物に対しては、法整備と景観や周辺に与える損害査定をきっちりやってほしいものです。

もうできてしまった日陰や、壊された景観は戻りませんけどね。


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2009.12.19(Sat)  こもれびCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
REGZAのハードディスク選び
我が家にREGZA 37Z8000が来ても1ヵ月半が経ちました。

なぜREGZAのZシリーズを選んだかというと、外付け用HDDをつないで録画テレビになるからです。

他社製テレビにも録画機能付きはありますが、内蔵のみとか専用HDDカートリッジとか、つぶしの利かないものばかり。

対して東芝さんは、価格の下落が早いパソコン用周辺機器用の外付けハードディスクが使えるという、ユーザー想いの良感な戦略をとってくれています。

中でもZシリーズ以上の機種は、USBハードディスクとLANハードディスクに対応していて、いろいろな使い方が可能。

でも、その分選ぶのが、難しいところがあります。

そこで、我が家の試行錯誤をまとめてみました。


(1)USBハードディスク
テレビのUSBポートに接続するだけで、テレビ内蔵タイプと同等に使用可能。
最新のZ9000シリーズは4台までつなげられるそうで、大容量が必要な人には割安なUSBハードディスクがいいでしょう。
また、USBハードディスク使用時は、W録画もできます。
ただし、テレビの近くにUSBハードディスク置き場が必要になります。

(2)LANハードディスク
テレビのLANポートに接続するタイプの外付けハードディスクです。
すでにLAN(ケーブルやハブ、ルータ等)を使っているなら、どこか空いているハブのポートにつなぐだけで、使えるようになります。
最大8台のLANハードディスクまで登録でき、録画先として使い分けることができます。
ただし、USBハードディスクより少し割高なのと、W録画はできません。

(3)DLNAサーバ(NAS)
DLNAサーバ規格に対応したLANハードディスクです。実際には対応のハードディスクをREGZAに登録すると、「LANハードディスク」としての機器と「DLNAサーバ」としての機器の2つの選択肢が表示されるようになります。
DLNAサーバには、直接録画先として選ぶことはできませんが、一度LANハードディスクやUSBハードディスクに録画した番組のダビング(またはムーブ)先として選べぶことができます。

価格も割高ですが、サーバに移動した番組は、他のDLNA対応器からも見ることができます。
(USBやLANハードディスクでは、著作権保護の関係で基本的に録画した機器でしか見ることができません。)


さて、一般的な家庭ならUSBハードディスクが使い勝手がいいでしょうね。

我が家の場合は、家の各部屋にLANを敷いてあるので、LANハードディスクを選びました。
実際、LANハードディスクは、納戸の中に設置してあって、テレビ回りはすっきりした状態で使えています。

当初は、将来のBD VARDIA待ちのつもりだったで、バッファロー LS-CH1.0TLを購入しました。

一応DLNAサーバ機能にも対応していますが、著作権保護(DTCP-IP)対応でないため、テレビ番組にはほとんど使えません。

もしこれから購入を検討しているなら、若干高くなりますがDTCP-IP対応のバッファローLS-XHLシリーズの方がお勧めですね。

ファームのアップデートに気付くまではちょっと迷いましたが、こちらの方が思ったことがすんなり実現できると思います。

さて、実際にLANハードディスクに録画したものをDLNAサーバ部分にダビングすると、LAN内のDTCP-IP対応テレビやパソコンからも試聴できるようになりました。

このようにメディアサーバにしてしまえば、BDメディアへの保存やHDDの容量を気にすることもないかもしれません。

PCから写真データの保存先にしておけば、デジカメ写真がREGZAで見れたり、iTunesの共有にもいきなり表示されてるし、MacBookPro&iPhoneユーザとしてはやれることがいっぱいで、何からやろうか、その前にHDD増設しておいた方がよいものか、余計な心配が空回り。

まだ写真を転送しただけですが、とにかく今は�ɂ����ニンマリ満足感に浸っている状態ですね。


さらにいろいろ調べていたら、今この手で最強なのはI・OデータのHVL1-Gシリーズのようです。

こちらは、スカパーHDに対応しているのが特長で、スカパーHDを契約しているなら、今のところこの製品を買うしかないでしょうという状態。

さらに、I・OデータのHVL1-Gシリーズは一度DLNAサーバに移動した録画を、東芝VARDIAシリーズへムーブできるとのことで、将来メディアに保存したくなったときも道があります。
ただ、パソコンはWindowsのみで、Mac対応がないところが残念です。


うちは、Mac対応がほしいのでバッファローでよかったと思います。
とりあえず、1TB(1000GB)を購入しましたが、バッファローだと、LANハードディスクをUSB外付HDDで容量アップができるのも魅力です。

あれよあれよという間に、我が家にメディアサーバ時代がやってきてしまいましたが、使いこなすにはまだまだ奥が深そうです。


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2009.12.18(Fri)  液晶テレビCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
都心の冬空
これは、12月15日の雑司ヶ谷霊園で撮った写真。

東京は紅葉もすっかり落ちて、空が広くなってきました。

photo200912_03.jpg

冬の風は寒いけど、空気が奇麗になって清々しい季節でもあります。

北風が吹く日の夕方は、飛行機に乗らなくても、首都高を走るとなかなかの絶景が堪能できたりします。


さて、写真の右に見えるビルは、サンシャイン60の横に建設中のビル。

左の42階建てと高さが同じくらいまで伸びてきました。

でも、右側は52階まで伸びるそうです。

もうこちら側からはサンシャイン60は臨めなくなりそうです。

そして、正月午前零時のサンシャイン60 ニューイヤーカウントダウン花火も、南側からは、今度が見納めになりそうです。

先日の新江戸川公園もそうでしたが、ちょっと角度が変わると高層ビルが景色に入り込み、雰囲気は台無し。

景観だけでなく、朝日や電波障害を生む高層ビル高層マンションを規制する方向にはならないものですかね。

これから日本の人口が減って行けば、住居確保という大義名分も立たなくなるわけだし。

でも、今まで建設業界からいろいろ貰っている人達がいたから、無理だったのでしょうね。

政権が変わって、この辺が少し変わるものか、それとも飲み込まれて行くのか、しばしお手並みを拝見です。

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2009.12.16(Wed)  こもれびCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
段ボールのTYPE2バスがマイナーチェンジ
photo200909_15.jpg
9月に作った段ボール製のTYPE2バス。

ハンドルがたびたび取れて修理が必要となっていましたが、ようやく直しました。

前回はインパネにトイレットペーパーの芯を貼付けていただけでしたが、今回はインパネを新たに作成。

ハンドル軸受け部を一体成形で切り出して組み立てることで、剛性を上げています。

photo200912_02.jpg


やっと直してほっと一息、と思ったら新たな問題が....。


息子曰く、「これじゃ、ハンドル持って運転できないよ~」


ん~~。

そこまで、遊びたおしてくれるとは...。


そこで、紐を貼付けて、肩で背負えるようにしてみました。

photo200912_01.jpg

腕を通すとハンドルに手が届かなかったり、前が重くて前下がりになってしまったりと、色々試行錯誤した結果、紐を中央で結んで肩だけで背負うことができるようになり、一見落着。


ニタニタと照れながら、遊んでくれています。

だいぶくたびれてきたTYPE2バスですが、もうひと花咲かせてもうらうことにしましょう。


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2009.12.15(Tue)  手作りおもちゃCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
T-Loopでボザール社のタイムドメインスピーカーを取り扱い開始!
タイムドメイン社からライセンスを受けて生産しているボサール(BauXar)社。
そのタイムドメインスピーカーMarty101とJupity301を、関連会社T-Loopで取り扱い始めました。

取り扱いを始めるにあたっては、私もボザール社に同行して、ボザール社の方にいろいろお話を伺いました。

marty_white.jpgボザール Marty101は、高さ30cmくらいの筒型スピーカー。

Marty101のスピーカー口径はTIMEDOMAIN miniと同じ5cmですが、ボザール社独自開発のスピーカーユニットを使用しているそうです。

TIMEDOMAIN miniとBauXar Marty101の一番の違いは、スピーカーユニットが上を向いていること。

そう、Yoshii9のミニバージョンです。

タイムドメインスピーカーはいずれも、ハイレスポンスで解像度の高い音ですが、スピーカーが上を向くことで、音像の奥行き感がぐっと広がり、臨場感が増します。


「音の空間が広がる感じ」「音のかたまり」と、日テレの「笑ってコラえて」で所ジョージさんが言っていましたが(その映像はこちら)、そういう空間がYoshii9の10分の1の価格で手に入れられる、お得なスピーカーです。

と言っても、さすがにYoshii9のクリアさと絶妙のバランス&音量とは行きませんが、従来オーディオスピーカーで同等のクリアさを求めたら、3万弱という価格は桁違いにコストパフォーマンスの優れたスピーカーです。

若干低音が響く分、タイムドメインスピーカー入門機として、受け入れやすい音だと思います。


iPodやパソコン専用なんてもったいない。

是非、液晶テレビやプラズマテレビにつないで、奥行き感が広がるハイビジョン映像を楽しんでもらいたいものです。

色はホワイトとシルバーの2色となっています。

また、受注生産ですが、MartyWearというカラーバージョンがあり、「マットブラック」「ダークウッド」「モダンエイジア」の3種類を選べるとのことです。



jupity303.jpgボザール Jupity301は、高さ40cmくらいの筒型スピーカー。

Marty101の上位モデルです。

Marty101とJupity301は、同じ口径5cmのスピーカーユニットを使っていますが、違いは筐体の材質。

Jupity301は、アルミボディを採用することで、重量が増し、剛性を高めています。

その音は、非常に解像度の高い音。TIMEDOMAIN lightもハイレスポンスで並外れたクリアな音ですが、Jupityはその上を行く高解像な音が出ています。スピーカー口径の違いを考えたら、ボザール社がかなり努力して開発したことがうかがえます。


その効果は、音像感に出ます。

Marty101も音の奥行き感は充分なのですが、Jupity301はさらにシャープにピントが合う感じ。

誰がどこで何を演奏しているか、クリアに聴き取れます。

材質の違いで、こんなにも変わるものなのかと、感心しました。

タイムドメイン理論は、奥が深い!


Jupity301も若干低音が響くので、さすがにYoshii9の絶妙バランス&音量とまでは行きませんが、タイムドメインスピーカーの解像度の高い音に慣れた人にとって、Yoshii9に迫る高解像音が一組7万円強(1本3.5万円強)で手に入るとなると、見逃せないモデルだと思います。



あとは、聴いてみてのお好み次第ですね。


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お勧め液晶テレビ/プラズマテレビ表を更新
ネット通販お買い得情報」ページの「薄型テレビーオススメ注目製品リスト」を2009年秋モデルに更新しました。


主な2009年秋モデルは、東芝REGZAが9000シリーズに一新されたことと、シャープのLEDバックライトモデルLX1シリーズです。

すでに、2009年春モデルが品切れ傾向で値上がりが始まっていますので、REGZAシリーズを9000シリーズに繁栄しました。

LX1シリーズはLEDバックライトでコントラストは良くなったのですが、SONY BRAVIA V5シリーズ程省エネというわけでもなく、入れるところがない。

LEDバックライト機という項目を作らないといけないかな?


それにしても、最新価格を調べていたら、2009年秋モデルの値下がりペースが随分速くなっていました。

REGZA 37Z9000なんかは、家電量販店では高値が続いていますが、卸直販系では、まだ発売1ヵ月だというのに14万円を割り始めています。

1ヵ月前に旧モデルを買ったのに、もう数万円差なんて�勃��

でも、新型と言っても、それ程差がないという市場の評価なのかもしれません。


こういう値段を見ていると、市場やユーザーの評価が結構シビアに出ていたりします。

たとえば、32V型のフルハイビジョン機なんかは、他にないからなかなか値段が下がってこないし、Woooの超薄型もデザインや薄さにこだわって独自のユーザー層を掴み、値引き競争から脱却しているようです。


まあ、Z9000シリーズの方が、若干消費電力が増えているようだし、地デジもDVDも画質の変化を特に気にせず見れていること事態が、大満足のZ8000シリーズ。
やはり「超解像技術」搭載機にこだわっておいてよかったと思いました。

これから、年末商戦。
2009年秋モデルの買い時は、意外に早く来るかもしれませんね。


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2009.12.10(Thu)  液晶テレビCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
TIMEDOMAIN miniのチューニングバージョン発売
普段、仕事中もBGMを鳴らしているTimeDomain light。

その小さなスピーカーから出る音は、収録現場の雰囲気や奏者の息遣いまで再生し、飛び抜けてリアルな音空間を再現しています。

しかし、一般的な音量では問題ありませんが、音量を上げて行くと lightはそのスピーカーユニットの小ささ故に限界が見えてきます。


そこで、関連会社T-Loopでは、一回り大きなタイムドメイン miniをベースにして、lightのようなクリアな音を再現すべく、オリジナルチューンを施した“TIMEDOMAIN mini C type”を開発、販売を始めました。

mini_T-Loop.jpg

“TIMEDOMAIN mini C type”は、低音で余計に響いていた音を低減することで、本来miniから出ていた高精細な中高音が聴こえてくるというもの。

タイムドメイン理論を提唱するタイムドメイン社の由井氏が、音の濁る原因の一つとしてエンクロージャの共鳴を挙げている意味が、mini C type仕様と標準仕様のminiを聴き比べるとよくわかると思います。

と言っても、light程の高解像音には至っていませんが、丁度lightの音に中低音を少し厚くしたような音で、艶やかで少し色気のある音に仕上がっています。そして、スピーカーユニットが大きい分、音量的にも余裕があります。

ピュアでクールなlight音にもう少し艶が欲しい人や、miniの音では納得できず購入をためらっている人には、是非一度聴いてみてもらいたい音になっています。


ただし、TIMEDOMAIN miniの低音の響き(迫力)をもっと増強したいと考えている人には、逆方向のチューニングになっていますので、お間違えないよう、ご注意ください。

mini C typeは、タイムドメインらしい高精細でクリアな高・中・低音をめざしてチューニングしています。


なお、この商品のサポートや問い合わせ先はT-Loopとなりますが、販売に際してはタイムドメイン社の由井氏にもご了解をいただき、修理についてもタイムドメイン社製品と同等に扱っていただけることを確認済みとのこと。

また、標準仕様のmini対して、電気的な改造や筐体を加工することは一切ありませんので、機能・耐久性等は標準仕様のminiと同等となっています。


実は、この商品。
T-Loopでタイムドメインスピーカーをマイクスピーカーとして使えないか、試行錯誤しているうちに生まれたもの。容易に持ち運びできてマイクの音量にもある程度耐えられるタイムドメインスピーカーとして、使い道を研究中でもあります。

ご興味のある方はこちらのTIMEDOMAIN mini C typeページをどうぞ。


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大阪府吹田市が新しい言葉を公募
今日のニュースで、大阪府吹田市が新しい言葉を募集していたとのこと。(11月で募集は締め切り)

それは、「障害者」に代る言葉。


これは常々、私も思っていたことです。

元々は「身体障碍者」だったのが、当用漢字にないからとのご都合だけで「身体障害者」になり、最近は身体を省略して「障害者」と使われています。
しかし、ここまで変形してくると、字面がマイナスな印象になってきて、使いにくい言葉として気になっていました。最近は「障がい者」とひらがなで書く場合も増えています。
でも、根本解決にはなっていませんね。
表意文字文化の国としては、経緯だけでなく、字面も大事だと思います。


例えば、身体が不自由という意味で一番広く解釈すれば、「近眼」も身体が不自由なわけです。
しかし、ずいぶん昔から「眼鏡」という補助具があり、眼鏡を掛けることで、多くの人が普通に暮しています。

足の不自由な方は、車椅子や杖、義足などの補助具を使うことで、自由に移動することができています。


そういう意味では「障害者」ではなく、補助や介助が必要な人と言った方が、適切なのではないかと個人的には考えています。

これには、病気やけがによるものだけでなく、お年寄りや幼児連れなど、補助や配慮が必要な人も含みます。


と言っても、これを適切に現す言葉はなかなか思い付きません。

「補う」「介」「助」などが思い付きますが、「補要者」「要助者」などゴロ的にあまりピンときません。
(皆が使えうようになれば慣れるかもしれませんが)

今回の吹田市の試みで、良感な新しい日本語ができるといいですね。

これは、辞書に載る千載一遇のチャンスかもしれません。


でも、身体の不自由な方はその症状も様々で、そう簡単には公約数的な言葉はみつからないかもしれません。
近眼と骨折くらいしか負ったことがない者が知ったようなことは言えないのかも知れませんが、単に助成金を出して「護る」のでなく、補助具を使うことや施設改善よって健常者と同等に暮らせるよう、社会がその差分にお金をかけて、なるべく多くの人が自由に働き、思うように暮らせるような方向になっていくと、良いのではないかと思います。


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2009.12.02(Wed)  良感な話COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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