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良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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インサイトと新プリウスの違い
プリウスの米国での価格が発表されました。日本と同様約205万円(21000ドル)~ということで、インサイトの約195万円(19800ドル)~を強く意識した価格設定となっています。
プリウスへのインサイトに対する対抗意識は日本だけじゃないみたいですね。

でも、インサイトとプリウスは似て非なる車。
いずれを買うにしても、勘違いして買わない方が良いでしょう。

メディアの報道でも記者がこの辺を理解していないらしく、わかりにくいものが多いですね。
両車の違いがわかりやすいように、要点を絞って整理してみました。

【車格の違い】
インサイトは、5ナンバーサイズの1500ccクラス(カローラとヴィッツの間くらい)。
だから、後席はそんなに広くない。ただし、形状からくるトランク容量と静粛性はクラスを超えるバリューがあります。
そんな車が、1500cc+20万円くらいで買えるようになったということです。

プリウスは、3ナンバーサイズの2000cc+αクラス(マークXとコロナの間くらい)。
4人しっかり乗れるスペースが確保されるとともに、静粛性や新しさが魅力です。
ただし、車の形状から1500ccハッチバッククラスに見えてしまい、クラス相応のセダンらしさが割り引かれてしまう。
でも、このクラスの車が、205万円~で買えてしまうということです。

【乗り味の違い】
インサイトは、ごく普通のガソリン車的なフィーリング。特にハイブリッドを意識することはないそうですが、要所要所でモーターがアシストしてくれるので、1500ccにしては力強い加速感が味わえるでしょう。
ホンダ車らしくスポーティな足回りとのことなので、乗り心地は少し固めらしいです。
(固い=スポーティじゃないんだけどね~。)

新プリウスは、いきなりモーターだけで走り始めるので、電気自動車という感覚。足りない所をエンジンが回ってアシストしたり、発電したりといった感じです。何もかも新鮮ですが、その分慣れが必要かもしれません。
乗り心地は、セダンらしい柔らかめのコンフォートよりの足回りらしいです。その分、ワインディングを走るといった目的には向かなそうです。

【喜びの違い】
インサイトは、ホンダ車らしい乗り味からして、運転が好きな人が乗って楽しい車を目指していうようです。
さらに、コーチング機能やグラフィカルなメーターなど、省エネ/エコラン自体を楽しむ遊び心が、運転することの楽しさに新たな付加価値を持っています。

新プリウスは、発売前ということでまだ評価が定まりませんが、旧プリウスについては、よく「環境意識が高い人がステータスとして買う車」と言われています。米国ではその傾向が顕著で、文化人や有名人が好んでパーティに乗りつけるそうです。(その分、米国ではもっと高い価格設定でも売れたはず。)
電気自動車的な乗り味に新鮮味はあるものの、運転して楽しい車ではないということでしょう。車ではなく、実用性を理論的に突き詰めた「コミューター ビークル(通勤運搬具)」とも言えます。


新プリウスは、この辺の弱点にどういう回答を出しているかが注目点です。
新プリウスは、この価格設定ならいずれにしろある程度ヒットするでしょう。しかし、乗って楽しいか否かが、車として後々尊敬されるかの分かれ目になると思います。


それにしても、この価格設定で世界中に新プリウスを売った時、トヨタも下請けメーカーも従業員も、ちゃんと潤うのでしょうか。
ただの消耗戦になってしまったら、悲し過ぎですね。


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2009.04.29(Wed)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(1)TOP
コアリズムの送料無料キャンペーンがまもなく終了
コアリズム」ですっかり有名になったクワバタさんが、番組中にプロポーズされて、ご婚約だそうですね。
おめでとうございます。

コアリズムで痩せたせいかはわかりませんが、今やコアリズムと言えば杉本彩さんよりクワバタさんですから、コアリズムで露出が増えてタレントとしては勢いついたことは確かでしょう。

次は、磯山さやかさんが挑戦するそうですから、二人目の幸運が舞い降りるといいですね。


日本正規代理店Exabodyのサイトでは、コアリズムの全セットで送料無料キャンペーンをやっていますが、いよいよ期限の4月29日がせまってきました。

メタボ対策やくびれ対策で「コアリズム」を考えているなら、始めるチャンスと思います。
また、すでにコアリズムをやっている人には、オプションDVDを購入するなら送料無料の機会は逃せませんね。


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2009.04.28(Tue)  エクササイズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
テレビ視聴率の信頼度
先日、試験的にインターネットの見逃しサービスが行われたTBSのドラマ「ラブシャッフル」ですが、視聴率は10%弱とのこと。

残念ながら会心のヒット作とはなりませんでしたが、日本テレビの金曜ロードショーの裏としては、健闘したとの説もあります。

しかし、この視聴率。
実は、全国数千世帯のデータを元に算出しているそうです。

随分少ない数字ですよね。

案の定、その数値の精度は、±2~5%だそうで、到底0.1%で勝った負けたを騒ぐような精度ではありません。

しかし、この数値で、民放の広告代や番組の予算が決まってしまっています。

そして、番組の質低下。

別の指標が必要なのは明らかですが、視聴率に関する意見として、倉本聰氏の録画率についての記事を見つけました。

やはり考えている人は、考えているのですね。

結局、いくら視聴率がよくても、視聴者の印象が悪ければCMが逆効果ということもあるので、スポンサーからも番組の質向上が求められているわけです。

ここまでくると、テレビ局と広告代理店だけが、別世界で仕事しているという感じです。


これからネット配信が増えていけば、インターネットの配信数が高精度で提供されるようになるでしょう。
テレビ配信やネット配信を含めて、番組のID信号や楽曲のIDなどを画像信号に乗せる精度技術を整備して、番組配信数や楽曲の使用数による著作権料配分などの新たなインフラが必要だと思います。

視聴率/著作権もいいかげん21世紀仕様しないとね。


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アメリカの粋な計らい
アメリカ大リーグ デトロイト・タイガースのオーナーの粋な計らいが、ニュースになっていました。

これは、球場で一番人気の広告スペースを経営難に陥っている自動車ビックスリー(GM、フォード、クライスラー)に無償提供するとういもの。
再建の支援として、申し出たそうです。

アメリカのビジネス界にも、人情話はあるんですね。


元々破綻の原因が、安易なローン販売で本来買えない人に車を売って、無理に業績を積み上げてきたためのようです。その車版サブプライムローンを証券化して投資ファンドに混ぜ、資金を回収していたというのですから、あきれます。
「金融工学」なる手法は、そんな債券も格付けが良くなってしまうそうですから、金融専門家の言う事も、何を掴まされるかわからない恐ろしいものなんですね。

投信をやる人は、くれぐれもカモにならないよう慎重に運用内容を精査すべきでしょうね。


ビックスリーの破綻は自業自得なのですが、はやり地域の産業が無くなってしまうことは、社会や人々の暮らしにとって、重大な問題です。
アメリカでもこういう経営分析/企業評価を無視した人間的な行動が増えてくれば、マネーゲーム麻痺から脱する良い兆しと思います。

アメリカでは、大企業の破綻/リストラで健康保険に入っていない人が急増し、オバマ政権は国民皆保険制度を導入しようとしているそうです。また、今回の政府による企業支援を「護送船団方式」と読んでいるメディアもあります。
どこかでよく聞いた言葉ですね。

アメリカがグローバル化以前の日本化し、日本はグローバル化で企業も治安もアメリカ化が進んでいます。

少しでも早くアメリカ化が良いとは限らないことや、日本の伝統や習慣の良さに気づいて行動してほしいものです。

何しろ、日本には有史だけでも1400年以上の歴史文化があるわけですから。

以前の利権誘導政治や天下り社会に戻るだけでは意味がありませんが、日本伝統の風習/思想を学び直し、それを活かした共倒れしない日本独自政治/経済手法ができれば、世の中が良くなり、人々が希望を持って暮らせるようになると思います。
日本も欧州各国も、伝統ある国々はここ数年の対応が将来を大きく左右するような気がします。


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2009.04.25(Sat)  良感な話COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ホンダがパイオニアの再建を支援
ホンダがパイオニアに資本参加し、再建を支援するというニュースがありました。

パイオニアといえば、プラズマテレビKUROですが、テレビ事業から撤退し、車載機器事業に集中して再建を図ることが発表されています。

パイオニアのカーナビカロッツェリアシリーズも、カーナビ界ではトップブランドですから、是非頑張ってほしいものです。
実際、ホンダ車に乗る前は、パイオニアのエアナビを愛用していましたし、古くはロンサムカーボーイ時代からお世話になっています。
その質実剛健な製品開発姿勢は多くのファンがいるのではないでしょうか。


そのパイオニアをホンダが支援するということは、将来的にホンダのメーカーオプションカーナビにパイオニアが採用されることが期待できます。

現在使っているタッチパネル式インターナビは三菱電機製らしいのですが、細かい使い勝手の不足で、なかなか操作がわからないところがあります。パイオニアのカロナビ操作系でインターナビが使えれば、断然使い勝手がよくなると思います。

オンデマンドVICSやリアルタイム地図更新など、旧エアナビ(AVIC-T1)思想を超えつつあるインターナビのカーネットワーク構想に、カロナビの使い勝手が加われば、理想的なカーナビが実現するかもしれません。


ただ、資本関係で販売先が絞られてしまっては厳しいことになります。
インターナビのフローティング・カーシステムの情報は、埼玉県の急ブレーキポイント解析など、交通解析や事故予防など、社会に役立つ情報インフラとして機能し始めています。

これを期にインターナビのネットワークを他社にも解放して、インターネットのように車社会の情報ネットワークインフラになると、もっと良いことがいろいろできると思います。


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2009.04.24(Fri)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(1)TOP
フリードとパッソセッテの比較
昨年発売されたフリードは売れているそうですね。
対抗したのかトヨタからパッソ セッテが発売され、先日実車を見てきました。
昨年試乗したフリードとパッソセッテ、および愛車ステップワゴンとの違いを比較してみました。

フリードは全長4.3m以下のスモールミニバンクラスになります。
しかし、他車にない新しい所は8人乗りがあること。
8人乗りだと、3列目も3人座るわけですが、そのため、シートがリアタイヤの上まであり、十分な幅があることが最大の違いになります。
試乗したとき、バックミラーが何か見たことあるように錯覚しましたが、どうやら2~3列目シートはステップワゴンの流用らしいです。


一方、パッソセッテは、パッソの全長を延長して7人乗りにしたもの。
3列目も一般的な同クラス他車と同じで、リアタイヤの間に座る2名用シートです。

乗った感じは、パッソそのもの。インテリア質感もパッソそのものという感じ。
フリードよりは一格下がるように感じました。
3列目も足元はほとんどミニマムで実用性は?
臨時に誰かを駅まで送るには十分ですが。
全体的に特に目新しいことは感じませんでした。


このクラスの他車は、いずれもリアタイヤの内側に座るものばかりなので、2名用とは言え、狭苦しいまたは、大人はムリッという感じです。

フリードの3列目シートに3名乗れば同じようなものかもしれませんが、2名で乗るときは十分余裕があり、フリードはこのサイズの車にして各列2名ずつゆったり座れる貴重な存在と思います。また、3列目にチャイルドシートを2個装着することもフリードなら可能です。


3列目シートがリアタイヤの上に来ることには、他にも利点があります。

一つは、3列目に視点が高くなり、見晴らしが良くなること。
子供が乗用車に乗った場合はリアシートでは外が見えずづらいもの。
視点が高くことは、子供にとって車に乗る事が楽しいか楽しくないか大きな分かれ目になるでしょう。ファミリーユーザーのぐずり対策には重要な検討項目になると思います。

もう一つは、ワンボックスミニバンのように3列目シートの下に荷物が入ること。
このクラスのミニバンは、3列目シートを使うと、荷室はミニマムです。とても乗員分の旅行バックは入りません。
しかし、リアシートの下があることで、同じ7~8名乗りを謳っていても、使い勝手は全く異なると思います。

欠点としては、リアタイヤの真上に乗ることになるので、サスペンションからの振動には不利となります。しかし、真横でリアタイヤが動いているのも、大して変わらないような気がしますので、要はリアサスのチューニング力次第と言ったところでしょうか。
実際乗ってみて、個人の好みで比較するしかないですね。


実際、フリードに試乗した感じは、ハンドルが軽い。足回りもステップワゴンよりは少し柔らかめ。
その分ロール感も少し大き目ですが、頭を振るようなロール感は無く、あくまでも乗用車的なロール感で恐さはありませんでした。
リアサスのばたつき感はあまりステップワゴンと変わらない感じ。
トーションビーム式リアサスじゃ、こんなものなんですかね。
フル乗車に合わせているようで、1~2名(+子供)乗車だとどうしても低速で跳ねる感じがあります。
サスのしなやかさが2段階でもいいから、切り替えられると良いのですが。


結論として、パッソセッテはフリードは似て非なる車。
比較対象にはならない感じでした。
同じ7人乗りを選ぶにしても、2列目、3列目の余裕感は別ものです。

一方、フリードとステップワゴンは、迷うかもしれません。
フリードのインパネ広々感やより乗用車的なデザインも魅力だし、ステップワゴンの見晴らし感も魅力です。

最大の違いは、3列目がスライドするかしないかですね。
ステップワゴンの方が、3列目の広さを調節できるのと同時に、荷室が前後方向に調整できる余裕があるということ。
フル乗車で旅行するなら、ステップワゴンでしょうね。
街乗り中心で燃費重視ならフリードでしょう。

両車いずれも、低重心で乗用車的に不安無く乗れて、かつ先代ステップワゴンゆずりの積載性を持った実用的なミニバンだと思います。


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2009.04.23(Thu)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
プリウスのインサイト対策効果
いよいよ新型プリウスの発売が近づいてきました。
もう受注は開始しているそうで、発売日までに4万台の受注を予想しているそうです。

ホンダ インサイトに対抗した205万円~という価格が話題性もあって、効いているのでしょうね。
本来新型プリウスのバリューと、トヨタの販売力を持ってすれば、230万円くらいだって、すぐに販売台数を上回ることができたでしょう。

トヨタもホンダも5月以降工場フル稼働だそうですから、派遣切り騒ぎはなんだったんでしょうかね。
半年間冬眠していろということだったのですか?
少なくともトヨタあたりの財力を持ってすれば、生産調整で雇用を維持できたろうに、アメリカ会計基準を気にしたのか、3月に向けて数字合わせのごとく、派遣切りしたように見えます。
失った信用や品格は大きいとおもいますが...。

ところで、プリウスに関する記事で、プリウスの205万円という価格の影響は、インサイトだけではないだろうというニュースを読みました。

同価格帯のカローラやオーリスから、同車格帯のマークX未満くらいまで、自社製品の販売にも少なからず影響が出るだろうというものです。
プリウスに生産を集中し、車種を削減すれば利益率が上がるでしょうけど、肝心のプリウスがダンピング価格設定で利益率がどんなものなのか。
売れる程体力を消耗していくようでは、日本の自動車業界にとって、正に「モンスター」。
日本産業の将来が危惧されます。


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2009.04.21(Tue)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
近くの公園で見つけたもの
先日、子供を連れて近くの公園にいったときのこと。

木の下に、たくさんの実が落ちていました。

まだ、未熟で小さい梅の実。

なんでこんな小さいときに落ちてしまったのかは不明です。
都会だからですかね。

でも、遊び道具として、子供は楽しんでいたようです。


そして、もう一つ。

乳白色で段々のくびれがあって、直径2センチ強に丸まっていて?!

そう、カブトムシ(たぶん)の幼虫が落ちていました。

(写真撮っとけばよかったと、素人ブロガー、後悔...。)

自分が小学生の頃、公園で拾ったのを思い出しました。

都会にもいるんですね。
ちょっと和んだ瞬間でした。

近くにいた子供達に見せて上げました。

小さい子が多くて、逃げるでもなく、ふ~んっていう感じ。
少しドキドキしている子もいたかな。

でも、次に自分で発見したとき、覚えている子が
一人でもいてくれたらいいだけど。


昔見つけたものよりは、だいぶ小さかったので、まだまだ年数が足りなさそう。

でも、小鳥にしてみれば、1kg霜降りステーキでしょう。
見つからないように、踏まれなさそうな所に穴を掘って、そっと土をかぶせておきました。

無事大きくなって、都会生まれのカブトムシとして飛んでほしいものです。


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2009.04.19(Sun)  良感な話COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
コアリズムの送料無料キャンペーン
先日、「コアリズム」の日本正規代理店Exabodyのサイトに「定額給付金セット」が追加されましたが、今度は、送料無料キャンペーンをやるそうです。

期間は、2009/4/17~2009/4/29まで。
通常945円の送料が、期間限定で無料となります。
対象は9900円の「コアリズム」他、サンバフュージョンなどコアリズムシリーズのエクササイズDVDが全品送料無料となっています。
(ウェイトグローブ単品購入等は対象外)


これから、メタボ対策やくびれ対策で「コアリズム」を始めようと考えているなら、
ゴールデンウィークに変身するチャンスかもしれません。


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2009.04.17(Fri)  エクササイズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
2009年4月発表の液晶テレビを基本性能比較表に反映しました
カタログ研究室の「液晶テレビ基本性能比較表」ページに、4月に発表された2009年春モデルを追加しました。

東芝REGZAの55ZX8000/ 46ZX8000/ 55ZH8000/ 47ZH8000/ 42ZH8000/ 47Z8000/ 42Z8000/ 37Z8000/ 42H8000/ 37H8000/ 32H8000/ 32A8000/ 26A8000、日立WoooのUT42-XP800/ UT37-XP800/ UT32-XP800/ L42-XP03/ L37-XP03/ L32-WP03などを追加しています。


WoooのP03シリーズは2009年モデルのトレンドは、明確なアピールはありませんが、基本性能比較表にしてみると、しっかり他社並みに進化した省エネ液晶テレビとなっています。他社を超えていないからと控えめなのは謙虚ですね。

UTのXP800シリーズでは消費電力は非省エネ機の平均的な数字ですが、倍速駆動&HDD内蔵モデルです。他社の倍速駆動のみと同等ということは、若干省エネ化されているようです。こちらは、超薄型モデルであることの他に、「アクトビラ ビデオ・フル/ダウンロード」とdnlaに対応しているところが、特長となります。

東芝REGZAのZX8000シリーズは、注目のLEDバックライト機。
しかし、発売が6月下旬以降とあって、まだスペックが「未定」となっています。
他社の例を見ると、LEDバックライトになってもあまり消費電力は減っていませんが、REGZAはどのくらいになるでしょうか。
数値が発表されたら、基本性能比較表も更新する予定です。

REGZAのZH8000/Z8000シリーズは「超解像技術」が「2」と進化しています。
またH8000は、C8000シリーズと同等の省エネ仕様となっています。


ところで、先月発売されたREGZA C8000シリーズは、倍速駆動とあって価格動向が注目されていましたが、32C8000がすでに最安9万円前後となっていました。
低価格路線は健在のようで、倍速駆動機としてはダントツの低価格となっています。

旧モデルの32C7000が最安7万円前後ですから、迷いどころですね。価格重視なら32C7000ですが、省エネ&倍速を考えると、後で後悔しないのは新型の32C8000かもしれません。
ネット通販お買い物情報の薄型テレビ注目製品リストでは、32C7000を低価格機、32C8000を倍速駆動機のお勧めとして取り上げています。



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2009.04.16(Thu)  液晶テレビCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
見逃しサービスの先にあるテレビの将来
先日、TBSのドラマ「ラブシャッフル」で試験的にインターネットの見逃しサービスが行われました。

広告が減る一方のテレビ局が、将来に向けてのよいトライだと思いましたが、ネット版とテレビ版の広告内容の差が大きく、少し逃げ腰な感じを受けました。
そのとき思ったことを、夏野剛氏が見事にまとめて説明している記事を見つけました。

夏野剛氏は、docomoのi-modeを企画し、立ち上げた人物として有名な方です。現在はドワンゴ取締役、慶應義塾大学教授をされており、マルチメディアでは最先端の方と思います。
先日、NHKの討論番組「日本の、これから テレビの、これから」にも出演されていました。

その内容は、さすが最先端の方だけあって、的確で将来を見通した見解をされています。
デジタル家電など関連する業界の将来も含めて解説されていますので、興味あるかたはどうぞ。

最近発売された液晶テレビには、YouTubeが簡単に見られるものがあり、今後他社もそういう流れになってくると思います。

YouTubeのコンテンツはピンからキリまで様々です。しかし、それら大量の素人動画がテレビ番組よりも面白いとなったら...。

昨今の広告収入減少は、単に世界的な不景気の影響だけでなく、テレビ業界に大きな地殻変動が始まっているということだと思います。
小手先の安っぽい番組を作って、数字で満足している場合じゃなく、プロとして売れる本当に良い番組を作り続けるためには何をすべきかを、テレビ局の制作スタッフ、作家、営業、経営者が考え、行動すべき時なのではと思います。

もしこのまま意識改革ができなければ、テレビ放送はメディアとしてじり貧で終わってしまうのではないでしょうか。

参考記事:夏野剛のネオ・ジャパネスク論


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コアリズムに「定額給付金セット」が登場
SOHO生活の通勤代わり続けているコアリズムに、「定額給付金セット」なるものが登場したようです。

キックスタートガイド
「定額給付金セット」とは、コアリズム+キックスタートガイドのセットなのですが、
今まで
        12,400円+送料945円=13,345円
だったものが、
        12,000円(送料無料)
と、
1割程お得になりました。


「コアリズム」もよくできているエクササイズDVDですが、「キックスタートガイド」を実際やってみると、基本の動きがとてもわかりやすく解説してあり、また基本動作の筋トレにもなっています。

基本動作で使う腹筋をあらかじめ鍛えてからコアリズムに取り組めば、再短時間で効果が上げられると思います。

私は「コアリズム」購入後、しばらくしてから「キックスタートガイド」を追加購入しましたが、これから「コアリズム」に挑戦しようと思っている人、効果を出したい人には、「キックスタートガイド」もセットになっている「定額給付金セット」の登場は、よいきっかけになるのではないでしょうか。


キックスタートガイドやウェイトグローブについては、こちらの使用記を参考にどうぞ。


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2009.04.12(Sun)  エクササイズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ホンダ インターナビが事故防止に貢献
今日のニュースで、ホンダのインターナビのフローティングカー情報を活用した話題が目にとまりました。

これは、埼玉県とホンダの取り組みで、ホンダ車の「インターナビ」の走行情報を利用して、急ブレーキが踏まれる地点を解析するというもの。

県内27地点を取り上げ、そのうち15地点に「追突注意」や街路樹の剪定など急ブレーキを回避するための処置をしたところ、急ブレーキの発生が105回/月→29回/月に激減したということです。

この数字は、ホンダ車のしかもインターナビ搭載車のみのものですから、交通量に換算するともっと数字が多くなると思います。

インターナビユーザーの一人として、ちょっとうれしくなる良感な話と思いました。


インサイトのエコランティーチング機能やランキングといい、ホンダの柔らかい頭と社会環境への真摯な姿勢に、あらためて拍手を送りたいと思います。

今まではどちらかというとFRか4WD好きで、ホンダの車にそれ程思い入れがあるわけではありませんでした。ホンダ車も今回のステップワゴンが初めてです。

しかし、こういう話題があると、ホンダ車のオーナーであることがプチ自慢に思えてきました。

インターナビのフローティングカー情報は、言わば交通情報解析のインフラを作ってしまったわけで、すごいこと考えていたんだなと思います。
インターネットの創世期にインターネットのしくみを初めて知ったときに似た期待感を感じます。
世の中がよくなるために役立つことが、アイディア次第でもっともっと活用できそうです。

「インサイト」と「プリウス」を選ぶ理由。

こういうところにも、両車の違いがあるのではないでしょうか。


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2009.04.11(Sat)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(2)TOP
日立の超薄型テレビ2009年春モデル発表!
しばらく沈黙していた日立の薄型テレビですが、4月9日にWoooシリーズの2009年春モデルの発表がありました。
これで、薄型テレビ各社の2009年春モデルがほぼ出揃った感があります。

Woooの2009年春モデルは、超薄型液晶テレビのUTシリーズ(UT47-XP800 UT42-XP800 UT37-XP800 UT32-XP800)、液量テレビP03シリーズ(L42-XP03、L37-XP03、L32-WP03)、プラズマテレビのP03シリーズ(P50-XP03、P46-XP03、P42-XP03、P42-HP03)です。


まず、注目は超薄型テレビのUTのXP800シリーズ。

P770シリーズでもネットワーク対応など最新トレンド機能満載の充実した機種でしたが、その32V型がフルハイビジョンパネル化され、HP770→XP800という型番になりました。
32V型フルハイビジョン機の選択肢が増えて、めでたし、めでたしです。

軽量のUTシリーズは、壁掛けテレビや壁寄せテレビの実現に一番近い液晶テレビ。

壁に寄せると画面の向きが調整できないという難点がありますが、UTシリーズは視野角で有利なIPSα方式の液晶パネルを採用しており、しっかりと押さえるところをおさえている良感な製品です。

32V型でフルハイビジョンの選択肢が増えたことは歓迎すべきことですが、さらに壁掛けテレビという魅力も加わり、とても気になる機種になりました。

UTシリーズは、チューナーが別置きなので、部屋のレイアウトに想いをめぐらして、広く使えるすてきな部屋を考えるのが楽しそうですね。


もう一つ、新しいWoooシリーズの注目は、HDD内蔵モデルが「アクトビラ」にフル対応したこと。

アクトビラといっても、実はいくつかレベルがあります。
 アクトビラ ベーシック:文字情報だけ(無料)
 アクトビラ ビデオ:ストリーミング配信(小さい画面のみ)
 アクトビラ ビデオ・フル:ストリーミング配信(全画面表示対応)
 アクトビラ ビデオ・ダウンロードレンタル:ダウンロード配信(HDDに保存。ビデオレンタルのように一定期間内ならいつでも視聴可能)
 アクトビラ ビデオ・ダウンロードセル:ダウンロード配信(HDDに保存。購入したDVDのように期限無しでいつでも視聴可能)

他社のHDD内蔵液晶テレビは「アクトビラ ビデオ・フル」までですが、今回のWoooシリーズは、業界で初めて全てに対応したテレビだそうです。(レコーダーならフル対応は他社でもあります。)

昨年のP770シリーズ発表以降しばらく新製品が無かったWoooシリーズですが、内容を吟味して熟成させた製品をじっくり売っていく姿勢には好感が持てますね。


2009年春モデルが出揃いましたが、まだまだ気になる旧モデルの価格情報は、「ネット通販ーお買い物情報」をご参考に。


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2009.04.10(Fri)  液晶テレビCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
東芝REGZAフラッグシップの2009年春モデル発表!
4月7日。東芝からREGZAの上級機シリーズ(55ZX8000、46ZX8000、55ZH8000、47ZH8000、 47Z8000、 42Z8000、37Z8000)とシンプル版のHDD内蔵モデル(42H8000、37H8000、32H8000、32A8000、26A8000)の2009年春モデルが発表されました。

まず、注目は最上位機種のZX8000シリーズ。

ソニー、シャープに続いてLEDバックライト機の本格ラインアップです。
 LEDの部分制御×バージョンアップした超解像技術2
の仕上がりは、早くみたいものです。
ちなみに、55V型と46V型の2サイズのみとなっています。


Z8000シリーズは、バージョンアップした超解像技術2と若干の省エネ化対応で、マイナーチェンジといったところでしょうか。
超解像技術2の出来次第ですが、それ程差がなければ、値ごろ感のあるZ7000シリーズが気になるところです。
またしても、32V型のZシリーズが発売されないのは残念です。

H8000シリーズは、C8000シリーズにHDD内蔵したもの。
C8000シリーズに準じて、大幅な省エネ化と倍速駆動(120コマ/秒)対応で、充実しました。
消費電力が32C8000の100Wに対して、32H8000が116Wですから、液晶テレビ+レコーダーとしたら、抜群の省エネ性能でしょう。

2009年春モデルが出揃ったので、「ネット通販ーお買い物情報」の注目製品も見直す必要がありますね。各機種の評価を加味してメンテする予定です。


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2009.04.09(Thu)  液晶テレビCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
うんざりするテレビ情報番組の情報レベル
昨日(4/7)の朝、めずらしくテレビを付けて、テレビ朝日の情報番組を見たときのことです。

土手の自転車道を飛ばして走る自転車と歩行者の事故が多いとの話題でした。

確かにお花見で賑わっている土手の道を、すり抜けて走り去る自転車は危険なもの。
子供や酔っぱらいがフラフラ歩いているから、実際にぶつかっている映像も撮れていました。


しかし、その説明内容は、うんざりする程のレベルの低さ。

映像では危険なすり抜けをしていくのは、ヘルメットをかぶったロードレーサーに乗った人達。

それをギア付き自転車と言ってみたり。
競輪用自転車と言ってみたり。
時速30~40kmも出て危険と言ってみたり。
ドロップハンドルは視界が悪いと言ってみたり。


そもそも、競輪用自転車に変速機は付いていません。ブレーキも付いていないので、基本的に公道は走れません。そういう人達は、専用の場所で練習しています。

映像にあったのは、ロードレーサータイプの自転車で、エンジン(乗り手)次第ですが、時速60kmくらいは出ます。時速30kmは徐行しているとも言えます。

ドロップハンドルは確かに多少無理な姿勢で首が痛くなりますが、前を見ずには運転できません。
スピードの出る自転車は、常に前も後ろも路面も注意する必要があり、時速30kmくらいで極端に視野が狭くなる程緊張してしまう人は、何か別の問題でロードレーサータイプの自転車に乗らない方がいいでしょう。


問題の本質は、気持ちよく走りたい自分の世界を優先してしまい、多くの人が歩いている場所での走り方と切り替えができない人が増えているということだと思います。

だから、このような自転車だけでなく、携帯でメールを見ながら走る自転車や、携帯音楽プレーヤーで耳を塞いで人の流れに沿って歩けない人達、おしゃべりに夢中で道一杯に広がって歩いている人達も同類の問題と思います。

仮想世界に没頭してしまうゲーム世代と関連があるかは不明ですが、多くの他人が気遣いながら共有すべき公共の場と、自分だけの世界を切り替えられない人が増えているのは事実のようです。


それにしても、この程度の知識レベルで番組が作られていることに、朝から愕然としてしまいました。ただただ、呆れるばかりです。

そうしてみると、現場の映像は都合のいい絵を結論にあわせて編集して、結論ありきの説明と一緒に使っていることがよくわかりました。

全国ネットのキーテレビ局が発信する情報といえど、この程度の情報があることを肝に銘じ、過信せずに視聴者自ら「情報の価値判断」をできることが必要な時代と思います。

2009.04.08(Wed)  良感な話COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
コアリズムのバック映像
久々にコアリズムをバック映像でやってみました。
コアリズムを最初に購入したときに何度かやりましたが、「キックスタートガイド」後は、初めてです。

photo200904_01.jpgコアリズムでは、正面の画像の他に、画面下のメニュー選択で、右のイメージのような背面からの映像に切り替えることができます。

「キックスタートガイド」で基本の動きを覚えた後、改めてやってみると、その動きを強調して踊ってみせていることがよくわかります。
真後ろなのでわかりにくい部分もありましたが、「キックスタートガイド」で正面と横を同時に見ながら動きを覚えたことで、真後ろの映像だけでもピンとくるようになりました。

また、バック映像は黒背景でしかも単独なので、動きに集中できるのもいいところです。

正面よりはつまらないかもしれませんが、何ヶ所か正面と違う動きがあるところがご愛嬌です。
いかにもラテン系のジュリアもありますが、真面目そうなヤーナもしっかり間違えているので、おおらかに楽しんでみてください。


それにしても、この二人は腰が良く動くこと。
最初は信じられませんでしたが、本当に振り続けているのが、バック映像ではよくわかります。


ウェイトグローブとキックスタートガイドについては、こちらの使用記を参考にどうぞ。


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2009.04.06(Mon)  エクササイズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
レンタカーのお得な借り技
縁あって北海道へほぼ毎年旅行をするのですが、毎回レンタカーを借りて行動しています。

車好きですから、普段乗らないメーカーに乗れるのが楽しみでもあります。

レンタカーはネットで探して予約するわけですが、予約サイトにも何種類かあるのをご存知ですか?
同じレンタカー会社でもサイトの入口が違うと、結構料金が違うことがあります。


まずは、全国統一のレンタカー予約サイト。
レンタカー各社は、いずれも全国統一の予約サイトがあり、全国一律の料金&サービスで利用することができます。

ニッポンレンタカーはこれしかないので、あとはレッド会員とか、クレジットカード会員割引、オフシーズンのキャンペーンなどを組み合わせるくらいしか安くできないようです。
ニッポンレンタカーは、基本的に車種指定ができないのが残念ですが、在庫量や乗り捨て制度では有利なレンタカー会社です。
どの車種になるかは当日のお楽しみです。


次に、各地レンタカー会社の独自予約サイト。
トヨタレンタカーやオリックスレンタカー、ホンダレンタカーなどのレンタカー会社は、全国統一の看板を掲げていても、実は独立した地元資本の会社が集まって同じブランドを運営している場合があります。

「トヨタレンタリース札幌」「トヨタレンタリース新札幌」など、微妙に違う会社名があるのを疑問に思った方もいるかと思います。これらは違う会社なので、キャンペーンや料金、条件、乗り捨て可能条件、返却店舗が違ったりします。

このようなレンタカー会社の場合、全国統一サイトの他に地元独自の予約サイトがあり、独自のキャンペーンや割引料金を設定していて、全国統一料金よりも条件がいい場合があります。
また、料金はほとんど変わらなくても車種や禁煙を細かく指定できる場合もあります。
全ての地域にこのような地元資本のレンタカー会社があるとは限りませんが、旅先のレンタカー会社を探して、比べてみるのもよいと思います。


そして、3つ目は旅行会社や航空会社系の予約サイト。
航空会社は会員サイトでレンタカーの手配も可能で、マイレージや条件を含めて比較するとお得な場合があります。
また、旅行会社系のサイトでは、パック旅行と同様にまとめ仕入れで割安価格が設定されている場合があります。

いろいろ試行錯誤した結果、行き着いたサイトは「旅ぷらざ楽々!レンタカー予約」。

条件を入力すると、レンタカー各社のプランを一覧表示してくれます。
今まで各社の全国と地元サイトを見比べるのは結構時間がかかる作業でした。
それが、一発で比較できるようになって、とても重宝しています。

レジャーシーズンに向けて旅行を計画している人や、レンタカーでETCの1000円乗り放題を利用しようと思っている方は、一度チェックしてみてください。

※最近のレンタカーは大抵ETCを装着していますが、ETCカードは自分で用意する必要があります。
 利用しているクレジット会社やガソリンスタンド系カードなど年会費無料のETCカードをチェックしてみてください。





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2009.04.04(Sat)  COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
プラズマテレビKUROはあと何台?
ネット通販ーお買い物情報」ページの最高画質で注目機種に上げているパイオニアのKUROシリーズ。

すでにパイオニアは、来年3月までにプラズマテレビ事業から撤退することを発表しています。

ところが、その残り生産台数はそれほど多くないようです。

先日の報道では、4月以降KURO KRP-500Aを2,500台、KRP-600Aを500台生産して終了とのこと。

KUROが欲しい人は、迷っている暇はなさそうです。

実際、撤退発表以降売れているそうですから、残りの台数は早い者勝ちとなりそうです。

世の中、いい製品が売れるとは限りませんし、よくあることではありますが、これだけ評価されている実力派製品が撤退させられてしまうのは、悲しい限りです。

単にCM戦略や販売テクニックの上手さで決まって行く市場経済主義じゃなくて、真摯に技術を磨き、いいものを作り出してくれる職人や技術者、メーカーが報われる「○○経済」ってないものですかね。


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2009.04.03(Fri)  プラズマテレビCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
インサイトの燃費ランキングサイトがオープン
インサイトのインターナビで、燃費のランキングサイトが一般公開されました。

毎月の上位10人が表示されるとのことです。

まだ納車直後でサンプル数が少ないようで、10位までのバラツキが大きいですね。

短距離だと特殊な条件の燃費になってしまいそうですが、3位の方は146.3km走って32.7km/lとのことですから、高速道路で上手にアクセルを踏めば、このくらい出る実力はありそうです。


インサイトオーナーが増えると難しそうですが、このランキングに載れたら、エコランのしがいがあるでしょうね。

このラインキングは、インターナビを搭載したインサイトオーナーで参加登録をした人のデータがアップロードされるそうです。
インサイトオーナーの方は是非参加されてはいかがでしょうか。

しばらくはインサイトオーナーには成れそうもありませんが、公開実用燃費として注目していきたいと思います。


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2009.04.02(Thu)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
インサイトに対抗するプリウスの価格戦略2
インサイトに対抗して新プリウスの最低価格が205万円くらいになるというニュースに関してその後いろいろなメディアを調べてみました。

どうやら、205万円という情報の出所は、トヨタの販売店に配られた新プリウスの価格表らしい。
ということは、新プリウスはこの価格で販売されることは決定的でしょう。

インサイトの189万円~に対して、一般客には旧プリウスではなく、新プリウスを対抗させていくということのようです。そして、旧プリウスはタクシーや営業車向けなど企業向けとして継続販売となるようです。

旧プリウスを継続販売する話が出たときとは、明らかにニュアンスが変わっていますので、インサイトの好調な受注を見て急遽方針が転換されたようです。
発売前の新車情報をこれだけメディアにリークするのですから、その大慌てぶりがわかります。

車格的にお互い共存可能と思われていたインサイトとプリウスでしたが、大のトヨタがムキになって「インサイトつぶし」に走っているということでしょうか。
トヨタといえば今や世界一の自動車メーカーですが、まさに「モンスター企業」全開ですね。


しかし、急遽決めた価格引き下げ。
このコスト圧縮はどうするのでしょうか。

昨年末の派遣切りでトヨタの採算分岐点が意外に高いことを露呈しましたが、今後の主力商品たるハイブリット車を無理な値引き販売したのでは、さらに収益体質が悪化すると思われます。

かといって、その負担を下請け企業や販売店、従業員待遇に押し付けたのでは、企業の品格は大幅ダウン。
企業としての信頼性や法遵守精神(コンプアライアンス)が疑われ、将来的によいことはないと思います。
(少なくとも私個人としては、そういった企業の製品は買いたくありません。と言うか、いくら安く買えても何かうしろめたいのでは、長くつき合う愛車と楽しい車生活をおくれないような気がします。)

もしこれが新社長の器に起因しているのなら、これから起きることはそのまんまでしょうけど、しばらくは新社長の品格と手腕に注目していきたいと思います。


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2009.04.01(Wed)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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