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良 感 探 訪!
2008.12 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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今週のテレビ薄型テレビ/レコーダー価格動向(2008/12/30)
今週もおすすめネット通販ショップの価格情報ページを更新しました。

今週は歳末商戦も締めとあって、液晶テレビ秋モデルの値下がりが目立ちます。
旧モデルは液晶テレビもブルーレイレコーダーも値上がり傾向で、もう底値は過ぎてしまったようです。もうこのくらいになると、旧モデルより新モデルで値ごろ感のあるものを狙う方がおいしいかもしれません。

ネットショップは正月発送が止まってしまいますので、お急ぎの方は店頭の箱積み商品でもチェックしてみてはいかがでしょうか。
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都心の冬景色
東京は寒い風が吹きました。
雪国に比べれば大したことない気温なのでしょうが、
まるでスキー場で吹雪かれたみたいに服が凍るような
寒さでした。

東京でこの様子じゃ、スキー場は視界が無い程吹雪い
て、ドカ雪になっているのでしょうね。
でも雪不足だったから、年末年始を前にスキー場はほっと
一安心と言ったところでしょうか。
年末年始のコンディションは良さそうです。
タイヤ替えるか。

ところで、今年は紅葉がきれいだった雑司ヶ谷霊園も
すっかり様子が変わりました。
photo200812_01.jpg

本当に紅葉樹の多い林で、冬はすっきり視界が良くなります。
右手のビルの位置にサンシャイン60があるのですが、
手前に42階建てのマンションが出来てすっぽり隠されてしまった
のが、残念です。今その横に52階建てを建てているので、
来年はまた景色が変わってしまうのでしょうね。

どこもかしこも節操無く高いマンションを建てる業者に
うんざりする都心の景色です。
2008.12.27(Sat)  こもれびCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
フルスイング再放送のおまけ番組
本日NHK総合テレビで放送されたドラマ「フルスイング」の再放送を何とかリアルタイムで見ることができました。
何度見てもちょっとホロっとしてしまいます。

ところで、謎の+15分ですが、ドラマの元になった方のミニドキュメンタリーでしたね。
15分という短い時間でしたが、追加取材も入っていたようで、原作を読むよりも要点がわかりやすく、よくまとまっていました。

明日のおまけ番組も楽しみになりました。

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2008.12.23(Tue)  良感な話COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
いよいよ12/23~25フルスイング再放送
発掘人おすすめの良感ドラマ「フルスイング」の再放送が明日~となりました。
NHK総合テレビで三夜連続一挙放送です。
第1話が23日19:30~20:45、第2話が22:00~23:00
第3話が24日19:30~20:45、第4話が22:00~23:00
第5話が23日19:30~20:42、第6話が22:00~23:00
となっています。

ところで、1/3/5話の+15分は何でしょうね?
オリジナルは1時間番組だったので、単なる前振りか、
放送後のミニ番組枠か、はたまた再編集のプロデューサー
カット版なのか??
すでにフルスイングを見た人も、ちょっと気になる15分ですね。

興味ある方は、録画予約をお忘れなく。

2008.12.22(Mon)  良感な話COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
今週のテレビ薄型テレビ/レコーダー価格動向(2008/12/20)
今週もおすすめネット通販ショップの価格情報ページを更新しました。

今週も液晶テレビはあまり動きがありませんが、ブルーレイレコーダーは軒並み値下がりしています。
不景気風で売り急いでいるのか、秋モデルの価格も全モデル並になってきました。
年末商戦もいよいよ佳境。
ともかく正月をブルーレイで過ごしたい人にはいいことですね。

広がる意気なしぐさ
派遣社員や期間工の解雇が社会問題になっています。居酒屋チェーン「白木屋」を運営するモンテローザ社(共同通信社配信)進学塾を展開する学究社(共同通信社配信)ここ数日臨時雇用や正社員として、受け入れを表明する企業が増えてきました。

今解雇されている人数に比べれば少ない数ではありますが、「社会のために何かやろう」と行動を起こせる社長は、社長しぐさのできる尊敬すべき、経営者と思います。
こんな社長しぐさのできる経営者がまだまだいることに、少しほっとしました。

これに対して、見通しが怪しいからすぐに解雇してしまい、つい先日まで一緒に製品を作っていた仲間を平気で路頭に迷わす大企業の経営者は、まさに「自分の所だけ良ければいい」というモンスター系思考だと思います。元社長のあんな発言にも繋がる大企業病なのでしょうか?

江戸の商人なら、一番下品とされる恥ずかしい行為でしょうね。

アメリカから世界に押し付けられたグローバル化は、日本人らしい思考や計らいを消し去って、すっかり金儲けだけの品のない企業を増やしてしまいました。
そうして他国の良さや強み、伝統を奪うことが、歴史の浅い国が覇権をかけて仕掛けたグローバル化戦略とも言い換えられると思います。
そして多くの国や企業がまんまと嵌まり、一部上場企業の不祥事や破綻の多発になっているのではないでしょうか。

そして今仕掛けた国自体が、その思考の浅はかさ故に破綻している状態です。
資金的根拠ない(資本のない)FX投資のヘッジファンドは、結局借金で投資をしているようなもので、このような仕掛けを許している国が資本主義を否定しているようなものですから。
でも、そんなマネーゲームのために、原油や食料価格が暴騰して、世界中の暮らしを大混乱に陥れています。


今こそ、グローバル化とは一線を引いて、日本人らしい人間味のある企業や経済体質を取り戻す時期ではないでしょうか。そして、冒頭に挙げたような社長が出てきたことは、まだまだ日本も再生できることを示していると思います。
(少なくとも1400年以上の歴史ある国が、300年そこそこの輩に数十年で破綻させらるもんですか!)

江戸商人の江戸しぐさでは、「共生」というお互いを尊重し共倒れしない思考があったそうです。
今そこから、多くのことが学び取れると思います。


2008.12.19(Fri)  良感な話COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
スバルも撤退?!
いや~、残念ですね。
スズキに続いて、スバルもWRCを撤退してしまいました。
レガシィ時代から応援していただけにとても残念です。

ここ数年成績が芳しくなかったから、同じく芳しくなかったホンダのF1撤退に便乗してしまったのかな?
でも2008年はアトキンソン選手が伸びてきていたから、新型が熟成する2009年が楽しみだったのですがね。

レース界も最高峰となると、資金力勝負になってしまうようですね。
F1は前からその傾向が強かったです。全部電子制御のF1マシンなんて開発費で勝負が決まってしまうようなもので、飽き飽きしていたところでしたが、電子制御禁止でやっと是正されて楽しくなってきたところでした。
やっぱり、腕のいいドライバーが一番かっこいいと思います。

それに比べてWRCの方がドライバーの腕比率が高く、見ていて面白いものでした。
でも最近はめったに壊れないシトロエン×最強ドライバーの一人勝ち傾向で、来年はどうなるのかと思っていた所に、スバルの撤退ですから興味が半減してしまいます。
でも、これを期にラリーも改造範囲の狭い市販車ベースになった方、いいのかもしれません。
何しろWRカーは、すっかり現実離れしてしまいましたから。
絶対スピードよりも、市販車の実力×ドライバーの技の方が楽しめると思います。

来年も見ていて楽しいWRCになることを祈るばかりです。
2008.12.18(Thu)  SUBARUCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
今週のテレビ薄型テレビ/レコーダー価格動向(2008/12/13)
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今週も液晶テレビはあまり動きがありませんが、ブルーレイレコーダーの方は若干値上がり傾向です。
品薄なんでしょうかね。

新製品が出揃って、実力と人気のバランスで相場ができてきたようです。
年末年始は、映画や特番が多いので、ブルーレイレコーダーの方が必然性がありますしね。

最近は、テレビ内蔵型のレコーダーがトレンドになってきました。
パナソニックから1000MB(1テラバイト)内蔵プラズマテレビのPZR900シリーズ(TH-50PZR900/TH-46PZR900/TH-42PZR900)やシャープからブルーレイレコーダー内蔵液晶テレビのDXシリーズ(LC-52DX1/LC-46DX1/LC-42DX1/LC-37DX1/LC-32DX1/LC-26DX1)です。

でもDXシリーズで注意が必要なのは、ハードディスクが内蔵されておらず、いきなりブルーレイディスクに保存するところです。ブルーレイディスクのメディアはまだ高価で、1度きり録画可能なBD-Rでも1枚580円~1000円、書き換え可能なBD-REでは1000円~1500円くらいします。
これにちょっと見たいだけの番組を録画するにはコストがかかりすぎです。
また書き換え可能といっても、ブルーレイディスクドライブ1台で十分な編集作業ができるわけでなく、使い勝手はあまりよくありません。(ビデオテープ時代から比べると、悪くはないかも知れませんが)

やはり現状でレコーダーといえば、ハードディスク内蔵タイプをおすすめします。

特にシャープの安いブルーレイレコーダーには、ハードディスク非搭載のブルーレイディスクのみレコーダー製品があるので、いくら安くても注意、もしくは覚悟が必要です。

目先の安さにとらわれず、使い勝手やランニングコストにも気を付けた、賢いお買い物をおすすめします。
今週のテレビ薄型テレビ/レコーダー価格動向(2008/12/7)
今週もおすすめネット通販ショップの価格情報ページを更新しました。

今週の液晶テレビはあまり動きがありませんね。
ボーナス商戦まっただ中と言ったところでしょうか。
この秋発売の最新モデルが出揃って、実力と人気とメーカーリベートのバランスで相場が落ち着いてきたたようです。

ボーナスシーズンなので、液晶テレビやプラズマテレビを買う時のワンポイントを一つ!

薄型テレビを買うときは、一度店頭で実物を見てみることをお勧めしますが、店員のおすすめや人気機種と、製品の実力は必ずしもリンクしていないので、気を付けてください。

店頭販売は歩合制の販売員も多く、一番売って儲かる商品に誘導したがります。これは商品の利幅だけでなく、メーカーからのリベート(販売奨励金)の多さに引きずられます。
よくわかっていない素人客には一番儲かる商品を、一番良いとか人気があるとか、知名度があると言って誘導します。(かなり強引に押し付ける場合もあります。)

もし、欲しい機能があって機種を選んでいるときは、店頭の話が参考にならない場合があるので気を付けてください。

また、店頭で画質を確認しに行ったつもりでも、リベートの多い商品だけ画質が目立つ設定にしてあり、その他は地味な画質設定になっていることもあるので、画質が見たければそのテレビのリモコンで画質設定を「標準(スタンダード)」に設定し直して比較することをお勧めします。(メニューやリモコンの操作性チェックにもなりますし、そういう小細工がある店かのチェックにもなります。)

ちなみにこのリベートは店員だけでなく、店にも言えることです。リベートの条件を達成できると店の利益率も上がりますから、その商品を優遇するわけです。

一概には言えませんが、リベートの多いメーカーはだいたいエレベータやエスカレータを降りて最初に目につく位置(いい場所)に陣取っているようなので、店員がそのメーカーをやけに勧めるようなら、話の信用度を4分の1位と思って聞いていた方がよいでしょう。

また店頭販売は送料や設置料、梱包回収料などを別途取ることが多いので、送料無料が多いネット販売の総額を調べてから比較すると良いでしょう。ただし、不要テレビがある場合に引き取り料があいまいだったり、取らなかったりするのは怪しい(法律違反行為になる)ので、正しい説明がない店はいくら安くても注意した方がよいかもしれません。

それにしても、いい製品が売れるとは限らないのは寂しいことです。
現代、社長しぐさ
最近目にとまったニュースが、JALの社長の話です。

経営再建中のJALですが、その社長がバスで通勤し、年俸もパイロットより少ないことが、アメリカのCNNで報道され、ユーチューブで話題になっているそうです。



これに対するアメリカ人の反応もさまざまで、アメリカ企業の社長も見習うべきと賞賛する声もあれば、CEOとして非効率な行為だと批判する声もあるようです。


しかし、これは会社に対する日本人とアメリカ人の文化の違いが現れているということかと思いました。

アメリカで大企業のCEOともなれば、多額の報酬が当たり前となっています。
またストックオプションなど報酬として自社株を受け取ることもあります。
確かに利益が上がれば、それは経営者の功績かもしれませんが、事業収益や株はそもそも事業を継続/発展させるための資金調達手段のはず。
だから株が上がった分は次の事業への投資に当てるか、すでに借り入れている事業資金の返済に当てるべきものと思います。

それを経営者個人の懐に入れてしまうのは、資本主義のしくみを裏切るような行為に思えてなりません。それが当たり前になっているアメリカ資本主義はすでに壊れているように思います。
実際、最近の米国金融危機では、アメリカ式資本主義・市場経済主義が自らの裾を踏んで大崩壊しているようにみえます。


日本で社長というと、高額報酬というよりは、どういう事業をしてきたかが記憶に残ります。
もし自分で起こした会社で利益が出たら、それを元手にいかに次の事業を発展させるか、さらにお客様へのサービスを充実させるかを考えるでしょう。
経営者の報酬を上げるのは最後の最後です。
また、赤字や資金繰りが苦しくなったら、まず削るのが経営者の報酬でしょう。
自分よりもまず商売と従業員の給料/雇用を優先して考えます。

大企業ともなれば順番待ちのサラリーマン社長が多くて、当てはまらない企業も多いのですが、このJALの社長は本来の社長しぐさができる良感な人物と思います。

日本でもライブドア事件やITバブルのように、自社株の時価総額を自慢して、高値時に自社株を売り抜いて、差益を自分の懐に入れてしまう社長がいます。しかし、こういう自社を裏切るような経営者が破綻するのは時間の問題。

いつもまでもこのようなアメリカ式資本主義・市場経済主義に追随して踊らされていては、日本が発展するはずがありません。

アメリカ式に惑わされない、日本らしい社長しぐさのできる経営者が増えてほしいものです。
2008.12.05(Fri)  良感な話COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
液晶テレビは省エネか?
先日、大手家電量販店に行ったときのこと。
「ブラウン管テレビを探しています。省エネの薄型テレビに買い替えましょう。」
といった趣旨のアナウンスが流れていました。
「おいおい、ちょっと待った」という感じです。

メーカーや販売店では、29型ブラウン管テレビなら42V型、
25型ブラウン管テレビなら37V型がおすすめと言っていますが、

29型ブラウン管テレビ(130W前後)→42V型液晶テレビ(250W前後)
                  →42V型プラズマテレビ(500W前後)
25型ブラウン管テレビ(120W前後)→37V型液晶テレビ(200W前後)

これって、省エネって言うんでしょうか?
「うそ、紛らわしい広告は何とかへ」に当てはまりそうです。

今のところ省エネと言えるのはソニーの32V型液晶テレビ KDL-32JE1くらいでしょうか?
KDL-32JE1は、定格消費電力89Wと群を抜いて省エネになっています。
これは、透過率の良いフィルタを開発したことで、これまでより電力の小さいバックライトで同じ画面の明るさを実現しています。
この技術は来年あたり各社から出てきそうで、楽しみです。
ソニーさんはもっとアピールしても良さそうですが、あまり目立っていませんね。

どのメーカーも「省エネ」なんてまやかしの謳い文句を大女優に言わせないで、
「エコなんて二の次で、憧れの大画面テレビや壁掛けテレビに買い替えませんか?」
でいいじゃないでしょうか。

消費者の購買動機としては、何も不思議はないと思います。
プラズマテレビの画質は、初期投資とランニングコストかけても映画好きには魅力があると思います。

もしそこまでの画質を求めず、エコな生活を重視するなら、一度古いテレビの裏を見て消費電力を確認してから、薄型テレビの機種とサイズを選んだ方がよいかと思います。

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