良 感 探 訪!
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2021.03 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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耳より情報
自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」




iFi-Audio micro iDSD signatureミニ試聴レビュー!
2020年11月、iFi-Audioから発表された新製品iFi-Audio micro iDSD signature

micro-idsdsg-06.jpg

カッパーインフィニート雑司ヶ谷試聴室では、早速この新製品のデモ機を借り受け、高忠実再生のタイムドメインスピーカーで検証してみました。

micro-idsdsg-01.jpg


micro iDSD signatureは、DSD512/PCM768に対応したバッテリー内蔵型DAC/ヘッドフォンアンプです。

2014年に発売されたiFi-Audio micro iDSDから数えて、3代目の製品となります。

DACとしての基本性能は変わっていないのですが、今でも最先端で通用する製品!

2014年の時点で6年後でも通用する仕様を低価格で実現していたことに改めて驚かされます。

2016年12月発売のiFi-Audio micro iDSD BLでは、黒の筐体を纏い、内部パーツのハイグレード化がメインの改良でした。

micro_iDSD_BL.png

micro iDSD signatureでは、ユーザーからの意見を反映して機能を整理!

micro-idsdsg-02.jpg

RCA出力のダイレクト固定や、極性反転スイッチの廃止、同軸入力の廃止で、回路構成をシェイプアップすると共に、内部パーツのほとんどをオーディオグレードにグレードアップして最適な回路構成にリニューアルしています。

あらたに青みがかった黒筐体を採用して、高級感がアップしています。

デジタルフィルターをオフにできる「BitPerfect」モードは、signatureでも健在!!

20201203_microidsd_sig_01.jpg


余計なことをしないNOSDACとして、タイムドメインスピーカーでその子細な情報量を楽しめる貴重なKappa Infinito推奨モデルです。


さてさて、改めて試聴してみると。。。

やはり、NOSDACでしか聞こえない、微小な上下方向の余韻が正確に聴こえます。

上下方向というのは、床の音は下から、天井の反射音は上から聴こえるということ。

当たり前の話ですが、一般的な箱スピーカーでこれがわかるのはほとんどないかと思います。

いい音色奏でるスピーカーは、その加えた音色でこの微細な情報をかき消してしまい、

その発生源であるエンクロージャーに方向情報が奪ってしまうので、音が左右からしか聴こえなくなります。

タイムドメインスピーカーを聴いたことがない人はなかなか意味が理解できないかもしれません。

しかしながら、試聴室に来た方は、皆一度聴くだけで、2chステレオ音源でも上下や奥行き情報があることを理解していただけます。

やはり机上でいくら考えるより、聴いて確かめるのが一番ですね。

micro iDSD signatureは、デジタルフィルターをオンにすることもできますので、音を聴きながら切り替えると、

あるものがデジタルフィルターで無くなっていることがよくわかります。

この貴重なモデルを継続生産しているiFi-Audio社に感謝するばかりです。


さて、2020年12月13日(日)まで、タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室にて、micro iDSD signatureをはじめ、NEO iDSD、Pro iDSD、SagraDACの4種類を聴き比べることができます。

この記事は何を言っているのか知りたい方、ピュア再生に興味のある方は、是非この機会に一度ご試聴ください。

なお、試聴は密を避けるため、事前予約制となっています。

下記URLから、希望の日時をお問い合わせください。

タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室試聴問い合わせフォーム

お持ちのCD音源に含まれる真の情報を聴きたいと思っている方には、色々と先が見える体験になるかと思います。

20201203_microidsd_sig_02.jpg

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iFi-Audio NEO iDSDミニ試聴レビュー!
2020年11月、iFi-Audioから新製品NEO iDSDおよびmicro iDSD signatureの発表がありました。
iFi-Audio NEO iDSD
neo-idsd-_01.jpg


iFi-Audio micro iDSD signature
micro-idsdsg-06.jpg

カッパーインフィニート雑司ヶ谷試聴室では、早速この新製品のデモ機を借り受け、高忠実再生のタイムドメインスピーカーで検証してみました。

まずは、iFi-Audio NEO iDSDのレビューから!

20201202_NEO_01.jpg

NEO iDSDは、DSD512/PCM768に対応した据置型DAC/ヘッドフォンアンプです。

これまで、DSD1024やBluetooth接続、SDカード再生などに対応した上位機種iFi-Audio Pro iDSDがありました。

Pro iDSDは、DACというより多彩な音源に対応したマルチメディアプレーヤーの性格が強く、価格も税込約42万円というものでした。

このPro iDSDから据置型DACとして必要十分な機能に絞り、約11万円という価格を実現したのがNEO iDSDになります。

ハイレゾ音源対応は業界最先端のまま、Bluetoothも現存の高音質方式を全てカバーした音楽対応Bluetooth機器となります。

また、MQAデコーダー機能を搭載。

従来USB経由のMQAデータにしか対応しない機器が多い中、NEO iDSDは光入力や同軸入力のMQAデータに対してもデコードが行えるとのことです。

NEO iDSDは、リモコン対応のボリュームも搭載。
付属のリモコンで音量調整、入力切り替え、ミュートが行えるのは、使い勝手が良さそうです。

テレビの光出力を接続すれば、テレビの音の改善にも使え、PC、無線経由のスマホ・音楽プレーヤーのセレクター兼DACとしてますね。

また、NEO iDSDは縦置きにも対応。
20201202_NEO_03.jpg

縦置きすると、ディスプレイも90度回って、正しい方向での表示なります。

付属のスタンドはクッションを介して本体を支えるので、ちょうど本体を浮かせた状態になり、音的にも良い結果になるようです。

ちなみに横置きで再生すると、やはり筐体と台の音が加わってしまいます。

NEO iDSDも横置きの場合は、カッパーインフィニート謹製のインシュレーター"Calma"が必須となりそうです。

20201202_NEO_02.jpg

さてさて、肝心の音チェック!

NEO iDSDは、他のiFi-Audio製品同様にDSDもPCMもネイティブ再生のBurrBrown製DACを搭載!

余計な変換処理をしないことで、ロスの少ない再生が可能です。


ただし、


デジタルフィルターは「GTOフィルター」で固定とのこと。


「GTO(Gibbs Transient Optimised)フィルター」は、音楽データへの追従性を重視したフィルター方式で、一般スピーカーでは良好な結果となります。

しかしながら、精度の高いタイムドメインスピーカーでは、それでもフィルターによるロスが聞こえてしまうので、、、

やはり「BitPerfect」の方がわずかに情報量が多いという結果となりました。

そこまで気にしない方や、タイムドメインスピーカーの通常モデルをお持ちの方は、たぶん「GTOフィルター」でも十分かと思います。

なお、NEO iDSDのデジタルフィルターモードは、将来ファームウェアの更新で選べるようになるとのこと。

それで「BitPerfect」モードに書き換え可能になることを切望するところです。


2020年12月下旬発売予定の「NEO iDSD」は、

2020年11月28日(土)〜12月13日(日)の間、タイムドメインスピーカー雑司ヶ谷試聴室にて試聴可能です。

興味のある方は、いち早くご試聴ください。

試聴会は、密を避けるため、完全予約制となっています。

希望の試聴可能日・時間を、試聴問合せフォームからお問い合わせください。

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マイナポイント選び!
只今、マイナンバーカード作成推進の施策として、マイナポイント還元事業が行われています。

マイナンバーカードに使用しているキャッシュレス決済サービス(電子マネーやクレジット等)を登録することで、最大5000円相当のポイント還元が受けられるものです。

ところが、この還元方法が様々で、どれを登録するのか大いに悩むところです。

パターンとしては。
(1)使用(もしくはチャージ)した額に比例して25%のポイント還元がされるもの
(2)使用(もしくはチャージ)した額を月単位でまとめて、翌月ポイントが還元されるもの
(3)使用(もしくはチャージ)した額が2万円に達した翌月にまとめて5000ポイントが還元されるもの

対象期間が2021年3月までですから、それまでに2万円に達しない場合は、3月末までの利用額に対して25%のポイントが還元されることになります。

いずれにしろ2万円までの話なのですが、やはり(1)のパターンがもらった感が多いです。

また、電子決済サービスの方でおまけをつけるところもあります。

例えば、電子マネーWAONでは、チャージ額2万円に達すると、政府の5000ポイント還元+WAONから2000ポイントの上乗せがあります。
これは、わかりやすい上乗せ方法ですね。

その他、LINE Payのマイナポイントキャンペーンでは、期間により上乗せ施策があり、9月1日〜11月25日のキャンペーンでは、マイナポイントの他に、10%割引クーポン2枚もらえるというおまけサービスがありました。(現在は終了し、違うキャンペーンになっています)

1枚あたり上限2500円分まで10%引きということですから、25000円以上の買い物に適用すると、2500円割引がされるわけです。
2枚で最大5000円の還元となり、マイナポイントにLINE Payを登録することで、最大10000円還元のチャンスとなりました。

ただし、25000円以下の場合は購入額の10%で、1枚につき1回しか使えないので、満額の還元はもらえません。

ただ、LINE Payを美味しく利用するには、「Visa LINE Payカード」の利用が必須となります。
(無くてもLINE Payは利用できますが、LINEPAY残高決済では通常のポイント還元がつきません。)

今回、子供のSIMをLINEモバイルに切り替えたのを機会に、今まで遠ざけてきたLINEにずっぽりハマってみることにしました。

マイナンバーカードを申し込んだのが8月。
 (こっからが待たされる!)
で、受け取りの予約が取れたのが11月初旬ということで、ようやくスタート!

LINEモバイルを申し込むにあたって、LINE Payの利用開始手続き!
 (これはLINEアプリを使っていれば、ポチッと押すだけ簡単!)

銀行口座と関連付ければ、すぐにLINE Payは利用できるけど、只今銀行によっては利用できないので、
ゆうちょ銀行他の人はマッタの状態です。

色々検討した結果、「Visa LINE Payカード」を申込。

手続きは簡単ですが、いろいろとキャンペーンがあるので、LINEポイント還元が得られるものは常にそういう入口を探す必要があります。

こちらのカードは1週間もしないうちに、到着しました。

さてLINEモバイルの申込は、前回の記事に書いた通り、やはり入口によって色々と還元キャンペーンがあるので、うまく利用しましょう。

ところで、LINEポイントをもらっても、どうやって使うのか??

LINEポイントでスタンプ買っても身になりません。

LINE Payには、「LINE Payカード」なるものがあって、LINE Pay残高から引き落とせるバーチャルJCBカードが作れます。
これは、ネット決済に使えるものですが、実際のカードを発行できるサービスもあり、JCB対応の実店舗でも使えるとのこと。

このLINE Pay残高にLINEポイントを利用する設定が可能。
実質的にLINEポイントでクレジット決済できることになります。

とりあえず「LINE Payカード」も申し込んでみました。

銀行口座を登録してあったからか、すぐに利用できるようになりました。

LINEモバイルの決済方法もLINE Payカードへと変更!
これもマイページで簡単に行えました。

さらに、LINEモバイル自体の料金決済をLINEポイントで払う設定も可能。
LINEポイントが請求額以上溜まっていれば、LINEポイント内で支払い完了です。

そんなわけで、極めて消極的にしか使っていなかったLINEユーザーが、どぷりハマることとなりました。


各種登録や関連づけが終わって、LINE Payを使ってみると。。。

スーパーの日々の買い物3000円くらいで800ポイントの還元が翌日にはつく状態。
20201201_01.jpg

これは「Visa LINE Payカード」をLINE Pay決済に使うことで、マイナポイント25%+チャージ&ペイ1%還元の26%が還元されるためです。
使い始めなのでレギュラーランク1%ですが、プラチナランクになると3%還元となります。

プラチナランクになるには、5000ポイント稼ぐ必要があるのですが、これがマイナポイント25%のおかげでミルミル貯まる事態に!

これは嬉しい誤算でした!

利用期間は半月ほどでしたが、見事5000ポイント達成!
20201201_02.jpg

これは、6ヶ月間に稼いだポイントの合計になるので、翌月から6ヶ月間はプラチナランクという、予想外のおまけがもらえました。

プラチナランクになると、LINE Pay(チャージ&ペイ)が3%還元になるともに、特典クーポンが10枚になって、月に10回まで対象店舗での3〜10%割引券として使えるようになります。

レギュラーランクでは1%還元+特典クーポン一枚ですから、特典クーポンをいつ使うか?今でいいのか?悩むことが少なくなりますね。

なかなかランクアップしないところが、最初にマイナポイントでチャージされるため、しばらくはポイントを貯めやすい日々が続きそうです。

月あたり900ポイントを維持できれば、プラチナランクを維持できるのですが、3%還元ならばあまり難しくはないかもしれません。

今回バタバタで登録しましたが、マイナポイント活用方法の一例として誰かの参考になるかな。

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iPhoneのSIMをLINEモバイルに乗り換え!
この夏に子供用で導入したiPhoneSE2。

従来からのイオンモバイルSIMで使用していました。

なぜイオンモバイルかと言うと、親の4GBをファミリー共有するSIMが、データ用なら月額がかからないからです。

しかし、音声通話やSNSはできません。

今どき、連絡は通話もLINEになってきているので、ほとんど用が足りているのですが。。。

その分、データ通信が4GBでは足りなくなってきました。


そこで、今回、データを食っているLINEの通信をノーカウントで使えるLINEモバイルのSIMに変更することにしました。



いざ申し込もうとすると、実は申込ルートで費用がだいぶ違うことをご存知でしょうか?


(a) 一番やってはいけないのが、ホームページでそのまま申し込む方法。

事務手数料3300円+SIM発行料440円の計3740円が月額費用とは別にかかります。

では、どうするかというと、


(b)ホームページのキャンペーンページを開いてから申し込む方法!

https://mobile.line.me/event/onecoin-campaign2020/

一見、操作は似ていますが、こちらのページをしばらくみていると、次のリンクが表示されます。

20201101_LM_01.png

このページで表示されるキャンペーンコードをコピーまたはメモして、申込時に入力すると、LINEポイントまたはLINE Pay残高で5000円分がキャッシュバックされるため、手数料を差し引くと、実質−1260円の申し込み方となります。

ただし、LINEやLINE Payを利用している人じゃないと、特典を受け取れないのでご注意ください。


(c)もう一つは、LINEモバイル エントリーパッケージを利用して申し込む方法。



先にこのエントリーパッケージを350円で購入することで、事務手数料3300円が不要になります。
ですから、パッケージ代とSIM発行代の計790円で申し込むことになります。

しか〜し、Amazonの場合、あとでアマゾンギフト券の形で1000円のキャッシュバックがあるので、アマゾンギフト券の方がよければ、この方法もありでしょう。

ただし、この方法は音声通信SIMまたはSMS付きSIMのみで、データSIMは申し込めません。


(d)LINEモバイルを使っている人に紹介してもらって申し込む方法

https://mobile.line.me/event/campaign/limited-invite-202006.html

この方法で送ってもらったメールのURLから申し込むと、事務手数料が0円で、SIM発行440円のみで申し込めます。

紹介した人には、とりあえずLINE 1ポイント、成立すると3000ポイントがキャッシュバックされます。

申し込んだ人がMNPで他社から移行する場合は、申し込んだ人にも1000ポイントのキャッシュバックがあります。

ただし、これもデータSIMには対応しないのと、キャンペーンが11/13日現在で2020/11/30までとなっています。


以上のような方法から、もらえるポイントの都合で選んでみてはいかがでしょうか?


ちなみに、LINEモバイルのワンコインとは、ベーシックプラン3GB+LINE通信フリー=税別1480円/月が3ヶ月間980円引きの500円になるというものです。
ベーシックプラン3GB+LINE+Twitter+FaceBookのプランだと、税別1760円/月が3ヶ月間780円、

ベーシックプラン3GB+LINE+Twitter+FaceBook+Instagram+
               LINE MUSIC/Spotify/AWAフリーのプランだと税別1960円/月が3ヶ月間980円となります。

実際には、初月は申込日毎の日割り額が請求され、2〜4ヶ月目がキャンペーンの割引額とのこと。
5ヶ月目からは通常料金です。

その他、3GBを増量するプランもあり!

LINEやSNSをメインに使う人にとっては、データ容量を有効に使えてお得なSIMと思います。


さてさて、LINEモバイルのSIMを申し込むところまででも一山でしたが、実際の試練はその先にありました。

今まで使っていたiPhoneのSIMを変えるだけなのですが、色々なトラップが。。。。


SIMが到着したら、添付の説明書の通り、利用開始手続きをして、移行作業を進めて行きました。

すると、「プロファイルのインストール」のところで、「すでに他のプロファイルがあるため、インストールできません」というエラーに!!

何度やってもだめでした。

ということは、説明書の通りにやる前に、旧SIMのプロファイルを削除する必要があったのです!!

それならということで、プロファイルの削除をしようとすると、「設定」ー「一般」にあるはずの「プロファイル」のメニューが表示されなくなって、削除ができません。

以前のiOSでは、複数のプロファイルをインストールできて選べたので、このようなトラップに陥ることはありませんでした。

インストール後に不要なプロファイルを削除することができたのです。

しか〜し、いつの間にかプロファイルは一つだけとなっていました。

しかも一度他のプロファイルをインストールすると、古いプロファイルが非表示になって削除できなくなるという??

これは、ロジック的な欠陥ではないでしょうか?

プロファイルのインストールに失敗しても、古い方が消えなければ良いわけですから。


ここから、やり直したり、Appleからユーティリティをダウンロードして試しても埒が開かず!


結局、iPhoneを「すべての設定をリセット」することで、やっとプロファイルがインストールできるようになりました。


でもでも、ここからがもう一山。

インストール前にPCへバックアップを取ってあったのですが、復元しようとするとフリーズもしくはエラーに!

うまく行かないうち、ついに「アップルループ」となってしまいました。


「アップルループ」とは、再起動時にアップルマークが表示されるも暗転!

またアップルマークが表示されては暗転を繰り返す現象です。


水濡れ等では時間が経つと治ることもあるそうですが、復元失敗時のトラブルは自然に治ることは無いそうで。。。。


結局AppleStoreの修理に持ち込むはめとなりました。

AppleStoreで強制初期化をしてもらったところ無事起動するようになり、自宅に持ち帰って、手動で設定を再現し、

プロファイルをインストールしたところ、正しく完了できました!


ここまでで、3日ぐらいはかかってます。


今回のiPhoneにおけるSIM切替時の教訓!

(1)iPhoneのバックアップ作成

(2)LINEログのバックアップ

(3)LINEの引継ぎ設定オン

(4)iPhoneから旧プロファイルの削除

(5)SIMの差し替え

(6)新プロファイルのインストール


(7)LINEの復元

という手順が必要でした。


いや〜、疲れた!



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TELOS Macro Qの効果を再検証!
2019年6月25日に台湾のTELOS Audio Design社から発売されたUSB アクティブノイズフィルター「TELOS Macro Q」。
MarcoQ-004.jpg

電源ノイズを光に変える「QNR 3.1」を開発したTELOS社の技術をUSBに応用したのが「TELOS Macro Q」です。

「TELOS Macro Q」も、接続すると光が点滅して動作している様子を見ることができますが、なかなか音への効果をわかりやすく示すのが難しく、効果に疑念を抱く方もいるかと思います!

今回聴くことができる音で、Macro Qの動作の様子を検証することができましたので、それを動画にしてみました。


きっかけは、iPhoneno充電ノイズ。

パソコンのUSBポートにiPhoneを接続し、充電がはじまったとたん、何やらノイズがスピーカーから出てきました。

iPhoneのコードを抜くと止まるので、原因はiPhoneが発しているのは間違いない!

スピーカーで耳を澄まさなくても聴くことができるノイズですから、USBポートのノイズとしては、かなり大きなノイズだと思います。

Macro Qはパソコンの高周波もアクティブにノイズキャンセリングできるUSBフィルターですから、このような大きなノイズにはついていくことは容易いことです。

iPhoneのノイズと言ってもかなり小さい音!

それを強調して収録しているので、相対的に環境ノイズが大きくなってしまいます。

特別な実験室というわけではなく、一般的な家庭環境での検証なので、周辺の環境ノイズには目を瞑ってもらって、iPhone接続の有無や、Macro Q接続の有無による変化分に注耳してご覧ください。



Macro Qは、ノイズを検知・計測して、それを打ち消す信号を出していきますので、繋いだ途端パッとノイズが消えるのではなく、付加信号をどんどんフィードバックして、だんだん音が小さくなっていく様子がわかると思います。

また、抜いたときは、突然付加信号がなくなるので、急激にノイズが増える傾向です。

実際にはもっと広い範囲で動作していますので、その効果を示した図は、下記をご覧ください。
◆TELOS Macro Qなし
MacroQ_Disable.jpg

◆TELOS Macro Qあり
MacroQ_Enable.jpg


Macro Qは、一つのUSBフィルターでそのパソコンの全てのUSBポートに効くのが特徴!

音楽機器を複数お使いの方は、音楽再生環境や音楽制作環境を一気に改善されることが期待できます。

Macro Qの導入をお考えなら、やはり実際に聴いてみるのが一番。

是非一度「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」で、実際に音の違いをご体感ください。
休日でも事前のご予約でご試聴いただけます。

TELOS Audio Design Macro Qをご希望の場合は、こちらからお申し込みください。

MacroQ_Web6.jpg

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