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良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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耳より情報
自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」


2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!
KIチューンモデル「myPod8 S raffinato(ラフィナート)」新発売!
SHIROKUMA社のタイムドメインスピーカー「myPod8」をベースに、カッパー・インフィニートがコーディネートしたモデル「myPod8 S raffinato(ラフィナート)」を2017年4月11日より発売を開始しました。

myPod8-raffinato_2.jpg

「myPod8」は、SHIROKUMA社のタイムドメインスピーカーラインナップでは、入門モデルとなるスピーカー。

高さ約27cmの筒状で、真っ白または真っ黒のシンプルでスタイリッシュなデザインです。

MyPod8_TD1881W.jpg
MyPod8_TD1881B.jpg
音は、もちろんタイムドメインらしい高精細でクリアな音!

myPod8 TD-1881は、アンプとスピーカーがセパレートタイプになっていて、置き場所がいろいろと選べます。

ノーマルのmyPod8(税込33,260円:スピーカー2本+アンプセット)でも、十分にタイムドメインスピーカーを楽しんでいただけます。


今回カッパー・インフィニートでは、そのmyPod8をベースにオシャレ心や遊び心を加え、ポイントカラーを加えたツートーン仕上げをプロディースしました。

色が加わることで、インテリアのアクセントになったり、またトータルコーディネートの1アイテムになったりと、音だけではない楽しみが広がると思います。


その色素材には、本革(牛革)を採用!

本物の質感が、ただ色がついただけでなく、さりげない上質感を醸し出し、インテリアのセンスアップとなるでしょう。

また、音についても、筒自体の振動を外側の空気に伝えにくくすることでスピーカーから出てくる音の邪魔を減り、よりクリアな高解像度と、奥行き情報の再現性が良くなるようになりました。

さらにカッパー・インフィニート推奨の超低ノイズACアダプターを使用することで、無音が静かになり、音源の音粒や上下/前後の立体情報がより自然に繊細に聴こえてくる傾向です。
iPower-usax.jpg

タイムドメインスピーカー専門のチューニング工房として、おすすめできるモデルとなっています。

myPod8 S raffinatoは、シワのある牛革素材を使用しているため、各色数量限定生産となっています。

mypod8-r_C001.jpg
No.1マジョルカオレンジ  48,600円(税込価格)
落ち着いた渋めのオレンジ色にパールがかかった半ツヤ仕上げとなっています。
オレンジ色でインテリアのワンポイント・アイテムになりつつも、出過ぎない上品さが魅力です。



mypod8-r_C002.jpg
No.2 ライムグリーン  48,600円(税込価格)
明るいライムにシルバーの光沢が乗った光沢カラー仕上げとなっています。
とにかく爽やかで明るい色ですが、グリーン系の癒しカラーがナチュラルカラー・インテリアにぴったりです。


「raffinato(ラフィナート)」とは、イタリア語で「お洒落な・上品な」という意味。

インテリアとしても、音質としても、生活に元気が出るアイテムとして、楽しんでいただければと思います。
myPod8-raffinato_3.jpg


myPod8 S ラフィナートは、タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室にて、ご試聴いただけます。
休日も試聴対応できますので、是非お問い合わせください。


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果たして「立体音ホームシアター」とは?
その音が体験できる「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」!
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桜の季節、タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室周辺の見処探訪!
カッパー・インフィニートタイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室のある雑司が谷周辺では、古くから親しまれている桜の名所があります。
今年の咲き具合を撮ってきました。

まずは一番近い護国寺境内。
201704-01gokokuji.jpg
西暦1681年創建の護国寺は、向かって左から本堂へ登る道が桜並木となっています。
境内では、初詣や節分の他、古物市などがときどき開催されています。
また、写真右手には「富士山」があり、富士登山ができます。

富士山信仰の盛んだった江戸時代、庶民はなかなか行けないものでした。
そこで、このような仮「富士山」が都内にもいくつか点在しています。

次は地元雑司が谷の法明寺参道。
201704-01houmyouji2.jpg
それほど広くはないですが、密度が濃い桜のトンネルがなぜか満足感のある桜並木です。
201704-01houmyouji1.jpg
こちらは、西暦810年の開創と、1200年余の歴史あるお寺です。

山門に入ると、いくつか種類の違った桜もあります。

雑司が谷といえば、鬼子母神堂が有名ですが、実はこの法明寺の堂。
また、毎年10月16〜18日に行われる「御会式」も法明寺の行事です。

少し離れますが、次は江戸川公園の桜。
201704-01edogawa1.jpg

神田上水の取水堰跡に作られた公園で、椿山荘の山をバックに神田川沿いの桜が見事です。

公園の中がずっと桜ですが、見るなら公園の奥から。
201704-01edogawa2.jpg

201704-01edogawa3.jpg

中の橋からは奥は両岸桜並木となり、一層見事な景色です。

もう一つ神田川沿いを遡った高戸橋近辺
201704-01takadobashi1.jpg

こちらは、都電&桜を見物できます。
201704-01takadobashi2.jpg

201704-01takadobashi3.jpg

桜の時期は短いですが、歴史ある見処も豊富ですので、試聴室にご来室ついでに散策も良いかもしれません。

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少ない機材で安価にホームシアターを実現したい方!

まずは「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」でその音を体験!
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アナログプレーヤーの新カートリッジ「青龍」発表会に参加!
iFi-AudioやM2Techなど、いつも話題になる製品を発掘しているトップウィングから、自社ブランドのアナログプレーヤー用カートリッジを発売されるということでお招きがあり、2017年3月21日に東京・中野サンプラザで開催された新製品発表会へ参加してきました。

20170321_TW1.jpg

新製品の名前は「青龍」!

中国の神話である天の四方の方角を司る霊獣「青龍」「朱雀」「玄武」「白虎」から名づけたとのこと。

さて、その東方の守護神「青龍」とは、「コアレス・ストレートフラックス型カートリッジ」と呼ばれ、MC型の繊細な再現力とMM型のメンテナンス性を併せ持つ、全く新しい方式のカートリッジとなっています。

専用ヘッドシェルに直接針が取り付けられている構造で、その針のすぐ近くに配置されたヘッドシェル側に取り付けられたコイルで針の振動を電気信号に変換しています。

とてもシンプルな構造ですが、実は針でレコードの溝を拾ってから最小限の距離で電気信号に変える設計となっており、見れば見るほど考え抜かれたカートリッジであることが伝わってきます。

MC型だと針交換が難しい作業ですが、このコアレス・ストレートフラックス型の場合は、針のみを交換することができ、メンテナンス性も優れた構造となっています。

20170321_TW3.jpg

その「青龍」が取り付けられたのは「Tien Audio TT3」というレコードプレーヤー。

ターンテーブルを磁力で浮かし、3つのモーターで三角軌跡でターンテーブルの側面を直接ベルト駆動して回すというものです。

振動対策を徹底したプレーヤー、これも新開発とのこと。
まだ開発中で、発売は6月頃になるとのことでした。


さてさて、その音はということで、何枚かレコードを聴かせていただきました。


その印象は、何と言っても圧倒的な情報量の多さ!!


デジタルオーディオで、「ハイレゾにより情報量が増えた」と言った話は耳にしますが、

それと同じようなことが、目の前のアナログ再生で起きたので、たいへん驚きました。


実は、タイムドメインスピーカーのチューニングをしていると、こういう現象はたびたび遭遇することなのですが。

その経験からすると、解像度が上がったというよりも、針先周りのロスや音の足を引っ張る要素が劇的に減ったということかと思います。

そう、レコードの溝にはそもそもこんだけの量の情報が刻まれていたわけで、それを今まで十分に再生できていなかったということかと思います。

20170321_TW2.jpg

このカートリッジは税別50万円とのことですが、アナログレコード再生の新時代・新常識を切り開く、試金石となる製品になるかもしれません。

20170321_TW4.jpg

さあて、このコアレス・ストレートフラックス型「青龍」を使った超高解像アナログ再生では、まともに聴かせるためにはアンプもスピーカーも高いハードルを越えることが求められるかもしれませんね。

その音に興味がある方は、一度試聴されると良いでしょう。
トップウィング コーポレーション

なお、「青龍」の詳しい説明については下記のページをご覧ください。
Phile-web:トップウイング、MM型とMC型の特徴を併せ持つ独自方式カートリッジ「青龍」

また、ターンテーブル「TT3」他については、こちらをどうぞ。
Phile-web:トップウイング、アクセサリーブランド「Telos Audio Design」取扱開始。CPU搭載アースノイズ低減器など

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セリフがスクリーン上の役者から聴こえてくるホームシアター!
しかも、たった2本のスピーカーで!!
果たして「立体音ホームシアター」とは?
その音が体験できる「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」!
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3/11(土)10−18時、立体音ホームシアター&新タイムドメインアンプ「TA1000」試聴会を開催!
2017年3月11日(土)は、Kappa Infinito(カッパー・インフィニート)のタイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室にて、「”TIMEDOMAIN Yoshii 9 MK2”&”TIMEDOMAIN Lab i-Side”による立体音ホームシアター&新タイムドメインアンプ"TA1000"試聴会」が開催されます。

今回の目玉は、2017年3月6日にタイムドメイン社発売されたばかりの新アンプ「TA1000」。

タイムドメイン社からTA1000の試聴機が早くもタイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室届きました。

ta1000.png


つや消しのブラックが精悍な外観!

昨年11月に発売されたYoshii9 MK2用アンプ "TIMEDOMAIN YA2"と並べると、こんな感じ。

TA-1000_YA2.jpg

そう、TA1000の方が小さいのです!

インプット切り替えもなし!

出力も5W+5W!!

これだけ見てスペックダウンと思うのは早計です。

これは、すべてタイムドメイン理論を突き詰めた由井啓之氏の結論なのですから。


で、価格は162,000円(税込)

そう、タイムドメイン社がタイムドメイン理論を突き詰めた究極のアンプというわけです。

潔い割り切りで、アルミ削り出しという贅沢な小型筐体に、劣化の原因となる要素を極力排した設計となっています。

その音はというと、アンプだけでこんなに音を作っていたのか!と仰天する音の差!

是非、実際に聴き比べてみてください。

無くなって気づくものがたくさんあると思います。


YA2よりは高価と言っても、旧型YA1と同じ価格ですから、世のアンプに比べてそのコストパフォーマンスにも驚かされます!


このタイムドメイン最高の音を楽しんでいただきたく、カッパー・インフィニートでは、「TIMEDOMAIN Yoshii9NBlack Spciale(スペチアーレ)」をご用意しました。

は、2017年3月6日に追加発売されたTIMEDOMAIN Yoshii9 MK2 BlackとTA1000とのセットモデル。

Y9MK2bk.jpg
ta1000_photo.png


MK2で改良され、広がった音域はそのまま継承しつつ、新アンプTA1000の音で、その価値がより大きく膨らみます!

チューニング工房カッパー・インフィニートが自身を持ってお勧めするモデルとして、タイムドメインユーザーには是非この音をたくさん浴びて、充実した音楽ライフにしていただきたいと思います。


例えば、この音源では、その情報量の差が歴然!

●ニコラス・アーノンクール指揮スメタナ「Ma Vast」


それは、単に音数が多いというレベルではなく、あらゆる点で「おお、そうだったのか!」という感じ!

言葉で現わすには限界がありますので、是非聴いてみたいという方は、3月11日(土)10〜18時の「試聴会」に、お立ち寄りください!
入場無料、予約不要です。



また、もっとじっくり試聴したい方は、是非予約フォームから都合の良い時間をお問い合わせください。

平日や休日でも、事前のご予約にて試聴可能です。

翌週連休の3月18日〜20日は予約週としてありますので、お早めにご予約ください。
(先着順でお時間を確保致しますので、当日のお問い合わせでは対応できない場合があります。)

なお、上記の試聴会は、タイムドメイン社のイベントページでも紹介されているイベントです。


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ホームシアターにHDMI切替器導入!
この度、「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」に導入したFullHDホームプロジェクターEPSON dreamio EH-TW6600
約100インチのスクリーン+TIMEDOMAIN Yoshii9 Mk2で、立体音ホームシアターを試聴可能となりました。



201702-03RATOC2.jpg

今までは、音声については8種類のスピーカーを選択できるようになっていましたが、今度は映像の出力先も2つになります。

これは、プロジェクターを導入するにあたり、ぶち当たる問題ではないでしょうか?

出力を切り替えるだけなら、通常の1:2HDMI切替器などで済むのですが、入力がブルーレイとPCの2系統でどちらも映したいとなると、マトリックススイッチャーというタイプの切替器が必要になります。

この時点で選択肢がかなり狭まります。

値段も急に高くなりますね。

さらに、ブルーレイの音もPCの音も音声をデジタルで取り出せて、NOSDACで再生できる機種となると、かなり少なくなります。

今回選んだのはラトックシステム 4入力2出力HDMIマトリックススイッチ REX-HDSW42


映像だけなら他にもありますが、デジタル音声出力が付いていて、リーズナブルな価格帯というと、これかサンワサプライ直販モデルしかないようです。

201702-03RATOC.jpg

接続は、表示の通り、インプット1と2にブルーレイとPCを接続。

出力は、デジタル音声出力が可能なAポート側にプロジェクターを、Bポート側にテレビを接続しました。

このデジタル出力を同軸ケーブルでNOSDACに接続することで、Aポートで選択したソースの音声をNOSDACへ流し込むことができます。

それとは別にテレビの光デジタル音声出力をNOSDACへ接続しているので、テレビの音とプロジェクターの音をNOSDACの入力スイッチで選択できるというわけです。

頭の中ではわかっているものの、実際に接続すると見事に予想通りに動作してくれて、とても快適になりました。

HDMIの切替時に映像が全部いったん消えて再表示となりますが、そう頻繁に切り替えるわけでもないので、許容範囲です。

マトリックススイッチャーですから、同じソースをプロジェクターとテレビに出力したり、違うソースを表示することが可能。
片方邪魔であれば、テレビの電源をオフにしても、Aポート側のデジタル音声で音もちゃんと聴こえます。

●アバター



映画館でもセリフは真ん中のセンタースピーカーからしか聞こえませんが、映像の人物からセリフが聞こえるタイムドメインスピーカーで、極上の立体音ホームシアターが楽しめると思います。


ホームシアターが欲しいと思っている方!

まずは、実際に聴いてみないことには、良し悪しは語れません!

「映画は好きだけど観ると疲れてしまう方」

「爆音よりも中身の臨場感に興味のある方」


リアスピーカー不要なのに、立体的な自然な音が聞こえるホームシアターの音を体験してみることをお勧めします。

タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」で、約100インチのスクリーン&TIMEDOMAIN Yoshii9 Mk2の立体音ホームシアターを、是非試聴してみてください。


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