良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。


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古いプロジェクター再登場
昨日は、仕事場の模様替え。
余っていた突っ張り棚の行き場に思案の結果。

Photo201005_01.jpg丁度仕事机の脇にくる部屋の真ん中につぱってみました。

部屋の中空に棚があると、こんなこともできるようになります。→

写真は、ソニーのプロジェクター CPJ-D500。

11年前に買った今で言うデータプロジェクターです。

画素数はVGA(640×480)と寂しいですが、当時は30万円くらいしました。

当時のホームプロジェクターというと、画質的に3眼式プロジェクターの方が主流でしたから、時代を感じます。

それで、早速部屋の反対側にスクリーンを設置して、投射してみました。

いい~ですね。80インチ画面。

全く粗い画素で暗い画面なのですが、雨戸がある部屋なので真っ暗にすると結構楽しめます。

そして、視野を遥かに超える映像は、いくら粗くても映像に吸い込まれて、見入ってしまいます。

まあ、ちょっと前まで、アナログのブラウン管走査線画像で満足していたのですから、どってことないですよ。

それより、映像の中身次第ですね。


しかし、一つ問題が....。

そこそこ単焦点のこのプロジェクターは、部屋の壁~壁だと距離があり過ぎて、映像が大きくなりスクリーンをはみ出してしまいます。

ズーム無し、光学台形補正も無しの機種ですから、置く位置とスクリーンとの距離&直角度で画像サイズが決まってしまう訳です。

この辺が、プロジェクターの難しいところ。

だから、今買うなら、ズームと光学台形補正の付いた機種をお勧めするわけです。
これは画像サイズのためというよりは、置き場所の自由を得るためと思ってください。

いまどきのプロジェクターならFullHDで2倍速表示なんてのもあると、いいですね。

でも2倍速機はまだ高いかな。

とりあえず、スクリーンのサイズアップが当面の課題となりそうです。


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2010.05.01(Sat)  プロジェクターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
カタログ研究室「プロジェクター比較表」を更新(2009/12/30)
カタログ研究室の「プロジェクター基本性能比較表」ページに、12月までに発表された2009年新モデルを追加しました。

追加した製品は、ソニーのVPL-VW85とVPL-VW15を追加しています。

Yahoo Shopping: ソニーVPL-VW85


VPL-VW85/VPL-HW15は、VPL-VW80/VPL-HW10の後継機種となります。

ソニーのプロジェクターは、「SXRD」という反射型液晶パネルを搭載し、画素間が極小で明るく滑らかな映像が特長です。

新型の主な違いは、アイリス機構の改善。

アイリスとは、映像によって光源自体を絞る機構で、暗い映像のときに光源をしぼるため、黒がより黒くなります。
VPL-VW85では従来の2倍となる12万:1のコントラストを実現しています。
ただ、これはダイナミックコントラストと言われるプロジェクターの能力として最大照度と最小照度を比較したもので、同一映像内で見ることはできません。

対して、ビクターの言うネイティブコントラストは、同一画面内のコントラストですから、単純に数字の大きさを比べることは注意が必要です。


今回の新製品は、機能的にはマイナーチェンジといったところですが、注目は価格です。

旧モデルのVPL-VW80は、70万円前後の価格でしたから高級機種だったわけですが、YahooショッピングでソニーVPL-VW85を見ると、すでに45万円前後で出ており、価格的にはワンクラス下がっています。

実際、定価が63万円に下がっているので、だいぶお買い得になったというわけです。
と言っても、気軽に買える値段ではありませんが...。

VPL-HW15の方は、28万円前後と変わっていないので、VPL-VW85の値下げが目立ちます。


なお、この2機種の大きな違いは、コントラストより倍速表示の有無に注目です。

液晶を使ったデバイスで倍速表示はできれば欲しい機能なので、VPL-VW85の価格が下がったことはうれしいニュースと言えるでしょう。


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2009.12.30(Wed)  プロジェクターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
MITSUBISHIの新プロジェクターLVC-HC3800を見てきました
「音展」2009・UDX会場のオーディオ専門店(株)AVACブースでは、もうすぐ発売される三菱のプロジェクターLVP-HC3800をじっくり視聴することができました。




三菱のLVP-HC3800は、米国テキサス・インスツルメンツ社が開発したDMD(デジタル・マイクロミラー・デバイス)を採用したDLP方式のプロジェクターです。

DMDは、液晶素子のように微小なミラーが並んだユニットに光を当てて、ミラーの角度を変えることで光の濃淡を表現するもので、これに光の三原色(RGB)を交互に当てることで、カラー画像を表示します。

その特長は、ミラーであることから光の反射率が高く、明るい画像が表示できることと、追従性が良くシャープな画像になること。
また、画素間の隙間が少ないので、透過型液晶方式のプロジェクターよりも滑らかな画像になります。

ただし、色を交互に表示するので、チラツキや色ズレなどが出る可能性があります。
(もし3DMD方式の製品でもあれば、チラツキは無くなりますが...。)


さて、実際の映像ですが、BD映画のフルハイビジョン映像を実にくっきり自然な画像で見ることができました。

心配された色ズレは全くわからず、チラツキも特に気になることはありませんでした。

LVP-HC3800の予想以上の実力にちょっとびっくり����


また、同じく三菱のプロジェクターLVP-HC6800も天井に取付けられていましたが、そのサイズの差は歴然。

LVP-HC3800のコンパクトさなら、ちょっと工夫すれば置けそうな気になってきます。
(LVP-HC6800クラス(他社製品の高級機も似たようなもの)は、かなりの覚悟と場所がいるサイズです。)


ただし、ポイントは光学レンズシフトが搭載されていないこと。


最初から上方向に多少シフトしたレンズ設定になっていますが、基本的にスクリーン真正面の天井か机に、プロジェクターの居場所を確保する必要があります。

ズーム機能はあるので、距離は多少調節可能。

(デジタルレンズシフトは画素が潰れてしまうため、フルハイビジョンパネルにこだわる意味がなくなってしまうので、機能はあっても極力使わないことをお勧めします。)


また、シフト方向は固定されているので、天吊りの場合は上下逆さまに取り付ける必要があり、天吊り金具が必須となります。


その他、動作時の騒音については、残念ながら賑やかな会場だったので、判定不能でした。


でも、フルハイビジョンで滑らかなプロジェクターが20万円前後の値段で出てくるのですから、多少の難関を乗り越えてでも...と、だいぶくすぐられるものがあります。

もしプロジェクターを天吊り設置を前提に検討しているなら、すごくお買い得な機種になるのではないかと思います。


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2009.11.16(Mon)  プロジェクターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
カタログ研究室プロジェクター比較表を更新(2009/10/13)
カタログ研究室の「プロジェクター基本性能比較表」ページに、10月上旬までに発表された2009年新モデルを追加しました。

追加した製品は、ビクターのDLA-HD950、DLA-HD550と、三菱電機のLVP-HC6800、LVP-HC3800を追加しています。

ホームプロジェクターとしては、約1年ぶりの新製品となります。
昨年もCEATEC開催前後に多数の製品が発売されましたが、今年はだいぶ寂しい数です。

Yahoo Shopping: ビクター DLA-HD750


DLA-HD950/DLA-HD550は、DLA-HD750/DLA-HD350の後継機種です。

DLAシリーズというと、反射型液晶パネルを使った滑らか映像が魅力です。

新型の主な違いは、「逆2-3プルダウン機能」。

ブルーレイなど映画フィルムの秒24コマのソースをテレビ信号に変換するために、2-3プルダウン変換を行いますが、「逆2-3プルダウン機能」は、通常のテレビ信号を秒24コマ信号に変換して、映画ソースのように再生する機能です。この機能で、テレビ映像ソースにどのような恩恵があるのかは見てみないとわかりません。

いずれにしろ、今回の新製品はマイナーチェンジといったところでしょう。

そうなると、型落ちのDLA-HD750/DLA-HD350は値段次第では狙い目かもしれません。


Yahoo Shopping: 三菱 プロジェクター LVP-HC6800


三菱電機のLVP-HC6800は、LVP-HC7000の下位機種になります。

その違いは、明るさ。

1300ルーメンという明るさは、明かりを点けた部屋でも視聴できるもので、より手軽にプロジェクターが楽しめるようになります。
値段も20万円代前半と、フルHDプロジェクターとしては安価です。

ただし、動作音はLVP-HC7000の17dBに対して、LVP-HD6800は20dBとなっていますので、じっくり映画を楽しみたい人は、部屋を暗くしてLVP-HC7000の方がよいかもしれません。

三菱電機のLVP-HC3800は、DMD方式という、マイクロミラー素子を使ったプロジェクターです。反射型液晶と同様に開口率が良く、鏡ですから明るい画像になるのが魅力です。しかし、色を交互に投射して映像を作るため、色ずれやチラツキの点では3枚使った反射型液晶に一歩譲ります。

CEATEC 2009でも展示されていましたが、その魅力は、フルHDで10万円代半ばという価格とコンパクトなところ。
このサイズなら、見たいときに気軽に置いて使えるでしょう。

ただ、光学シフトが付いていないのが残念ですね。

光学シフトが無いと、一番いい席にプロジェクター本体が座ってしまいます。
光の通り道や動作音が耳の近くにきてしまうのも、実質的な騒音を大きくしてしまいます。

かと言って、デジタル台形補正機能は画素がつぶれていきますので、大きな補正をかけると、フルHDである意味が無くなって行きます。

予算が許せは、できるだけ光学シフト付をおすすめしています。


プロジェクターの大画面で映画を見ると、50~60型の大画面液晶テレビやプラズマテレビさえ、半端なサイズと思えてきます。
映像の中に入り込む感じは、やはりスクリーンが勝ります。

早くプロジェクターの光源がLED化されないものですかね。
光源の熱と冷却の問題が解決されれば、より小さく低騒音のプロジェクターで気軽に大画面が楽しめるようになり、ホームプロジェクターがより広く普及すれば、価格も下がってくるのではないでしょうか。

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2009.10.13(Tue)  プロジェクターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ビクターからプロジェクターの新製品
ビクターからホームプロジェクターの新製品DLA-HD950/DLA-HD550が発表されました。

写真はVictor DLA-HD750(Yahoo shopping)

これは、昨年発売されたDLA-HD750/DLA-HD350の後継機種になります。

主な違いは、倍速表示(毎秒120コマ)に対応したことです。

元々、明るく高コントラストの反射型液晶パネルのD-ILA方式に、倍速表示が加わることで、この価格帯では最強のホームプロジェクターになりました。


ビクターのプロジェクターの魅力は、反射型液晶パネルを採用していること。

この方式は、画素間の間隔を最小にできることから、投影した画像に格子感が少なく、きれいな映像を見ることができます。

また、反射型液晶パネルは、透過型液晶パネル方式に比べて、画素面積を広くとれるので、画像のコントラストが有利です。


カタログに「ネイティブコントラスト」とあるのは、同じ画像内のコントラスト比という意味。

これだけ言われても、ピンとくる人は少ないでしょう。

他社の透過型液晶パネルのアイリス方式は、画像の明るさによって光源を絞る方式。

全体的に明るい画像の時の一番白い部分と、アイリスを絞った暗い画像の黒い部分の比を、コントラスト比として喧伝しているわけで、高コントラストと謳っていても、実際の画像として謳い文句のコントラスト比を見ることは有り得ないわけです。

ビクターの反射型液晶パネルD-ILA方式は、正真正銘のコントラスト比ですから、格が違うわけです。

でも、「D-ILA方式」にしろ、「ネイティブコントラスト」にしろ、もっとわかりやすい表現や覚えやすいキャッチフレーズはないものですかね。

実力があるのに、ちょっと損をしている感じがします。


80インチ以上の本当の大画面で、映像世界に浸れるプロジェクター。

その中でも、いつかは欲しいD-ILAのプロジェクター。

しかし、安い方でも50万は下らないという価格は、なかなか遠い目標です。

新型がでたら、ちょっと我慢して旧型狙いもいいかもしれません。

でも、実力のある機種は、旧型になっても価格がなかなか下がらないんですよね~。

せめてCEATEC 2009で、指をくわえて見てきたいと思います。


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2009.09.28(Mon)  プロジェクターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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