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良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!
RG1ステップワゴンの11年目車検
7月はmyRG1ステップワゴンの車検付き。
5月の車検前点検を経て、11年目の車検を完了してきました。

RG1

仕上がってきたRG1 ステップワゴンは、至極絶好調!!

これまでで一番いい感じです。

エンジン音は静か。
パワステポンプも唸らない。
ブレーキ鳴きもしないような。。。

エンジンはオイル&フィルターを替えて当然といえば当然なのですが、、、、

過去に当然じゃなかった車検もあったりして。。。。

ブレーキ鳴きは、数日走って、またわずかに鳴き始めましたから、清掃等で一時的に直っただけみたいです。

しかし、パワステポンプの音の傾向が掴めない。

冷態時は鳴らずに、十分暖気してしばらくすると鳴き出すのです。

これで、以前ディーラーに相談したら、見積もり点検後に音がしなくなったことがありました。

今回も車検前数ヶ月で鳴り出していたのですが、車検後は鳴らなくなりました。

なんか、パワステオイルの点検作業で原因が取り除かれてしまうような気がしています。(確証はありません。)

でも、これでいちいち5万円または8万円のパワステポンプ交換ではぼったくり??

ぼったくりでなければ、メカニック(もしくはホンダ・ディーラー自体)の真剣な実力不足!(汗)

パワステポンプのオイル漏れについては、パッキン交換は否定され、ポンプ内部が磨耗しているとのこと??

アッセンブリー交換したがる最近の傾向は、単純な作業のスキルが身につかないのでしょうかね。

それとも金儲け主義が徹底されいる。

ホンダに限りませんが、トヨタ方式は「工場を出るときが一番安い状態」

車になる前はコストを下請けメーカーや地元自治体にツケを回し。。。

出荷後からは乗り続けるユーザーにコストを負担させるというものづくりが大勢です。。。


だから、途中からディーラーメカニックの言うことを信じることをやめました。

状況を自分で判断して、緊急性、必要性、作業困難度を加味して、依頼するか自分でやるかを決めています。

だからバッテリーやエアフィルター、エアコンフィルター等は全部自分調達、自分作業!

そうすると、ディーラーでの購入記録が無いと、しつこく交換リストに上げてきますけどね。

無視。。。

なにしろ、新車で11万円のAutoGrim加工して、3年目車検でボディ加工を見積もりに入れてくる会社ですから。

(新車時5年保証でかけた撥水加工は意味無いよと、バカにされているようなものです。)


さてさて、11年目の車検が終わった結果として、

なんと調子も良いけど、車検代も最安だったというオチ!

見積もり時や入庫時も営業トークは全部精査・却下して、税・諸費用込みで14万円半ばという結果でした。

これは、「まかせちゃおライトコース」(オイル&フィルター交換、12ヶ月点検&オイル交換、6ヶ月点検×2)を含んだ値段ですから。

まあ、車検前点検時に割れたワイパーブレードを購入していますから、それを足すと15万円台ですけどね。

フロントブレード2本で8千円強。

交換作業なんてものの1分ですから、自分でできますよ。

普段はゴムだけ約2千5百円で、自分でやれば工賃もかかりません。

あと追加作業としては、フロントアクスル下側のゴムカバー交換をしてもらいました。
(費用は上記に含む)

継手周りのゴムカバーは裂けて砂が入ると被害でかいですから、ひび割れが出てきたら、早めに交換がよいかと思います。


さて、これから12年目&13年目となりますが、来年あたりはタイヤが怪しくなってきたり、パワステもどうなることやら。
でも今のところ、最適な候補も決まらず、RG1を延命するか1年かけて考えたいと思います。

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2018.08.07(Tue)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
RG1ステップワゴンのパワステポンプ音
さてさていよいよ11年目の車検月となってしまったRG1ステップワゴン。
201509_02Stepwgn-02.jpg

4月に受けた事前点検では、パワステポンプからオイルが滲んでいるとのこと。

RG1のパワステポンプはトラブルが多いようですね、

実は、3年くらい前にパワステポンプがうるさくなって、見てもらったことがありました。

その時の見積もりだと、パワステポンプユニット交換とのこと。

冷態時はならずに、充分暖機が終わった後になりはじめます。


ただ、その点検時にどこまでバラしたのかは知りませんが、それ以来音がピタッと鳴らなくなってしまいました。

それから3年でまたなり始めたところ。

どちらかというと、パワステオイルにエアでも入っているじゃないかと思いますが。。。

ところで、今回の指摘はオイルにじみ。

でも対処は同じパワw捨てポンプ交換。

リビルト品だと工賃込で5万円超、新品だと8万円超ですかね。


でもでも、ちょっと疑問!

軸のOリング変えるだけで、パワステポンプ交換なんてぼったくりに近いじゃないですかね。

ホンダのディーラーはOリング交換もできない程度の技量しかないと。。。

そりゃ、素人にとっては、いろいろ引き抜いたりは大変な作業ですが。

プロならそれなりの道具を持っているはずで。。。。

さて、また点検したら、治ってくれないものかな。。。

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2018.07.04(Wed)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
RG1ステップワゴンのフロントワイパーブレードに異変!
約1年半前に交換したフロントワイパーブレード!
購入したのは、Safegoというサードパーティ品です。

Safego デザインワイパー 650mm RHD Uクリップ 1年保証 ブラック 1個入 WP3D-R26-650mm


Safego デザインワイパー 350mm RHD Uクリップ 1年保証 ブラック 1個入 WP3D-R14-350mm

まあ、だいぶ安かったので仕方がないのですが。。。。

約1年で、ワイパーゴムを支えるガイドが破損!

さらに半年たったこの春、どうもドライバー側の上3分の1に拭き残しが目立ってきたと思ったら!
20180402_wiper_01.jpg


ブレード本体のつなぎ目のピンがなくなっていました。

20180402_wiper_02.jpg

元々は、こんなに隙間が空いておらず、柔軟に密着していたものなので、要が外れて飛んで行かなかっただけマシという状態。orz...

これでは、そもそもワイパーゴムだけを変えられるブレードを買った意味がなかったですね〜〜。

反省。

もうすぐ11年ですが、フロント視界は重要な部品なので、また純正ブレードにしておきますか。。。。



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2018.04.25(Wed)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
スタッドレスタイヤ ”ブリザック Revo2”、5シーズン目の雪道レビュー
20180201_sw01.jpg
11年目を走行中のmy RG1 STEPWGN!

スタッドレスタイヤも2セット目の5シーズン目となりました。
BRIDGESTONE BLIZZAK REVO GZ 205/65R15


本来、スタッドレスタイヤとしてはとっくに交換時期を過ぎているのでしょうけど。

都心で使用期間が短いことと、耐久性で選んだRevo2なので、もう少し頑張っていただきます。

昨年までのRevo2走行距離は約8400km。

前セットのRevo1では約10000km強で限界となり、夏をそのまま18000kmまで引っ張って交換となりました。

Revo2では、スキーにいく回数が減って4シーズン終わった時点で約1000km少なくなっていますので、6シーズン目まで伺えるのかが微妙なところです。

今シーズン初滑りで群馬県の丸沼高原スキー場まで行ってきましたので、5シーズン目の雪道インプレッションをアップします。

20180201_sw02.jpg

丸沼高原スキー場までの道は、鎌田の交差点まではシャーベット気味の積雪路。その先は本格的な白い積雪路でした。

鎌田交差点の手前では、片側交互通行規制で渋滞あり。

そこがシャーベット気味でしたので、5シーズン目のブリザックRevo2ではかなり厳しい状況に!(汗)

止まらなければ登れる坂ですが、渋滞で止まってしまうと発進には細心のアクセルワークが必要でした。

雪の状況的に、一概にタイヤのせいとも言えないのですが、発進から時速20キロを上回るまでは、メーターばかりで実速の勢いがついてきません。

しかし、若干の空転を保つアクセルワークで、なんとかスピードを乗せて、スタックは回避できました。

かなり、ヒヤヒヤ。

Revo2で溝もまだまだあるんですけどね〜〜。

やはりゴムの柔軟性が落ちてくるんですかね。

先の道は坂がきつくなるので、どうなることやらと思いました。


鎌田交差点より先になると、路面は真っ白。

これは、雪の量が多いというだけでなく、ザクザクと乱反射していて、ツルツル氷ではないということです。

そのままスピードを保ち、どんどん登るRG1ステップワゴン。

最初のタイトな低速ヘヤピンもなんとか加速できて、その先の落石避けトンネル区間の勾配では、難なく走破できました。

最後の登りはガンガンとスピードを乗せることできて、到着の頃には先に道を譲っていた四駆の前車にも追いつけました。

この走りからすると、タイヤの限界というよりは、シャーベット路の悪条件が厳しい発進の原因だったようです。

帰り道の下り坂のブレーキやコーナーリングは不安なし!

とりあえず、今シーズンは大丈夫そうですね。

まあ、1万キロ近くなる6シーズン目が引き時とは思いますが。



さて、今年夏で11年目の車検となるRG1ステップワゴン。

スタッドレスタイヤの買い替えや、自動車税のアップを考えると、代替え時期でもあるのですが。

なかなか捨てづらいRG1の積載力と取り回し性。

せめて変えるなら四駆性能かなということで、候補になるのはSUBARU Crossover7辺りですかね。

と思って改めてネットを見ると、既に受注オーダーは終了だそうです。

3月には生産終了で、今新車を買おうとすると、ディーラー在庫から選ぶということになるそうです。

まあ、中古のエクシーガでも良いのですけどね。

それとも、アイサイトが更新された新エクシーガが出るのでしょうか?

それとも、モデル終了なんでしょうか?

わざわざ生産終了を告知しているようでは、後継モデルは無いのでしょうかね。

すぐに買い換える予定でもないので、しばらくはSUBARUの動向を様子見となりそうです。


やっぱRG1延命かな〜。

それもそれでメンテコストはかかりそうなんですけどね。

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2018.02.04(Sun)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
RP3ステップワゴン・スパーダのじっくり試乗レビュー
昨年9月にマイナーチェンジしたRPステップワゴン。

その最新型ではありませんが、その直前のRP3ステップワゴン・スパーダ(FF)を1週間余り借りる機会がありましたので、じっくりと試乗して、my RG1ステップワゴンと比較してみました。

20180103_RP01.jpg

新型のスパーダは顔がガラリとVOXY風になりましたが、こちらのスパーダはRP顔です。

20180103_RP02.jpg

発売当初、写真写りはあまり良い印象ではなかったのですが、実写を見るとそれほど違和感なかったです。

この顔なら、ノーマルの方が愛嬌あって好きだし、この顎のために3ナンバーなら、5ナンバーを選択するかな。

一般的には、この顔でもインパクト薄いということで、マイナーチェンジで顔を変えたんでしょうけどね。

20180103_RP03.jpg

車内に行くと、まず天井高い!

サイドウィンドが低くて、見晴らし抜群!

20180103_RP04.jpg

RKステップワゴンのメーター周りはどうにも成り立たずに問題外でしたが、RPステップワゴンはメーターがフロントウィンドウ下になって、検討対象に戻りました。

ハンドル内メーターは乗用車タイプならそれほど問題ないのですが、こういうワンボックスタイプだと、ハンドル調整の範囲が限られてしまい、まともな運転姿勢が取れないのが、致命的でした。

ウィンドウ下のメーターは、メーターの視認性はもとより、ハンドル内に何もないことで、ハンドル調整&シート調整の自由度が高いことが、最大の利点と思います。

2列目シートもロングレールで余裕の広さ。

20180103_RP05.jpg

後ろは、全長がRGよりも長い分広く、またサイドウィンドウが垂直近くまで立っているので、巨大な容積が魅力です。

20180103_RP06.jpg


3列目を床下にしまうと、スクエアな空間が絶大な積載性を実現します。

20180103_RP07.jpg

縦開きのワクワクドアは、縦の死角を気にする人いるとは思いますが、意外に気になりませんね。

柱の形状で死角を減らす工夫があるそうですが、そもそもこの幅に隠れる後続車はかなり遠いわけで、それより近づくと、柱の左右に連続した車の姿が見えますから、実際に乗るとほとんど困ることはありませんでした。

よっぽどプリウスやインサイトに乗った時に感じたリヤウィンドウ横一線の死角の方が、後続車の左右の動きや遠近感がマスクされて怖かったですね。

レンタカーで4〜5日乗っても慣れることはありませんでした。

世の中的にはステップワゴンの何十倍ものプリウスが走っているでしょうけど、みなさん後ろは見ないんですかね?


さてさて、肝心の走りですが、

良いのは、エンジンが静かな点ですね。

アイドリングも発進も巡航時も静かです。


アイドリングストップ機能は微妙でした。

止まるのは嬉しいことですが、意図せず早いタイミングで再始動したり、右折中の短い停止でもエンジンが止まったり、ブレーキの踏み加減で止まったり止まらなかったりとか。

1週間も乗ると癖がわかってきましたが、インサイトのようなモーターアシスト系のスムーズさとはいかないです。

停止中ガソリンを使わない割には、再始動が頻繁で燃費にどのくらい貢献していることやら。

ちなみに、冬の街乗りでも丁寧にアクセルワークすれば8km/l。

多少粗めでも7km台後半といったところでしょうか。

RG1で同じような季節では6km/l前後となるので、燃費は良いのは確実のようです。


乗り味は終始揺すられますね。

路面の凹凸をいなしてくれる様子はなく、ダイレクトに伝えてきます。

そこはRG1の方が乗り心地が良いですね。

そして、揺すられる割に、ハンドルの切り始めの情報がほとんど伝わってこないとか、リアが遅れてついてくるとか、いわゆるファミリーカー然とした走りに違和感がありました。

まあ、いまどきのファミリーカーですから、間違っているわけではないのですが。。。

こういった情報は、乗り心地の良いRG1の方が遅れなく伝わってきますから、手応え的にすごい安心感があります。

こうしてRP3に乗ってみると、RG1に脈々と流れるシビックTypeR開発者のさじ加減を改めて感じた次第です。

こんなミニバンは、2度と製品にならないでしょうね。

RP3の足回りは終始弱アンダーで敏感な動きはしませんから、ファミリーカーとしては優等生でしょう。

ただRG1のアクセルオフにすれば、タックインが効いて、スッと頭がインに入っていき、ほぼ遅れなくリアの挙動もついてくるのを知っていると、、、、

ん〜〜、RP3は足かせだらけで、スポーティなイメージの外観の割には楽しさはあまり感じませんでした。

ウィンカーが1回で止まらないのもストレスです。

レースに積極的なホンダさんなら、もっと手に馴染む道具感が製品にあってもよいと思うのですが。(個人的な感想です)


20180103_RP08.jpg

さて、RP3には、ホンダセンシングが装備されていました。

標識表示は、止まれや進入禁止などの重大な見落としをサポートしてくれていいですね。

衝突防止は、走行中数回最初の警告音を聞きました。

結構誤認識がありますね。

前方路肩で路地に入る車の急減速を感知したり、路側帯がほとんどない道路のカーブでガードレールに反応したり。

どうやら、単眼カメラは左右の把握が甘いような気がしました。

20180103_RP09.jpg

その他にも、車線逸脱アシストやアダプティブクルコン等があるようですが、高速道路に乗る機会がなかったので、この辺は一度も試していません。


総合的な感想として、ワクワクドアは意外に便利でアリですね。
しかし、利便性を生かすには、3列目シートが少なくとも片側収納状態にする必要があります。

なので、あくまでも5人乗りで定員が最大8人のミニバンという使い方という印象でした。

この3列目に人が乗る頻度と、求める乗り心地がセレナとの分かれ目になるかと思います。

また、今RG1で椅子下に載せているスキー板が入らなくなることも検討課題となりました。

スキーキャリヤを屋根に乗せると、高い背がさらに高くなりますから。

そこで子供の意見は、7人乗りにすること。
真ん中に通路があれば、スキー板等長尺ものもスムーズに積めるじゃないかと。。。

なるほど〜、そうすれば普段の2列目もキャプテンシートタイプになるし、ウォークスルーもできるし!

というわけで、定員が7人で用が足りれば、7人乗りRPステップワゴンもアリですね。


さて、久しぶりに帰ってきたRG1に乗ると。。。。

エンブレも、ブレーキも、ステアリングもダイレクト!!

難点はエンジンがうるさいことだけですね。

たまには、エンジンオイルに添加剤を奢ってやるとしますか。

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