良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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タミヤRCカーグランプリin日産グローバル本社に参戦!
2019年7月7日に開催された「タミヤRCカーグランプリ イン日産グローバル本社大会」。

1月には急遽参加できなかった「親子コミカルバギークラス」に参戦してきました!

20190701_Nissan_01.jpg

出場したのは、「親子コミカルバギークラス」。

「ジュニアグランプリ」に出場の子供と二人で、2分ずつ走るレースです。

子供は、もう15戦以上戦っていますが、私は順位の付くレースに初参戦となります。

レースには、SPEEDSTARSの仲間も参戦。

20190701_Nissan_02.jpg

日頃の練習の成果を競います。

レースの前に一つうれしいことが。。。

20190701_Nissan_03.jpg


SPEEDSTARSの仲間の車が、コンクールデレガンスを受賞しました。

SPEEDSTARSのチームロゴマークもお褒めいただき、レース中も上位を走ればチーム名を呼んでくれるので、参戦が一層楽しくなりました。


さて、レースの方はというと、23チームがエントリーし、予選は4グループの初戦となりました。

第一予選は後列からのスタートです。

緊張のスタート!!

あれれ!

なんか元気がない!

アクセルを握るとウイリーしやすのがコミカルバギーの特徴なのですが、ウイリーする勢いもなく、ゆっくりめの加速です。

その分、スタート直後の混乱は落ち着いて避けることができ、3位くらいに上がってのスタートとなりました。

その後もなんとなく元気がないのですが、ひたすら大回りしないよう、最短距離を進みます。

しかし、運転はまだ未熟!

なんとか、3位でバトンを子供につなぐことができました。

子供の方は、きびきびとした走りで、一つ順位を上げて2位ゴール。

総合では7位となりました。

レース後、どうもモーターが臭うので、タミヤスタッフに相談。

原因はすぐにはわからず?
結局、レンタルモーターを借りて第二予選に挑むこととなりました。


さて第二予選。

今度は先頭スタートを生かして、スタートダッシュといきたいところ。。。。

しかしながら、前回よりは少しよいもののやはり元気がない。

そして、スタート直後逃げ切れず、混乱に巻き込まれて順位を落としてしまいました。

それでも、子供の活躍で2位フィニッシュ。

しかーし、トータルでは9位に落ちて、Aメインを逃す結果となってしまいました。


決勝はBメインの1番スタート。

今度そこはと、スタートダッシュ。

1周目4分の3まではトップをキープできたものの、ジャンプの着地で失敗し、2番手と絡んだ隙に3番手に抜かれ、3位になってしまいました。

その後もなんとなく元気がないものの、トップスピードはそれほど変わらず、置いておかれた距離をキープのまま、相手のミス待ち状態。

結局そのまま3位で子供へとバトンタッチとなりました。

子供も奮闘してくれましたが、やはりそれなりに絡んでしまい、結果3位ゴール。

Bメイン優勝とはいきませんでした。

決勝の様子は、SPEEDSTARSの仲間が撮影していてくれたので、見直して反省することができました。
ありがたいことです。




今回、思ったよりはいいラインを走れたものの、ジャンプの着地ミスで上位を逃した次第。

運転精度を修行する必要がありますね。

車の方は、モーターを再整備して、原因を追求してみます。

もしかしたら、NiCdバッテリーの方が問題だったかもしれません。

次があるかはわかりませんが、またチャンスがあれば、再挑戦したいと思います。

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2019.07.14(Sun)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
TAMIYA 1/10RCカー「JPN TAXI」の製作記!
1/10のRCカーを初めて約3年。

レース出場用のインプレッサ99(TT-02)を買って約2年。

ボディーは朽ちていくものです。

そこで、練習用としてボディを新調することにしました。

子供といろいろ議論を重ねた結果、車高は少し高めの方が良いとのことで、フォルクスワーゲンシロッコGT24-CNGを選択!

しかし、シロッコGT24-CNGは他にもたくさん出場している方がいるので、JPN TAXI仕様で仕上げることにしました。

それがこちら。




JPN TAXIの写真とにらめっこして、窓を拡大し、リヤウィンドウを補間したマスキングを作成。

シルバーのドアラインと塗り分けと、目の錯覚を利用して、JPN TAXIもどきを完成させました。

20190601_JPN_04.jpg

JPN TAXIらしさを演出するために、フェンダーミラーを装着してみました。

これが、意外に効果的で、車のちょっとしたロールやタイヤのズレがわかる触覚になり、練習用ボディとしてはなかなか機能的な一台となりました。


標準のリヤウィングを装着しなくても様になるのもタクシーにした理由の一つ。

重心から遠くて重いものを減らすことで車の動きは俊敏になり、コントロールのセンスを磨く練習になるかと思います。


JPN TAXIですから、内装もなるべく実車に近く塗り分け、ドライバーもタクシー運転手風に!

なぜか、ヘルメットど4点シートベルトを装着していますが。。。。(笑)


本物のJPN TAXIは、もっと背が高くて幅が狭い車ですが、ボディ形状自体はシロッコのレース車両なので、走りもまんざら悪くないものです。

そして、その苦労が報われ、出場したタミヤブランプリでコンクールデレガンスを受賞しました。

20190601_JPN_03.jpg

これで、一つ目標達成!

さて、レースの方は。。。。

出場したのはタミグラフレッシュという表彰は無いクラスですが、レース気分は味わえます。

このクラスの利点は、タミヤ製ならかなり広い範囲のシャーシ・ボディで出れること。

通常レースに出れないシャーシでサーキットを快走したいという想いが叶えられます。


さて、2回の予選の結果、20人中6位ということで、決勝Aメインに出場できました。

決勝Aメインでは、6番手スタートで5位フィニッシュと、まずまずの結果。

最小限の処置しかしていないTT-02なので、この思いボディだとトップスピードは置いていかれます。

この先は速くする工夫が必要になりそうです。


二日目は子供がTT-01typeEにJPN TAXIを乗せて出場しました。

27人中8位で、こちらも決勝Aメインに出ることができました。

決勝はだいぶ荒れたレースとなりましたが、かいくぐって結果は6位と少し順位をあげることができました。

これは、fukusukeさんに撮影していただいたレース中の写真。
20190601_JPN_02.jpg


そして、JPN TAXIに乗車するとこんな感じ!



いつも回送中で、止まらないタクシーです。

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2019.06.12(Wed)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
フタバ4PMの電池ボックスを交換!
2019年2月初めに購入したフタバのプロポ「4PM」。
機能・性能は十分なのですが、唯一3本電池仕様が不安要素でした。
4PM-R314SBE/2 カー用プロポ レシーバー (レシーバー×2個)セット 00008577-3



そこで、4PMの電池ボックスを4本仕様に交換してみました。

20190202_4PM_11.jpg

箱に同梱のペラに4PV用の電池ボックスが使えるとあります。

該当のオプションがこちら。
双葉電子工業 送信機用電池BOX BA0533

4PVと共通品ですね。

ただし、収納スペース内のリブを6箇所切らないと入らないそうです。

4PMの電池収納スペース形状からして、4PK用でも入りそうですが、使えるとは書いてません。


が、自己責任ということで、4PK用の電池ボックスを購入してきました。

20190501_4PM_02.jpg

コネクターは互換性有り。

で、早速取り付けてみると。。。

20190501_4PM_03.jpg

やはり、この形の電池ボックスもそのまま入りますね。
しかもリブを切り取る必要もなし。

実際に動作させると、ニッケル水素電池4本で5.5Vになりました。
20190501_4PM_05.jpg

3本仕様のときは、新品のアルカリ電池でも4.3Vでしたから、かなり安心感があります。
20190501_4PM_04.jpg

実際にこのニッケル水素充電池で使ったところ、MX-Vの時と同様、サーキットや自宅練習していても、しばらく電池交換を忘れるくらい保つようになりました。

まあ、レースの前には、念のため替えるようにしていますが。。。

4PMの快適性がさらにアップです。

この電池ボックスはフタバ製ですが、メーカーさんの公式なやり方ではないので、あくまでも自己責任ということで!!

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2019.05.14(Tue)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
タミヤグランプリ イン東京 五反田TOCレースに参戦!
2019年4月6日に開催された「タミヤグランプリ イン東京 五反田TOC大会」。

前回の赤レンガ倉庫大会に続いて、子供のJJグランプリと共に、親もタミグラ☆フレッシュクラスに参戦してきました!

20190401_TOC_01.jpg

出場したのは1日目の「タミヤグランプリ イン 東京」。

今回も、子供はJJグランプリ(ジュニア&女性限定)。

親は、タミグラフレッシュという初心者用レースです。

タミグラフレッシュは表彰がありませんが、そのかわりタミヤ製ラジコンなら比較的幅広い車種でエントリーが可能!

前回使用したジムニーはいろいろトラブル続きだったので、今回はTT-02シャーシのマシンでレース参戦です!

ボディは、今回初登場の「JPN TAXI」!

20190401_TOC_02.jpg

仕様のフォルクスワーゲン シロッコです。

共通点は、2ボックススタイルというだけですが、JPN TAXIの写真とにらめっこして、タクシー感が出るように塗り分けました。
あと、頭の上のTAXIランプと、フェンダーミラー、シルバーホイールで、タクシー感をマシマシしています。

おかげさまで、走りではなく、デザインコンテストで「コンクール デレガンス」を受賞致しました。

20190401_TOC_03.jpg
20190401_TOC_04.jpg

コツコツと、ドア分割のシルバーラインを引いては直し、引いては直し!

内装もカタログとにらめっこして、平面ではありますが、座席やカーペット、ダッシュボードなどを塗り分けています。

ドライバーさんには、背広&ネクタイなど。

ただ、なぜかヘルメットと4点式シートベルトをしているタクシー・ドライバーさんという設定です。

ドライバーさんの顔もにこやかに塗り分け、優しい顔でどこまで飛ばせるかという車に仕上げました。

苦労が報われて、今日はもうこれで十分。。。。


というわけではなく、レースにもちゃんと参戦してきました。


フレッシュクラスは、レース初心者クラスですが、予選4レースに分かれていました。

いざ操縦台に立つと、なんと周りのドライバーは子供ばかり。

まあ、そういうクラスなのですが、もちろん大人の初心者もタミヤ製RCカーがあれば参加できます。


さて、第一予選、緊張のスタート。



前列スタートでしたが、第一コーナーは2番手につけました。

結構落ち着いて運転できたので、1周経たずに一位にアップ。

他の車はまっすぐ走れずに左右に行ってくれるので、冷静に運転を続けるだけで、一位をキープできました。

ただ、緊張感が少ない分タイムは伸びず、10周台で終了。


そして、第二予選は、後列スタート!



第一コーナーと第二コーナーで接触がありましたが、1周目で2番手につけることができました。

あとは、冷静に遠回りしないように走り続けると、周りのミスが出て、4周目で一番手にアップ。

あとは一位のままゴール!

今回のTT-02は、フルベアとステアリング周りにアルミパーツが入っているだけで、あまり工夫はしていない車ですが、車の性能より、ライン取りで遠回りしないことが順位アップの肝になるようです。

2回目よりは4秒くらいタイムを縮められました。

しかし、11周とまではいかず、予選結果は総合8位となりました。

それでも決勝は、初のAメインレースとなりました。


さあ、決勝レース。

Aメインは、クラスで一番速い方から10台のマシンで競われます。



緊張のスタート。

周りの車が早いのか、我がJPN TAXIが重いのか、前には出れず!

そして、第一コーナーでハイサイドして自爆転倒してしまいました。

いきなり、最下位!!

スピードレンジが上がったら、リヤが滑ってタコ踊り状態です。

もっとちゃんと煮詰めていばよいのですが、練習は2分しかないのが「タミヤグランプリ」

この辺の勝負も含めて「レース」です。

なんとかスピンを避けつつ走っていると、周りの車が壁にささって、徐々に順位が上がって行きました。

いろいろ内装までつけた重い車なので、トップを狙うつもりもなく、淡々と短い距離を狙いながら走り続けました。

2分を超えた頃には、車の特性に慣れて、まっすぐ最短を走れるようになり、周りのミスに乗じて少しずつ順位アップ。

結局6位でフィニッシュとなりました。

スタートでは結構パニクりましたが、最後は冷静に戻って、レースを楽しむことができました。



前回の反省で、サーボはタミヤ製、プロポは双葉製に替えての挑戦でしたが、エンストのトラブルは皆無でした。

もうちょっと速さが欲しいけど、重い内装やフェンダーミラーも外したくないので、今度はミディアムナローの径の小さいタイヤを選択し、気持ちトルクアップを図って、再挑戦したいと思います。


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2019.04.13(Sat)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
タミヤRCカーグランプリ 横浜赤レンガ倉庫レースに参戦!
2019年3月10日に開催された「タミヤRCカーグランプリ 横浜赤レンガ倉庫大会」。

今回、子供のJJグランプリに加え、親もタミグラ☆フレッシュクラスに初参戦してきました!

20190301_akarenga_01.jpg

横浜赤レンガ倉庫は有名な観光地!

その間の石畳広場に特設コースを設置し、2日間に渡ってラジコンレースが開催されました。

20190301_akarenga_02.jpg


出場したのは二日目。

子供はJJグランプリ(ジュニア&女性限定)。

親の方は、タミグラフレッシュという初心者用レースです。

タミグラフレッシュは表彰がありませんが、その代わりタミヤ製ラジコンなら比較的幅広い車種でエントリーが可能!

そこで、我が社の第二社用車ジムニー(JB23)でレース初体験です!

20190301_akarenga_03.jpg
20190301_akarenga_04.jpg

もう、だいぶボロボロのボディですが、社名やマークを綺麗なものに化粧直し。

タイヤ&ホイールは新調して、ナロータイヤのセミスリックをジムニーに履かせました。

さて、緊張の予選!

自分が出場しているときは、ビデオは撮れません。

ひたすら運転に集中すると、意外と余裕を持って運転できました。

しかし、周りを見渡すと、他の車は皆ツーリングカー。

すなわちギヤ比が高いわけで、オフロードカーのジムニーではトップスピードが叶うわけがありません。

もっと、ふざけた車がいろいろ出ると思っていたのに、誤算でした。

でもその分、背の高いジムニーは見やすいこと、見やすいこと。

コースのどこにいてもわかります。

ほぼコケることはなかったのですが、やはり遅い分どつかれてスピン!

そして、ここで事件!

当たった拍子にエンストが発生してしまうのです。

ここまでリアルじゃなくていいのに〜〜。

実際は、受信機かESCがエラーを起こし、復帰するまでモーターにパワーがかからないという現象。

慌ててスロットルを操作すると、再エラーでエンスト延長となってしまいます。

第一予選は慌てて操作してしまい、だいぶエンストを長引かせてしまいました。

第2予選では、注意しながら走ったものの、今度はサーボ不調でまっすぐ走らず、直進もハンドルで補正しながらの走り!

第2予選が一番苦しい走りでした。

他の方が撮った動画がありました。



結果は、予選19位/31台となり、Bメイン8番手スタートとなりました。

さて、決勝レース。

とにかくぶつけて止まらないこと!

そして、膨らまないようにして最短距離を走ること!

この二つに気をつけて、いざ決勝スタートです。

自前のコーナーカメラに画像が撮れていましたので、編集してみました。



だいぶ冷静に走れて、速くなくても最短距離をトレースすることで、Bメイン5位フィニッシュと、他が全部ツーリングカーの中で、三つ順位をあげることができました。

ちなみに、タミグラフレッシュ決勝Aメインはこちら。


今まで、子供のレースを見守るだけでしたが、実際にレースに出場することで、よりラジコンを楽しめました。

子供と過ごす時間だけでなく、ラジコン仲間と盛り上がる時間を、より多く楽しめそうです。

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2019.03.15(Fri)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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