良 感 探 訪!
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2019.05 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!
フタバ4PMの電池ボックスを交換!
2019年2月初めに購入したフタバのプロポ「4PM」。
機能・性能は十分なのですが、唯一3本電池仕様が不安要素でした。
4PM-R314SBE/2 カー用プロポ レシーバー (レシーバー×2個)セット 00008577-3



そこで、4PMの電池ボックスを4本仕様に交換してみました。

20190202_4PM_11.jpg

箱に同梱のペラに4PV用の電池ボックスが使えるとあります。

該当のオプションがこちら。
双葉電子工業 送信機用電池BOX BA0533

4PVと共通品ですね。

ただし、収納スペース内のリブを6箇所切らないと入らないそうです。

4PMの電池収納スペース形状からして、4PK用でも入りそうですが、使えるとは書いてません。


が、自己責任ということで、4PK用の電池ボックスを購入してきました。

20190501_4PM_02.jpg

コネクターは互換性有り。

で、早速取り付けてみると。。。

20190501_4PM_03.jpg

やはり、この形の電池ボックスもそのまま入りますね。
しかもリブを切り取る必要もなし。

実際に動作させると、ニッケル水素電池4本で5.5Vになりました。
20190501_4PM_05.jpg

3本仕様のときは、新品のアルカリ電池でも4.3Vでしたから、かなり安心感があります。
20190501_4PM_04.jpg

実際にこのニッケル水素充電池で使ったところ、MX-Vの時と同様、サーキットや自宅練習していても、しばらく電池交換を忘れるくらい保つようになりました。

まあ、レースの前には、念のため替えるようにしていますが。。。

4PMの快適性がさらにアップです。

この電池ボックスはフタバ製ですが、メーカーさんの公式なやり方ではないので、あくまでも自己責任ということで!!

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2019.05.14(Tue)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
タミヤグランプリ イン東京 五反田TOCレースに参戦!
2019年4月6日に開催された「タミヤグランプリ イン東京 五反田TOC大会」。

前回の赤レンガ倉庫大会に続いて、子供のJJグランプリと共に、親もタミグラ☆フレッシュクラスに参戦してきました!

20190401_TOC_01.jpg

出場したのは1日目の「タミヤグランプリ イン 東京」。

今回も、子供はJJグランプリ(ジュニア&女性限定)。

親は、タミグラフレッシュという初心者用レースです。

タミグラフレッシュは表彰がありませんが、そのかわりタミヤ製ラジコンなら比較的幅広い車種でエントリーが可能!

前回使用したジムニーはいろいろトラブル続きだったので、今回はTT-02シャーシのマシンでレース参戦です!

ボディは、今回初登場の「JPN TAXI」!

20190401_TOC_02.jpg

仕様のフォルクスワーゲン シロッコです。

共通点は、2ボックススタイルというだけですが、JPN TAXIの写真とにらめっこして、タクシー感が出るように塗り分けました。
あと、頭の上のTAXIランプと、フェンダーミラー、シルバーホイールで、タクシー感をマシマシしています。

おかげさまで、走りではなく、デザインコンテストで「コンクール デレガンス」を受賞致しました。

20190401_TOC_03.jpg
20190401_TOC_04.jpg

コツコツと、ドア分割のシルバーラインを引いては直し、引いては直し!

内装もカタログとにらめっこして、平面ではありますが、座席やカーペット、ダッシュボードなどを塗り分けています。

ドライバーさんには、背広&ネクタイなど。

ただ、なぜかヘルメットと4点式シートベルトをしているタクシー・ドライバーさんという設定です。

ドライバーさんの顔もにこやかに塗り分け、優しい顔でどこまで飛ばせるかという車に仕上げました。

苦労が報われて、今日はもうこれで十分。。。。


というわけではなく、レースにもちゃんと参戦してきました。


フレッシュクラスは、レース初心者クラスですが、予選4レースに分かれていました。

いざ操縦台に立つと、なんと周りのドライバーは子供ばかり。

まあ、そういうクラスなのですが、もちろん大人の初心者もタミヤ製RCカーがあれば参加できます。


さて、第一予選、緊張のスタート。



前列スタートでしたが、第一コーナーは2番手につけました。

結構落ち着いて運転できたので、1周経たずに一位にアップ。

他の車はまっすぐ走れずに左右に行ってくれるので、冷静に運転を続けるだけで、一位をキープできました。

ただ、緊張感が少ない分タイムは伸びず、10周台で終了。


そして、第二予選は、後列スタート!



第一コーナーと第二コーナーで接触がありましたが、1周目で2番手につけることができました。

あとは、冷静に遠回りしないように走り続けると、周りのミスが出て、4周目で一番手にアップ。

あとは一位のままゴール!

今回のTT-02は、フルベアとステアリング周りにアルミパーツが入っているだけで、あまり工夫はしていない車ですが、車の性能より、ライン取りで遠回りしないことが順位アップの肝になるようです。

2回目よりは4秒くらいタイムを縮められました。

しかし、11周とまではいかず、予選結果は総合8位となりました。

それでも決勝は、初のAメインレースとなりました。


さあ、決勝レース。

Aメインは、クラスで一番速い方から10台のマシンで競われます。



緊張のスタート。

周りの車が早いのか、我がJPN TAXIが重いのか、前には出れず!

そして、第一コーナーでハイサイドして自爆転倒してしまいました。

いきなり、最下位!!

スピードレンジが上がったら、リヤが滑ってタコ踊り状態です。

もっとちゃんと煮詰めていばよいのですが、練習は2分しかないのが「タミヤグランプリ」

この辺の勝負も含めて「レース」です。

なんとかスピンを避けつつ走っていると、周りの車が壁にささって、徐々に順位が上がって行きました。

いろいろ内装までつけた重い車なので、トップを狙うつもりもなく、淡々と短い距離を狙いながら走り続けました。

2分を超えた頃には、車の特性に慣れて、まっすぐ最短を走れるようになり、周りのミスに乗じて少しずつ順位アップ。

結局6位でフィニッシュとなりました。

スタートでは結構パニクりましたが、最後は冷静に戻って、レースを楽しむことができました。



前回の反省で、サーボはタミヤ製、プロポは双葉製に替えての挑戦でしたが、エンストのトラブルは皆無でした。

もうちょっと速さが欲しいけど、重い内装やフェンダーミラーも外したくないので、今度はミディアムナローの径の小さいタイヤを選択し、気持ちトルクアップを図って、再挑戦したいと思います。


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2019.04.13(Sat)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
タミヤRCカーグランプリ 横浜赤レンガ倉庫レースに参戦!
2019年3月10日に開催された「タミヤRCカーグランプリ 横浜赤レンガ倉庫大会」。

今回、子供のJJグランプリに加え、親もタミグラ☆フレッシュクラスに初参戦してきました!

20190301_akarenga_01.jpg

横浜赤レンガ倉庫は有名な観光地!

その間の石畳広場に特設コースを設置し、2日間に渡ってラジコンレースが開催されました。

20190301_akarenga_02.jpg


出場したのは二日目。

子供はJJグランプリ(ジュニア&女性限定)。

親の方は、タミグラフレッシュという初心者用レースです。

タミグラフレッシュは表彰がありませんが、その代わりタミヤ製ラジコンなら比較的幅広い車種でエントリーが可能!

そこで、我が社の第二社用車ジムニー(JB23)でレース初体験です!

20190301_akarenga_03.jpg
20190301_akarenga_04.jpg

もう、だいぶボロボロのボディですが、社名やマークを綺麗なものに化粧直し。

タイヤ&ホイールは新調して、ナロータイヤのセミスリックをジムニーに履かせました。

さて、緊張の予選!

自分が出場しているときは、ビデオは撮れません。

ひたすら運転に集中すると、意外と余裕を持って運転できました。

しかし、周りを見渡すと、他の車は皆ツーリングカー。

すなわちギヤ比が高いわけで、オフロードカーのジムニーではトップスピードが叶うわけがありません。

もっと、ふざけた車がいろいろ出ると思っていたのに、誤算でした。

でもその分、背の高いジムニーは見やすいこと、見やすいこと。

コースのどこにいてもわかります。

ほぼコケることはなかったのですが、やはり遅い分どつかれてスピン!

そして、ここで事件!

当たった拍子にエンストが発生してしまうのです。

ここまでリアルじゃなくていいのに〜〜。

実際は、受信機かESCがエラーを起こし、復帰するまでモーターにパワーがかからないという現象。

慌ててスロットルを操作すると、再エラーでエンスト延長となってしまいます。

第一予選は慌てて操作してしまい、だいぶエンストを長引かせてしまいました。

第2予選では、注意しながら走ったものの、今度はサーボ不調でまっすぐ走らず、直進もハンドルで補正しながらの走り!

第2予選が一番苦しい走りでした。

他の方が撮った動画がありました。



結果は、予選19位/31台となり、Bメイン8番手スタートとなりました。

さて、決勝レース。

とにかくぶつけて止まらないこと!

そして、膨らまないようにして最短距離を走ること!

この二つに気をつけて、いざ決勝スタートです。

自前のコーナーカメラに画像が撮れていましたので、編集してみました。



だいぶ冷静に走れて、速くなくても最短距離をトレースすることで、Bメイン5位フィニッシュと、他が全部ツーリングカーの中で、三つ順位をあげることができました。

ちなみに、タミグラフレッシュ決勝Aメインはこちら。


今まで、子供のレースを見守るだけでしたが、実際にレースに出場することで、よりラジコンを楽しめました。

子供と過ごす時間だけでなく、ラジコン仲間と盛り上がる時間を、より多く楽しめそうです。

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2019.03.15(Fri)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
FUTABA プロポ 4PMの電池
2019年2月初めに購入したフタバのプロポ「4PM」。
4PM-R314SBE/2 カー用プロポ レシーバー (レシーバー×2個)セット 00008577-3



まだ2週間ほどですが、ホイールやスロットルの軽さが、微細なコントロールに大きく寄与していることが、身にしみています。

少しずつメニューの詳細を使ったり、ラップタイムを活用したりと、4PMの機能を少しずつ味わう日々です。

さて、プロポの電池にはアルカリ電池3本を使っていますが、早くも2セット目の終了が近くなってきました。

20190201_4PM_05.jpg

やはり、使用時間が短い気がします。
電池3本の恩恵はプロポの軽さかと思いますが、1セットで丸二日くらいだと、だいぶアルカリ電池代がかかりそうです。

確か4本電池ボックスも行けたような??

と思って、ぶ厚い説明書を読んでも、どこにもオプション型番が書いてありません。
3本電池ボックスか、オプションのLiFeバッテリーを使えと!

ホームページを見ても、4本電池ボックスについては、どこにも書いてありません。

記憶違いかと思いましたが、もう一度箱を確かめると、ありました。

20190202_4PM_11.jpg

箱に同梱のペラに4PV用の電池ボックスが使えると。。。

買った人にしかわからない情報ですね。。。


双葉電子工業 送信機用電池BOX BA0533


その代り、収納スペース内のリブを6箇所切らないと入らないそうです。

4PMの電池収納スペース形状からして、4PK用でも入りそうですが、使えるとは書いてませんね。


いずれにせよ、4本用電池ボックスを使えば、もう少し長くプロポが保つかと思います。

MX-Vでは、充電池×4本でも4〜5日分以上は保ったんですけどね。

早期に入手して、試してみたいと思います。

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2019.02.15(Fri)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
FUTABA プロポ 4PMミニレビュー
2019年1月21日に発売されたフタバのプロポ「4PM」を購入しましたので、初見の感想をミニレビューにまとめました。

20190201_4PM_01.jpg

コミカルグラスホッパーを増車以来、TT-02が部品取り車状態!

受信機不足に加え、子供と2台で走る機会も増えてプロポもあるといいなぁ〜。



というわけで、プロポと受信機を一緒に増やそうという結論になりました。

今から初心者プロポを買い足すのもなんなので、どうせならプロポもランクアップということで、ミドルクラスのプロポとして、中古のFUTABA 4PVやSANWA MT-44、M12(旧型)をヤフオフで探すこと半月。

どうもいずれも15000円以下では落札できず。

悩んでいるうちに、ふとヤフオクに「4PM」という見慣れない型番が出始めました。

調べると、FUTABAから新発売のプロポとのこと。

何やら、ハイエンドプロポのSRモードに対応しているとか、ミニッツレーサーにも対応しているとか。。。

しかも、4PVの定価が4万円前後なのに対して、4PMならダブル受信機でも定価31000円というではないですか!

この絶妙のタイミングと価格設定は、ご先祖様からの天の声??

 阿部秀司作:「40歳からラジコンできるかな?」第5話


実際にSRモードのハイエンドクラスまで対応すると、受信機もサーボもESCも対応機種を揃えなければならず、身分不相応なのは間違いないのですが。。。

価格的にミドルクラスを買うということであれば、半端に中古へ投資するより、将来性のある「4PM」でしょうということで、購入を決意した次第です。

SRモード対応の受信機R334SBSセットは2月上旬発売とのことでしたが、ミドルクラスの受信機R314SBS(E)なら、店頭在庫有りとのことで、早速秋葉原で購入してきました。

購入したのは、4PM-R314SBE/2 カー用プロポ レシーバー (レシーバー×2個)セット 00008577-3


はやり受信機が高いので、2個入の割安感には勝てませんでした。


いざ、開梱!!

20190201_4PM_02.jpg

意外とシンプル!

4PVや7PXとは違って、ホイラーを組み替えるパーツなどは無く。

プロポと受信機、調整用ツール、説明書というシンプルな中身でした。

ホイラーパーツは無いものの、ホイラーやスロットルのバネ硬さは調整できるようです。

そして、取扱説明書は、厚さ1cmくらいある大作。

その多機能ぶり、多用途ぶりが伺えます。

20190201_4PM_03.jpg

メニュー項目は多岐に渡ります。

その一覧を動画にしてみましたので、購入前に気になる方は、参考にどうぞ!



実際に使ってみた印象は。。。

まあ、一通り調整が終わるまでは時間がかかりました。

しかし、メニューの内容がわかってくると、ミドルクラスとして使うなら、それほど多くの設定を行う必要がなく、モデル名設定&選択、サブトリム、エンドポイント、トリム、D/Rトリム等の基本的な設定で、とりあえず使えるようになります。

目的別の使い方は、基本的に4つのパターンでしょうか。

初中級者向け(アナログサーボ)→T-FHSS Normalモード
中級者向け(デジタルサーボ)→T-FHSS Highモード
上中級者向け(S.BUS対応サーボ・ESC)→T-FHSS Highモード+S.BUSサーボ設定+MCリンク設定等
上級者向け(SRモード対応サーボ・ESC)→T-FHSS Highモード+S.BUSサーボ設定+MCリンク設定等


とりあえず、コミカルグラスホッパー用にアナログサーボで使用していますが、だいぶもったいないですね。

せめてデジタルサーボくらいで使わないと、プロポの恩恵は得られないかもしれません。

ただ、実際にコミカルグラスホッパーを操縦してみると、操作の解像度が高い感じはわかりました。

コーナーから直線に立ち上がるとき、ステアリングの切り終わりがスムーズで、切りすぎ、戻し遅れによる、車の無駄な動きが減って、楽になったような気がします。

これは、ホイラーのバネがSANWA MX-Vプロポよりも断然軽くなったせいもあるかもしれません。

スッと、フゥッと、直線をまっすぐ立ち上がりやすくなった気がします。

4PMを使った後、MX-Vを操作すると、バネが軽い方が微妙な操作がしやすいことがよくわかります。
ちょっと軽すぎ?とも思いましたが、この軽さに慣れた方が良い気もして、とりあえずそのまま使っています。


4PMを使っていて、少し気になった点がいくつかありました。

まず、メニュー操作。

中央のスティックで行うのですが、これが軽すぎ!

メニューを右や下方向で選んでいるつもりが、プッシュ決定になってしまい、戻ること度々!

微妙なスティック裁きは、少し慣れが必要でした。


もう一つは、電池の3本電池ボックス仕様!
20190201_4PM_05.jpg

4PMは、単3電池3本の電池ボックスが標準で、電池3本で使用できます。

が、、、アルカリ乾電池のみ対応!

電池3本だと動作下限3.8Vで使用できなくなるのですが、アルカリ電池新品×3で約4.9Vスタートですから、結構頻繁に替える必要がありそうです。

まして、ニッケル水素充電池では約4.2Vスタートなので、使っているうちにみるみる下限が近づいてきます。

取扱説明書にはニッケル水素・ニッカド充電池は使用不可と記載されています。
実際には満充電なら使えなくはないですが、動作時間的に実用的ではないので、使わない方がよいでしょう。

そうすると、オプションの単三電池4本用電池ボックスが欲しくなってきます。
単三4本の場合は、動作下限が4.1Vになるのですが、今までMX-Vではニッケル水素充電池×4本の満充電で約5.2Vスタート。
数日稼働しても4.6Vくらいでしたから、十分実用になっていました。

そもそも単三3本仕様には、無理があるじゃないでしょうかね?

説明書にも4本用の電池ボックスの取り付け方が書いてあり、スペース的には収まるようになっています。
この点は、最初から4本仕様にしておいてほしかったと思います。

FUTABA 4PMは、4本電池ボックスの他、LiFeバッテリーにも対応しているので、ヘビーユーザーの方はLifeバッテリーにするという手もあります。


もうひとつ、気になるところは、ディスプレイがとてもきれいなところ!

これは美点なわけですが、傷がつかないようについつい気を使ってしまうわけで。。。。

そこで、スマホ用の保護フィルムを貼ってみました。

20190201_4PM_06.jpg

貼ったのは、iPhone6用として売られていた在庫処分品約300円也。

大は小を兼ねるということで、穴のある部分を避けて貼って、周りを切り取りました。

貼ってみると、余計光沢感と透明感が出てしまい、さらに画面がきれいになってしまいました。

まあ、もし傷が付けば替えればいいので、しばらくはこれで使おうと思います。


まだまだ使いこなせていない「フタバ 4PM」ですが、ハイエンド相当まで対応しているプロポなので、大事に使って行こうと思います。

この先は腕次第!

さてさて、ハイエンド機能を欲する日がくるのでしょうか?

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2019.02.06(Wed)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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