良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!
FUTABA プロポ 4PMの電池
2019年2月初めに購入したフタバのプロポ「4PM」。
4PM-R314SBE/2 カー用プロポ レシーバー (レシーバー×2個)セット 00008577-3



まだ2週間ほどですが、ホイールやスロットルの軽さが、微細なコントロールに大きく寄与していることが、身にしみています。

少しずつメニューの詳細を使ったり、ラップタイムを活用したりと、4PMの機能を少しずつ味わう日々です。

さて、プロポの電池にはアルカリ電池3本を使っていますが、早くも2セット目の終了が近くなってきました。

20190201_4PM_05.jpg

やはり、使用時間が短い気がします。
電池3本の恩恵はプロポの軽さかと思いますが、1セットで丸二日くらいだと、だいぶアルカリ電池代がかかりそうです。

確か4本電池ボックスも行けたような??

と思って、ぶ厚い説明書を読んでも、どこにもオプション型番が書いてありません。
3本電池ボックスか、オプションのLiFeバッテリーを使えと!

ホームページを見ても、4本電池ボックスについては、どこにも書いてありません。

記憶違いかと思いましたが、もう一度箱を確かめると、ありました。

20190202_4PM_11.jpg

箱に同梱のペラに4PV用の電池ボックスが使えると。。。

買った人にしかわからない情報ですね。。。


双葉電子工業 送信機用電池BOX BA0533


その代り、収納スペース内のリブを6箇所切らないと入らないそうです。

4PMの電池収納スペース形状からして、4PK用でも入りそうですが、使えるとは書いてませんね。


いずれにせよ、4本用電池ボックスを使えば、もう少し長くプロポが保つかと思います。

MX-Vでは、充電池×4本でも4〜5日分以上は保ったんですけどね。

早期に入手して、試してみたいと思います。

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2019.02.15(Fri)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
FUTABA プロポ 4PMミニレビュー
2019年1月21日に発売されたフタバのプロポ「4PM」を購入しましたので、初見の感想をミニレビューにまとめました。

20190201_4PM_01.jpg

コミカルグラスホッパーを増車以来、TT-02が部品取り車状態!

受信機不足に加え、子供と2台で走る機会も増えてプロポもあるといいなぁ〜。



というわけで、プロポと受信機を一緒に増やそうという結論になりました。

今から初心者プロポを買い足すのもなんなので、どうせならプロポもランクアップということで、ミドルクラスのプロポとして、中古のFUTABA 4PVやSANWA MT-44、M12(旧型)をヤフオフで探すこと半月。

どうもいずれも15000円以下では落札できず。

悩んでいるうちに、ふとヤフオクに「4PM」という見慣れない型番が出始めました。

調べると、FUTABAから新発売のプロポとのこと。

何やら、ハイエンドプロポのSRモードに対応しているとか、ミニッツレーサーにも対応しているとか。。。

しかも、4PVの定価が4万円前後なのに対して、4PMならダブル受信機でも定価31000円というではないですか!

この絶妙のタイミングと価格設定は、ご先祖様からの天の声??

 阿部秀司作:「40歳からラジコンできるかな?」第5話


実際にSRモードのハイエンドクラスまで対応すると、受信機もサーボもESCも対応機種を揃えなければならず、身分不相応なのは間違いないのですが。。。

価格的にミドルクラスを買うということであれば、半端に中古へ投資するより、将来性のある「4PM」でしょうということで、購入を決意した次第です。

SRモード対応の受信機R334SBSセットは2月上旬発売とのことでしたが、ミドルクラスの受信機R314SBS(E)なら、店頭在庫有りとのことで、早速秋葉原で購入してきました。

購入したのは、4PM-R314SBE/2 カー用プロポ レシーバー (レシーバー×2個)セット 00008577-3


はやり受信機が高いので、2個入の割安感には勝てませんでした。


いざ、開梱!!

20190201_4PM_02.jpg

意外とシンプル!

4PVや7PXとは違って、ホイラーを組み替えるパーツなどは無く。

プロポと受信機、調整用ツール、説明書というシンプルな中身でした。

ホイラーパーツは無いものの、ホイラーやスロットルのバネ硬さは調整できるようです。

そして、取扱説明書は、厚さ1cmくらいある大作。

その多機能ぶり、多用途ぶりが伺えます。

20190201_4PM_03.jpg

メニュー項目は多岐に渡ります。

その一覧を動画にしてみましたので、購入前に気になる方は、参考にどうぞ!



実際に使ってみた印象は。。。

まあ、一通り調整が終わるまでは時間がかかりました。

しかし、メニューの内容がわかってくると、ミドルクラスとして使うなら、それほど多くの設定を行う必要がなく、モデル名設定&選択、サブトリム、エンドポイント、トリム、D/Rトリム等の基本的な設定で、とりあえず使えるようになります。

目的別の使い方は、基本的に4つのパターンでしょうか。

初中級者向け(アナログサーボ)→T-FHSS Normalモード
中級者向け(デジタルサーボ)→T-FHSS Highモード
上中級者向け(S.BUS対応サーボ・ESC)→T-FHSS Highモード+S.BUSサーボ設定+MCリンク設定等
上級者向け(SRモード対応サーボ・ESC)→T-FHSS Highモード+S.BUSサーボ設定+MCリンク設定等


とりあえず、コミカルグラスホッパー用にアナログサーボで使用していますが、だいぶもったいないですね。

せめてデジタルサーボくらいで使わないと、プロポの恩恵は得られないかもしれません。

ただ、実際にコミカルグラスホッパーを操縦してみると、操作の解像度が高い感じはわかりました。

コーナーから直線に立ち上がるとき、ステアリングの切り終わりがスムーズで、切りすぎ、戻し遅れによる、車の無駄な動きが減って、楽になったような気がします。

これは、ホイラーのバネがSANWA MX-Vプロポよりも断然軽くなったせいもあるかもしれません。

スッと、フゥッと、直線をまっすぐ立ち上がりやすくなった気がします。

4PMを使った後、MX-Vを操作すると、バネが軽い方が微妙な操作がしやすいことがよくわかります。
ちょっと軽すぎ?とも思いましたが、この軽さに慣れた方が良い気もして、とりあえずそのまま使っています。


4PMを使っていて、少し気になった点がいくつかありました。

まず、メニュー操作。

中央のスティックで行うのですが、これが軽すぎ!

メニューを右や下方向で選んでいるつもりが、プッシュ決定になってしまい、戻ること度々!

微妙なスティック裁きは、少し慣れが必要でした。


もう一つは、電池の3本電池ボックス仕様!
20190201_4PM_05.jpg

4PMは、単3電池3本の電池ボックスが標準で、電池3本で使用できます。

が、、、アルカリ乾電池のみ対応!

電池3本だと動作下限3.8Vで使用できなくなるのですが、アルカリ電池新品×3で約4.9Vスタートですから、結構頻繁に替える必要がありそうです。

まして、ニッケル水素充電池では約4.2Vスタートなので、使っているうちにみるみる下限が近づいてきます。

取扱説明書にはニッケル水素・ニッカド充電池は使用不可と記載されています。
実際には満充電なら使えなくはないですが、動作時間的に実用的ではないので、使わない方がよいでしょう。

そうすると、オプションの単三電池4本用電池ボックスが欲しくなってきます。
単三4本の場合は、動作下限が4.1Vになるのですが、今までMX-Vではニッケル水素充電池×4本の満充電で約5.2Vスタート。
数日稼働しても4.6Vくらいでしたから、十分実用になっていました。

そもそも単三3本仕様には、無理があるじゃないでしょうかね?

説明書にも4本用の電池ボックスの取り付け方が書いてあり、スペース的には収まるようになっています。
この点は、最初から4本仕様にしておいてほしかったと思います。

FUTABA 4PMは、4本電池ボックスの他、LiFeバッテリーにも対応しているので、ヘビーユーザーの方はLifeバッテリーにするという手もあります。


もうひとつ、気になるところは、ディスプレイがとてもきれいなところ!

これは美点なわけですが、傷がつかないようについつい気を使ってしまうわけで。。。。

そこで、スマホ用の保護フィルムを貼ってみました。

20190201_4PM_06.jpg

貼ったのは、iPhone6用として売られていた在庫処分品約300円也。

大は小を兼ねるということで、穴のある部分を避けて貼って、周りを切り取りました。

貼ってみると、余計光沢感と透明感が出てしまい、さらに画面がきれいになってしまいました。

まあ、もし傷が付けば替えればいいので、しばらくはこれで使おうと思います。


まだまだ使いこなせていない「フタバ 4PM」ですが、ハイエンド相当まで対応しているプロポなので、大事に使って行こうと思います。

この先は腕次第!

さてさて、ハイエンド機能を欲する日がくるのでしょうか?

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2019.02.06(Wed)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
タミヤRCカーグランプリ日産グローバル本社レースに参戦!
2019年1月20日に開催の「タミヤRCカーグランプリ in 日産グローバル本社大会」。

前回落選となっただけに、待望のレースとなりました。

今回、子供にジュニアグランプリに加え、親子コミカルレースに参戦!


するつもりだったのですが、まさかの入院で子供だけの出場となりました。

前回落選後も毎日練習を続けること、2ヶ月半!

その成果が出ることを、病床から願うばかりです。

レースは母親同伴で子供のみ参加。

ジュニアグランプリは33人エントリーと、結構多い大会となりました。

予選1回めは、なんと2位!予選グループではなく33人中2位ですから、いきなり練習の効果が出たようです。

そして、予選2回目は15周と伸ばしたものの、いつもの上位常連さんがタイムを揃えてきて、総合4位で決勝ということになりました。

さて、決勝Aメインレース!

中番かスタートとのことで、第2コーナーで絡んでしまい、なんとリタイヤを除くと最下位転落。

でも、そこから諦めす、ミスせずコツコツとラインを載せ続け、終わってみると、3位入賞となりました。

20190102_NIssan_01.jpg


いや〜、ホッと一安心。

いくら練習を続けたからと言って、レースには運もありますから、必ず報われるとは限らない!

それはそれで試練もいいのですが、やはり頑張った結果が表彰台という形になると、子供には頑張った意味がよくわかると思います。

地道な努力を泥臭くやること。

きっと、この先の人生で力になると思います。

タミヤRCカーグランプリ ジュニアグランプリ決勝Aメインレースの様子はこちら。
いつもと違って、コンパクトデジカメの映像なので、音がありません。


もうひとつ、ジュニアグランプリ決勝Bメインの様子はこちら。


そして、出るはずだった親子コミカルの決勝レースはこちら。



それにしても、同じ趣味で集まるというのは、いいものです。

大人も子供も共通の話題で盛り上がり、子供はまたまたお友達(大人も含めて)を増やして帰ってました。

楽しい時間と真剣勝負。

子供と過ごす時間、もうしばらくは楽しめそうです。

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2019.01.31(Thu)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
RCカーグランプリ落選オフ会!
2018年12月16日に開催の「タミヤRCカーグランプリ in MegaWeb」。
すっかり出場するつもりで、毎日練習を続けること1ヶ月。。。

いよいよ案内が来る日に1日前。

まさかの落選通知が届きました。

すっかり、参戦1周年を気合をいれて挑むつもりが、肩透かし。。。。

いろいろ聞き伝えによると、レースでよく会う仲間は軒並み落選とのことで。

よっぽど初出場者が多かったんですね〜〜。

初出場優先は原則なので、しかたがないところです。

せっかく練習して、日程も空けていたので、落選仲間で神奈川レジャーランド厚木店のカーペットコースに行ってきました。

ここは、ゲームセンターの片隅ですが、ドリフトコースが2つに、グリップコースが一つの他、ミニ四駆コースが四つあり、1日遊べるRCカーサーキットです。

以前、一度来たことがありますが、何しろインドアなので、寒くないのがいいところです。

さて、毎日練習を1ヶ月以上続けた子供の腕前は。。。。

前回よりもだいぶ上達が見えました。



タイヤのジュニアグランプリ仕様(標準ギヤ比)のままでしたが、もっと早い大人たちのマシンと一緒に走っているではないですか!
直線がそれほど長いコースでもないので、他のマシンがフル性能出せないのでしょうけど、互角に渡り合っているのはなかなかの成果です。
ぶつかることもめっきり少なくなりました。

こちらは、レースカーではなく、ギヤ比5.3にしたTT-02インプレッサの車載映像。
足回りの違いやタイヤの相性で、ハイサイドしています。


6時間も保つかと思いましたが、結局子供は終了3分前までプロポを握っておりました。

隣には、ドリフトコース。

皆さん、静かに走ってます。
しかし、よく見ると、見事なコントロールで、十数台が連なっていき、見事なものです。


思ったよりもゆっくりですが、1/10だから実車特レベてなかなかリアルなスピードでしょうね。
またその分、ミスっても車が壊れることが少ないので、皆さん凝った仕上げで色を添えています。

仲間とたっぷり遊んで、いい1日になりました。

次回の日産本社は出場できるといいのですが。。。

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2018.12.25(Tue)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
五反田TOCで開催されたRCカーグランプリに参戦!
2018年11月3日に五反田TOCビルで開催されたTAMIYA RCカーグランプリに参加してきました。

20181102_RCtoc_01.jpg

今回の五反田TOC大会は、例年ないレースで、2週間半前に急遽開催が告知されたもので、なんと嬉しい走行会付きのホンダ本社パターン!

早速TAMIYA RCカーグランプリへの9回目のエントリーをしました。


ところが。。。

前日の夜になって、モーターカバーを止めるネジが効かなくなるというトラブル!

TAMIYA TT-01シャーシの場合、モーターを直接止めるネジがなく、モーター&ギヤカバーが唯一の止める手段。

これが浮くと、プロペラシャフトまで浮いてしまい、ロスが大きくなります。

強力な接着剤でネジ穴再生をしてみたものの、不安なレースとなりました。


レース当日は、コミカルグラスホッパーの発売日から数日しかっていないのに、24台ものエントリーと大盛況。
皆深夜までかけて車を仕上げてきたそうで、その根性と情熱に関心しました。

20181102_RCtoc_02.jpg

蓋を開けると、ジュニアグランプリがエントリー27人、ジュニアバギーはなんと4人。

ずいぶん偏りましたね。

バギーなら表彰台も夢ではなかったですね〜。


さて、FD3SのRX-7の方は、、、、
20181102_RCtoc_03.jpg

まずは、予選1回目を走りました。



予選の中では3位フィニッシュで、12周と12秒。
全然速度が乗らず、終わってみるとやはりモーターカバーが浮いていました。

TAMIYAスタッフにも相談しましたが、長いネジを入れるくらいしかなく、すでにやっていたので、お手上げ状態!

20181102_RCtoc_08.jpg


これは、TT-02よりもバスタブが柔らかい素材なのと、そこのビスを車検の度に開けなければいけないというTT-01シャーシ宿命ですね。

TT-01シャーシはもう諦めるとして、瞬間接着剤と長いネジを固定した上で、布テープでテーピングして第2予選に挑むこととしました。



やはりスピードが乗らずに、ギヤノイズはだんだん大きくなるばかり。

スピードが出ない分、いろいろ絡んでしまいましたが、結果は12周と10秒と少しタイムを縮められました。


レースは万全な状態じゃないとダメですね〜。

反省しきりです。


ジュニアグランプリ決勝はBメインの4番スタート。

もう、走りきってくれればいいでしょうということで、決勝レースにのぞみました。



結果は、Bメイン7位と沈みました。
まあ、どんどんギヤ鳴りが大きくなっていたので、よくトップから2周落ちで完走したものです。

ちなみに、ジュニアグランプリAメイン決勝の様子はこちら。



コーナーカメラのみの映像も、レース場の観客席で観戦しているみたいですね。
実況MCがよく聞こえるので、見ていて飽きません。



あとでモーターカバーを開けると、やはりAVピニオンギヤが削れてました。

バスタブも交換しかないので、帰りにタミヤファクトリー新橋へ。
20181102_RCtoc_05.jpg

閉店間際にに滑り込んで、なんとかパーツを補充できました。


帰宅したら、翌日の走行会に向けてシャーシ交換作業です。

TT-01のバスタブ(シャーシ)に加えて、レース参加の先輩に教えてもらったチタンビスを投入!

でもこのチタンビスって実質的にM3ネジだから、新品のシャーシにM3のタップを立ててからの組み立て作業です。

子供と二人で作業分担して、約2時間で復旧作業が完了しました。

TAMIYAグランプリは、参加する度にお友達が増えて、いろいろと教えてもらって助かります。

こういう学校外の人や、世代外の子供や大人とコミュニケーションが図れるのもいいですね。

さて、翌日の走行会。

20181102_RCtoc_06.jpg

前日のレースに参加していた人やレースには出てないけど顔見知りの人、TAMIYAのラジコンを初めて組み立てて走らせにきた人など、多くの人で賑わっていました。

ホンダ本社の時よりだいぶ人数が多かったので、8〜10人ずつの時間交代制となりました。

車を弄っては順番列に並ぶということで、カーペットコースで練習できるチャンスを丸一日活かすことができました。

こういう場を設けるべく尽力していただいていたTAMIYAスタッフの方々には、本当に感謝、感謝です。





さて、熱気冷めやらぬまま終了時間となりました。

ラジコンを片付けて帰るわけですが、誰ともなくコースの撤収作業を手伝い始め、子供も大人も力を合わせてあっというまにコースが更地に。

20181102_RCtoc_07.jpg

なんか、こういう自然発生的な連帯感はいいですね。


さてさて、次回12月のMegaWebに向けて、今度は万全の状態で挑みたいと思います。



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2018.11.22(Thu)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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