良 感 探 訪!
FC2ブログ
2020.01 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
ブログランキング
にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器へ
耳より情報
自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」


2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!

タミヤRCカーグランプリin日産グローバル本社大会にダンシングライダーで参戦!
2020年1月19日に開催された「タミヤRCカーグランプリ 日産グローバル本社大会」。

今回は、ダンシングライダー(T3−01シャーシ)で「親子ライダークラス」に参戦してきました!

20200102_nissan_01.jpg

親子ライダークラスは2年位前からあったのですが、ダンシングライダーを買う予定はなく、出るつもりもありませんでした。

ところが、今年の正月、ラジコンショップの初売りに行ったら、格安のダンシングライダーXBセットを衝動買い!!

20200102_nissan_05.jpg

本体は塗装済みで、プロポもメカ類も揃ったセットなので、あとは単3乾電池で走ることができます。

やってみると、動きが面白く、小回りが効いて部屋の中でも十分楽しめるではないですか!


そして、2020年初めの「タミヤRCカーグランプリ 日産グローバル本社大会」は、申し込み締め切りが1月5日。。。

まだ申し込めてしまう。。。。


親子ライダーのレースは、もうしばらくやっているので、いつまで開催されるかかわりません。

突然、新製品を使ったレースに切り替わってしまうこともありえます。

20200102_nissan_06.jpg

というわけで、ブツがあるなら出れるときに出ておこうということで、エントリーすることにしました。


ダンシングライダーも、煮詰めていくと凄く速く走れるのは見ているのですが、腕もないのに半端に仕上げてビリもかっこ悪いかと、あえて極力XBのままで出てみることにしました。

これまでの親子ライダーレースを見ていて、ストレートを綺麗に立ち上がっていく車と、直線で常に前輪がフラフラしながら走る車があって、何が違うのかが興味がありました。

その原因を見つける上では、まずは素の状態でどのくらいの走れて、どのくらいの順位までいけるものか、イニシャル値を試したかったというのもあります。

ただ、XBそのままでは、カラーリングが他の人とかぶる可能性が多いので、とりあえずカッパー・インフィニートのシールを貼り貼り!

20200102_nissan_07.jpg

これで第2の社用車として、役目が与えられたダンシングライダーが出来上がりました。


何度か走って練習したところ、前輪のふらつきはアクセルワーク次第でなんとかなりそう。

その代り、車速によって、旋回半径がころころ変わるのが曲者のようです。

それは、同じような丸い断面の前輪を履くコミカルグラスホッパーと同じですね。


また、電池を試したところ、ニッケル水素充電池とアルカリ乾電池では、アルカリ乾電池の方が速い!

ニッケル水素充電池はイニシャル5.7V位に対して、アルカリ乾電池は6.1Vあるので、一応レースに出る前提ではバッテリー電圧が無視できないようです。

それではと、乾電池では電圧が高くて使えない家電製品もあるパナソニックの「パナソニック エボルタNEO 単3形アルカリ乾電池


EVOLTA NEO単3形4本で測ってみたら、6.5Vありました。

というわけで、やはりレースに出るならLiFeバッテリーが必須とのことで、「タミヤ LF1100-6.6V レーシングパック」を一本購入というのが、素のXBとの違いとなります。


LF1100だと充電後6.9V位あるので、結果は一番速いということになりました。

そのまま出場しても良いのですが、、、

今回の日産グローバル本社大会では、タミヤ支給のモーター&ピニオンを使う指示がありますので、モーターの外し方も知らないのはまずい!

ということで、

駆動系を一旦ばらして組み直すことで、構造の理解をしておこうとなりました。

ついでにベアリング周りをTRFベアリングオイルで再整備しながら、組み直してみました。

ただし、ベアリングと言っても金属製のものではなく、XB標準仕様のプラベアリングのままです!


さてレース当日は、ジュニアと女子と親子ライダーという3カテゴリーエントリー!

20200102_nissan_02.jpg

案の定、予選・決勝含めて合計9レースという大忙しの一日となりました。

「親子ライダー」はエントリーが26チーム。

常連の速い方々がたくさん参加されていました。

20200102_nissan_03.jpg


親子ライダーのしかも予選第一レースと、緊張する暇もなく、あれよあれよという間に予選開始です。



とりあえず、スタートするも、周りは速い方だらけ!

カーペットの曲がり具合もスロットルの戻すタイミングもぶっつけ本番!

壁ドン連発で、単独最下位を見事にキープです。


後半子供が挽回してくれて、17周を周回してゴール、同組のトップは21周ですから4周遅れでした。

第一予選の結果は、26チーム中19位でした。

やはり親が足を引っ張っている!

ライン取りはともかく、壁ドンによるコケは大きなタイムロスですから、

今度はぶつからないように気をつけないと。


午後の第二予選。

今度は後ろからのスタートです。

周りが速い方だらけなのはわかったので、とにかくぶつけないようにマイペースでがんばろうと思います。



2回目の予選は、なんとかノーミスでプロポを子供に渡すことができました。

しかし、コーナーが他の方のようにキビキビ曲がれず、大回りばかりでタイムロス。

前半で約9周できましたが、他の方は13周と、大きな差がついてしまいました。


第2予選の結果は、18周と1周多く走れました。

トップの方は23周と差も大きくなり。。。


でも、コントロールモーターのおかげか、ストレートのトップスピードは一番速い方とも差がつかない印象ですね。

これなら、プラベアリングのままでいい?


まあ、コーナリングはまさに運転技術の差ってことですか!

果たしてスラローム区間の切り返し動作は、オプションパーツの差もあるのでしょうか?



さて、予選の結果は26人中18位と一つ上がり、決勝はDメイン2位スタートとなりました。

決勝スタート!

スタートダッシュは良かったものの、

やはりコーナリングでどんどん抜かれて、いつものポジションか?

いや、どうやら4位らしい!!



決勝は似たタイムの方々なので、大きく遅れることなく、なんとか周回を重ねていきました。

一度絡んでコケるも、8周半を勤めて子供にプロポタッチ!!

子供が頑張って追い上げ、2周遅れを挽回。

終盤も集中が途切れず、コケる先頭グループを避けて快走してくれました。

結果は、トップと同一周回の18周で3位ゴール!

まずまずのレースとなりました。

まあ、最後の方までスラロームのスロットルワークがつかめずに終わったので、

親の技量がもう少しまともなら、トップゴールだったのかもしれません。

技量を磨かねば。


さてレースの最後は抽選会。

今回は3人抽選券持っているので、少し確率高いか?

20200102_nissan_04.jpg

そして、なんと今回はTRFピットバッグMをゲット。

2年間参加して、抽選会では二つ目の大物です。

TRFピットバッグMは、タミヤRCカーグランプリに参戦し始めた頃は、2位くらいになるともらえた副賞。

これを目標に頑張りは始めた記憶があります。

最近は副賞がないのですが、ついに2位になることなく、抽選会で手にすることができました。


さて、今回どノーマルで臨んだ親子ライダー。

いろいろと問題点を分析するとともに、技量を磨いて次の機会で試したいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
立体的な音を再現できるタイムドメインスピーカーや、
iFi-Audioによる高純度再生の世界!
実際どんな音なのか試聴できる「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


《↓同カテゴリの人気サイトはこちら》
にほんブログ村 車ブログ ホンダ(車)へ
スポンサーサイト



2020.01.27(Mon)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
タミヤRCカーグランプリin五反田TOCに参戦!
2019年11月3日に開催された「タミヤRCカーグランプリ 東京大会イン五反田TOC」。

初めて単独出場の「コミカルバギークラス」に参戦してきました!

20191102_toc_03.jpg

これまで順位のつかない「タミグラ☆フレッシュ」に3回、順位がつく「親子コミカルバギークラス」に1回出場し、
今回5回目となりますが、一人で順位がつくレースは初めてとなります。

20191102_toc_02.jpg


子供が出場する「ジュニアバギーすラス」は全7名のところ、大人の出る「コミカルバギークラス」は25人エントリーとなりました。しかも、かなり精鋭の方々がエントリーしているようです。

予選1回目は、後列スタート。


コミカルバギーは、タイヤもギヤ比の選択余地がなく、トップスピードではそれほど差がつかないレースのはずですが、、、

トップ3台はミス無し走行!

対して、私はミスだらけ走行。

あっという間にワンラップされ、、、

でも、上手く走れれば、ほとんど追いつかれず、、、

要するに、「ミスによるロスが多い!」

ということですね。

結果は当然のビリ。


予選2回目は、前列スタート。



スタートは互角だったものの、第2コーナーで大回りして、あっという間に最下位!

絡んだ2台をすり抜けて1周目は4位で戻るも、はやり大回りばかりで、すぐに定位置へ。

上手く走ればそこそこですが、ジャンプの失敗でみるみる周回遅れとなりました。

なぜ、ジャンプで失敗するかというと、

それは、正しい方向でジャンプに入れないから!!

運転精度の問題ですね〜。

遠い左奥のジャンプ台では、奥行き間隔が曖昧だから、ジャンプ台の奥に半分タイヤを落としてしまってコケるわけです。

手前の斜めジャンプも、ジャンプ台に入る角度が曖昧だから、コケない入り方を掴む前にレースが終わってしまうわけです。

予選の結果は、25人中24位となりました。

ちなみに、SPEEDSTARSの仲間も25人中21位と、決勝は仲良くCメインとなりました。

さて、決勝Cメインレース。

決勝は4分間のレースで、7人中の6番スタートです。



予選の反省をした上で走り始めたわけですが、、、、

早速1周目のジャンプでコケて、見事な最下位スタートとなりました。

しかし、めげずにミスらないように走りました。

そうしたら、今度はマーカーに乗って転倒。

なかなか、前にはいけません。

お恥ずかしい走りを、オレンジTシャツのおじさんが思わずマスクしています!!


それでも、予選と違うのは、決勝では似たタイムの人たちだから、時間が経つに連れてコケる車もちらほら。

それを避けつつ走ることで、なんとか最下位は脱出できました。

4分のレースは長いもので、あちらこちらでコケ始めると、順位なんてわからず、とにかく最後まで切れずに走りきりました。

結果は7人中5位ゴールと、一つ順位を上げることができました。

SPEEDSTARS仲間も3番スタートから2位ゴールと、一つ順位を上げることに成功。

決勝はまずまずがんばれたと思います。

それにしてもAメインの方々はミスらない走り!

もっともっと運転精度を上げる訓練が必要なことを痛感しました!

20191102_toc_04.jpg

SPEEDSTARS仲間とも楽しい時間を過ごしてレース終了。

親子共々芳しい結果とは行きませんでしたが、いつもはハズレばかりの抽選会は頑張りました。
(誰が??)


20191102_toc_05.jpg

なんとパーカーと巾着をゲット。

抽選会で報われることもあるんだ〜〜〜。

と、感動して帰宅となりました。

次こそまともに走れるように練習して、再挑戦したいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
立体的な音を再現できるタイムドメインスピーカーや、
iFi-Audioによる高純度再生の世界!
実際どんな音なのか試聴できる「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


《↓同カテゴリの人気サイトはこちら》
にほんブログ村 車ブログ ホンダ(車)へ
2019.12.02(Mon)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
FUTABA プロポ 4PMのファームウェアがバージョンアップ!
今年1月に購入した4PM-R314SBE/2 カー用プロポ レシーバー (レシーバー×2個)セット 00008577-3


一つのプロポで40種類のラジコンカーを登録できて便利なのですが、さすがに、Futaba受信機を積んだ2台は同時に走れません。
4PM自体は、とても気に入っているし、ハイエンドプロポ程はまだ必要もないかと思い、子供用にもう一台4PMを購入しました。
購入したのは、R314-SBE受信機が2つ付いたタイプ!

前回と全く同じですね。

ハイエンド用R334の方が速いのですが、その速さを活かすには、ESCやサーボも速いたタイプに換える必要があり、それだけで3万円くらいかかりそう。

で、そこまで行くことはしばらくないということで、受信機もミドルクラスを選択しました。

さて、電源を入れてみると、メニュー画面が結構違う。

そう、大幅にカタカナ表示が増えているのです。

プログラミングをかじった人なら、英語の略号もそれほど違和感ないかもしれませんが、一般的にはだいぶわかりにくいらしく、子供もカタカナ化は喜んでいました。

実際のメニューはこちら。



メニューを見ていると、何やら見慣れないメニューをいくつか発見!

「トラクション」は、ABSの逆バージョン。スロットルを開けているときに、膨らまないよう、パワーを断続的に抜く機能です。
抜く間隔やパワーを入れる時間・比率など、特性を細かく作ることが可能です。

まあ、よく出来てる機能です。

実車だと、Gセンサーやタイヤ各輪の回転センサーなど、細かいデータを元に制御するわけですが、ラジコンの場合はいつ制御入れて、いつ終わるんでしょうね。

そこがざっくりしていると、パワーを抜くことによる弊害もあるでしょうから、効かせ方にはノウハウが要りそうですね。

「シスウヒョウ」は、使用しているスパーとピニオンの歯数およびタイヤの直径を入力すると、車の指数表が表示される機能です。

「ギヤレシオ」は、使用しているスパーとピニオンの歯数およびギヤボックスの2次減速比を入力すると、最終ギヤ比を表示する機能です。

ピニオンを選択するとき、いちいちギヤ比表を探す手間が省けますね。

その他「タンクMIX」なるメニューも。
これは、ホイール型プロポでキャタピラーのラジコンを操縦するための設定メニューとなります。

各メニューの中身も改善されているものがあるので、詳しくは、双葉のホームページで確認してください。

双葉電子工業 T4PMページ


さて、この4PMのバージョンアップは、初期型4PMもファームウェアをアップデートすれば、使うことが可能です!

ファームウェアのアップデート手順

1)上記のページからソフトウェアをダウンロードする

2)ダウンロードしたファイルを解凍する

3)解答してできた「FUTABA」フォルダをmicroSDカードにコピーする

4)プロポの電源がオフの状態で、microSDカードを4PMのスロットに差し込む
20191001_4pm03_02.jpg
microSDカードは、カチッと音がしてスロットに収まるまで、しっかり奥まで差し込みます。
microSDカードの端が少し出ているようでは、差し込み不足です。
20191001_4pm03_03.jpg


5)「END」キーを押しながら、4PMの電源を入れる

これで、自動的にアップデートが始まり、「SUCCESS」が表示されたら終了です。
20191001_4pm03_01.jpg


6)プロポの電源をオフにして、microSDカードを抜き取る。

microSDカードをカチッと音がするまで押し込むと、イジェクトされます。

以上で完了!

初期型の4PMをお使いの方も、最新の機能を試してみてはいかかでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
立体的な音を再現できるタイムドメインスピーカーや、
iFi-Audioによる高純度再生の世界!
実際どんな音なのか試聴できる「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


《↓同カテゴリの人気サイトはこちら》
にほんブログ村 車ブログ ホンダ(車)へ
2019.10.07(Mon)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
RCバギーカー TAMIYA「サンドバイパー(DT-02)」を導入!
TAMIYAのRCカーグランプリに子供が出場するようになって、早一年半!

これまでツーリングカーで1回だけ表彰台に乗りましたが、出場者が増えてきてなかなか厳しい戦いとなってきました。

そこで、スキルがちょっと違うと言うバギークラスで、バギー修行に出ようということで、急遽TAMIYA 1/10RCカーの「サンドバイパー」を導入することにしました。

20190901_DT02_01.jpg

このキレイなデカール仕上げ!

それもそのはず、この期に及んでXBを購入した次第。

20190901_DT02_02.jpg

XBは、TAMIYAで塗装&仕上げ済みかつ、プロポや受信機、サーボ、ESC、電池&充電器のフルセット揃ったセットです。

電池を充電すれば、すぐに遊べるセットとなっています。

そして、これらをバラで揃えると22,000円超えるところを、セットで13,000円強と、かなりオトクなセットとなっています。

今回、タミヤ製プロポ&受信機ももう一つほしいとのことで、色々計算した結果、XBを買ってみました。


この「サンドバイパー」はDT-02シャーシという、かなり古いモデルです。

しかも、2輪駆動バギー!

TAMIYA RCカーグランプリに出場する選手は、ほとんどがTT-02Bシャーシという四輪駆動バギー。

しかし、そこはバギー修行が目的ですから、多少難しいですが動きがわかりやすく上達につながる二輪駆動車を選びました。

ただ、一つ落とし穴が!!

この「サンドバイパー」という車。

組み立てキットだと、CVAオイルダンパーやアジャスタブルアッパーアーム、フルベアリングなど、大抵入れるオプションがはじめから入っていて、とってもお得なのですが。。。。

XBだと、オイルダンパーとかフルベアリングが省かれていたんです!

まあ、写真をよ〜〜く見れば、ダンパーにちゃんとネジの頭が光っているんですけどね。


で、結局フルベアリングとCVAダンパーと、ついでにユニバーサルジョイント&ボールデフのオプションパーツを入れて、とりあえずのセットが完成しました。

20190901_DT02_03.jpg


早速、サーキットで試走。

20190901_DT02_04.jpg


埼玉県加須市にあるスカイホビー加須サーキットは、オンロードコース2種類と、オフロードコース1種類があるので、バギーでもオンロードカーでも遊べます。



早速オフロードで走ってみると、低重心でなかなか安定して走れました。

でも、速く走るにはスロットルワークとか、ステアリングワークとか、ライン取りとか、なかなか奥が深そうです。

タミヤ RCカーグランプリは、カーペット路面+ジャンプ台という構成なので、オンロードAコースでも練習。

タイヤが滑らない方向なので、車が向きを変えてくれません。

そのため、よりアクセルワークを考える必要がありそうです。

20190901_DT02_06.jpg

十分な練習とは行きませんが、そのままタミヤRCカーグランプリのMEGAWEB戦に突入となりました。


いつもは予選が2回あるのですが、台風接近を考慮して早く進行させるとのことで、予選1回の一発勝負となりました。

少しでも多くカーペット路面を体験したいところでしたが、後々の被害状況を見るに正しい判断だったと思います。

ジュニアバギークラスでは、これまでツーリングカーで10戦以上出ているので、予選は前の方で走ることができました。



そして、決勝はAメイン3番手スタート。

もしや、いきなり表彰台か?!

期待が高まりつつスタート!



いや〜、そう甘くはないですね。

結果は、4位ゴール。

表彰台を逃しました。

というか、一度最後尾近くまで落ちてからの、なんとか挽回して4位という結果。

これまでのレースで、ジュニアバギーではよくジャンプで前転していたのを見ていたので、ジャンプと他車タイヤへの接触には注意して走りました。

ジャンプでコケることはなかったものの、着地の方向や着地してからの処理に不慣れで、着地が遠かったり、大回りしてだいぶタイムロスしてしまいましたね。

また着地してから速やかにレーシングラインに戻す意識も、ちょっと頭から飛んでいたようです。

それでも4位で、そこそこの速さはあるようなので、欠点を克服すれば、表彰台も夢ではなさそうです。

次回のレースに期待です。

ちなみに、翌週の五反田戦では自分が同じクルマでタミグラフレッシュに参加したのですが、Aメイン3番手スタートからの4位フィニッシュと、親子ともども同じ結果となりました。

タミグラフレッシュはジャンプ台は無い(というかバギーは私一人)のですが、うまくコーナーに入れると速いけど、ちょっと膨らむとその先2〜3コーナーまで全部遠回りになってしまうので、なかなか思うようには走れませんでした。

何事も、もっと練習しないと。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
立体的な音を再現できるタイムドメインスピーカーや、
iFi-Audioによる高純度再生の世界!
実際どんな音なのか試聴できる「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


《↓同カテゴリの人気サイトはこちら》
にほんブログ村 車ブログ ホンダ(車)へ
2019.09.20(Fri)  ラジコンCOMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
タミヤRCカーグランプリin日産グローバル本社に参戦!
2019年7月7日に開催された「タミヤRCカーグランプリ イン日産グローバル本社大会」。

1月には急遽参加できなかった「親子コミカルバギークラス」に参戦してきました!

20190701_Nissan_01.jpg

出場したのは、「親子コミカルバギークラス」。

「ジュニアグランプリ」に出場の子供と二人で、2分ずつ走るレースです。

子供は、もう15戦以上戦っていますが、私は順位の付くレースに初参戦となります。

レースには、SPEEDSTARSの仲間も参戦。

20190701_Nissan_02.jpg

日頃の練習の成果を競います。

レースの前に一つうれしいことが。。。

20190701_Nissan_03.jpg


SPEEDSTARSの仲間の車が、コンクールデレガンスを受賞しました。

SPEEDSTARSのチームロゴマークもお褒めいただき、レース中も上位を走ればチーム名を呼んでくれるので、参戦が一層楽しくなりました。


さて、レースの方はというと、23チームがエントリーし、予選は4グループの初戦となりました。

第一予選は後列からのスタートです。

緊張のスタート!!

あれれ!

なんか元気がない!

アクセルを握るとウイリーしやすのがコミカルバギーの特徴なのですが、ウイリーする勢いもなく、ゆっくりめの加速です。

その分、スタート直後の混乱は落ち着いて避けることができ、3位くらいに上がってのスタートとなりました。

その後もなんとなく元気がないのですが、ひたすら大回りしないよう、最短距離を進みます。

しかし、運転はまだ未熟!

なんとか、3位でバトンを子供につなぐことができました。

子供の方は、きびきびとした走りで、一つ順位を上げて2位ゴール。

総合では7位となりました。

レース後、どうもモーターが臭うので、タミヤスタッフに相談。

原因はすぐにはわからず?
結局、レンタルモーターを借りて第二予選に挑むこととなりました。


さて第二予選。

今度は先頭スタートを生かして、スタートダッシュといきたいところ。。。。

しかしながら、前回よりは少しよいもののやはり元気がない。

そして、スタート直後逃げ切れず、混乱に巻き込まれて順位を落としてしまいました。

それでも、子供の活躍で2位フィニッシュ。

しかーし、トータルでは9位に落ちて、Aメインを逃す結果となってしまいました。


決勝はBメインの1番スタート。

今度そこはと、スタートダッシュ。

1周目4分の3まではトップをキープできたものの、ジャンプの着地で失敗し、2番手と絡んだ隙に3番手に抜かれ、3位になってしまいました。

その後もなんとなく元気がないものの、トップスピードはそれほど変わらず、置いておかれた距離をキープのまま、相手のミス待ち状態。

結局そのまま3位で子供へとバトンタッチとなりました。

子供も奮闘してくれましたが、やはりそれなりに絡んでしまい、結果3位ゴール。

Bメイン優勝とはいきませんでした。

決勝の様子は、SPEEDSTARSの仲間が撮影していてくれたので、見直して反省することができました。
ありがたいことです。




今回、思ったよりはいいラインを走れたものの、ジャンプの着地ミスで上位を逃した次第。

運転精度を修行する必要がありますね。

車の方は、モーターを再整備して、原因を追求してみます。

もしかしたら、NiCdバッテリーの方が問題だったかもしれません。

次があるかはわかりませんが、またチャンスがあれば、再挑戦したいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
立体的な音を再現できるタイムドメインスピーカーや、
iFi-Audioによる高純度再生の世界!
実際どんな音なのか試聴できる「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


《↓同カテゴリの人気サイトはこちら》
にほんブログ村 車ブログ ホンダ(車)へ
2019.07.14(Sun)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
月別アーカイブ
ブログ内検索
カウンター
ネット便利リンク集
ネット通販サイト比較表


ビックカメラ.com

BackTop