良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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TAMIYA カルマンギアのボディ製作
2022021_KMG-01.jpg
タミヤのMシャーシ用ボディ「KARMANN GHIA」を買って半年以上!

M08シャーシ用のレースボディにするつもりでしたが、コロナ禍や天候不良により、結局出場する機会もなく。。。

そのうち子供も高校生となり、サーキットにもなかなか行かなくなりました。

そうこうしているうちに発売されたのが、これ!

タミヤ RCスペアパーツ SP.1672 ロータス ヨーロッパ スペシャル スペアボディセット

いままでは、Mシャーシというとハッチバックタイプのヤリスやデミオ、スイフトスポーツでしたが、本格的なスポーツカーが発売されたということです。

レース用ボディはこっちでしょう!
(出る予定はないが)

ということで、レース用ボディのつもりだったカルマンギア君は、レースに出ることもなく、趣味のボディとすることにしました。

2022021_KMG-02.jpg

この流麗はボディラインは、ガツガツ走るより、優雅に楽しむ方が向いている気がします。

そこで、いっそのこと!

ということで、レースには全く勝つ気がないオープンカーボディを作ってみることにしました。

2022021_KMG-03.jpg

なぜ、全く勝つ気がないかというと。。。

オープンカーなのに中がRCメカ剥き出しじゃ様にならない!

だから内装必須だけど、内装つけたら重くなる!

でも、1/10とはいえ、実物として組み上げて、毎回路面状況の違う道をその日その時いる人がイコールコンディションで楽しむのがRCカー。

不利な条件を乗り越えて操る技を磨き、その時の路面を克服するのが車の運転の楽しみと思うので、スピードは求めず、ボディの不利もなんのその。

やっぱり、リアルな走りが一番楽しいと思うわけです(個人的な感想です。)


さて、内装は前に買い貯めておいたTAMIYAのツーリングカー用。

前後ともに寸を詰めることになりましたが、なんとかカルマンギアにもフィットさせることができました。


今度こそ細部まで綺麗に塗ろうと、マスキングしてはみたものの。

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あえなくギブアップして、華麗にデカールに頼る作戦へ変更!

意外と単純な塗りになってしまいましたが、保護フィルムを剥がす時の気持ちよさは変わりません。

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そして、デカールを貼り、M08シャーシをL寸に変更して搭載したのが、こちら。

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室内では透明の屋根が光ってしまいますが、屋外の太陽光下では、なかなかオープンカーに見えるではないですか!
(個人的な感想です。)

さらに動きが付くと。。。



ゆっくり走ると、ブラシレスモーターのガサガサ音が空冷エンジンの音にも聴こえてくる。

(気のせいです)

1960〜1970年代くらいのツーリングカーレースのように、ゆったりモーションで丁寧に走ってみたくなります。

そして、さらに1960年代っぽさを増すために、ちょっと改造!

2022021_KMG-09.jpg

シンプルな赤ラインを入れてみました。

2022021_KMG-10.jpg

ひとまず、カルマンギアの完成です!


このあと、LEDをしこむのと、子供のアイディアで幌布を作る予定!

練習中は幌布貼ってクローズボディにすることとで、透明屋根を保護しようというアイディアです。

次のサーキットまでには完成させたいな。



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2022.05.19(Thu)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
TAMIYA TT-02ラリー仕様にインナーカバー導入!
タミヤの1/10ラジコンを始めて5年くらいになるでしょうか。

子供のジュニアレースがメインでしたが、もう中3。

ジュニアではなくなる日はすぐそこです。

MF-X1 → TT-02 → TT-01typeE → WR-02CB → T3-01 → M-08 → TT-02typeSRに行きつき。

TC-01やTA-08の誘惑には負けずに、TT-02typeSRをツーリングカーのミドルクラスと定めました。

オンロードレース用が落ち着いたところで、あまりパーツを使ってお遊び用のTT-02ラリー仕様を組むことに。

2022021_TT02-08.jpg

ボディは、一番出番が少ないSA80スープラ。

それをREPSOLカラーで往年のセリカラリー車の雰囲気を出してみました。


しかし、ダートをかっこよく走りたいラリー車だけど、

バスタブに泥や砂を汲んでくるのは避けたいと、対策をかんがえていると、、、


そこへ朗報、TT-02FT用のインナーカバーがオプションとして発売されると。

早速、いつものスーラジで予約して入手しました。

2022021_TT02-01.jpg

オプションのインナーカバーは、カバーとフロントフェンダー、マジックテープが付属しています。

2022021_TT02-02.jpg

早速切り出して、シャーシに被せてみると、ピッタリ!!

当たり前のことですが、これを自作しようしたら、結構気の遠くなる話と思います。

2022021_TT02-03.jpg

しかし、ステアリング周りの前側は、かっぽり空いている!

これじゃ、フロントタイヤが巻き上げた砂埃が入り放題ですよね!

2022021_TT02-04.jpg

後ろ側も、結構空いています。

モーターやESCの冷却を考えると、エアーは抜けなきゃいけないから仕方のないところですが。。。

また、マジックテープの貼り付け指示通りでは、マジックテープの間が抜けてしまいます。

2022021_TT02-05.jpg

そこで、マジックテープの間は、スポンジテープで埋めてみました。

これは、百均などで戸あたりテープとして売られているものです。

2022021_TT02-06.jpg

そして、前後の部分には、換気扇フィルターの切れ端を貼ってみました。

留める方法も、換気扇フィルターについてきたマジックテープを流用!

2022021_TT02-07.jpg

砂埃を100%防げることはないですが、ホコリの侵入防止とオーバーヒート対策の折衷案です。

換気扇フィルターは、ステアリングロッドが通る部分に切り込みを入れて、わざと少し重ねて動けるようにしてみました。

この面積ならフィルターが汚れても使い捨てで大丈夫そうです。


早速試したいところですが、真冬はなかなか機会が作れません。

そして、やっと試す日がやってきました。
2022021_TT02-09.jpg

ここは、埼玉県狭山市にある上奥富運動公園。

そこに、富士スピードウェイを模したRCカーサーキットがあるのです。

しかも旧コース30度バンクの形をしていますから、何年前に作られたのですかね。

ここは、完全無料なので、半日とか数時間やるには気楽です。

当日は雨上がりの微妙な日でしたが、丁度水溜りと草むらの泥跳ね具合が確かめられました。

2022021_TT02-10.jpg

裏を返すと、フロントインナーフェンダーが、結構効いてますね!

2022021_TT02-12.jpg

ボディ裏のタイヤ直上には泥跳ねが集中しています。

というか、何もなければ、ボディの内側全体に泥が跳ねるわけですから、効果は抜群!

2022021_TT02-11.jpg

インナーカバーの上には、多少草の葉が乗っていました。

そして、インナーカバーを開けてみると、、、

2022021_TT02-13.jpg

ステアリング周り以外は、ほとんど入っていないですね。

換気扇フィルターも効果絶大の様子!

泥道だと、もっとフィルターにつまると思いますが、1日か半日で交換すればいいかなと思います。

テスト日が冬なだけあって、熱的にも問題なし。

これから春や夏は、オーバーヒートに要注意ですね。

この仕様で、ラリー走りを楽しんで行きたいと思います。


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2022.02.26(Sat)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
DT-02をパワーアップするの巻!


20210701_DT02_02.jpg
先日ボディを新調したDT-02バギー!

実際にスカイホビーのオフロードコースを走らせると、どう頑張ってジャンプしない!

この圧倒的なパワー不足はなんなのだろうか?

DT-02の仕様を見ると、ピニオンギヤを19Tに変えるぐらいで、ギヤ比を上げる余地もない。

ということは、モーター自体の最高回転数を上げるしかないということか!!


ブラシレスモーターにすれば、いろいろな物がありますが、ちょっと高価!

まだまだオフロードがヘタッピなので、とりあえずは気軽に買えるブラシモーターから選んでみました。

まず思いつくのは、「タミヤ OPパーツ OP.929 ダートチューンモーター (27T) 53929

名前からして、オフロード向けのようです。
しかしスペックを見てみると、17,000rpm/7.2V、37.24mN・m。
高回転というよりは、トルク重視なモーターのようです。


ならば、高回転型で探すと、タミヤ OPパーツ OP.930 スーパーストックBZモーター (23T) 53930
このモーターの仕様は、26,500rpm(7.2V)、49mN・m(7.2V) とかなり強力!
しかも、モーターの埃除けフィルターまで付いていて、オフロードには良さそうです。
しかしそれだけ強力ということは、食う電気も大きいわけで、強力なESCが必要になってきます。

また、いろいろ調べたところ、入門向けのDT-02シャーシでは、色々と耐えられないみたい。


それで、程々というところで選んだのが、タミヤ HOP-UP OPTIONS OP-68 RS-540スポーツチューン
こちらの仕様は、18,300rpm(7.2V時) 、350gf・cm(34.32mN・m)
標準の540Jモーターが14500rpm(7.2V時)、255gf・cm(25.0mN・m)ですから、回転数が2割ほどアップで、トルクもアップです。

そして、もう一つスポーツチューンにした理由が、手持ちのESCのうちTBLE-02Sが使えること。
20210801_DT02_01.jpg

スポーツチューンモーターは巻数23Tというモーターで、数字が少なければ少ないほど大電流が流れてパワーが出るようになっています。その分、ESCが電流を供給できなくてはいけないので、高容量のESCが必須となってきます。

本来ならば、TBLE-03Sや
20210801_DT02_02.jpg

TBLE-04SRを使うべきところですが。。。
20210801_DT02_03.jpg

本来25T以上のTBLE-02Sに「スポーツチューンおよび25T以上のブラシモーター」となっています。
20210801_DT02_04.jpg

わざわざ、スポーツチューンモーターだけ使えると。。。。

これなら、ツーリングカーがステップアップして余っているTBLE-02Sが活用できるというわけです。

というわけで、スポーツチューンモーターと19Tのピニオンギヤを買い揃えて参りました。
20210801_DT02_05.jpg

ツーリングカー用の19Tピニオンギヤは持っていたのですが、このDT-02用は08ピニオンといって種類が違うのです。
因みにツーリングカー用は06ピニオン、F1カーやハイエンドクラスでは48ピニオンというより細かい歯のものが使われています。

スポーツチューンモーターを開封!
20210801_DT02_06.jpg
以前は黒い筐体だったのですが、今は普通の銀缶にステッカー!

でも、配線の線材がちょっとしなやかで高級感が漂う、、、、気がする、

そして、モーター、ピニオンを交換ついでにギヤボックスやベアリングもリフレッシュ。

ESCも取り替えて、一通り設定しなおして完成です。

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さて、どんな走りを見せてくれるか。

それは、次回のオフロードコースまでのお預けです。

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速く走らせたい!!


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2021.08.03(Tue)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
DT-02バギーボディをリニュアル!
タミヤRCカーグランプリのジュニアバギークラスに出よう、ということで、急遽サンドバイパーXBを買ったのが、2019年の夏!

20210701_DT02_00.jpg
タミヤ 1/10 XBシリーズ No.55 XB サンドバイパー 2.4GHz プロポ付き塗装済み完成品


プロポも付いて最短で出られると思いきや、キット版と違ってフルベアやCVAダンパーが付かないことに箱を開けてから気づくという始末。

急遽CVAダンパー、フルベアリング、ユニバーサル、ボールデフを追加して、レースに間に合わせた記憶があります。

ほとんどバギー初めてで、カーペットコースのレースに出るよう言う、今思えば強引過ぎだったかもしれません。

その後、機会あるたびにサーキットのオフロードコースを走るも、なかなかちゃんと曲がれず、四苦八苦!

最近ようやくバギーの運転の仕方がわかってきたところです。

しかし、ボディが既にボロボロ状態。

20210701_DT02_01.jpg

そこで、楽しくなってきたバギーのボディをリニューアルすることにしました。

バギーボディは面積小さい分、お安くなっています。

どんなデザインにしようか、透明ボディーを眺めていたところ、ぱっと見だけでも速そうにしてみるか!

ということで、F1風ボディにしてみました。

カラーは「シルバーアロー」の第二弾!

ちなみに第一弾はこちら
20200802_type2_03.jpg

可愛いイメージのあるワーゲンバスを、速渋に仕上げたものです。

そして、今回のDT-02ボディはこちら!

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シルバーアローのイメージでかつ、屋根は見つけやすい色ということでサテンシルバーに、下部は黒で幅広感を抑えてみました。
また、真っ黒は寂しいので、これまでほとんど貼らずに余っていたステッカーを貼って、レースカーっぽく仕上げました。

そこで、スカイホビーさんのCコースでシェケダン!


20210701_DT02_08.jpg


ダートを疾走するF1カーのイメージだったのですが。。。



とてつもなく、遅い。。。

バッテリーがLiFeというのもあるのですが、もう少し元気良くはしったような。。。

モーターは540SHですが、整備して17000rpmくらいは回っているはずなのですが。。。

ジャンプ台を舐めるように走る姿は、ちょっと寂しい!


やっぱり、もっと疾走感を出したいということで、今後チューンしていくことにしました。

とりあえずは、第一弾はこちら。



舗装走行ですり減ってしまったスパイクタイヤを新調。

こんどは、スパイク数が多いスクエアスパイクタイヤにしてみました。

あとはピニオンギヤを19Tにする手もあるのですが、そんな程度では遅さは解消しないでしょう、ということで。

やはり速いモーターが欲しいところです。

そして、速いモーターを動かせるESCも必要ということで。。。

ダートが沼になってしまうかも。。

でもダートをカッコ良く走りたい。。。

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2021.07.13(Tue)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
1/10RCカーFK7のカメラカー製作記
愛車を1/10RCカーで再現したFK7!
20210514_M08fk7_01.jpg

シャーシはTAMIYAのM08シャーシをショートホイールベースで組んだもの。

スペース的にかなり厳しいかと思っていたのですが、完成してみると、なんとか車内にアクションカメラが載せたれそうなスペースがありました。

そこで、まだろくに走ってもいないうちから、カメラカー計画が発動!


M08シャーシを眺めると、リヤのボディマウントを支えているステーあたりにスペースがありそうです。


そこで、1mm厚のアルミ板でマウントステーを作ってみました。

20210519_CC_00.jpg

穴位置は、内側が間違えで、外側だけ使っています。

1mm厚のアルミ板では本来頼りない柔らかさなのですが、多少ねじ曲げて形や角度を調整できるのが良いところ!

実際つけてみると、画角的に多少右向きにする必要があり、力づくでネジ曲げた結果がこの歪んだステーです。

車載状態はこんな感じ!

20210519_CC_01.jpg

左右二箇所のネジ留め+下側にウレタンを詰めて、制振&ショック吸収にしています。

ボディをかぶせると、
20210519_CC_02.jpg

天井までには若干余裕がありました。

こうして室内に取り付けられると、車載映像風に窓枠越の映像が撮れるのと、重心があまり上がらず、コケてもカメラへのダメージが少ないのが利点です。

アクションカメラーおの電源を入れてみると、

20210519_CC_03.jpg

ん?

リヤウィンドウ越しのディスプレイ映像が大ボケしてる!

これまでTAMIYA製ボディだったので、リヤウィンドウ越しでも余裕で写りを確認できていたのですが、

このFK7は、初めてTAMIYA製以外のボディを使って製作したので、ボディの透明度が低いようです。

リヤウィンドウの傾斜が緩いせいもありますが、これはマズいかも。

フロントウィンドウ1枚だけでもボケている可能性が予想されます。

そこで、試走してみた映像がこちら。



明るい昼間でもこのボケ方だと、ちょっと実用には厳しいですね。

マウント自体はなんとか安定しているので、車内映像には、別のTAMIYA製ボディまでオアズケとなりそうです。


この結果を踏まえ、Ver.2としてルーフマウントステーをアルミ板で作って、カメラを屋根に載せてみました。

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重心の高さは気になりますが、リアボディマウントを使って、かなりしっかりマウントできました。

ステー下面には、防振ジェルを取り付けて、前が浮かないようにしています。

これだと、カメラの画角調整も楽ちん。

カメラのスタートストップも自在に行えます。

また、後方画像仕様にも!

20210519_CC_06.jpg

このルーフマウントで試走した映像がこちら。



狭いコースなので目が回りそうですが、サーキットに行けば、なかなか迫力の映像が撮れそうです。

あとは追走できる腕を鍛えねば!!


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2021.05.30(Sun)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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