良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!

RG1ステップワゴン13年目の車検を前に!
我がRG1ステップワゴンも、いよいよ13年目の車検が近づいてきました!

20200601_mirror_00.jpg

先日の自動車税は、まだ増額前の39500円で、ほっと一安心。

そして、ホンダディーラーに無料の車検前点検なるものに出してきました。

結果の見積もり額がびっくりの約38万円!!


でも、これはいつものこと。

ホンダディーラーの見積もりは「心」が無いのに辟易しますね。


例えば、新車で11万円のAutoGrim加工をしたというのに、定期点検でワックス加工が見積もりに入ってくる。

それじゃ11万円も払って加工したものが意味ないもので、まんまと払った馬鹿な客扱いという気分です。

また3ヶ月前にディーラーでワイパーゴムを購入して自分で変えても、

次の点検の見積もりにワイパーゴム交換が付いてきます。

ホンダのワイパーゴムは3ヶ月も保たないよっ、てことでしょうか?

これらの情報は全てディーラーのコンピュータに記録が残っているわけで、

お客毎にカスタマイズした項目ではなく、心無い機会的にぼったくれる項目をあげてくることが、とてもレベルの低い会社に思います。

ただ、13年も付き合っていると、もうすっかり慣れっこでして。。。

38万円の項目を見ると、はやりワイパーゴム交換とか、エアコンリフレッシュとか、ハイグレードオイルや添加剤とか、どうでも良い項目のオンパレード!

11年目車検時に取り替えた白金プラグもしっかり計上されていました。


今回高額になった理由の一つがタイヤ交換。

ディーラー価格は高いですね。

確かに7年くらい経つので、交換時期ではありますが、いつもタイヤ専門店で替えているのでカットできる項目。


それで、最低限必要なものは?というと、11万ちょっとで済むということです。


これだと、いつもよりだいぶ安いですね。

これまで18万円かかった車検もあったのは何だったのか?

今考えればちょっとぼったくられていたのかも。。。。


ただ、何しろ当時はメカセンスがほぼ0の整備フロントマンが居たので、トンチンカンな項目に翻弄されて正常な判断ができなかったですね。

ここ5年くらいはその人が居なくなって、まともな整備フロントマンになったので、穏やかに利用している次第。

でも、この辺考えると、とっととホンダ以外に乗り換えるべきかと、よぎってしまいます。


さて、11万円の中には、13年過ぎの重量税も含んだ値段。
13年過ぎると、2t以下で約なんと15000円もアップなんですね。

2年分ですが、予想外のアップ率です。
ただ、車検前に換えるには新車ではもう間に合わない時期で、中古しかない!


この最低限はほんとに何もしないパターン。

ブレーキホース交換やファンベルト交換など、いい加減やったほうがよいものを含めると、16万円くらいですか。

10年に一度項目を引っ張っているので、ちょっと高め。

ただ、ブレーキパッドだけで約11000円とは、高いですね。

これがホンダの純正HAMP部品でもネットでは約5000円弱で入手可能。

他にもエアフィルターやエアコンフィルターなど、自分で簡単に交換できるものは、ネットで買って自分で交換するようにしています。

自力では難しいもの、設備が無いとできないものは、ディーラーに依頼という切り分けで、ディーラーにぼったくられるのではなく、技術と設備を使い倒すように思考回路を変えてから、ストレスがだいぶ無くディーラーと付き合えるようになりました。


もし本当に30万円かかるようなら、買い替えも有力な選択になるのですが。

残念ながら、これと言った車種が無いのです。

欲しいのはスバルのAWDなのですが、仕事にも使う手前、少し長目の箱が乗らないと、使い物になりません。

昔のレガシィは、外見によらず大容量の荷室だったのですが、レヴォーグは面積はあっても荷室天井が低い!

かと言って、アウトバックなら容量十分なのですが、RG1に比べて20cm長く、幅も15cm広くなり、駐車場がかなり厳しくなってしまいます。

それで、可能性があるとすると、「エクシーガ」

でも、すでに販売終了から5年近くたっています。

そこで、2年前まで売っていた「「エクシーガ クロスオーバー7」が有力候補に!

これだと、2〜3年落ちくらいのものが200万円前後で買えそうです。

ただ、アイサイトのバージョンが古いのが難点。

エクシーガのモデルチェンジがあれば、最有力候補なのですが、どうやら終了の雰囲気ですから、スバルも買う車種がない!


現状路線で行くと、最新モデルのホンダのRPステップワゴンということになるのですが。

RG1より15cm長くなった全長も縦開きのリヤドアがあれば、許容範囲というものの。。。

最近の車は自動化が進み、ウィンカーも一度付けたら3回止まらなくなってしまいました。

車を自在に操る喜びがRG1には有るのですが、最近のホンダ車はやはりそういう心がなくなっていっているように思います。

それに比べ、RG1にはシビックTypeR開発者の心が残っていて、なかなか代えがたい愛着が湧くわけです。

まあ、もし現行のRPステップワゴンにするなら、普通顔の4WDで最小限の仕様かな。

世の中厳つい顔じゃないと売れない時代、まったくリセールバリューが期待できないチョイスです。(笑)

ナビもiPadの方が機能的ですが、バックカメラをどうするかが難点ですね。

車両+オプションで300万円くらいですか。
諸費用と値引きでも、ちょっと増えますかね。

そこまで思いつめてくると、RG1でいいかなってことになり、堂々巡り。

RG1だと、小回り効いて荷物もつめて、移動オフィスとしても快適!

3列目のシートが分厚く、緊急時には大人4人の車中泊にも使える室内。

さらに他に代えがたい走りが良い希少なミニバンとなると、

なかなかやめられないわけです。

因みに今後RG1を乗り続けると覚悟がいるのがタイヤ交換、しかも夏タイヤと冬タイヤ両方!

そして、パワステポンプ交換あたりですかね。

もし、全部やることになると、やはり20万円くらいはかかってしまうわけですが、新車購入だと下取り額期待できないので300万円の出費よりは、だいぶ少なくて済むわけです。

もうそろそろ決断しないと。。。


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2020.06.11(Thu)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
RG1ステップワゴンのドライブレコーダー選び!
この冬は、カメラの不調に悩まされたRG1ステップワゴン!

20200601_mirror_00.jpg

リヤカメラが真っ暗になり、久しぶりに目視でのバックを強いられました。

リヤカメラ周りを分解しても、原因わからず。

しかし1週間くらいで映るように!

きっと激しい雨が原因?

そしたら、今度はフロントカメラが映らなくなり。

こちらも数週間でいつの間にか映るようになりました。

12年を過ぎて、カメラ類も怪しくなり、どうしようかと思っていたところ、最近のドライブレコーダーにはリヤカメラ機能もあることに気づきました。

そこで、あおり運転や事故の証拠など、昨今の道路事情で泣き寝入りしないために、ドライブレコーダーを導入することとしました。


さてさて、ドライブレコーダー選びの始まり始まり!

ドライブレコーダーには、大きく分けてカメラ単体型とインナーミラー型があります。

今回目をつけたのはインナーミラー型!

既存のルームミラーに被せる形で取り付けるもので、「デジタルインナーミラー」とも呼ばれ、新車に装備されるモデルも出てきています。


フロントカメラとモニターが内蔵され、別体のリヤカメラとGPSアンテナで、位置記録も前後映像も記録できるドライブレコーダーになっています。
そして、インナーミラー型ドライブレコーダーの利点は、夜の映像が明るいこと。
目視では見分けにくい夜の後ろも、デジタルインナーミラーなら昼間のように鮮明に見分けることが可能です。

しかしいざ選ぶとなると、5000円前後から数万円以上のものまで、実に多彩。

    

これは選ぶのが難しい。

しかし、しばらく眺めていると、いくつか重要なポイントがあることが見えてきました。

【インナーミラー型ドライブレコーダー選びのチェックポイント】
(1) カメラ位置
(2) カメラの画角
(3) レンズの明るさ
(4) モニターの大きさ
(5) GPSアンテナ対応
(6) ノイズ対策
(7) メモリ・記録の信頼性


この辺が要を足していないと、使い物にならない可能性があるので、買っていきなり後悔しないために、十分チェックしましょう。
それぞれの項目の解説は以下の通り。

(1)カメラ位置
ミラーに対してカメラが右側についているか?左側についているか?ということです。
格安機種は海外基準なので、大抵左ハンドル向けで左側にカメラがついています。

これを右ハンドル車につけている方もいらっしゃいますが、映像の記録範囲を調整すると、ミラーの向きが右側運転席からは見づらい向きに!!

対して右カメラは、左側通行の日本はじめとした少数派ですから、割高です。

でも、これからデジタルインナーミラーを買うなら、右ハンドル車なら是非右カメラタイプを選びましょう。
価格もそれほど大きな差ではないので、右カメラモデルがおすすめです。

(2)カメラ画角
これは、フロントカメラとリヤカメラの視野が何度あるかということ。
大きいほど広い範囲を記録に残せます。
フロントは大抵170°ですが、たまに145°というものがあります。
だんだん進歩しているので、画角が狭いのは古いパーツかもしれません。

リヤカメラについては140〜150°のものが多いです。
ときどき170°と表記のあるものがありますが、誤記の場合もあるので、説明をよく確認することが必要です。
これも画角が大きい程、広い範囲が映ります。

ただ、これも考え方で、リヤカメラをバックカメラ兼用にするなら、車外のリヤナンバーやゲートの上に設置することになりますが、この場合、側面の監視はお留守になります。

一方ミラーにリヤカメラを組み込んだものもあります。
こちらは、乗員も含めてリヤの映像が記録されるので、側面からの衝突も記録できます。

そのかわりルームミラーとしては使いにくいものになるので、そもそもミラー型を選ぶの?

ってところから検討が必要です。


(3)レンズの明るさ
レンズが明るい程、センサーが高感度なほど、夜の映像が高感度になります。
レンズの明るさやセンサーのブランドを明示しているものの方が、映像には自信があるということです。

リヤ映像は運転しながらチラ見するものなので、夜でもくっきりしている方が楽ですね。


(4)モニターの大きさ
大抵は7インチ前後、9〜10インチ、12インチ前後の3種類を見つけることができると思います。

7インチは古いタイプで、ミラーの一部に映像が表示される仕様なので、かなり小さい画像となります。

9〜10インチは、既存のミラーとほぼ同じサイズで、ミラー面全体に映像が映し出されます。
ルームミラーを代替えして使うなら、このタイプがおすすめです。

12インチ前後は、いわゆるワイドミラーと同じサイズで、より大きな映像で見ることができます。
ただ映像はリヤカメラの取り付け位置によるので、ワイドミラーのようにリヤクオーターウィンドウ越しの様子は映りません。
その代りリヤカメラが広角ならば、従来死角になっていた部分まで映し出されるので、不便はないかもしれません。

また12インチタイプはフロントとリヤの2画面表示ができる場合もあります。

それよりも、ワイドミラーサイズだと、サンバイザー干渉して、咄嗟に使えなくなるので、眩しいときには覚悟が必要になります。
まあ、大きければ良いとも限らないですから、ご自身の使い方で選んでください。


(5)GPSアンテナ対応
大抵のモデルではGPSアンテナに対応していて、GPSアンテナが標準で付属するか、別売かの違いとなります。
しかし、中にはそもそもGPS位置情報記録に対応していないものもあるので、気をつけましょう。
GPSアンテナ標準添付のものが安心ですが、なくても別売対応となっていれば後付可能です。


(6)ノイズ対策
我がRG1はデジタルテレビを入れていないのでわかりませんが、ものによって地上波デジタルにノイズが入るものがあるそうです。
「ノイズ対策」と謳っていてもノイズが入る場合があるので、レビューをよく読んで選ぶことをおすすめします。

また、信号の点滅対策で50/60Hz切り替えがありますが、これは大抵のモデルで対応していると思います。
古〜いモデルでは対応していない場合があるので、安くても変なものを掴まないよう、気をつけましょう。

(7)メモリ・記録の信頼度
大抵はmicroSDカードに記録するわけですが、SDカードとの相性があったり、記録がされていなかったりというトラブルがあるそうです。
購入したモデルでは、トラブルはありませんが、記録の信頼性に言及している説明があれば、少し安心かもしれません。


さて、どう選ぶか?

それは、(1)〜(7)まですべてに自分の使い方が適合したものを選んでください。

どれか一つでも欠けると、思ったほど使えず後悔する可能性があります。
ただ、今の中国製デジタルインナーミラーは安いので、買い直しても大した痛手ではないかもしれませんが。。。

そして我がRG1に選んだのがこれ!

Trynow ドライブレコーダーミラー型 【日本語音声コントロール/右ハンドル仕様】 9.66インチモニター


もちろん右カメラが前提で、サンバイザーは外せないので9インチクラスを選択。
FullHD記録や駐車監視機能、車線逸脱警報他盛りだくさんで、約1万3千円。
microSDカードも添付されていました。

20200601_mirror_01.jpg

実際に取り付けてみると、、、

20200601_mirror_02.jpg

リヤカメラの配線に苦労するかと思いましたが、天井の内装の端に押し込みながら配線することで、意外と簡単に設置できました。

バック信号の配線は、リヤドアのパネルを外してバックランプから拾いましたので、少し内装剥がしの慣れが必要な作業となります。

どちらかというと、フロントピラー周りに電源コードとリヤカメラコード、GPSコードが溢れるが面倒です。

今回は内装を外して各所に分散して詰め込みました。


カメラ部がルームミラーから飛び出している分、サンバイザーを下げると当たってしまいますが、何とかサンバイザーも使える状態。
写っているのは、フロントカメラの映像です。

一応ミラーにもなっているので、電源をオフにすれば、ルームミラーとしても使えます。

が、

これがちょっと工夫が必要。

半端にルームミラー映像が見えると、モニターが見にくくなります。

なので、普段は、ルームミラーの防眩レバーを下向きにした状態で直視状態をセットし、防眩レバーを上げて使うようにしています。

これにより、ルームミラーの映像は車の天井になるので、あまり邪魔にならずにモニターの映像を見ることができます。

ルームミラーの向きが変わっても、カメラの映像が変わらないのが、不思議なところ。

リヤカメラ映像はこちら。
20200601_mirror_03.jpg

フロント・リヤともに高画質で、問題なくルームミラー代わりとして使えています。

昼は明るさを自動調整するはずですが、全体的に明る目です。

昼は周りの映り込みがあるので、少し慣れが必要かもしれません。

自動調整の明るさ選択があると良いのですが。。。

リヤカメラは室内のハイマウントランプ下に付けました。

この位置だと、リヤワイパーが通るので、リヤウィンドウに雨粒が付いてもワイパーで視界が確保可能です。
しばらくはこれで使って、もし変えるなら車内中央あたりに移動してもいいかもしれません。

さて、シフトをバックに入れると、リヤカメラの映像をシフトする機能もついています。

表示範囲は画面をスクロールして設定できます。

20200601_mirror_04.jpg

ガイドラインも表示されます。

ただ、このガイドラインは自分の都合に合わせて調整できるモデルと、調整機能が無いモデルがあります。
これは、説明文をひたすら読み込むしかないので、調整したい人は要チェックです。

ちなみに映像は、室内のハイマウントランプ下だと、車の後端から80cm〜2mぐらいの範囲が映っていて、至近距離は見えません。

もしナビのリヤカメラが壊れたら、やはり車外のナンバー脇につけ直さないと、バックカメラの代わりにはならないでしょうね。


さて、数ヶ月使った感想は、、、

とにかく画質がきれいですね。

特に夜の後ろがよく見えるようになって、買ってよかったですね。

リヤの窓枠が映らないので、距離感つかめないかと危惧していましたが、ルームミラー内の映像が大きくなることで、サイドミラーとのつながりがよくなり、あまり困っていません。
昼間ちょっと明るすぎなのが見にくい場面もありますが、慣れるものですね。

難点としては、車線逸脱や車速警告はほぼ使い物にならないので、付いている必要はないでしょう。
その代りバックのガイドラインが変えられる方が良いかと思います。

もう一つは、駐車監視機能は優れているのですが、バッテリーあがりには注意が必要ということ。

標準の配線ではキーOFFで電気は流れないので、心配はいらないのですが、

オプションのバッテリー直結コードを入れると、キーオフでも振動(もしくは動体検知)の度に
カメラが起動して1分位記録するので、知らず知らずのうちにバッテリーを消費します。

だから、2年以上使ってくたびれ気味のバッテリーでは使わない方がいいかもしれません。

こんなことになります。

20200601_mirror_05.jpg

走った出先でバッテリー上がり!

もう4年過ぎたバッテリーでしたから、いずれにしても変え時でしたが、わかっていてやってしまいました。

JAFさんありがとう。助かりました。

バッテリーはすぐに発注。
少し容量アップしたものに交換済みです。

65B24L SUPER NATTO (スーパーナット)自動車用バッテリー(46B24L,50B24L,55B24L,58B24L,60B24L,65B24L,70B24L,75B24互換) 【長寿命・2年保証付き】使用済みバッテリーの回収無料


音声操作は6つのコマンドに対応していて、よく拾います。

しかし、たま〜にラジオやCDの音に反応しているのだか?走行中にオフになってしまうことが数回ありました。

フロントカメラとリヤカメラの切り替えは、画面の左右スワイプ操作でできるので、音声操作もオフで良いかもしれません。

駐車監視は、まず2年以内の元気のいいバッテリーの方が安心です。

また、ショッピングモールの駐車場に停めている間など、特定の時だけオンにする使い方なら、バッテリーの負担は少ないかもしれません。
動体検知は、ガレージの中など、使う場面がかなり限られるでしょうね。

人通りがある道に向けて止めてしまうと、通りがかりの人で動体検知してしまいます。

因みに、記録はちゃんと動作しているようです。
振動検知などでどんどんロック画像が増えてしまうと、メモリ不足になることもあるので、記録した映像はときどきチェックしたほうがよいようです。

心配なら、ドラレコ用microSDの大容量のものと替えると、安心ですね。

これからドライブレコーダーを選ぶ人の参考になれば幸いです。

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2020.05.31(Sun)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
RG1ステップワゴンのフォグランプ球切れ交換2
満12年を過ぎたRG1ステップワゴン

ふと気づくと、また右側のフォグランプが点いていない!

丁度一年前に替えているので、1年しか保っていないですね。

20181002_foglamp_01.jpg

また買わなきゃと思っていたのですが。


PIAA (ピア) ハロゲンバルブ 【セレストホワイト 3200K】 H3 12V55W 2個入り HX303


昨年の余りが1球ありました。

20191002_fog_01.jpg

さてさて、フォグランプの球交換。

純正ではないフォグランプで動作はいいのですが、球交換にフロントバンパー外しが必要なところが難点です。
20181002_foglamp_02.jpg

そして、バンパー剥がすたびに、クリップが崩壊していく。

今回も、結構苦戦しつつ、なんとか交換を終えました。
20181002_foglamp_04.jpg


そして、今回トラブルがもう一つ!

それは数日前からリヤカメラが点かなくなってしまったのです。
台風の後なので、何か漏水でもあったかと思い、バックドアの内装を外してみました。

20191002_fog_03.jpg

しかし、こちらは配線類に異常なし!

コネクタ外すと、バックランプ認識しなくなるので、コネクタ系統は正常らしい!

とすると、リヤカメラが逝ってしまったか??

まあ、12年は過ぎてますからね〜。

でも今から新品交換というのも迷いどころ。

汎用品で代替えできないものでしょうか?

単純に純正の代替え品はもう無いようなので、相当の代替え品を探すか。
別の手段を考えるか。

しばらくは、バックカメラ無し時代も戻って、目視で頑張らないと。。。。

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2019.10.27(Sun)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
RG1ステップワゴンのフォグランプ球切れ交換
11年目の車検を終えて順調だったRG1ステップワゴン

ふと気づくと、右側のフォグランプが点いていないじゃないですか!

20181002_foglamp_01.jpg

車検の夏は点いていたので、ここ数週間のうちに切れたようです。

断線か?球切れか?

と思ってフォグランプのレンズを覗くと、フィラメントがしっかり無くなっていました。

取り替えてから2年半。

短いような、まあまあなような。

とりあえず、LOWビームが真っ白なので、前回と同じ3200Kのランプを取り寄せました。
PIAA (ピア) ハロゲンバルブ 【セレストホワイト 3200K】 H3 12V55W 2個入り HX303


2個入りで1760円也。

3200Kは一番暗い方なので、お好みでもっと明るくすることも可能です。

さて、交換作業が少し難儀!

というのも、フォグランプ本体が安い中国製なのもあり、ランプだけを表から外すことができません。

なので、ランプ交換のために、バンパー全体を外します。

まあ、純正フォグも似たようなものかもしれませんが。


エンジルームのカバーとグリルとバンパー下側のクリップをすべて外してから、フロントホイールアーチにある+ネジ2本を外すと、カバー、グリル、バンパーがごっそり外れます。
20181002_foglamp_02.jpg

この見た目よりは簡単な作業ですが、何しろ10年以上経っているので、クリップ類がポロポロ折れます。

だから結構外すのは時間がかかります。

外してみると、、、
20181002_foglamp_03.jpg
右側の下側ネジが脱落していました。
どおりでランプ無いに砂埃が入っていたわけです。

ただ、この部分のパッキンはかなりいい加減なものなので、大差無いかもしれません。

一応「お父さんの宝箱(クズネジボックス)」から、使えそうなネジを見つけて取り付けました。

少し長めの方が良さそうです。

せっかくバンパーを外したので、ついでに左も交換。

ランプを取り付け、配線を復元したら、点灯チェック。

20181002_foglamp_04.jpg

大丈夫そうですね。

あとはバンパーを復元して作業完了。

20181002_foglamp_05.jpg

あえて純正フォグにしなかったのは、フォグランプを純正よりは左右に振りたいため。

この配置により、LOWビームと併用で歩行者や自転車の腰下以下のほぼ180度の視界が得られます。

対向車が眩しくないよう、ちょっと低めの設定。

これにより、真横からくる歩行者や自転車の発見が早くなり、だいぶ助かっています。

また、雪道や路肩の怪しい道では路肩や縁石を照らすので、道路幅の距離感をつかむのにも役にたっています。

球は切れますが、ガラスレンズのφ85mmというのはなかなかないので、これからも愛用していきたいと思います。

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2018.10.10(Wed)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
RG1ステップワゴンの11年目車検
7月はmyRG1ステップワゴンの車検付き。
5月の車検前点検を経て、11年目の車検を完了してきました。

RG1

仕上がってきたRG1 ステップワゴンは、至極絶好調!!

これまでで一番いい感じです。

エンジン音は静か。
パワステポンプも唸らない。
ブレーキ鳴きもしないような。。。

エンジンはオイル&フィルターを替えて当然といえば当然なのですが、、、、

過去に当然じゃなかった車検もあったりして。。。。

ブレーキ鳴きは、数日走って、またわずかに鳴き始めましたから、清掃等で一時的に直っただけみたいです。

しかし、パワステポンプの音の傾向が掴めない。

冷態時は鳴らずに、十分暖気してしばらくすると鳴き出すのです。

これで、以前ディーラーに相談したら、見積もり点検後に音がしなくなったことがありました。

今回も車検前数ヶ月で鳴り出していたのですが、車検後は鳴らなくなりました。

なんか、パワステオイルの点検作業で原因が取り除かれてしまうような気がしています。(確証はありません。)

でも、これでいちいち5万円または8万円のパワステポンプ交換ではぼったくり??

ぼったくりでなければ、メカニック(もしくはホンダ・ディーラー自体)の真剣な実力不足!(汗)

パワステポンプのオイル漏れについては、パッキン交換は否定され、ポンプ内部が磨耗しているとのこと??

アッセンブリー交換したがる最近の傾向は、単純な作業のスキルが身につかないのでしょうかね。

それとも金儲け主義が徹底されいる。

ホンダに限りませんが、トヨタ方式は「工場を出るときが一番安い状態」

車になる前はコストを下請けメーカーや地元自治体にツケを回し。。。

出荷後からは乗り続けるユーザーにコストを負担させるというものづくりが大勢です。。。


だから、途中からディーラーメカニックの言うことを信じることをやめました。

状況を自分で判断して、緊急性、必要性、作業困難度を加味して、依頼するか自分でやるかを決めています。

だからバッテリーやエアフィルター、エアコンフィルター等は全部自分調達、自分作業!

そうすると、ディーラーでの購入記録が無いと、しつこく交換リストに上げてきますけどね。

無視。。。

なにしろ、新車で11万円のAutoGrim加工して、3年目車検でボディ加工を見積もりに入れてくる会社ですから。

(新車時5年保証でかけた撥水加工は意味無いよと、バカにされているようなものです。)


さてさて、11年目の車検が終わった結果として、

なんと調子も良いけど、車検代も最安だったというオチ!

見積もり時や入庫時も営業トークは全部精査・却下して、税・諸費用込みで14万円半ばという結果でした。

これは、「まかせちゃおライトコース」(オイル&フィルター交換、12ヶ月点検&オイル交換、6ヶ月点検×2)を含んだ値段ですから。

まあ、車検前点検時に割れたワイパーブレードを購入していますから、それを足すと15万円台ですけどね。

フロントブレード2本で8千円強。

交換作業なんてものの1分ですから、自分でできますよ。

普段はゴムだけ約2千5百円で、自分でやれば工賃もかかりません。

あと追加作業としては、フロントアクスル下側のゴムカバー交換をしてもらいました。
(費用は上記に含む)

継手周りのゴムカバーは裂けて砂が入ると被害でかいですから、ひび割れが出てきたら、早めに交換がよいかと思います。


さて、これから12年目&13年目となりますが、来年あたりはタイヤが怪しくなってきたり、パワステもどうなることやら。
でも今のところ、最適な候補も決まらず、RG1を延命するか1年かけて考えたいと思います。

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2018.08.07(Tue)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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