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良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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スタッドレスタイヤ ”ブリザック Revo2”、5シーズン目の雪道レビュー
20180201_sw01.jpg
11年目を走行中のmy RG1 STEPWGN!

スタッドレスタイヤも2セット目の5シーズン目となりました。
BRIDGESTONE BLIZZAK REVO GZ 205/65R15


本来、スタッドレスタイヤとしてはとっくに交換時期を過ぎているのでしょうけど。

都心で使用期間が短いことと、耐久性で選んだRevo2なので、もう少し頑張っていただきます。

昨年までのRevo2走行距離は約8400km。

前セットのRevo1では約10000km強で限界となり、夏をそのまま18000kmまで引っ張って交換となりました。

Revo2では、スキーにいく回数が減って4シーズン終わった時点で約1000km少なくなっていますので、6シーズン目まで伺えるのかが微妙なところです。

今シーズン初滑りで群馬県の丸沼高原スキー場まで行ってきましたので、5シーズン目の雪道インプレッションをアップします。

20180201_sw02.jpg

丸沼高原スキー場までの道は、鎌田の交差点まではシャーベット気味の積雪路。その先は本格的な白い積雪路でした。

鎌田交差点の手前では、片側交互通行規制で渋滞あり。

そこがシャーベット気味でしたので、5シーズン目のブリザックRevo2ではかなり厳しい状況に!(汗)

止まらなければ登れる坂ですが、渋滞で止まってしまうと発進には細心のアクセルワークが必要でした。

雪の状況的に、一概にタイヤのせいとも言えないのですが、発進から時速20キロを上回るまでは、メーターばかりで実速の勢いがついてきません。

しかし、若干の空転を保つアクセルワークで、なんとかスピードを乗せて、スタックは回避できました。

かなり、ヒヤヒヤ。

Revo2で溝もまだまだあるんですけどね〜〜。

やはりゴムの柔軟性が落ちてくるんですかね。

先の道は坂がきつくなるので、どうなることやらと思いました。


鎌田交差点より先になると、路面は真っ白。

これは、雪の量が多いというだけでなく、ザクザクと乱反射していて、ツルツル氷ではないということです。

そのままスピードを保ち、どんどん登るRG1ステップワゴン。

最初のタイトな低速ヘヤピンもなんとか加速できて、その先の落石避けトンネル区間の勾配では、難なく走破できました。

最後の登りはガンガンとスピードを乗せることできて、到着の頃には先に道を譲っていた四駆の前車にも追いつけました。

この走りからすると、タイヤの限界というよりは、シャーベット路の悪条件が厳しい発進の原因だったようです。

帰り道の下り坂のブレーキやコーナーリングは不安なし!

とりあえず、今シーズンは大丈夫そうですね。

まあ、1万キロ近くなる6シーズン目が引き時とは思いますが。



さて、今年夏で11年目の車検となるRG1ステップワゴン。

スタッドレスタイヤの買い替えや、自動車税のアップを考えると、代替え時期でもあるのですが。

なかなか捨てづらいRG1の積載力と取り回し性。

せめて変えるなら四駆性能かなということで、候補になるのはSUBARU Crossover7辺りですかね。

と思って改めてネットを見ると、既に受注オーダーは終了だそうです。

3月には生産終了で、今新車を買おうとすると、ディーラー在庫から選ぶということになるそうです。

まあ、中古のエクシーガでも良いのですけどね。

それとも、アイサイトが更新された新エクシーガが出るのでしょうか?

それとも、モデル終了なんでしょうか?

わざわざ生産終了を告知しているようでは、後継モデルは無いのでしょうかね。

すぐに買い換える予定でもないので、しばらくはSUBARUの動向を様子見となりそうです。


やっぱRG1延命かな〜。

それもそれでメンテコストはかかりそうなんですけどね。

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2018.02.04(Sun)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
RP3ステップワゴン・スパーダのじっくり試乗レビュー
昨年9月にマイナーチェンジしたRPステップワゴン。

その最新型ではありませんが、その直前のRP3ステップワゴン・スパーダ(FF)を1週間余り借りる機会がありましたので、じっくりと試乗して、my RG1ステップワゴンと比較してみました。

20180103_RP01.jpg

新型のスパーダは顔がガラリとVOXY風になりましたが、こちらのスパーダはRP顔です。

20180103_RP02.jpg

発売当初、写真写りはあまり良い印象ではなかったのですが、実写を見るとそれほど違和感なかったです。

この顔なら、ノーマルの方が愛嬌あって好きだし、この顎のために3ナンバーなら、5ナンバーを選択するかな。

一般的には、この顔でもインパクト薄いということで、マイナーチェンジで顔を変えたんでしょうけどね。

20180103_RP03.jpg

車内に行くと、まず天井高い!

サイドウィンドが低くて、見晴らし抜群!

20180103_RP04.jpg

RKステップワゴンのメーター周りはどうにも成り立たずに問題外でしたが、RPステップワゴンはメーターがフロントウィンドウ下になって、検討対象に戻りました。

ハンドル内メーターは乗用車タイプならそれほど問題ないのですが、こういうワンボックスタイプだと、ハンドル調整の範囲が限られてしまい、まともな運転姿勢が取れないのが、致命的でした。

ウィンドウ下のメーターは、メーターの視認性はもとより、ハンドル内に何もないことで、ハンドル調整&シート調整の自由度が高いことが、最大の利点と思います。

2列目シートもロングレールで余裕の広さ。

20180103_RP05.jpg

後ろは、全長がRGよりも長い分広く、またサイドウィンドウが垂直近くまで立っているので、巨大な容積が魅力です。

20180103_RP06.jpg


3列目を床下にしまうと、スクエアな空間が絶大な積載性を実現します。

20180103_RP07.jpg

縦開きのワクワクドアは、縦の死角を気にする人いるとは思いますが、意外に気になりませんね。

柱の形状で死角を減らす工夫があるそうですが、そもそもこの幅に隠れる後続車はかなり遠いわけで、それより近づくと、柱の左右に連続した車の姿が見えますから、実際に乗るとほとんど困ることはありませんでした。

よっぽどプリウスやインサイトに乗った時に感じたリヤウィンドウ横一線の死角の方が、後続車の左右の動きや遠近感がマスクされて怖かったですね。

レンタカーで4〜5日乗っても慣れることはありませんでした。

世の中的にはステップワゴンの何十倍ものプリウスが走っているでしょうけど、みなさん後ろは見ないんですかね?


さてさて、肝心の走りですが、

良いのは、エンジンが静かな点ですね。

アイドリングも発進も巡航時も静かです。


アイドリングストップ機能は微妙でした。

止まるのは嬉しいことですが、意図せず早いタイミングで再始動したり、右折中の短い停止でもエンジンが止まったり、ブレーキの踏み加減で止まったり止まらなかったりとか。

1週間も乗ると癖がわかってきましたが、インサイトのようなモーターアシスト系のスムーズさとはいかないです。

停止中ガソリンを使わない割には、再始動が頻繁で燃費にどのくらい貢献していることやら。

ちなみに、冬の街乗りでも丁寧にアクセルワークすれば8km/l。

多少粗めでも7km台後半といったところでしょうか。

RG1で同じような季節では6km/l前後となるので、燃費は良いのは確実のようです。


乗り味は終始揺すられますね。

路面の凹凸をいなしてくれる様子はなく、ダイレクトに伝えてきます。

そこはRG1の方が乗り心地が良いですね。

そして、揺すられる割に、ハンドルの切り始めの情報がほとんど伝わってこないとか、リアが遅れてついてくるとか、いわゆるファミリーカー然とした走りに違和感がありました。

まあ、いまどきのファミリーカーですから、間違っているわけではないのですが。。。

こういった情報は、乗り心地の良いRG1の方が遅れなく伝わってきますから、手応え的にすごい安心感があります。

こうしてRP3に乗ってみると、RG1に脈々と流れるシビックTypeR開発者のさじ加減を改めて感じた次第です。

こんなミニバンは、2度と製品にならないでしょうね。

RP3の足回りは終始弱アンダーで敏感な動きはしませんから、ファミリーカーとしては優等生でしょう。

ただRG1のアクセルオフにすれば、タックインが効いて、スッと頭がインに入っていき、ほぼ遅れなくリアの挙動もついてくるのを知っていると、、、、

ん〜〜、RP3は足かせだらけで、スポーティなイメージの外観の割には楽しさはあまり感じませんでした。

ウィンカーが1回で止まらないのもストレスです。

レースに積極的なホンダさんなら、もっと手に馴染む道具感が製品にあってもよいと思うのですが。(個人的な感想です)


20180103_RP08.jpg

さて、RP3には、ホンダセンシングが装備されていました。

標識表示は、止まれや進入禁止などの重大な見落としをサポートしてくれていいですね。

衝突防止は、走行中数回最初の警告音を聞きました。

結構誤認識がありますね。

前方路肩で路地に入る車の急減速を感知したり、路側帯がほとんどない道路のカーブでガードレールに反応したり。

どうやら、単眼カメラは左右の把握が甘いような気がしました。

20180103_RP09.jpg

その他にも、車線逸脱アシストやアダプティブクルコン等があるようですが、高速道路に乗る機会がなかったので、この辺は一度も試していません。


総合的な感想として、ワクワクドアは意外に便利でアリですね。
しかし、利便性を生かすには、3列目シートが少なくとも片側収納状態にする必要があります。

なので、あくまでも5人乗りで定員が最大8人のミニバンという使い方という印象でした。

この3列目に人が乗る頻度と、求める乗り心地がセレナとの分かれ目になるかと思います。

また、今RG1で椅子下に載せているスキー板が入らなくなることも検討課題となりました。

スキーキャリヤを屋根に乗せると、高い背がさらに高くなりますから。

そこで子供の意見は、7人乗りにすること。
真ん中に通路があれば、スキー板等長尺ものもスムーズに積めるじゃないかと。。。

なるほど〜、そうすれば普段の2列目もキャプテンシートタイプになるし、ウォークスルーもできるし!

というわけで、定員が7人で用が足りれば、7人乗りRPステップワゴンもアリですね。


さて、久しぶりに帰ってきたRG1に乗ると。。。。

エンブレも、ブレーキも、ステアリングもダイレクト!!

難点はエンジンがうるさいことだけですね。

たまには、エンジンオイルに添加剤を奢ってやるとしますか。

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2018.01.18(Thu)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
半年ぶりのWAXがけ
紅葉狩りの間もなく冬突入の今年。

雪の季節を前にWAXがけとタイミングを失っていました。

そうしたら、今日は予想よりあったかいということで、

急遽RG1ステップワゴンの洗車&WAX決行!

WAXは前回同様、きずけしWAXのこちら。
PROSTAFF [ プロスタッフ ] ワックス & コーティング CCウォータープラス300 S102


まずはカーシャンプーで洗車です。
カーシャンプーはこちら。
AUTOGLYM(オートグリム) ボディーワークシャンプーコンディショナー (並行輸入品) AG111


ディーラーで後からもらったメンテナンスキットの余りです。

このシャンプーで洗車してみたら、、、

このWAXのおかげか、AutoGrimが残っているせいかはわかりませんが、

洗車らくちんで、洗っただけで綺麗になりました。

この時点で、きずけし効果をちょっと実感!

全般的に白が蘇っている気がします。


「じゃ、これでいいや!」


という誘惑に負けず。


WAXかけもしてみました。

相変わらず、WAXらくらく。

というか、楽すぎてちゃんと塗れているのかがわからないのが難点です。

50cm角に対して一吹きというのを目安に、信じて塗るしかないですね。

とにかく、洗車後塗れたままできるので、拭き取り作業のついでにWAXがけも終わってしまう感じで、体力的にかなり楽です。

やっぱり、いい仕事してますね〜、プロスタッフ〜〜。

劇的に小傷がみるみるなくなっていくという感じではないのですが、、、

終わってみると、ホワイトパールの塗装色が全体的に明るくなったような気がします。

さあ、WAXは効いているのでしょうか?

雨が降って欲しいような、でもしばらく降って欲しくないようなWAXがけ後の脱力感!

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2017.12.11(Mon)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
久しぶりの洗車
今年は、夏の連続台風や10月も半分以上雨と、天気に恵まれない年でした。
雨が降るとわかっているとやりにくいのが洗車。

ついつい洗わないこと3ヶ月のmy RG1ステップワゴン。

ようやく久しぶりの洗車をしました。

たぶん、前回洗車したのは8月の台風前だったような。

20171102_RG01.jpg

雨が多くて全体的にうっすらよごれていると思っていたら、こんなに積もっていましたwww。

前回ワックスがけをしたのが6月でしたが、そういえば使ったのは水玉できるタイプでしたね。
PROSTAFF [ プロスタッフ ] ワックス & コーティング CCウォータープラス300 S102


ずっと水玉できないタイプのコーティングだったので、違和感なかった。

そして、水でシャンプーを流すと。

20171102_RG02.jpg

なかなかすっきり綺麗に復活!

いい仕事してますね〜、プロスタッフ〜〜。

もうすぐちょうど半年になりますが、結構水はじきも維持していました。

真冬になる前にもう一度WAXがけしたいところですが、すでに寒い。orz....

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2017.11.20(Mon)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
第45回東京モーターショーに行ってきました!
台風が来そうな日をおして、第45回東京モーターショーへ行ってきました。

20171101_TMS01.jpg

雨の中を入場待ち。

今回は、実券を止めてTカードの前売り券。

並ばず入れる、

はずはなく、入場列に並びました。

でも、列は半分以下で、流れが速く、スムーズに入場できました。

雨の中8人体制で券チェックしていた方、ありがとうございました。

さて、今回の話題は「自動運転」「電気自動車」

でも、夢物語はモーターショー毎回のことなので、意外に新鮮味はありませんでした。

日産が実写でのデモだったのに対し、ホンダは完全アニメでした。

夢はいいのですが、みれば見るほど「ナイトライダー」の発想力が素晴らしいと思う次第。


さて、主なところでまずはマツダデザイン

20171101_TMS02.jpg

相変わらずのデザイン力ですが、ちょっとやることがなくなってきた感!

あんなに鼻っ面尖らせたら。。。。

という現実味の薄いデザインは、いつもよりはインパクト弱。

20171101_TMS03.jpg

こちらホンダのNSXはすでに市販しているとあって、舞台の下で見れました。

思った以上に大きかったですね。

価格も初代が1000万円前後だったものが、新型は2300万円と倍以上。

まあ、フェラーリとか、マセラティとかと肩を並べられれば、高いとは言えませんけど。

そんな中、気になったのが、この車

20171101_TMS04.jpg

こんな低いのに、3ナンバーがついています。

20171101_TMS05.jpg

これは、イケヤ・フォーミュラという会社の「IF-02RDS」。

もともと自動車パーツを開発・販売する会社ですが、そのテストモデルとして開発した車で、まだ市販はしていないそうです。
実際に、シームレスミッションという、シフト時にトルクの切れ目がないミッションを開発しています。
その様子は、会場のデモではわかりにくいのですが、ホームページの動画を見ると、その違いがよくわかります。

3ナンバーが取れたということは、公道を走るための保安基準に全て適合しているということで、市販されるかもしれませんね。

大メーカーのスポーツカーより目立つことは請け合いです。

他には、フォルクスワーゲンのタイプ2風がだんだん現実的になってきました。
背の低いワゴンは、今のRG1ステップワゴンに通じるものがあり、電気自動車故に、室内フラットで使い勝手は良さそうです。



ただ、そんなあとに行ったダイハツには、キャンバスという、もう売っている車がありました。



この色使いやたたづまいは、VW Type2を意識していることは明らかですが、エアコンも効いて、ブレーキも止まれる、現代技術で安心・安価で乗れる車と思います。

軽なので、Max4人乗りというのが、残念なところ。

これで、ステップワゴンクラスのがあったら、乗り換えをかんがるのですがね。

他には、スバルのコンセプトカーがトヨタミライ的なのががっくりしましたが、テント付きのXVは良さそうですね。

20171101_TMS07.jpg

キャンプに行く身からすると、着いて一瞬でテント設営が終わるというのは魅力ですね。

二人くらいなら、楽しそうです。

今回は、子供エリアが充実していましたね。
舞台近くに子連れエリアがあり、子供も見られるような配慮がありました。

あと、初めてシャトルバスを利用してみました。
あの通路を片道だけで済むというのは、思った以上に楽でした。
6時間くらいいましたが、元気に楽しむことができました。

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