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良 感 探 訪!
2017.08 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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耳より情報
自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」


2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!
アクションカメラVicture AC600使用レビュー記 〜3
4K映像も撮れるVicture アクションカメラ AC600


アクセサリーがたくさんついてきますが、これをどう使うかは多少予習が必要です。

いろいろやってみた結果、わかる範囲で組み合わせパターンを作ってみました。

まずは、カメラの付属品でできるパターン。
AC600accessory.jpg

(1)三脚マウント
20170803−AC600-03a
20170803−AC600-03b

(2)三脚マウント(防水カバー)
20170803−AC600-04a
20170803−AC600-04b

(3)クリップマウント(クリップで何かに挟んで固定)
20170803−AC600-02a
20170803−AC600-02b

(4)ベルトマウント(ベルトを穴に通して固定)
20170803−AC600-12a
20170803−AC600-12b

(5)バーマウント(自転車のハンドルバーに固定)
20170803−AC600-07a
20170803−AC600-07b


続いて、オプションのアクセサリーきっとを使用した場合のパターン
VictureAccessories.jpg


(6)クリップマウント大
20170803−AC600-01a
20170803−AC600-01b

(7)自撮り棒マウント
20170803−AC600-05a
20170803−AC600-05b

(8)フローティングバーマウント(シュノーケリング等)
20170803−AC600-06a
20170803−AC600-06b

(9)平面吸着マウント(鉄板面やガラス面等滑らかな表面用)
20170803−AC600-08a
20170803−AC600-08b
※メーカーの写真では車載用にフロントガラスに取り付けている例がありましたが、フロントガラスへの貼り付けは保安基準違反を指摘される場合がありますので、ご注意ください。


(10)ボディマウント
20170803−AC600-09a
20170803−AC600-09b

(11)ヘルメット(ヘッド)マウント
20170803−AC600-10a
20170803−AC600-10b

(12)アームマウント
20170803−AC600-11a
20170803−AC600-11b

(13)自撮り延長アーム
20170803−AC600-13a
※これまでのマウントと組み合わせる。

(14)その他
両面テープでマウントを固定すれば、鉄板やヘルメットなど、いろいろなものに固定できるマウントが複数個付属。

Victure製はすでに売り切れの為購入できませんが、下記のようなGo Pro互換のアクセサリーキットが使用できると思います。(Victure製アクセサリーキットもGo Pro互換を謳っている)


この辺のことは、日本語の説明書がありませんので、アクションカメラユーザーの参考になれば幸いです。


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2017.08.21(Mon)  良感な話COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
アクションカメラVicture AC600使用レビュー記 〜2
購入した
Victure アクションカメラ AC600を持って、沖縄旅行へ行ってきました。


20170802−AC600-1
あいにく台風に絡まれて、よい天気とは言えませんでしたが、当初の計画通りマングローブカヤックとシュノーケリングで、Victure AC600が活躍してくれました。
マングローブカヤックは、次のアクセサリーで撮影。

船の縁に取り付けましたが、これだけだと怖いので、紐でカヤックにつないで流されないようにしています。


そのサンプル画像がこちら。




撮影は、FullHD60pモード。

なかなかなめらかでよく撮れていました。曇り空で光は弱めですが、日陰に入ると、木陰に合わせて明るさも変わり、なかなかの撮れ具合と思います。

もう一つは、シュノーケリング。
アクセサリーはこちらを使用しました。
20170802−AC600-2

こちらは、腕に通して持って撮影です。

撮影は、4K24pモード。
そのサンプル映像はこちら。



やはり台風直後で荒れ気味の海。

青の洞窟は波が高いとのことでいけませんでしたが、環礁の内側の波が穏やかなところで、熱帯魚と泳ぐことができました。

青空がないので光が弱めで、海も濁り気味でしたが、こんなに簡単に見れてよいのだろうかというくらい、はじめから熱帯魚がたくさん。
餌付けも簡単に食べにきてくれます。

映像を見てもわかりますが、これがほとんど足のつく深さの範囲でしたから、安心して楽しめました。

海の中は4Kで撮ってそのままYouTubeにアップしています。
4K画面で見てもらうと、珊瑚から出ているのか、海底から小さな泡がしきりに出ているのが、よく見えると思います。
2K映像になると、目の前の泡がわかるくらい。
4Kならではの映像かもしれません。

ただ、24コマ/秒なので、魚の速い動きには苦しいところ。

どちらのモードを選ぶかは、これからいろいろ経験が必要そうです。

カメラ本体+オプション+USB充電器+リチウムイオン充電池4つで約12,000円弱!

えいやーで購入した中国製のアクションカメラでしたが、十分満足ですね。

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アクションカメラVicture AC600使用レビュー記 〜1
今流行りのアクションカメラ。

アクションカメラといえばGoProが有名ですが、ちょっとなかなか手が出ませんでした。

ところが、最近の中国製アクションカメラがなかなかの性能らしく、遊びで買うには手頃な値段になってきました。

というわけで、ダメモトでアクションカメラを買ってみました。

手頃な値段でまず出てくるのは、SJCAM SJ5000X

4K動画が撮れて、170度広角レンズに30m防水ケースがついて、1万4千円というお値段です。

ただ、ほとんど似た様なものがいくつもあり、MUSON(ムソン)【メーカー直販/1年保証付】アクションカメラ MC2 ブラックなどは、九千円を切る格安価格です。


アクセサリーがたくさんついてきたり、電池が最初から2個ついてきたりと、それぞれの違いを理解するのが大変!

そんな中、購入したのがこちらのVicture アクションカメラ AC600


条件として、
(1) 4K対応
(2) 防水ケース付属
(3) WiFiコントロール機能
(4) 複数個電池
そして
(5) 手振れ補正機能有り

長年SONYのビデオカムを使ってきましたので、手振れ補正の有無で、撮れた画像の見やすさが格段に違うのは実感しているわけで。

それをブレないように撮ろうとすると、多大な努力が必要であったり、撮れるシチュエーションが制限されたりと。

だから、ソニー程の効果はなくても手ぶれ補正機能は譲れぬ選択としました。

それともう一つの決め手が、アクセサリー類。

標準でもたくさんついているのですが、今回シュノーケリングに挑戦する予定があったので、マリンレジャー用のアクセサリーがあることという条件で、下記のような純正アクセサリーキットが約二千円で手に入るVictureを選びました。

※Victure製はすでに売り切れの為、上記は似た内容のセットです。

純正でなくてもほとんどGoPro互換でいけそうですが、純正の安心感でカメラと合わせても1万円を切るセットでした。

届いたのがこちら。
201708−01AC_01

カメラに付属のアクセサリーだけでもこんなにあります。
AC600accessory.jpg

さらにアクセサリーセットで、水中や自撮り棒、アームマウント、ヘッドマウント、ボディマウントなど、多才なアダプターが一気に揃いました。

VictureAccessories.jpg

無事についたか?とか、ちゃんと動くか?とか、やたらメールフォローが多く、メーカー保証も1年間となっていて、最近の中国製は侮れないクオリティになってきていると思います。

あとからネジが一本不良品であることに気づきましたが、そこは中華。

替えも効く部品なので、誤差範囲としました。

AC600.jpg


でもでも、あまりにも豊富すぎて、どう使い分けるかはは予習が必須です。

とりあえず、ヘッドマウントとボディマウントがそのまま使えますが、その他の部品を組み合わせてドライブレコーダーセット、ヘルメットマウントセット、バーマウントセット、何でもバンドセット、自撮り棒セット、水中撮影セットが使えそうです。

一通り、使い方を把握したので、ドライブレコーダーやヘルメットマウント、ハンドルバーマウント、ラジコン車載のサンプル動画を撮ってみました。



一万円弱で画質クオリティもまずまず。

薄暗いところは、背面の2インチのモニター上では不安が残りますが、帰宅してテレビ画面で見ると、結構細かいところまで濃淡が出ています。自動のカラー調整でどこでも行って撮れそうです。

これは使いでがありますね〜。


というわけで、追加で充電器&バッテリーセットを購入し、本格運用しようと思います!

Victure アクションカメラ バッテリー&急速デュアル充電器 mini USBケーブル付き


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たった2本のスピーカーで、立体的な音を再現できるタイムドメイン!
それは実際どんな音なのか?
タイムドメインスピーカー&チューニングモデルの試聴室!
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自分で組み立てるスピーカー"LabKIT SPK-080"組立&試聴レビュー!!
自然な音場が広がるタイムドメインスピーカー。

その構造はシンプルなので、自作スピーカーに挑戦する方にも注目されているスピーカーです。

しかし、すべてを自力で製作するには、それなりの技量と道具が必要です。

特につなぎの部分の加工と精度は重要で、この辺の不安定要素が音を大きく左右してしまう場合もあります。

そこで、タイムドメイン技術に長けた(株)タイムドメインラボから、タイムドメインスピーカーを簡単に組み立てられるスピーカーキット「LabKIT SPK-080」が発売されました。

20170703−LabKIT-01

ポイントとなるのは、筒を支えるベースと、スピーカーユニットを支えるパーツが最適な形状で用意されていること。

筒を支えるベースは鋳造品と、硬くて重くてしかも角丸形状ですから、なかなか個人では作れないものです。

20170703−LabKIT-04 20170703−LabKIT-05

また、スピーカーユニットを支えるパーツと筒の下側のフューザーは、さらに繊細な形状を3Dプリンターで製作したもの。タイムドメインスピーカーのノウハウで設計されたこのパーツは貴重な価値となります。

20170703−LabKIT-03スピーカーユニットも、(株)タイムドメインラボオリジナルの「TIMEDOMAIN-Lab H080D-AF 」が同梱。

(株)タイムドメインのYoshii 9用スピーカーユニットと互換性があるH080D-AF ですが、一般的なスピーカーユニットのベースは板金フレームなのに対して、H080D-AFはアルミダイキャストフレームという贅沢な作り!

アルミダイキャストにすることで、支えるアーム形状を角のない形状にしたり、太さを最適化できたりと、スピーカー背面の空気の流れに対して、いろいろな利点があります。


これらのパーツを含め、アクリル製筒本体や吸音材など、スピーカー2本分がセットになったのが、「LabKIT SPK-080」です。

箱を開くと、これらのものが同梱されています。
20170703−LabKIT-02

意外に点数は少ないですが、タイムドメインスピーカー特有のグランドアンカーも用意されていて、タイムドメインスピーカーの理論や実際を学ぶには最適なキットとなっています。

作り方もシンプルです。
材料の切り出しに少し手間がかかるかもしれませんが、概ね2時間をみておけば、組み立てられるでしょう。

20170703−LabKIT-06

さて、早速組み立て開始!

最初は、吸音材や制振テープの切り出しです。

パーツとパーツを柔らかく支えるエプトシーラーを必要な長さに切り分けます。
また、グランドアンカーに巻く吸音材の布や、筒の下に取り付けるフエルトシートを切り出します。

吸音材は黒・赤・グレーの3色が同梱されていますので、好きな色を選んで切り出しましょう。
この吸音材は、吸音性があれば別の布に変えられますので、色や模様を変えることも可能です。

20170703−LabKIT-07

次に、筒や足にエプトシーラーを貼り付けていきます。

柔らかいテープですが、はめ込むとしっかりグリップして、結合と柔軟性を両立できる優れものです。
20170703−LabKIT-08 20170703−LabKIT-09


鋳造品のベースは、筒をこの6本のネジで支えるようになっています。
20170703−LabKIT-11

キットには、約40cmのアクリル製筒が同梱されていますが、外形が90mmのパイプであれば、アルミなど別の素材でも取り付けられます。
ベースの下側は抜けていて、筒を横から支えるようになっており、筒の長さも自由に選ぶことが可能です。

20170703−LabKIT-10ベースに取り付ける足として鉄製ボルトが同梱されていて、ベースのネジ穴に取り付けるだけで、3本足となります。
ネジにはゴムキャップを取り付けて、滑り止めとなっています。

このボルトの素材やゴムキャップを変更しても、音は変わるので、先々のチューニングネタになるでしょうね。



20170703−LabKIT-12
スピーカーユニットは、グランドアンカーに吸音材を巻きつけ、スピーカーユニットにグランドアンカーをねじ込めば、準備完了。

あとは組み立てた筒に、スピーカーコードを通して、スピーカーユニットを上から差し込み、コードをつなぐだけ!

組み立て作業は単純なので、終わってみれば材料の切り出しが一番の山だったかもしれません。



さて、組みあがったスピーカーを聴いてみましょう。

タイムドメインスピーカーですから、アンプの癖はそのまま出てしまいます。

もし色付けの強いアンプで鳴らしたら『え〜〜??」ってことになるかもしれません。

ここは、色付けをしないタイムドメインアンプやデジタルアンプを使用することをお勧めします。

Yoshii9用の「TIMEDOMAIN YA2」などが最適ですが、タイムドメインラボ社から、「TIMEDOMAIN-Lab SQA-130 Noble Silver」が用意されています。
sqa130_01a.jpg

タイムドメインスピーカーに最適な色付けしないアンプで、TIMEDOMAIN Lab i-Side SQ-13用のアンプをシンプルにして価格を62000円(税込)に抑えたモデルです。
(ブラックモデルの「TIMEDOMAIN-Lab SQA-130 Lamp Black」65000円(税込)となります。)
sqa130_01b.jpg


しかし低価格モデルにもかかわらず、アルミ削り出し筐体をおごるなど、コストパフォーマンスの高いモデルと言えます。

音は、i-Side SQ-13用アンプと同系統の超高精細音系で、パワーの上限が若干低いところがSQA-130の違いでしょうか。


さてさて、組みあがってLabKIT SPK-080を実際に鳴らしてみると。。。。

「お〜〜、この標準状態でも十分なんじゃないでしょうか?!」

という意外とレベルの高い音という印象です。

バスレフ的なボア付き感がなくてYoshii9的な高精細感があり、いきなり音離れもかなり良いので、音の広がりも十分です。

筒の長さや材質の影響か低音側は若干多めですが、ボアついた低音ではないので、太鼓などが痩せにくくて良い面もあります。

79800円でこの音は、かなりコストパフォーマンスが高いスピーカーですね。

「Yoshii9は良いけど、大きすぎて」

と二の足を踏んでいた方には、全高が約50cmとコンパクトで本格的な筒型タイムドメインスピーカーが約8万円で手に入ることになりますよ。


そうはいっても、改良ネタはいくつかあるわけで、ノーマル状態のスタートがこれですから、チューニングしていくとかなりなレベルに行き着くかもしれません。

これは先々も楽しみですね!

また、透明な筒なので、中の布の色や模様を変えたり、電飾してインテリア性をアップしたりと、音だけではない楽しみもあると思います。


DIYというほど難しい作業はありません。
(強いて言えば、布用ハサミがあると、楽々綺麗に切り出せるでしょう。)

是非、高コストパフォーマンスの本格タイムドメインスピーカーに挑戦してみてください!


購入はこちらから!
TIMEDOMAIN Lab LabKIT-SPK-080
topphoto.jpg

TIMEDOMAIN-Lab SQA-130 Noble Silver
sqa130_01a.jpg

また、LabKIT SPK-080の試聴やご相談は、「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」で可能です。
ご都合の良い日時候補をお問い合わせください。
(休日も対応可能。休日・平日ともに事前にお問い合わせください。)



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RG1ステップワゴンの簡単メンテナンス〜エアフィルター交換
いよいよ10年目の12ヶ月点検を迎える我がRG1ステップワゴン!

もう一つの簡単メンテナンスは、エアクリーナー交換。

似ていますが、こちらはエンジンの吸気フィルターのことです。

エンジンルームを開けての作業なんて、敬遠されがちですが、やってみると意外と簡単。

必ずエンジンが冷えている状態でやることと、ちょっと手が汚れますので、軍手などすると良いでしょう。

今回は、純正のHAMPパーツのこれ。
HAMPエアクリーナー ステップワゴン(RG1/RG2/RG3/RG4) H1722-RTA-000

そして届いたのが、こちら。
20170702-inf01.jpg

早速、交換作業です。

エアクリーナー交換も意外と簡単!

使う工具は、プラスドライバーだけ。
20170701-acf03.jpg

軸を抜くと反対側がマイナスドライバーになっているタイプなので、もしマイナスドライバー状態だったら、軸を引っこ抜いてみてください。

さて、ボンネットを開けて作業開始。

(ちなみにボンネットは、燃料のフタを開けるレバーのもう少し奥にあるやつです。)

外すネジは1本。

20170702-inf02.jpg

目の前の太っといゴムダクトを止めている金属バンドを緩めるだけです。

バンドを完全に外す必要はありません。

十分に緩んだ状態なら、ゴムダクトをエアクリーナーボックスから外せます。

しかし、10年ともなると、だいぶゴムパーツの色が変色していますね。

高熱環境にさらされるゴムの劣化はしかたのないところ。

で、結局亀裂が見つかり、のちの12ヶ月点検で交換となりました。

ただ、ここでエア漏れがあると、電子制御の混合比が狂って、燃費悪化や、エンジン不調を招くので、ここは引っ張らずに交換することにしました。

さて、エアクリーナー交換に話を戻してっと。。。

ゴムダクトが外れたら、左側面二箇所のフックを外します。
これは手で外せます。
20170702-inf03.jpg

これで、エアクリーナーのフタが外せます。

20170702-inf04.jpg

ついにエアクリーナーとご対面〜。

20170702-inf05.jpg

意外と綺麗!

でも、安心しないでください。

これは、エンジン側の面で、ここが汚れていたら、異物がエンジンに入ってしまっている可能性もあるので、大変です。

20170702-inf06.jpg

裏を返すと、こちらがゴミを食い止めている面。

20170702-inf07.jpg

いい仕事してますね〜。

これはもう替えどきです。

新旧のフィルターを比較すると、こんな感じ。
20170702-inf08.jpg

フィルター色は、水色に変わったようです。

20170702-inf09.jpg

エンジン側もこうして新旧を比べてみると、だいぶ汚れがでていますね。

さて、復元作業は、取り外しの逆手順。
20170702-inf10.jpg

エアクリーナーをセットして。

エアクリーナーカバーを右側の穴二箇所に差し込んで、左側のフック二箇所をかけると締まります。

そして、ゴムダクトを穴にしっかり差し込んだら、金属バンドを締め込めば作業完了。
20170702-inf11.jpg

金属バンドは、締め終わりがちょうど元の位置になるようにバンドの位置を調整して締めこみます。

またあまりガンガン締めこむとバンドが変形して力がでなくなったりするので、気をつけましょう。

この作業も慣れれば、5分くらいですかね。

注意深くゆっくりやっても10分と言ったところでしょうか。


ちなみに、ディーラーメニューでは、高脱臭タイプだと工賃込で4428円の内容でした。



もちろん、不安な人はディーラーにお任せすればよいわけですが、

今回エアクリーナーとエアコンフィルターで計8000円近く節約できました。

大手企業の画一サービスで、何気に持って行かれているわけで、。。。

逆に搾り取られる大企業以外の一般消費者としては、こういったところで手間をかけて節約するとともに、車に愛情を注いでいきたいと考えます。

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