良 感 探 訪!
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2019.12 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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耳より情報
自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」


2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!

「Timedomain Yoshii9 MK2・Ceramic華で聴くR-2R Dac試聴会」を開催!
KI_E20191123.jpg
2019年6月にXI AUDIO(イレブン オーディオ)社から発売されたR-2R方式DAC「SagraDAC(サグラダック)」のデモ機が、Kappa Infinitoタイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室にやってきました。

SagraDAC(サグラダック)」は、一般的なDACが⊿Σ変換のDACチップ(デジタル・アナログ変換用IC)を使用して音を変換するのに対し、SagraDACでは「R-2R方式」のデジタル・アナログ変換回路が採用されています。
SagraDAC_image2.jpg

R-2R方式DACは、最新技術ではなく、今一般的なDACチップが開発される前の原始的な変換方式。

言わば先祖返りです。

なぜわざわざこのような方式を採用したのか?

開発者のマイケル・シャオ氏曰く、
「つまり、デルタシグマDACは、サイン波のようなシンプルな信号を送った時はどれも良好に動作するのですが、音楽のような複雑な信号を送ると、問題が生じるのです。」メーカーHPより

「サイン波の合成では元の音の形が再現できない」というのは、タイムドメイン社の由井啓之氏が積みかねてきた研究の結論と同じ!

そのため、タイムドメインスピーカーを鳴らす上流機器としては、思想も仕上げも方向性が合致した製品と言えるでしょう。

詳しい話は、メーカーのホームページを御覧ください。



SagraDAC_Front1.jpg

さて、SagraDACの音はいかに。

実際にTIMEDOMAIN Yoshii 9 MK2 ジェネローソで聴いてみると、これまで情報量が豊富と感じていたiFi-Audio micro iDSDのBitperfectモード(NOSDAC状態)の音から、さらに1〜2桁繊細な再現性となり、歌い出す前の息遣いや歌っているときの声の温かみ(人らしさ)、込めた感情が浮き上がるようにつたわってきました。

これが、本当に何もしない音!!

演算ではなく、抵抗回路の組み合わせだけで変換するDACとは、こういうものか!

それは、カチカチ、ギスギスした情報量の多さではなく、より耳に優しい、心に優しい生き物的なタッチがわかる音なので、いつまでも聴いていたくなるような聴き心地となります。

この方向性は、DACチップを搭載した市販モデルとしては純を追求した「Lotoo PAW Gold2」と同じ方向と思います。

たとえ導入しなくても、一度この音を聴いておくと、純を極める上で正しい方向がわかるようになるでしょう。

実際にSagraDACを試聴していただいた方から、翌日「自宅のシステムで今までよりもCDからより多く聴こえるようになった」とのコメントをいただきました。

純な音の正解を知ることで、耳がアップデートされ、普段聴いているシステムでもより良い点がわかるようになったということかと思われます。

SagraDAC_Rear1.jpg


また、SagraDACをご試聴いただいた方の感想として、下記のようなコメントをいただきました。

「SagraDACの音は、極めて自然で音楽を直に楽しめると思いました。」
「臨場感のある音がきけて、いつものCDがみちがえるようであった。」
「SagraDACは一見迫ってくる感じがなくなるが、より実際にそこで鳴っている音に近いと思わせるものがある。」
「弦楽器のもつつややかさが自然に美しく表現される。表現の微細な呼吸感や響き感がとても自然に美しく再現される。」
「ずっと聞いていたい音と感じた。」


「sagraDAC」は2019/12/7(土)まで、タイムドメインスピーカーでの試聴がご予約にて可能です。
試聴をご希望の方は、希望日時を雑司が谷試聴室へお問い合わせください。

純な音を体験する貴重な機会となりますので、聴き慣れたCD等音源を持ってご来場ください。

SagraDAC_image1.jpg


なお、SagraDACの購入はこちらから、

カッパーインフィニートでは、SagraDACの能力をロス無く楽しんでいただくために、インシュレーターや推奨ケーブルとのセットをご用意しております。

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雑司が谷にカフェ「コアラとライオンときどきチーター」がオープン!
東京・雑司が谷にあるタイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室

そのすぐ前に素敵なカフェ「コアラとライオンときどきチーター」さんがオープンしました。

20191101_z_01.jpg

明るいウッディな店内は、カンター席、テーブル席、ソファー席と、気分に合わせてくつろげる空間となっています。

20191101_z_03.jpg

奥には長テーブル席もあり、グループでの利用やお花・手芸教室などにも利用できるとのこと。

20191101_z_04.jpg

入り口を入ると、カウンターがあり、飲み物や食べ物を注文・会計して、あとは好きな席で好きなだけ寛げるというスタイルのお店です。

20191101_z_05.jpg

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ナチュラルトーンのホッと落ち着けるインテリアにふさわしい、オーガニックな素材にこだわったパンやお菓子、酒粕アイスなどのメニューと、コーヒーや紅茶、フルーツジュースに加え、ワイン、ビールもあります。

カフェ「コアラとライオンときどきチーター」では、生花教室や2階の茶室でお茶教室等も開催されるとのこと。

どんどん人が集うカフェになりそうです。

○知足庵茶道教室 月2回、木曜日13時〜

○Flower Tea Party(生花レッスン) レッスンスケジュール



試聴室にお越しの際や、雑司が谷散策の休憩など、是非お立ち寄りください。



カフェ「コアラとライオンときどきチーター」の営業時間は水曜日〜日曜日の10〜18時。(月・火曜が定休日)
詳細はお店(tel:03-6356-2513)まで。
20191101_z_08.jpg

カフェ「コアラとライオンときどきチーター」は、タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室と同じく、護国寺駅から徒歩約6分。
護国寺駅から池袋方面へ歩いて護国寺西交差点を「やきとり屋」のある側へ渡り、

20191101_z_10.jpg

本浄寺の角を左に入って坂を少し登ったところ!

ちなみに「真要山 本浄寺」は、薬360年の歴史があり、宝永3年(1706年)から雑司が谷にある歴史あるお寺です。

20191101_z_12.jpg

寺の中にある約80席ほどの小ホール「拝鈍亭」では、ご住職厳選のアーティストによるイベントが定期的に開催され、落語やクラシック演奏他、上質な芸を気軽に聴くことができます。

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タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」にお越しの際は、是非立ち寄る時間も含めてご予約をご検討ください。

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RG1ステップワゴンのフォグランプ球切れ交換2
満12年を過ぎたRG1ステップワゴン

ふと気づくと、また右側のフォグランプが点いていない!

丁度一年前に替えているので、1年しか保っていないですね。

20181002_foglamp_01.jpg

また買わなきゃと思っていたのですが。


PIAA (ピア) ハロゲンバルブ 【セレストホワイト 3200K】 H3 12V55W 2個入り HX303


昨年の余りが1球ありました。

20191002_fog_01.jpg

さてさて、フォグランプの球交換。

純正ではないフォグランプで動作はいいのですが、球交換にフロントバンパー外しが必要なところが難点です。
20181002_foglamp_02.jpg

そして、バンパー剥がすたびに、クリップが崩壊していく。

今回も、結構苦戦しつつ、なんとか交換を終えました。
20181002_foglamp_04.jpg


そして、今回トラブルがもう一つ!

それは数日前からリヤカメラが点かなくなってしまったのです。
台風の後なので、何か漏水でもあったかと思い、バックドアの内装を外してみました。

20191002_fog_03.jpg

しかし、こちらは配線類に異常なし!

コネクタ外すと、バックランプ認識しなくなるので、コネクタ系統は正常らしい!

とすると、リヤカメラが逝ってしまったか??

まあ、12年は過ぎてますからね〜。

でも今から新品交換というのも迷いどころ。

汎用品で代替えできないものでしょうか?

単純に純正の代替え品はもう無いようなので、相当の代替え品を探すか。
別の手段を考えるか。

しばらくは、バックカメラ無し時代も戻って、目視で頑張らないと。。。。

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2019.10.27(Sun)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
FUTABA プロポ 4PMのファームウェアがバージョンアップ!
今年1月に購入した4PM-R314SBE/2 カー用プロポ レシーバー (レシーバー×2個)セット 00008577-3


一つのプロポで40種類のラジコンカーを登録できて便利なのですが、さすがに、Futaba受信機を積んだ2台は同時に走れません。
4PM自体は、とても気に入っているし、ハイエンドプロポ程はまだ必要もないかと思い、子供用にもう一台4PMを購入しました。
購入したのは、R314-SBE受信機が2つ付いたタイプ!

前回と全く同じですね。

ハイエンド用R334の方が速いのですが、その速さを活かすには、ESCやサーボも速いたタイプに換える必要があり、それだけで3万円くらいかかりそう。

で、そこまで行くことはしばらくないということで、受信機もミドルクラスを選択しました。

さて、電源を入れてみると、メニュー画面が結構違う。

そう、大幅にカタカナ表示が増えているのです。

プログラミングをかじった人なら、英語の略号もそれほど違和感ないかもしれませんが、一般的にはだいぶわかりにくいらしく、子供もカタカナ化は喜んでいました。

実際のメニューはこちら。



メニューを見ていると、何やら見慣れないメニューをいくつか発見!

「トラクション」は、ABSの逆バージョン。スロットルを開けているときに、膨らまないよう、パワーを断続的に抜く機能です。
抜く間隔やパワーを入れる時間・比率など、特性を細かく作ることが可能です。

まあ、よく出来てる機能です。

実車だと、Gセンサーやタイヤ各輪の回転センサーなど、細かいデータを元に制御するわけですが、ラジコンの場合はいつ制御入れて、いつ終わるんでしょうね。

そこがざっくりしていると、パワーを抜くことによる弊害もあるでしょうから、効かせ方にはノウハウが要りそうですね。

「シスウヒョウ」は、使用しているスパーとピニオンの歯数およびタイヤの直径を入力すると、車の指数表が表示される機能です。

「ギヤレシオ」は、使用しているスパーとピニオンの歯数およびギヤボックスの2次減速比を入力すると、最終ギヤ比を表示する機能です。

ピニオンを選択するとき、いちいちギヤ比表を探す手間が省けますね。

その他「タンクMIX」なるメニューも。
これは、ホイール型プロポでキャタピラーのラジコンを操縦するための設定メニューとなります。

各メニューの中身も改善されているものがあるので、詳しくは、双葉のホームページで確認してください。

双葉電子工業 T4PMページ


さて、この4PMのバージョンアップは、初期型4PMもファームウェアをアップデートすれば、使うことが可能です!

ファームウェアのアップデート手順

1)上記のページからソフトウェアをダウンロードする

2)ダウンロードしたファイルを解凍する

3)解答してできた「FUTABA」フォルダをmicroSDカードにコピーする

4)プロポの電源がオフの状態で、microSDカードを4PMのスロットに差し込む
20191001_4pm03_02.jpg
microSDカードは、カチッと音がしてスロットに収まるまで、しっかり奥まで差し込みます。
microSDカードの端が少し出ているようでは、差し込み不足です。
20191001_4pm03_03.jpg


5)「END」キーを押しながら、4PMの電源を入れる

これで、自動的にアップデートが始まり、「SUCCESS」が表示されたら終了です。
20191001_4pm03_01.jpg


6)プロポの電源をオフにして、microSDカードを抜き取る。

microSDカードをカチッと音がするまで押し込むと、イジェクトされます。

以上で完了!

初期型の4PMをお使いの方も、最新の機能を試してみてはいかかでしょうか?

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2019.10.07(Mon)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
RCバギーカー TAMIYA「サンドバイパー(DT-02)」を導入!
TAMIYAのRCカーグランプリに子供が出場するようになって、早一年半!

これまでツーリングカーで1回だけ表彰台に乗りましたが、出場者が増えてきてなかなか厳しい戦いとなってきました。

そこで、スキルがちょっと違うと言うバギークラスで、バギー修行に出ようということで、急遽TAMIYA 1/10RCカーの「サンドバイパー」を導入することにしました。

20190901_DT02_01.jpg

このキレイなデカール仕上げ!

それもそのはず、この期に及んでXBを購入した次第。

20190901_DT02_02.jpg

XBは、TAMIYAで塗装&仕上げ済みかつ、プロポや受信機、サーボ、ESC、電池&充電器のフルセット揃ったセットです。

電池を充電すれば、すぐに遊べるセットとなっています。

そして、これらをバラで揃えると22,000円超えるところを、セットで13,000円強と、かなりオトクなセットとなっています。

今回、タミヤ製プロポ&受信機ももう一つほしいとのことで、色々計算した結果、XBを買ってみました。


この「サンドバイパー」はDT-02シャーシという、かなり古いモデルです。

しかも、2輪駆動バギー!

TAMIYA RCカーグランプリに出場する選手は、ほとんどがTT-02Bシャーシという四輪駆動バギー。

しかし、そこはバギー修行が目的ですから、多少難しいですが動きがわかりやすく上達につながる二輪駆動車を選びました。

ただ、一つ落とし穴が!!

この「サンドバイパー」という車。

組み立てキットだと、CVAオイルダンパーやアジャスタブルアッパーアーム、フルベアリングなど、大抵入れるオプションがはじめから入っていて、とってもお得なのですが。。。。

XBだと、オイルダンパーとかフルベアリングが省かれていたんです!

まあ、写真をよ〜〜く見れば、ダンパーにちゃんとネジの頭が光っているんですけどね。


で、結局フルベアリングとCVAダンパーと、ついでにユニバーサルジョイント&ボールデフのオプションパーツを入れて、とりあえずのセットが完成しました。

20190901_DT02_03.jpg


早速、サーキットで試走。

20190901_DT02_04.jpg


埼玉県加須市にあるスカイホビー加須サーキットは、オンロードコース2種類と、オフロードコース1種類があるので、バギーでもオンロードカーでも遊べます。



早速オフロードで走ってみると、低重心でなかなか安定して走れました。

でも、速く走るにはスロットルワークとか、ステアリングワークとか、ライン取りとか、なかなか奥が深そうです。

タミヤ RCカーグランプリは、カーペット路面+ジャンプ台という構成なので、オンロードAコースでも練習。

タイヤが滑らない方向なので、車が向きを変えてくれません。

そのため、よりアクセルワークを考える必要がありそうです。

20190901_DT02_06.jpg

十分な練習とは行きませんが、そのままタミヤRCカーグランプリのMEGAWEB戦に突入となりました。


いつもは予選が2回あるのですが、台風接近を考慮して早く進行させるとのことで、予選1回の一発勝負となりました。

少しでも多くカーペット路面を体験したいところでしたが、後々の被害状況を見るに正しい判断だったと思います。

ジュニアバギークラスでは、これまでツーリングカーで10戦以上出ているので、予選は前の方で走ることができました。



そして、決勝はAメイン3番手スタート。

もしや、いきなり表彰台か?!

期待が高まりつつスタート!



いや〜、そう甘くはないですね。

結果は、4位ゴール。

表彰台を逃しました。

というか、一度最後尾近くまで落ちてからの、なんとか挽回して4位という結果。

これまでのレースで、ジュニアバギーではよくジャンプで前転していたのを見ていたので、ジャンプと他車タイヤへの接触には注意して走りました。

ジャンプでコケることはなかったものの、着地の方向や着地してからの処理に不慣れで、着地が遠かったり、大回りしてだいぶタイムロスしてしまいましたね。

また着地してから速やかにレーシングラインに戻す意識も、ちょっと頭から飛んでいたようです。

それでも4位で、そこそこの速さはあるようなので、欠点を克服すれば、表彰台も夢ではなさそうです。

次回のレースに期待です。

ちなみに、翌週の五反田戦では自分が同じクルマでタミグラフレッシュに参加したのですが、Aメイン3番手スタートからの4位フィニッシュと、親子ともども同じ結果となりました。

タミグラフレッシュはジャンプ台は無い(というかバギーは私一人)のですが、うまくコーナーに入れると速いけど、ちょっと膨らむとその先2〜3コーナーまで全部遠回りになってしまうので、なかなか思うようには走れませんでした。

何事も、もっと練習しないと。。

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2019.09.20(Fri)  ラジコンCOMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
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