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良 感 探 訪!
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2018.08 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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耳より情報
自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」


2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!
「KIセット」とは?
タイムドメインスピーカーのチューニング工房「カッパー・インフィニート(Kappa Infinito)では、「好奇心無限大」をコンセプトに、いかに価格以上の美味しさを楽しんでいただくかを考えています。

カッパー・インフィニートが選んだ製品は、どれも「何も足さない、何も引かない」という方向に適したスピーカーやアンプ、DACを取り揃えています。
製品単体でも十分「秀でている」ものですが、本来その製品が持つポテンシャルを引き出して、一番美味しい状態を楽しむには、多少工夫が必要です。

それをカッパー・インフィニートで試行錯誤した結果、必要なものをセットにしたのが「KIセット」です。

light インツイートKIセット
 intuito_001.jpg
チューンドTIMEDOMAIN light+インシュレーターという「light インツイート」に対して、さらにその能力を生かす電源フィルターをセットにしたのが「light インツイート KIセット」です。
倍音重視のインツイートチューンと超高階像音のいいとこ取りセットとなります。


iFi-Audio nano iOne KIセット
20170504_iOne11.jpg
Bluetooth無線接続と市販音源に十分なDSD11.2MHz、PCM384kHzまで対応した高コスパUSB DACを据置機として使う場合に振動による音の劣化を防ぐために、インシュレーター、ケーブルを伝わる縦振動対策となる推奨USBケーブルをセットにしています。


iFi-Audio micro iDSD BL KIセット(写真はmicro iDSD)
KIinsu_02.jpg
基本的な性能はmicro iDSD単体に依存していますが、大きな筐体ゆえに発生しやすい振動による音の劣化を防ぐために、インシュレーターとケーブルを伝わる縦振動対策となる推奨USBケーブルをセットにしています。


Lotoo PAW Gold2 KIセット
PAWGOLD2_02.jpg
単体で並外れた性能を持つLotoo PAW Goldを、据置機として使うとき損なわないためのインシュレーターをセットにしています。また、市販としてはトップクラスの低ジッター設計であるLotoo PAW Gold2ならではの。音楽専用microSDカードと共に、その特別な再生環境をお楽しみいただけます。


>iFi-Audio iPurifier AC KIセット
iPurifierAC-KI.jpg
コンセントに差すだけで周辺の機器の電源ノイズを低減できるiFi-Audio iPurifier ACは、アース端子付き仕様となっています。オーディオ用にアース付きコンセントを用意していない方にも、iPurifier ACを気軽にお使いいただくために、2P変換アダプターとアースケーブルをセットにしています。



ご興味のある方、一度聴いてみたいという方は、お問い合わせフォームからご予約ください。休日も事前のご予約にてご利用いただけます。

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たった2本のスピーカーで、立体的な音を再現できるタイムドメイン!
それは実際どんな音なのか?
タイムドメインスピーカー&チューニングモデルの試聴室!
タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室
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RG1ステップワゴンの11年目車検
7月はmyRG1ステップワゴンの車検付き。
5月の車検前点検を経て、11年目の車検を完了してきました。

RG1

仕上がってきたRG1 ステップワゴンは、至極絶好調!!

これまでで一番いい感じです。

エンジン音は静か。
パワステポンプも唸らない。
ブレーキ鳴きもしないような。。。

エンジンはオイル&フィルターを替えて当然といえば当然なのですが、、、、

過去に当然じゃなかった車検もあったりして。。。。

ブレーキ鳴きは、数日走って、またわずかに鳴き始めましたから、清掃等で一時的に直っただけみたいです。

しかし、パワステポンプの音の傾向が掴めない。

冷態時は鳴らずに、十分暖気してしばらくすると鳴き出すのです。

これで、以前ディーラーに相談したら、見積もり点検後に音がしなくなったことがありました。

今回も車検前数ヶ月で鳴り出していたのですが、車検後は鳴らなくなりました。

なんか、パワステオイルの点検作業で原因が取り除かれてしまうような気がしています。(確証はありません。)

でも、これでいちいち5万円または8万円のパワステポンプ交換ではぼったくり??

ぼったくりでなければ、メカニック(もしくはホンダ・ディーラー自体)の真剣な実力不足!(汗)

パワステポンプのオイル漏れについては、パッキン交換は否定され、ポンプ内部が磨耗しているとのこと??

アッセンブリー交換したがる最近の傾向は、単純な作業のスキルが身につかないのでしょうかね。

それとも金儲け主義が徹底されいる。

ホンダに限りませんが、トヨタ方式は「工場を出るときが一番安い状態」

車になる前はコストを下請けメーカーや地元自治体にツケを回し。。。

出荷後からは乗り続けるユーザーにコストを負担させるというものづくりが大勢です。。。


だから、途中からディーラーメカニックの言うことを信じることをやめました。

状況を自分で判断して、緊急性、必要性、作業困難度を加味して、依頼するか自分でやるかを決めています。

だからバッテリーやエアフィルター、エアコンフィルター等は全部自分調達、自分作業!

そうすると、ディーラーでの購入記録が無いと、しつこく交換リストに上げてきますけどね。

無視。。。

なにしろ、新車で11万円のAutoGrim加工して、3年目車検でボディ加工を見積もりに入れてくる会社ですから。

(新車時5年保証でかけた撥水加工は意味無いよと、バカにされているようなものです。)


さてさて、11年目の車検が終わった結果として、

なんと調子も良いけど、車検代も最安だったというオチ!

見積もり時や入庫時も営業トークは全部精査・却下して、税・諸費用込みで14万円半ばという結果でした。

これは、「まかせちゃおライトコース」(オイル&フィルター交換、12ヶ月点検&オイル交換、6ヶ月点検×2)を含んだ値段ですから。

まあ、車検前点検時に割れたワイパーブレードを購入していますから、それを足すと15万円台ですけどね。

フロントブレード2本で8千円強。

交換作業なんてものの1分ですから、自分でできますよ。

普段はゴムだけ約2千5百円で、自分でやれば工賃もかかりません。

あと追加作業としては、フロントアクスル下側のゴムカバー交換をしてもらいました。
(費用は上記に含む)

継手周りのゴムカバーは裂けて砂が入ると被害でかいですから、ひび割れが出てきたら、早めに交換がよいかと思います。


さて、これから12年目&13年目となりますが、来年あたりはタイヤが怪しくなってきたり、パワステもどうなることやら。
でも今のところ、最適な候補も決まらず、RG1を延命するか1年かけて考えたいと思います。

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立体的な音を再現できるタイムドメインスピーカーや、
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実際どんな音なのか試聴できる「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室
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2018.08.07(Tue)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
CD音源再生を極めるプレーヤー"Lotoo PAW Gold2"のミニレビュー
2018年2月10日に発売された”Lotoo PAW Gold2
PAWGOLD2_06.jpg

2014年12月発売の”Lotoo PAW Gold”のマイナーチェンジモデルです。

生産委託先が変更になったのに伴い、若干使用部品が変わっているようですが、基本設計に変更はないとのこと。

というか、すでに”Lotoo PAW Gold”でやり尽くした完成度なので、あまり弄りようがないようです。

また、2018年夏頃には、Lotooから”PAW Gold Touch”という、タッチパネル式の新モデルが発売されるとのことで、こちらを待ち望んでいる方も多いのではないでしょうか。

20180701_PAWgold2_17.jpg

では、いまさらなぜカッパー・インフィニートとしてCD音源再生に「Lotoo PAW Gold2」を推奨するかというと。。。

(1) DSDもPCMもネイティブ再生可能なバーブラウンのDACチップを積んでいること。

(2) 市販品としては格段に高精度なジッター性能(時間軸のブレ具合)を持っていること。

(3) 固くて小さい塊感のある筐体がタイムドメイン的な振動対策にもっともてきしていること。

(4) 電源周りやマイコンノイズ関係のノイズ対策が万全なこと。

(5) Lotoo社として、音質的なフラッグシップ機として今後も継続生産すること。


そう、PAW Gold TouchもPAW 5000 Mk2もDACチップには旭化成社製のAKシリーズが搭載されているわけで、実際に何もしないバーブラウンチップと比べると、何かしている音なわけです。

一般的にはヘッドフォン使用では問題ないクオリティにはなっていますし、モバイル機器としての使い勝手は、PAW Gold Touchの方が優れているかと思います。

ただ、タイムドメインスピーカーの高解像モデルである、TIMEDOMAIN Yoshii9 MK2やmidTowerトカンテ、TIMEDOMAIN-Lab i-Side 、lightインツイートでは、何かしているDACチップでは究極のパフォーマンスが得られないわけです。

また、ずっしりと重いLotoo PAW Gold2は、モバイルというより家庭で使用する据置プレーヤーとして、振動対策や電源対策が行き届いた、唯一無二のプレーヤーと考えます。

もし、これまでCD音源の真価を聴くために、いろいろなプレーヤーやDACを試して納得できていない方には、是非一度時間軸精度と振動対策を兼ね備えたPAW Gold2+タイムドメインスピーカーの音を聴いてみてください。

PAW Gold2には、今まで解けなかった謎の答えが、いろいろ詰まっていると思います。

正に、好奇心をくすぐる究極のCD音源再生プレーヤーが” Lotoo PAW Gold2”というわけです。

カッパー・インフィニートでは、この” Lotoo PAW Gold2”で最高のパフォーマンスを引き出していただきたく、KI特製インシュレーター"Calma"との組み合わせで販売しております。

20180701_PAWgold2_12.jpg

振動対策が行き届いているPAW Gold2とはいえ、やはり置き台との間で音が加わってしまいます。
そして、そのピュアさ故にその僅かな音の劣化もタイムドメインスピーカーではわかってしまいまうため、インシュレーターの併用がおすすめというわけです。

柔軟性のあるインシュレーターは、4分の1くらいのところで凹みを作ることで、プレーヤーの置き台としても役に立ちます。
20180701_PAWgold2_13.jpg
20180701_PAWgold2_14.jpg

また、よりディスプレーを見たければ、垂直に立たせることも可能です。

20180701_PAWgold2_15.jpg
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いずれにしろ、置き台とプレーヤー本体との間には緩衝材が入りますので、プレーヤーの振動吸収と、置き台から反射する音は抑えられ、ピュアな再生を劣化させずに楽しむことができます。

さらに、カッパー・インフィニートでは、PAW Gold2のピュアさをご堪能いただきたく、ご購入いただいた方には音楽再生専用SDカードをプレゼント中。

音楽再生専用SDカードの実力も併せてお楽しみください。

20180701_PAWgold2_11.jpg

タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室では、Lotoo PAW Gold2をはじめ、PAW 5000MK2、PAW Picoの試聴機をご用意しております。

特にPAW Gold2をじっくり試聴できるお店はかなり少ないと思いますので、是非この逸品を静かな家庭環境でご試聴いただければと思います。

ご興味のある方、一度聴いてみたいという方は、お問い合わせフォームからご予約ください。休日も事前のご予約にてご利用いただけます。

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RG1ステップワゴンのパワステポンプ音
さてさていよいよ11年目の車検月となってしまったRG1ステップワゴン。
201509_02Stepwgn-02.jpg

4月に受けた事前点検では、パワステポンプからオイルが滲んでいるとのこと。

RG1のパワステポンプはトラブルが多いようですね、

実は、3年くらい前にパワステポンプがうるさくなって、見てもらったことがありました。

その時の見積もりだと、パワステポンプユニット交換とのこと。

冷態時はならずに、充分暖機が終わった後になりはじめます。


ただ、その点検時にどこまでバラしたのかは知りませんが、それ以来音がピタッと鳴らなくなってしまいました。

それから3年でまたなり始めたところ。

どちらかというと、パワステオイルにエアでも入っているじゃないかと思いますが。。。

ところで、今回の指摘はオイルにじみ。

でも対処は同じパワw捨てポンプ交換。

リビルト品だと工賃込で5万円超、新品だと8万円超ですかね。


でもでも、ちょっと疑問!

軸のOリング変えるだけで、パワステポンプ交換なんてぼったくりに近いじゃないですかね。

ホンダのディーラーはOリング交換もできない程度の技量しかないと。。。

そりゃ、素人にとっては、いろいろ引き抜いたりは大変な作業ですが。

プロならそれなりの道具を持っているはずで。。。。

さて、また点検したら、治ってくれないものかな。。。

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2018.07.04(Wed)  HONDACOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
電源フィルター "iFi-Audio iPurifier DC2"のミニ・レビュー!
英国iFi-Audio社が開発したDC電源フィルターのベストセラー「iFi-Audio iPurifier DC」が2年4ヶ月ぶりにリファインされ、「iFi-Audio iPurifier DC2」となって発売されました。

iPurifierDC2_01.jpg

主な変更点はメーカー発表によると、
●新しいパナソニック製のSP-Capポリマー・アルミニウム・キャパシターは、超低ESR(等価直列抵抗)を備え、より優れたノイズ低減性能を示し、従来以上に温度と周波数も安定
●新しい高精度MELF(Metal Electrode Leadless Face)抵抗器がより優れた正確性、安定性、信頼性、パルス負荷能力を実現
●新しいカスタム・オペアンプがさらなる超低ノイズと高速性を実現
●新しい銅合金シールドがより優れたEMI(電磁干渉)保護を実現

ようするに、

「内部の部品を見直して、ノイズ低減性能の正確さ、安定性、信頼性を向上しました」

ということです。

基本的なしくみや機能は変わらず、細部をリファインしたということですね。

さて、実際の製品はというと、

iPurifierDC2_02.jpg

本体カラーがグレーからホワイトへと変わっていました。

従来から添付されていた5.5.×2.5mm、3.5×1.35mmアダプター&ケーブルに加えて、極性変換コードが同梱されるようになりました。

基本的にセンタープラスに対応していて、センターマイナスの機器をつなぐと、エラーランプで警告する仕様でしたが、それを解決するアダプターまで同梱したということです。

iFi-Audio社は相変わらす、ユーザー思いの製品内容ですね。

新旧モデルを並べると、

iPurifierDC2_03.jpg

少し長くなっていました。

iPurifierDC2_04.jpg

太さは変わらないようです。

さて、性能的にはどうなんでしょう?

そこで、タイムドメインスピーカーの中でも一番高解像なTIMEDOMAIN Lab i-Side SQ-13で、新旧モデルを聴き比べてみました。

とりあえず、デイブ・ホーランドの2009年ライブ音源を聴いてみると、いきなり冒頭の拍手やMCで違いが出ますね。



まずは、旧モデルiPurifier DCから。

iPurifierDC2_07.jpg

何も付けない状態と比べると、やはり無音の静かさが印象的。

ベタベタ聴こえていた拍手が、くっきり聴こえます。

その分音粒一つ一つがくっきりするので、音量が少し上がったように感じます。


さて、新モデルiPurifier DC2に取り替えると、

iPurifierDC2_05.jpg

取り替えた直後は、わずかにさらにスッキリするというか、透明度があがったような気がします。

が、絶対的にどのくらいよくなったかは言い表せないくらいの違いという印象。


では、旧モデルiPurifier DC+カッパー・インフィニート特製ファインメットフィルターを取り替えてみると、、、

iPurifierDC2_08.jpg

そもそも拍手の音数が増えました〜。

さらに、MCのしゃべりの余韻が広くなり、ステージの奥行きが広がった印象です。


では、新モデルiPurifier DC2+ファインメットフィルターに取り替えると、、、

iPurifierDC2_06.jpg

これも、取り替えた直後は、さらに音粒が少しくっきりするような印象ですが、それほど大きな差ではないかもしれません。

まとめると、

 フィルターなし<<<<<<<<DC<DC2<<<<<DC+FMフィルター<DC2+FMフィルター

と言ったところでしょうか。

新旧モデルの違いよりは、ファインメットフィルターを上流に入れるか入れないかの方がはるかに大きな差のようです。


というわけで、カッパー・インフィニートとしては、引き続きファインメットフィルター付きの「FMケーブルセット」押しとなりますね。

iFi-Audio iPurifier DC2 FMケーブルセット( )
iPurifierDC2_09.jpg

タイムドメイン lightやmini、BauXar Marty101、Jupity301、IOデータ Soundgenic等のEIAJ#4プラグを使用している機器には、こちら。

iFi-Audio iPurifier DC FM変換ケーブルセット
iPurifierDC2_09.jpg

なお、すでにiPurifier DCをお使いの方が買い換える必要なないかと思います。
新型もそこそこ熱く(触れるけど熱目)なりますが、現在DC12V以上で使用していてかなり発熱が多めの場合、本体が大きくなって動作安定性を改良したというメーカーの説明からすると、買い足して取り替えてよいかもしれません。
外した旧モデルはより電圧の低い機器で再利用するなら、問題なく使えるかと思います。

また、モデルが切り替えとなりますので、以後の販売はiPurifier DC2となります。

試聴室にはデモ機がありますので、興味がある方は是非タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室をご利用ください。

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