良 感 探 訪!
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プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」




Lotoo PAW6000のタイムドメイン的再検証!
2022052_PAW6K00.jpg
発売から2年半が経った“Lotoo PAW6000”

遅ればせながら、PAW6000の実機をじっくりと検証してみました。

“Lotoo”は、あまりメジャーなブランドでは無いかもしれませんが、中国のInfoMediaという企業が開発・製造・販売するコンシューマー向けのブランド名です。

InfoMediaは、放送局等の音響機材を開発する会社で、東南アジアにおけるシェアは、なんと80%以上を占めるとのこと。

本業がプロ向け機材ですから、その精度や信頼性はいわゆる「中国製」のイメージとは別物となります。

InfoMediaが最初に手がけた“Lotoo PAW Gold2”は、市販レベルではなかなか味わえない実験室の音レベルということで、究極の据え置きCDプレーヤーとして、カッパーインフィニート推奨製品となっており、多数のタイムドメインスピーカーユーザー様に喜ばれております。

“Lotoo PAW6000”は、PAW Goldの下位機種となり、究極の実験室の音というよりは、現代的なタッチパネル操作やサムネイル表示に対応した使い勝手と音質をバランスした機種となります。


シンプルに削ぎ落とされたデザインは、見た目他のタッチパネル式音楽プレーヤーと変わりないのが残念ですが、、、

一度電源を入れると、

2022052_PAW6K01.jpg わずか6秒足らずで起動完了!
     2022052_PAW6K02.jpg


これは、PAW Goldの低ノイズ設計思想が徹底されたLotoo製品ゆえ、AndoroidOS等の汎用OSを使わず、音楽再生に特化したLotoo OSが成せる速さです。

機能的には、4.4mmバランスヘッドフォンに対応したフルバランス出力や、有名ヘッドフォン向け他のプリセットイコライジング機能、Bluetoothヘッドフォン対応、Bluetooth DAC機能他、PAW GoldやPAW Gold Touchから継承する多彩な機能を搭載しています。

今回注目したのが、PAW6000がPCM音源再生時のデジタルフィルターを選べる機能があること。

メイン画面の“設定”をタッチすると、

2022052_PAW6K03.jpg

“Filter”という項目があります。

これをタッチ!

2022052_PAW6K04.jpg

さらに“PCM”をタッチすることで、デジタルフィルターが変更できます。

2022052_PAW6K05.jpg

しかしながら、このメニュー項目を見ても、ノンオーバーサンプリング再生ができるとは思えません。

これは、搭載DACチップである旭化成製AKM4493EQの機能名称で、この命名のため2年半も気づけなかったのが、悔やまれます。

各デジタルフィルターの特徴を調べると、開発元の旭化成に「より良い音質を求めて- デジタルフィルターと音質 -」という解説ページがありました。表はそのページからの引用です。
r1280-soundcolor.jpg


実際に各デジタルフィルターのモードを試聴してみました。

音源は、こちらのシンプルなソロ演奏。

発音元が少なく、かつ会場の響きが残る音源でデジタルフィルターによる音の変化がわかりやすい音源です。



試聴の前にもう一つチェックポイントが。。。

PAW 6000を据え置きとして使うなら、是非出力設定を「ライン出力」にしてください。
「HP出力」はボリュームが効いて便利ですが、なんとも音に癖がつくようです。
「設定」>「出力設定」>「出力先」>「ライン出力」
2022052_PAW6K12.jpg  2022052_PAW6K13.jpg




さて、試聴結果をまとめると。。。

●シャープロールオフ 
 試聴の印象:余韻が水平にしか広がらず、かつ伸びない。
 解説:波形からしても、いわゆるスタンダードな「オーバーサンプリング」です。
     補間タップ数が多く、プリエコーやポストエコーの付帯音が多くなります。

●ショートディレイ/シャープロールオフ 
 試聴の印象:余韻が水平にしか広がらず、過剰な余韻が続く。
 解説:ディレイでプリエコーを減らした「オーバーサンプリング」です。
     補間タップ数が多く、ボケかつ、プリ+ポストエコーの付帯音が多くなります。

●スローロールオフ 
 試聴の印象:余韻が水平にしか広がらないが、余韻は少なめでクリアな印象。
 解説:いわゆる「インパルス応答重視のオーバーサンプリング」です。
     補間タップ数を極力少なくし、プリ+ポストエコーの付帯音を減らした音です。

●ショートディレイ/スローロールオフ 
 試聴の印象:余韻が多少上にも広がるが、多少過剰な余韻が多い印象。
 結果:ディレイでプリエコーを減らした「オーバーサンプリング」です。
     補間タップ数が少なくて情報ロスは少ないが、プリ+ポストエコーの付帯音が多くなります。

●スーパー(スロー)ロールオフ 
 試聴の印象:余韻が上下に広がり、付帯音が少ない。
 結果:いわゆる「ノンオーバーサンプリング(NOS)」です。
     補間しないので情報ロスが少なく、他では聴こえない極弱い余韻など、全く質の違う余韻が聴こえてきます。

●低分散ショートディレイ 
 試聴の印象:余韻は水平のみしか広がらない、過剰な付帯音が長く続く。
 結果:いわゆる「オーバーサンプリング」の音に近いですが、付帯音はより多めな印象。


というわけで、PAW6000も、「設定」>「Filter」>「PCM」>「スーパーロールオフ」にすれば、NOSDACとして使用可能ということが確認できました。

2022052_PAW6K05.jpg
AKM99xxのDACチップもデータシート上はデジタルフィルターオフが可能なのは知っていましたが、実際にオフを可能にするかは製品設計者次第なわけです。

しかしながら、何もしない「デジタルフィルターオフ」が「スーパー(スロー)ロールオフ」という名称だったとは!

すっかり撒かれてしまっていました。




さて、PAW6000には、他にもイコライザー設定やATE設定で音質が変えられます。

これらの設定は、再生画面の右下をタップして設定できます。

タイムドメインスピーカーで使う時は、もちろん両方オフが推奨です。

【再生画面】
2022052_PAW6K09.jpg

【PMEQ設定画面】             【ATE設定画面】
2022052_PAW6K10.jpg  2022052_PAW6K11.jpg


「何も足さない、何もひかない」を理想とするタイムドメインスピーカーは、上流機器の音質の違いも如実に露わにします。

そのため、音源の情報を潰すことなく再生できるNOSDACとタイムドメインスピーカーを組み合わせることで、その音源の真価を堪能できる再生環境となります。

PAW6000も18万円超えと気軽な価格ではありませんが、長年CDプレーヤーの音に不満を感じていくつも買い替えている様なら、その答えとしてPAW 6000を試すことをお勧めします。


では、弊社推奨のPAW Gold2と比べるとどうかというと、、、

PAW6000は、やはり実験室の音(自作の音)レベルとまでは行きませんので、特別な世界をお望みなら29万円弱にはなりますが“Lotoo PAW Gold2”の方をお選びください。
そこまでのストイックさよりもタッチパネルの使い勝手を重視するなら、PAW6000が良い選択になると思います。



なお、Lotoo PAW6000やPAW Gold2、NOSDACの音に興味のある方、聴いてみたい方は、タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室へお問い合わせください。休日・平日ともにご予約にてご試聴いただけます。

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TAMIYA カルマンギアのボディ製作
2022021_KMG-01.jpg
タミヤのMシャーシ用ボディ「KARMANN GHIA」を買って半年以上!

M08シャーシ用のレースボディにするつもりでしたが、コロナ禍や天候不良により、結局出場する機会もなく。。。

そのうち子供も高校生となり、サーキットにもなかなか行かなくなりました。

そうこうしているうちに発売されたのが、これ!

タミヤ RCスペアパーツ SP.1672 ロータス ヨーロッパ スペシャル スペアボディセット

いままでは、Mシャーシというとハッチバックタイプのヤリスやデミオ、スイフトスポーツでしたが、本格的なスポーツカーが発売されたということです。

レース用ボディはこっちでしょう!
(出る予定はないが)

ということで、レース用ボディのつもりだったカルマンギア君は、レースに出ることもなく、趣味のボディとすることにしました。

2022021_KMG-02.jpg

この流麗はボディラインは、ガツガツ走るより、優雅に楽しむ方が向いている気がします。

そこで、いっそのこと!

ということで、レースには全く勝つ気がないオープンカーボディを作ってみることにしました。

2022021_KMG-03.jpg

なぜ、全く勝つ気がないかというと。。。

オープンカーなのに中がRCメカ剥き出しじゃ様にならない!

だから内装必須だけど、内装つけたら重くなる!

でも、1/10とはいえ、実物として組み上げて、毎回路面状況の違う道をその日その時いる人がイコールコンディションで楽しむのがRCカー。

不利な条件を乗り越えて操る技を磨き、その時の路面を克服するのが車の運転の楽しみと思うので、スピードは求めず、ボディの不利もなんのその。

やっぱり、リアルな走りが一番楽しいと思うわけです(個人的な感想です。)


さて、内装は前に買い貯めておいたTAMIYAのツーリングカー用。

前後ともに寸を詰めることになりましたが、なんとかカルマンギアにもフィットさせることができました。


今度こそ細部まで綺麗に塗ろうと、マスキングしてはみたものの。

2022021_KMG-04.jpg

あえなくギブアップして、華麗にデカールに頼る作戦へ変更!

意外と単純な塗りになってしまいましたが、保護フィルムを剥がす時の気持ちよさは変わりません。

2022021_KMG-05.jpg

そして、デカールを貼り、M08シャーシをL寸に変更して搭載したのが、こちら。

2022021_KMG-06.jpg

2022021_KMG-07.jpg

2022021_KMG-08.jpg

室内では透明の屋根が光ってしまいますが、屋外の太陽光下では、なかなかオープンカーに見えるではないですか!
(個人的な感想です。)

さらに動きが付くと。。。



ゆっくり走ると、ブラシレスモーターのガサガサ音が空冷エンジンの音にも聴こえてくる。

(気のせいです)

1960〜1970年代くらいのツーリングカーレースのように、ゆったりモーションで丁寧に走ってみたくなります。

そして、さらに1960年代っぽさを増すために、ちょっと改造!

2022021_KMG-09.jpg

シンプルな赤ラインを入れてみました。

2022021_KMG-10.jpg

ひとまず、カルマンギアの完成です!


このあと、LEDをしこむのと、子供のアイディアで幌布を作る予定!

練習中は幌布貼ってクローズボディにすることとで、透明屋根を保護しようというアイディアです。

次のサーキットまでには完成させたいな。



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2022.05.19(Thu)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
セラミック華の故郷「全窯」試聴室のオフ会に参加!
20220302_ZENYO02.jpg
陶器製タイムドメインスピーカー「タイムドメイン セラミック華」の生まれ故郷「全窯」のタイムドメイン試聴室。

そこで、かなり濃いタイムドメインユーザーが集まるオフ会があるというので、急遽参加させていただきました。



中津川市までは、約310km。

AM3時に出発して一路「全窯」試聴室へ向かいます。

最初の休憩地は、約190km走った眺めの良い諏訪湖SA。
20220302_ZENYO01.jpg

ここで朝焼けを見るのは前回と同じです。

あと、120km。
途中で朝食大休憩をはさみつつ、予定通り9時に全窯さんへ到着しました。

タイムドメイン仲間は到着済み。

20220302_ZENYO03.jpg

すでに、オフ会が始まっていました。

最初に聴かせていただいたのは、たくぼんさん作のTDA1545 NOSDAC + 特製おでかけアンプ+卵mini!

20220302_ZENYO05.jpg

さすが、長年GS-1に取り組まれ、励磁スピーカーのユーザーでもあるたくぼんさんの作品は、かなり高次元の仕上がりです。

miniも足をバッサリ切り落として浮遊マウントされていました。

しかしながら、このシステムでは音の出口たるスピーカーが一番後塵を拝しています。



そこで庄田氏作の珠や最新作の中珠に繋ぎ替え!

20220302_ZENYO06.jpg

スピーカーの純度がグッと上がって、DACやアンプの特徴がより際立ちました。


お出かけ用の簡易電源とはいえ、久しぶりに聴く「実験室」の音はとても良い刺激になりました。



さて、もう一つのテーマが新作アンプの聴き比べ。

無帰還アンプや華用アンプに手を加えられたものをいくつか聴かせていただきました。

20220302_ZENYO07.jpg

メインステージに音源PCやタイムドメインウーファーをセッティングしていると。。。

おや?

昨年来たときには、中央に鎮座していた無帰還アンプが無くなっています。

そして、変わりにT氏所有の真空管アンプ2機が鎮座しています。


T氏もGS-1に長年取り組まれてきたタイムドメインユーザーであり、励磁スピーカーのオーナーでもあります。

真空管アンプと言っても、タイムドメインの音を熟知したT氏のアンプですから、純度の高い高次元な音。

タイムドメインの音は、単に高精細なだけではNGです。

まして真空管の温かみが、、、の色付け思考では逆方向。

音像の奥行きや上下、左右の立体的な広がりに録音現場や音源としての整合性が無いと、良いシステムとはなりません。


これから新作アンプを聴き比べるというのに、いきなりハードルが高い基準音となりました!


まずは、余興に真空管アンプでカッパーインフィニートチューンの珠とタイムドメインウーファーを聴いていただきました。
今回持ち込んだタイムドメインウーファーは、第三号機。

20220302_ZENYO11.jpg

オールアルミ筐体化したことで、剛性アップと音漏れが格段に改善され、なんとか厳しい試聴にも耐えうるものになったかと思います。


GS-1オーナーに聴かせるのはハードルが高いのですが、GS-1でも突き詰めたところで可聴域を念頭に設計されているのに対し、タイムドメインウーファーは可聴域周波数帯という意識を外して、

 ・正確にスピーカーユニットが動くこと。

 ・正確に音場を再現すること。

を念頭に仕上げてあります。

トータルではGS-1とは比べられないとはいえ、

部屋のどこで聴いてもウーファーを足した効果がムラなく聴こえ、

どこでもリスニングポイントになる点では、

GS-1でも味わえない音になっていることがわかりました。

そして、長年GS-1に取り組んでこられたお二人にGS-1の裏側をいろいろ教えていただき、貴重な勉強をさせていただきました。

これでSL-1ともGS-1とも違う「タイムドメインウーファー」の方向性が見えてきた気がします。


さて、この日の本題である新作アンプ聴き比べ大会!

スピーカーは庄田氏作の中珠です。


まずは、タイムドメイン用に新設計された無帰還アンプを試聴。

無帰還アンプならではのスッキリ感は好印象なものの、、、、

奥行きや音像の広がり表現は今ひとつ。

やはり直前に渾身の真空管アンプを聴いた後では、より厳しい判定となってしまいます。

静的な周波数特性に気を取られると、音の大事な部分がかけてしまうパターンのようです。

この領域になると、静的な周波数特性(サインによる測定)を改善するための小細工は大抵仇になり、、、

それよりもなるべく要素の少ないシンプルな回路構成で、縦振動対策に注力する方が効果的です。

電源ももちろん重要ですが、回路構成や縦振動対策の効果次第で、最適な電源も変わってしまう可能性があるわけで、、、

この辺が、如何に「ブレない基準音や音の方向性が身に付いているか」が効いてくるような気がしています。

「GS-1聴く耳を育てるスピーカー」ってことでしょうか!


続いては、従来の華アンプを庄田氏がチューンしたもの。

すでに何人かには使っていただいているものらしいですが、これは変な歪みもなく自然に広がる音で好印象との判定となりました。

やはり測定器よりも耳で判断して作り込む方が、正解には近づきやすいということのようです。


次に色々な工夫を盛り込んだ華アンプを聴くと、はやり立体的な音像の整合性が取れてない印象。

タイムドメイン的な観点で工夫が必要なようです。


最後は、新作筐体を使った華アンプ。

20220302_ZENYO08.jpg

従来品より一回り大きく、工芸品としてもより味わい深いものになっています。

音はというと悪くはないものの、庄田氏チューンアンプとは違う仕様だそうで、もう一つスッキリしないという印象となりました。

一度純度の高い音を聴いてしまうと、どんどん敷居が高くなってしまうものです。


結局、すでに納品している庄田チューン仕様が、現状では一番良い印象ということで意見が一致しました。

20220302_ZENYO09.jpg


これらのアンプはそれぞれ作り込まれた作品であり、たぶん単独で聴いたらそれぞれに納得できてしまうアンプかと思います。

しかしながら、こうしてGS-1の音が身に染みたユーザーが聴くと、絶対値としての正しい方向が揺るがずに判定され、開発の方向が逸れることがないことを、改めて確認する機会となりました。

GS-1に取り組むということは、絶対値に近い基準を鍛えられることになるのでしょうね。


さて、最後は庄田氏のセラミックスピーカーバリエーションを聴かせていただきました。

20220302_ZENYO10.jpg

素焼き華やより口径の大きなスピーカーユニットを使ったものなど、日々研究を重ねている庄田氏の想いが伝わってきます。

今回のように正しい音基準を体験することで、今後さらに磨きがかかっていくことでしょう。

この先の庄田作品が、より楽しみになりました。


毎度のことならが、あっという間に日が暮れてオフ会はお開きに。

今回T氏が電気自動車での参加で充電計画をしっかり立てないと東京まで帰れないとのことで、早めのお開きとなりました。

電気自動車は自宅近辺では問題なくなりつつあるものの、出先ではいろいろ事情が違うので、使いこなすにはかなり頭を使う必要がありそうですね。

真逆の純ガソリンエンジン+マニュアル車に乗る者には、気が遠くなる世界です。


さて、タイムドメインウーファーの第3号機は、全窯試聴室にお預けしてあり、いろいろな方に試聴していただく予定です。

タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室には、第3号機を踏まえて改修した第2号機がご試聴いただける状態です。

興味のある方、聴いてみたい方は、タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室へお問い合わせください。

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TAMIYA TT-02ラリー仕様にインナーカバー導入!
タミヤの1/10ラジコンを始めて5年くらいになるでしょうか。

子供のジュニアレースがメインでしたが、もう中3。

ジュニアではなくなる日はすぐそこです。

MF-X1 → TT-02 → TT-01typeE → WR-02CB → T3-01 → M-08 → TT-02typeSRに行きつき。

TC-01やTA-08の誘惑には負けずに、TT-02typeSRをツーリングカーのミドルクラスと定めました。

オンロードレース用が落ち着いたところで、あまりパーツを使ってお遊び用のTT-02ラリー仕様を組むことに。

2022021_TT02-08.jpg

ボディは、一番出番が少ないSA80スープラ。

それをREPSOLカラーで往年のセリカラリー車の雰囲気を出してみました。


しかし、ダートをかっこよく走りたいラリー車だけど、

バスタブに泥や砂を汲んでくるのは避けたいと、対策をかんがえていると、、、


そこへ朗報、TT-02FT用のインナーカバーがオプションとして発売されると。

早速、いつものスーラジで予約して入手しました。

2022021_TT02-01.jpg

オプションのインナーカバーは、カバーとフロントフェンダー、マジックテープが付属しています。

2022021_TT02-02.jpg

早速切り出して、シャーシに被せてみると、ピッタリ!!

当たり前のことですが、これを自作しようしたら、結構気の遠くなる話と思います。

2022021_TT02-03.jpg

しかし、ステアリング周りの前側は、かっぽり空いている!

これじゃ、フロントタイヤが巻き上げた砂埃が入り放題ですよね!

2022021_TT02-04.jpg

後ろ側も、結構空いています。

モーターやESCの冷却を考えると、エアーは抜けなきゃいけないから仕方のないところですが。。。

また、マジックテープの貼り付け指示通りでは、マジックテープの間が抜けてしまいます。

2022021_TT02-05.jpg

そこで、マジックテープの間は、スポンジテープで埋めてみました。

これは、百均などで戸あたりテープとして売られているものです。

2022021_TT02-06.jpg

そして、前後の部分には、換気扇フィルターの切れ端を貼ってみました。

留める方法も、換気扇フィルターについてきたマジックテープを流用!

2022021_TT02-07.jpg

砂埃を100%防げることはないですが、ホコリの侵入防止とオーバーヒート対策の折衷案です。

換気扇フィルターは、ステアリングロッドが通る部分に切り込みを入れて、わざと少し重ねて動けるようにしてみました。

この面積ならフィルターが汚れても使い捨てで大丈夫そうです。


早速試したいところですが、真冬はなかなか機会が作れません。

そして、やっと試す日がやってきました。
2022021_TT02-09.jpg

ここは、埼玉県狭山市にある上奥富運動公園。

そこに、富士スピードウェイを模したRCカーサーキットがあるのです。

しかも旧コース30度バンクの形をしていますから、何年前に作られたのですかね。

ここは、完全無料なので、半日とか数時間やるには気楽です。

当日は雨上がりの微妙な日でしたが、丁度水溜りと草むらの泥跳ね具合が確かめられました。

2022021_TT02-10.jpg

裏を返すと、フロントインナーフェンダーが、結構効いてますね!

2022021_TT02-12.jpg

ボディ裏のタイヤ直上には泥跳ねが集中しています。

というか、何もなければ、ボディの内側全体に泥が跳ねるわけですから、効果は抜群!

2022021_TT02-11.jpg

インナーカバーの上には、多少草の葉が乗っていました。

そして、インナーカバーを開けてみると、、、

2022021_TT02-13.jpg

ステアリング周り以外は、ほとんど入っていないですね。

換気扇フィルターも効果絶大の様子!

泥道だと、もっとフィルターにつまると思いますが、1日か半日で交換すればいいかなと思います。

テスト日が冬なだけあって、熱的にも問題なし。

これから春や夏は、オーバーヒートに要注意ですね。

この仕様で、ラリー走りを楽しんで行きたいと思います。


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2022.02.26(Sat)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
FL1シビックハッチバックの試乗インプレッション
my FK7シビックハッチバックは12ヶ月点検の時期。
走行距離も6000kmを越えてエンジンも少しうるさくなってきたので、早めに12ヶ月点検に出すことにしました。

ディーラーにFL1シビックハッチバックの試乗車が入ってだいぶ経ちましたが、12ヶ月点検の際に試乗させていただきましたので、そのインプレッションです。
当然のことながら、FK7オーナー視点のFL1比較インプレッションということになりますので、ご参考まで。

2022010_FL1-01.jpg
試乗車を借りて早速我が家へ。

全長が35mm長くなりましたが、問題なく駐車できました。

改めて見ると、数値以上に長く見えますね。

色のせいもあるかもしれませんが、ボンネットが長くなって、より大きい車に見える感じもします。

1本筋の通ったキャラクターラインが効果を出しているのかもしれません。

2022010_FL1-02.jpg

一方フロントマスクは、大人しくなった感じ。

まあ、比較対象がガンダム風(FK7)ですからね。

でも単に顔つきというより、グリル&アンダーグリルが艶消し樹脂色だからというのも、大きいと思います。

ここが艶消しだと地味に感じますね。



2022010_FL1-03.jpg
室内では、やはり新デザインのジョイスティック付きグリル風吹き出し口が目を引きます。

ここは、黒艶!

それに反射するエアコンダイヤルの間接照明が、高級感を醸し出しています。

シンプルになったことと、重要操作はタッチパネルではなくダイヤル式な点も操作性が良さそうです。


2022010_FL1-09.jpg
内装の各所にあるパネルは、艶パネルに艶消しのパターンが入るもの。

これは目新しいかもしれませんが、特に良いという印象でもない感じ。

まあ、FK7の黒艶パネルに対しては、擦り傷痕は目立たなくなるかもしれませんね。


2022010_FL1-04.jpg

一番嬉しい改良点は、左後方視界が良くなったことでしょう!

シックスライト目の小窓があることで、側方視界がつながり、面積以上にCピラーの閉塞感が減りました。

後席の人にも良いですが、運転視界としても改善点と言えるでしょう。


2022010_FL1-05.jpg

そして、FK7では一歩出遅れていた「斜め後方警告」が、ミラー内に付きました!

FK7は実質2015年発売モデルですから未装備でしたが、斜め後方の死角が大きいFK7に是非欲しいところです。

それにしても、FL1ではそもそもCピラー死角の見にくさを感じなくなった!


その理由は、きっとデザイン上のAピラーの位置変更にあるのだと思います。


Cピラーの後方視界のことなのにAピラーって、不思議に思うかもしれませんね。

でも、Aピラーが50mm後退したことでドライバー着座視点とサイドミラーが近くなり、その分サイドミラーに写る範囲が広くなったというわけです。

そのため斜め後方にいる隣車線の車の一部が写りやすく、死角が少なくなっているようです。

対して、インナーミラーはボディの後席部分が35mm長くなって、ミラーからリヤウィンドウの距離が長くなることで、ミラーに写るリヤウィンドウ越しの視野が狭くなってしまいました。

さらに、リヤウィング下の窓が無くなってしまったので、上下の狭さも気になるところ!

FL1こそ、デジタルインナーミラーが必須かもしれませんね。


試乗車には、ドライブレコーダーが装着されていましたが、そのリヤカメラが大胆!

2022010_FL1-18.jpg

こんなウィンドウの真ん中につけなくても、もうちょっと端に行かないものでしょうかね。

インナーミラー見るたびに、これでは鳥糞攻撃受けたみたい!



さてさて、再びエクステリア。

サイドのプレスラインは、FK7に比べてだいぶ整理された印象です。

2022010_FL1-08.jpg
しかしながら、シンプルな印象に相反して、映り込みはかなり複雑。

逆ゾリがちょっと美しさをスポイルしている印象も否めません。


そして、フュエールリッドを開けてびっくり!

2022010_FL1-07.jpg

なんと、蓋付きに戻っているではないですか!

FK7は、キャップレス式でしたからね。

この辺はイギリス製から日本製へに変わった故、現地の事情が反映されているのかもしれません。

まあ、1年経ってやっとなれてきたキャップレス式ですから、蓋付きの方が安心感があるのですが、慣れればキャップレスも便利です。



そして、FL1での改良点と言われるリヤハッチの樹脂化!

2022010_FL1-12.jpg

なるほど、すっきりしました。

左右の出っ張りがなく、その分ウィングも居る場所がないので、廃止されています。

ここまで面一感があるなら、シャークフィンも無くて良いのに!!

デザイン的に美しくもなく玩具感を感じてしまうシャークフィン!

この流行りいつ終わるのでしょうかね?

早いところ次のトレンドに行って欲しいと思います。


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美しくなったはずのリヤハッチ部ですが、意外なマイナスがありました!

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なんとリヤ席のヘッドスペースが狭くなっている!

FK7では自分で座っても、髪の毛が触れるかどうかで、頭が当たることはなかったのですが、、、、

FL1では当たってしまう事態に!

少し腰をずらしても、確実に髪の毛が触れている感触!

ヒンジが改良されて薄くなったはずが、室内は狭くなっていました。


もう一つ気になったのが、フロントグリルの垂直感!

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FK7も、実はグリルの黒い部分が垂直であったのですが、ボンネットの先端も黒かったので、見た目はスラントノーズの低い構えに見えていました。

FL1では、ボンネットの最先端までボディ色になったため、グリルの黒部分は完全に垂直に見えます!

その分セダン感が増して、スポーツ系というより、ラグジュアリー系のオジサン車感が増したような印象です。

BMWデザインを追いかけがちなホンダデザインの残念なところですね。

まあ、この辺は完全に好みの問題ですから、優劣ではないですけど。

未だに若い人にはFK7の方が人気あるのは、この辺が理由かもしれませんね。


そのボンネットを開けてみると。。

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何か違和感!

そう、すごくガシャガシャした印象です。

その理由は。。。

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FK7にはあった樹脂のカバーが廃止されている!

こんなボディの繋ぎの板こばが剥き出しなんて、ちょっとびっくりです。

もう少しコストダウン感を見せない工夫はなかったのでしょうか?


さて、内外装の差分が把握できたところで、いよいよ試乗です。

試乗は、近くの入り口から首都高C1を一周と、近所のいつもの試乗コースを一周してみました。

首都高の入り口を駆け上り、本線へ合流。

その加速は快適そのもの。

普段6MTに乗っているとアクセル開度と加速結果に僅かな紆余曲折を感じるものの、十分速い加速力で1.3tのボディを流れへ乗せられます。

そして、首都高と言えば、道路の継ぎ目!

トトン、トトン、     トトン、トトン、

ん??。。。。。

継ぎ目を乗り越えた時の揺れが残る!

いわゆるハーシュネスというやつですね。

乗り越えたときの揺れに対して1往復半ほど揺れが残るのを感じました。

その原因はこれでしょう!

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235/40R18という偏平タイヤ!

えっ、FK7も235/40R18じゃないですか?

って思うでしょう。

でもうちのFK7は、これ。

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これは、FC1シビックセダン用の標準タイヤ215/55R16というタイヤ!

そう、16インチにインチダウンして乗っているんです!

その快適さに慣れていると、標準18インチタイヤのゴツゴツ感はやはり残念!

せめて215/50R17だと、標準としてはマシなのですがね。。。。

しかし、この揺れ残りを先に指摘したのは同乗者なので、18インチの快適さは明らかに劣るようです。


実は、16インチへのインチダウン効果はこれだけではない!

18インチ→16インチにすることで、タイヤ&ホイール1本あたり約5kgの軽量化になるんです。

4本で約20kgの軽量化!!

しかもばね下重量の軽量化!!!

実際、18インチの俊敏さアドバンテージが、16インチではばね下の軽量化で多少相殺されつつ。

燃費が向上という効果!

さらに、純正のレゾネーター入りホイールだから、音も静かというおまけつき。


なんでもインチアップすればいいという、短絡思考の流行りは早く終わって欲しいものです。

メーカーさんは車のプロなんだから、もっと大人になってくれ〜〜。


首都高の銀座区間も、華麗な身のこなしは予想通り。

段差の揺れ以外は、これと言って不満はありません。

そして、斜め後方の警告は、バシバシ役に立っています。

一般道に戻り、ミニワインディングやギャップ乗り越えなど、一通りいつものテストコースを走っても、なんの破綻もない車。

これが、シビックハッチバックの大きな満足の理由だと思います。


ただし、普段6MT乗りがCVTに乗ったときの違和感二つ。


一つはマニュアルエンブレの解除がわからん!

左手のパドルでシフトダウン&エンブレはすぐできるのですが、解除はどこ??

結局、プラス(右手のパドル)を余計に推し続けて、D7もしくはDにすることで解除はできましたが、スイッチ類の操作性は一手足りない感じでした。


あとは、オートブレーキアシストが使えない。

MT車では「速度0」と同時にオートブレーキアシストが作動するのですが。

CVT車では「速度0」および「ブレーキを強く踏む」でオートブレーキアシストが作動。

ところが、AT車はクリープ現象を使いたいときもあるから、毎回強く踏んでオートブレーキアシストを作動させると、違和感があるときもあり!

今クリープしたいのか、止まって欲しいのかを、常に考えながらブレーキ操作をしないといけないという煩わしさ。

そして、オートブレーキアシスト→クリープ現象という選択はなく、アクセルを踏んで解除しかない!

でも渋滞等でちょっと前に出るときにアクセル踏むの怖い感じもあって、右足に余計な緊張が走ります!

結局、オートブレーキアシストは解除してしまいました。

試乗中はたまたまアイドルストップはしなかったのですが、アイドルストップとオートブレーキアシストはAT車との相性が悪いようです。

一方でMT車は、どちらも活用することで快適性アップ。

1日の運転中に、両足が開放される時間が断然長くなるので、MT操作をしていても、ほとんど足が疲れることがないのがいいですね。

長距離でも、アダプティブ・オートクルーズ・コントロールで右足が開放されると、長距離ドライブでは異次元の楽さです。


さてさて、試乗車がFL1のMT車なら、もっと差分がわかりやすかったのかもしれませんが、

今回の試乗でFK7の6MTが満足度MAXだということを確認できた次第です。

短い時間でしたが、FL1の試乗車を満喫しつつ、ディーラーへ帰車しました!

12ヶ月点検は、オイル&フィルター交換で無事終了。

また手に馴染んだFK7 6MTで帰宅となりました。

デザイン的にも乗り心地的にも、しばらくは乗り続けたいと改めて思うmy FK7でした。
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