良 感 探 訪!
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2020.01 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!

タミヤRCカーグランプリin日産グローバル本社大会にダンシングライダーで参戦!
2020年1月19日に開催された「タミヤRCカーグランプリ 日産グローバル本社大会」。

今回は、ダンシングライダー(T3−01シャーシ)で「親子ライダークラス」に参戦してきました!

20200102_nissan_01.jpg

親子ライダークラスは2年位前からあったのですが、ダンシングライダーを買う予定はなく、出るつもりもありませんでした。

ところが、今年の正月、ラジコンショップの初売りに行ったら、格安のダンシングライダーXBセットを衝動買い!!

20200102_nissan_05.jpg

本体は塗装済みで、プロポもメカ類も揃ったセットなので、あとは単3乾電池で走ることができます。

やってみると、動きが面白く、小回りが効いて部屋の中でも十分楽しめるではないですか!


そして、2020年初めの「タミヤRCカーグランプリ 日産グローバル本社大会」は、申し込み締め切りが1月5日。。。

まだ申し込めてしまう。。。。


親子ライダーのレースは、もうしばらくやっているので、いつまで開催されるかかわりません。

突然、新製品を使ったレースに切り替わってしまうこともありえます。

20200102_nissan_06.jpg

というわけで、ブツがあるなら出れるときに出ておこうということで、エントリーすることにしました。


ダンシングライダーも、煮詰めていくと凄く速く走れるのは見ているのですが、腕もないのに半端に仕上げてビリもかっこ悪いかと、あえて極力XBのままで出てみることにしました。

これまでの親子ライダーレースを見ていて、ストレートを綺麗に立ち上がっていく車と、直線で常に前輪がフラフラしながら走る車があって、何が違うのかが興味がありました。

その原因を見つける上では、まずは素の状態でどのくらいの走れて、どのくらいの順位までいけるものか、イニシャル値を試したかったというのもあります。

ただ、XBそのままでは、カラーリングが他の人とかぶる可能性が多いので、とりあえずカッパー・インフィニートのシールを貼り貼り!

20200102_nissan_07.jpg

これで第2の社用車として、役目が与えられたダンシングライダーが出来上がりました。


何度か走って練習したところ、前輪のふらつきはアクセルワーク次第でなんとかなりそう。

その代り、車速によって、旋回半径がころころ変わるのが曲者のようです。

それは、同じような丸い断面の前輪を履くコミカルグラスホッパーと同じですね。


また、電池を試したところ、ニッケル水素充電池とアルカリ乾電池では、アルカリ乾電池の方が速い!

ニッケル水素充電池はイニシャル5.7V位に対して、アルカリ乾電池は6.1Vあるので、一応レースに出る前提ではバッテリー電圧が無視できないようです。

それではと、乾電池では電圧が高くて使えない家電製品もあるパナソニックの「パナソニック エボルタNEO 単3形アルカリ乾電池


EVOLTA NEO単3形4本で測ってみたら、6.5Vありました。

というわけで、やはりレースに出るならLiFeバッテリーが必須とのことで、「タミヤ LF1100-6.6V レーシングパック」を一本購入というのが、素のXBとの違いとなります。


LF1100だと充電後6.9V位あるので、結果は一番速いということになりました。

そのまま出場しても良いのですが、、、

今回の日産グローバル本社大会では、タミヤ支給のモーター&ピニオンを使う指示がありますので、モーターの外し方も知らないのはまずい!

ということで、

駆動系を一旦ばらして組み直すことで、構造の理解をしておこうとなりました。

ついでにベアリング周りをTRFベアリングオイルで再整備しながら、組み直してみました。

ただし、ベアリングと言っても金属製のものではなく、XB標準仕様のプラベアリングのままです!


さてレース当日は、ジュニアと女子と親子ライダーという3カテゴリーエントリー!

20200102_nissan_02.jpg

案の定、予選・決勝含めて合計9レースという大忙しの一日となりました。

「親子ライダー」はエントリーが26チーム。

常連の速い方々がたくさん参加されていました。

20200102_nissan_03.jpg


親子ライダーのしかも予選第一レースと、緊張する暇もなく、あれよあれよという間に予選開始です。



とりあえず、スタートするも、周りは速い方だらけ!

カーペットの曲がり具合もスロットルの戻すタイミングもぶっつけ本番!

壁ドン連発で、単独最下位を見事にキープです。


後半子供が挽回してくれて、17周を周回してゴール、同組のトップは21周ですから4周遅れでした。

第一予選の結果は、26チーム中19位でした。

やはり親が足を引っ張っている!

ライン取りはともかく、壁ドンによるコケは大きなタイムロスですから、

今度はぶつからないように気をつけないと。


午後の第二予選。

今度は後ろからのスタートです。

周りが速い方だらけなのはわかったので、とにかくぶつけないようにマイペースでがんばろうと思います。



2回目の予選は、なんとかノーミスでプロポを子供に渡すことができました。

しかし、コーナーが他の方のようにキビキビ曲がれず、大回りばかりでタイムロス。

前半で約9周できましたが、他の方は13周と、大きな差がついてしまいました。


第2予選の結果は、18周と1周多く走れました。

トップの方は23周と差も大きくなり。。。


でも、コントロールモーターのおかげか、ストレートのトップスピードは一番速い方とも差がつかない印象ですね。

これなら、プラベアリングのままでいい?


まあ、コーナリングはまさに運転技術の差ってことですか!

果たしてスラローム区間の切り返し動作は、オプションパーツの差もあるのでしょうか?



さて、予選の結果は26人中18位と一つ上がり、決勝はDメイン2位スタートとなりました。

決勝スタート!

スタートダッシュは良かったものの、

やはりコーナリングでどんどん抜かれて、いつものポジションか?

いや、どうやら4位らしい!!



決勝は似たタイムの方々なので、大きく遅れることなく、なんとか周回を重ねていきました。

一度絡んでコケるも、8周半を勤めて子供にプロポタッチ!!

子供が頑張って追い上げ、2周遅れを挽回。

終盤も集中が途切れず、コケる先頭グループを避けて快走してくれました。

結果は、トップと同一周回の18周で3位ゴール!

まずまずのレースとなりました。

まあ、最後の方までスラロームのスロットルワークがつかめずに終わったので、

親の技量がもう少しまともなら、トップゴールだったのかもしれません。

技量を磨かねば。


さてレースの最後は抽選会。

今回は3人抽選券持っているので、少し確率高いか?

20200102_nissan_04.jpg

そして、なんと今回はTRFピットバッグMをゲット。

2年間参加して、抽選会では二つ目の大物です。

TRFピットバッグMは、タミヤRCカーグランプリに参戦し始めた頃は、2位くらいになるともらえた副賞。

これを目標に頑張りは始めた記憶があります。

最近は副賞がないのですが、ついに2位になることなく、抽選会で手にすることができました。


さて、今回どノーマルで臨んだ親子ライダー。

いろいろと問題点を分析するとともに、技量を磨いて次の機会で試したいと思います。

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実際どんな音なのか試聴できる「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室
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2020.01.27(Mon)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
カフェ「コアラとライオンときどきチーター」にlightインツイートを設置!
20200101_koara_01.jpgタイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室の眼の前に、9月オープンしたカフェ「コアラとライオンときどきチーター」。

3ヶ月が経って、散歩の休憩や近所の方、お寺にお参りに来た方など、お客さんもだんだん定着してきたようです。



20200101_koara_05.jpg
こだわり素材のコーヒー&紅茶に加え、パンや菓子メニューも徐々に増えてきました。

ウッディな店内は、南向きの窓から温かい日差しが入り、ゆったりと寛げる時間が過ごせるカフェ!

店主の夫婦に加えて、メニュー開発するスタッフも居て、今後が楽しみです。


20200101_koara_02.jpg
さて、そんなくつろげるカフェをさらに極楽にしてもらうべく、カッパー・インフィニート独自チューニングモデルのTIMEDOMAIN lightインツイートのデモ機を試してもらいました。

lightインツイートのデモ機は、ブラックバージョン!

早速店主ご夫婦に聴いていただいたところ、とても気に入っていただき、しばらく置かせていただくことになりました。

20200101_koara_04.jpg店内のBGMは、これまでこもってスピーカーの近辺しか聴こえなかったところ、lightインツイートのブレない音により、玄関を入ったところやキッチンカウンターでもクリアに聴こえるようになりました。


これなら、音量を上げなくても、店内中でクリアなBGMに包まれてもらえると思います。


20200101_koara_03.jpg

試聴室にご来場の前や後に是非お立ち寄りいただき、lightインツイートの音が流れるカフェのひとときをお楽しみください。

カフェ「コアラとライオンときどきチーター」の営業時間は水曜日〜日曜日の10〜18時。(月・火曜が定休日)
ただし、年始は1月10日まで休業となっていますので、ご注意ください。


20200101_koara_06.jpg
また、日によって貸し切り等で開店時間がずれる場合があります。詳細はお店(tel:03-6356-2513)まで。



カフェ「コアラとライオンときどきチーター」は、タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室と同じく、護国寺駅から徒歩約6分。
護国寺駅から池袋方面へ歩いて護国寺西交差点を「やきとり屋」のある側へ渡り、

20191101_z_10.jpg

本浄寺の角を左に入って坂を少し登ったところ!

ちなみに本浄寺の「拝鈍亭」では、定期的にミニコンサートや落語等のイベントが開催されています。

演者はご住職や企画者が自身を持ってオススメできる一流の芸を持った人を呼んでいるとのこと。

これを木戸銭1000円以上という気軽さで提供していて、とてもオトクなミニコンサートです。

年始は1月19日(日)17時〜となります。
20200101_koara_07.jpg

タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」にお越しの際は、是非立ち寄る時間も含めてご予約をご検討ください。

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「new tone's third law横浜像の鼻」公演に参加!
20191202_NTtL_01.jpgリキッドライトのAtsushi Harata、シンセサイザーのHidetoshi Koizumi、タブラのきゅうりの個性がコラボしたユニット「new tone's third law」!
そのコンサートが2019年11月29日に横浜・象の鼻テラスで開催されました。

シンセサイザーとタブラで奏でるサンドに、プロジェクターアートの不思議な映像が相まって過ごす、新しい芸術的なコンサートです。
20191202_NTtL_02.jpg
カッパー・インフィニートでは、このコンサートにmidTowerトカンテYoshii9 mk2ジェナローソを提供。

タイムドメインならではの速くてぶれないサウンドと、タブラの多彩な音色をお客様に伝える一助になればと思います。



20191202_NTtL_05.jpg
初めての会場で、初めてのタイムドメインスピーカーPAだったので、リハーサルは入念に行われました。

20191202_NTtL_06.jpg結果、midTowerトカンテをメインPAに、Yoshii9 mk2 ジェネローソをアンビエントPAとして配置。
トカンテの音域と、ジェネローソの音場空間の広さを活かしたセッティングとなりました。




20191202_NTtL_04.jpgAtsushi Harataさんのリキッドライトは、水や染料、油などをプロジェクターの上で展開し、独特の映像を創作する即興アート。
これまで、ミュージックフェスやアートギャラリー、プロモーションビデオなどで活躍されています。

その場限りの即興アートだけあって、リハーサルも入念に行われました。



20191202_NTtL_03.jpg
さて、日が落ちて開場時間も近づきましたが、リハーサルは開場直前まで続きました。



20191202_NTtL_07.jpg
開場時間になると、お客さんが続々と到着!

客席はみるみる埋まって、満員となりました。

真っ暗なシーンから演奏が始まり、フランスで活躍されているHidetoshi Koizumiさんの紡ぎ出すアートな音空間と、タブラの多彩な音色のリズムが織りなす世界が開場に満ちていきます。

そして、曲の展開に合わせたリキッドライトが壁一面に投影されました。

約90分ぶっ通しのコンサートはいろいろな世界を旅し続けているような不思議な感覚!

デジタルなシンセサイザーのアートと、OHPを使った極アナログなアートのコラボに、観客の皆様も没頭して聴かれているようでした。

そして、満場の拍手で演奏が終了しました。





今回は、カフェが開場で、どのくらい音が回るかわからない状態でしたので、セッティングには時間がかかりました。

今後はYoshii9 Mk2独特の速い音を活かしたセッティングやPAの使い方で、唯一無二のPAコンサートになる可能性を感じられるコンサートでした。

midTowerトカンテ、Yoshii9 Mk2ジェネローソをPAとして使ってみたい方は、東京近郊でしたら対応できると思いますので、ご相談ください。
 カッパー・インフィニート問い合わせフォーム

また、midTowerトカンテやYoshii9 Mk2ジェネローソは、タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室にて試聴可能です。
ネットを見ても音はわかりませんので、実際にご試聴されることをおすすめします。
平日・休日ともご予約にてご試聴いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
 タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室試聴問い合わせフォーム

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マリナ・アーマッド来日公演2019にミッドタワー・トカンテを提供

20191201_marina_01.jpg北インド音楽の代表的な声楽家マリナ・アーマッドさんの来日公演が、2019年11月2日に東京大塚の「マスミ スペースMURO」にて開催されました。
今回は、スペシャルゲストにインドと日本で活躍中の声楽家Sally Sachiさんを迎え、プロディーサー&ギタリストの土肥真生さん、タブラの指原一登さんのコラボでインド音楽を堪能するコンサートとなりました。


カッパー・インフィニートでは、生音を楽しんでいただくためにmidTowerトカンテを提供!
20191201_marina_03.jpg
今回は、パワフルなマリナ・アーマッドさんの歌声に負けないよう、midTowerトカンテをツインで使う仕様としました。
2組並列するメリットは、単純にスピーカー面積の増大です。
より大口径のスピーカーユニットを使えばパワーを稼げますが、大口径故に音がブレてしまいます。
小口径のスピーカーを並列すると、音がブレずにパワーを稼げるわけです。
ただし、スピーカー配置を会場内に配ってしまうと、その距離差で聴く場所でいろいろな干渉が起きてしまいますから、なるべく寄せて配置するのが、タイムドメインらしい音を聴く秘訣となります。



20191201_marina_02.jpg
演奏者の返しとしてタイムドメイン lightも使用されています。
これは、演奏者個人所有のスピーカーで、常々ご愛用いただいているものです。



第一部は、Sally Sachiさんの登場!
20191201_marina_05.jpg
インドミュージシャンとのコラボで活躍中の歌声を、インド語の歌で聴かせていただきました。
繊細で透明感のある歌声は、心に染み入る歌声でした。(写真はリハーサル時の様子)



そして、第2部はマリナ・アーマッドさんが登場!
国宝級の修復屏風をバックにたっぷり一時間の公演です。
20191201_marina_04.jpg
そのパワフルな歌声と、独特の節回しのスーフィー音楽に、満員お客さんも魅了され、満足げな表情が印象的でした。

midTowerトカンテによるPAは、お客様にもマリナ・アーマッドさんにも好評をいただき、成功裏に公演を終えることができました。

せっかくの生演奏を聴きに行っても、PAの方からしかコンサートは悲しいし、もったいないと思います。
せめてアコースティック系のコンサートは、PAを意識しない生音重視のコンサートが普及していって欲しいものです。

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タミヤRCカーグランプリin五反田TOCに参戦!
2019年11月3日に開催された「タミヤRCカーグランプリ 東京大会イン五反田TOC」。

初めて単独出場の「コミカルバギークラス」に参戦してきました!

20191102_toc_03.jpg

これまで順位のつかない「タミグラ☆フレッシュ」に3回、順位がつく「親子コミカルバギークラス」に1回出場し、
今回5回目となりますが、一人で順位がつくレースは初めてとなります。

20191102_toc_02.jpg


子供が出場する「ジュニアバギーすラス」は全7名のところ、大人の出る「コミカルバギークラス」は25人エントリーとなりました。しかも、かなり精鋭の方々がエントリーしているようです。

予選1回目は、後列スタート。


コミカルバギーは、タイヤもギヤ比の選択余地がなく、トップスピードではそれほど差がつかないレースのはずですが、、、

トップ3台はミス無し走行!

対して、私はミスだらけ走行。

あっという間にワンラップされ、、、

でも、上手く走れれば、ほとんど追いつかれず、、、

要するに、「ミスによるロスが多い!」

ということですね。

結果は当然のビリ。


予選2回目は、前列スタート。



スタートは互角だったものの、第2コーナーで大回りして、あっという間に最下位!

絡んだ2台をすり抜けて1周目は4位で戻るも、はやり大回りばかりで、すぐに定位置へ。

上手く走ればそこそこですが、ジャンプの失敗でみるみる周回遅れとなりました。

なぜ、ジャンプで失敗するかというと、

それは、正しい方向でジャンプに入れないから!!

運転精度の問題ですね〜。

遠い左奥のジャンプ台では、奥行き間隔が曖昧だから、ジャンプ台の奥に半分タイヤを落としてしまってコケるわけです。

手前の斜めジャンプも、ジャンプ台に入る角度が曖昧だから、コケない入り方を掴む前にレースが終わってしまうわけです。

予選の結果は、25人中24位となりました。

ちなみに、SPEEDSTARSの仲間も25人中21位と、決勝は仲良くCメインとなりました。

さて、決勝Cメインレース。

決勝は4分間のレースで、7人中の6番スタートです。



予選の反省をした上で走り始めたわけですが、、、、

早速1周目のジャンプでコケて、見事な最下位スタートとなりました。

しかし、めげずにミスらないように走りました。

そうしたら、今度はマーカーに乗って転倒。

なかなか、前にはいけません。

お恥ずかしい走りを、オレンジTシャツのおじさんが思わずマスクしています!!


それでも、予選と違うのは、決勝では似たタイムの人たちだから、時間が経つに連れてコケる車もちらほら。

それを避けつつ走ることで、なんとか最下位は脱出できました。

4分のレースは長いもので、あちらこちらでコケ始めると、順位なんてわからず、とにかく最後まで切れずに走りきりました。

結果は7人中5位ゴールと、一つ順位を上げることができました。

SPEEDSTARS仲間も3番スタートから2位ゴールと、一つ順位を上げることに成功。

決勝はまずまずがんばれたと思います。

それにしてもAメインの方々はミスらない走り!

もっともっと運転精度を上げる訓練が必要なことを痛感しました!

20191102_toc_04.jpg

SPEEDSTARS仲間とも楽しい時間を過ごしてレース終了。

親子共々芳しい結果とは行きませんでしたが、いつもはハズレばかりの抽選会は頑張りました。
(誰が??)


20191102_toc_05.jpg

なんとパーカーと巾着をゲット。

抽選会で報われることもあるんだ〜〜〜。

と、感動して帰宅となりました。

次こそまともに走れるように練習して、再挑戦したいと思います。

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