良 感 探 訪!
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2019.10 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
プロフィール

ki4_zou

Author:ki4_zou
アタラシもの&車好きのテクニカル・ライター。「伝える」と「伝わる」、「わかった喜び」を考えながら、日々テクニカル・コミュニケーション&タイムドメインスピーカーを手にしたチューニング・製品開発に精進しています。

良感ってなに?
「良感」って聞いた事がない言葉ですよね。
それもそのはず、何しろ勝手に作らせていただいた言葉ですから。

きっかけは、イタリア語の"simpatico"(aは`付)という言葉。
伊日辞書では「いいかんじ」になるのですが、巷で使われている「イー・カ・ン・ジ」とは、ちょっとニュアンスが違います。イタリア人は、見た目の善し悪しだけでなく、内面的な好感や親しみをこめて使っています。そんな言葉と「イー・カ・ン・ジ」を区別して使いたいと思い、「良感」と表現した次第です。

このブログでは、そんな好感や親しみの持てる言葉/話/物/人を取り上げて、人々に本当に役立つ話題や、世の中が朗らかになる話題を書き留めています。昨今殺伐とした社会生活が、少しでも明るくなり、人々が仲良く共生できるようになればと願っています。
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耳より情報
自然な音で録れるエノキダケマイク「モバイルタイムドメインマイク Gufo F」


2017/4/18〜21にTOWER RECORD ONLINEでポイント12倍セール開催!!

FUTABA プロポ 4PMのファームウェアがバージョンアップ!
今年1月に購入した4PM-R314SBE/2 カー用プロポ レシーバー (レシーバー×2個)セット 00008577-3


一つのプロポで40種類のラジコンカーを登録できて便利なのですが、さすがに、Futaba受信機を積んだ2台は同時に走れません。
4PM自体は、とても気に入っているし、ハイエンドプロポ程はまだ必要もないかと思い、子供用にもう一台4PMを購入しました。
購入したのは、R314-SBE受信機が2つ付いたタイプ!

前回と全く同じですね。

ハイエンド用R334の方が速いのですが、その速さを活かすには、ESCやサーボも速いたタイプに換える必要があり、それだけで3万円くらいかかりそう。

で、そこまで行くことはしばらくないということで、受信機もミドルクラスを選択しました。

さて、電源を入れてみると、メニュー画面が結構違う。

そう、大幅にカタカナ表示が増えているのです。

プログラミングをかじった人なら、英語の略号もそれほど違和感ないかもしれませんが、一般的にはだいぶわかりにくいらしく、子供もカタカナ化は喜んでいました。

実際のメニューはこちら。



メニューを見ていると、何やら見慣れないメニューをいくつか発見!

「トラクション」は、ABSの逆バージョン。スロットルを開けているときに、膨らまないよう、パワーを断続的に抜く機能です。
抜く間隔やパワーを入れる時間・比率など、特性を細かく作ることが可能です。

まあ、よく出来てる機能です。

実車だと、Gセンサーやタイヤ各輪の回転センサーなど、細かいデータを元に制御するわけですが、ラジコンの場合はいつ制御入れて、いつ終わるんでしょうね。

そこがざっくりしていると、パワーを抜くことによる弊害もあるでしょうから、効かせ方にはノウハウが要りそうですね。

「シスウヒョウ」は、使用しているスパーとピニオンの歯数およびタイヤの直径を入力すると、車の指数表が表示される機能です。

「ギヤレシオ」は、使用しているスパーとピニオンの歯数およびギヤボックスの2次減速比を入力すると、最終ギヤ比を表示する機能です。

ピニオンを選択するとき、いちいちギヤ比表を探す手間が省けますね。

その他「タンクMIX」なるメニューも。
これは、ホイール型プロポでキャタピラーのラジコンを操縦するための設定メニューとなります。

各メニューの中身も改善されているものがあるので、詳しくは、双葉のホームページで確認してください。

双葉電子工業 T4PMページ


さて、この4PMのバージョンアップは、初期型4PMもファームウェアをアップデートすれば、使うことが可能です!

ファームウェアのアップデート手順

1)上記のページからソフトウェアをダウンロードする

2)ダウンロードしたファイルを解凍する

3)解答してできた「FUTABA」フォルダをmicroSDカードにコピーする

4)プロポの電源がオフの状態で、microSDカードを4PMのスロットに差し込む
20191001_4pm03_02.jpg
microSDカードは、カチッと音がしてスロットに収まるまで、しっかり奥まで差し込みます。
microSDカードの端が少し出ているようでは、差し込み不足です。
20191001_4pm03_03.jpg


5)「END」キーを押しながら、4PMの電源を入れる

これで、自動的にアップデートが始まり、「SUCCESS」が表示されたら終了です。
20191001_4pm03_01.jpg


6)プロポの電源をオフにして、microSDカードを抜き取る。

microSDカードをカチッと音がするまで押し込むと、イジェクトされます。

以上で完了!

初期型の4PMをお使いの方も、最新の機能を試してみてはいかかでしょうか?

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2019.10.07(Mon)  ラジコンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
RCバギーカー TAMIYA「サンドバイパー(DT-02)」を導入!
TAMIYAのRCカーグランプリに子供が出場するようになって、早一年半!

これまでツーリングカーで1回だけ表彰台に乗りましたが、出場者が増えてきてなかなか厳しい戦いとなってきました。

そこで、スキルがちょっと違うと言うバギークラスで、バギー修行に出ようということで、急遽TAMIYA 1/10RCカーの「サンドバイパー」を導入することにしました。

20190901_DT02_01.jpg

このキレイなデカール仕上げ!

それもそのはず、この期に及んでXBを購入した次第。

20190901_DT02_02.jpg

XBは、TAMIYAで塗装&仕上げ済みかつ、プロポや受信機、サーボ、ESC、電池&充電器のフルセット揃ったセットです。

電池を充電すれば、すぐに遊べるセットとなっています。

そして、これらをバラで揃えると22,000円超えるところを、セットで13,000円強と、かなりオトクなセットとなっています。

今回、タミヤ製プロポ&受信機ももう一つほしいとのことで、色々計算した結果、XBを買ってみました。


この「サンドバイパー」はDT-02シャーシという、かなり古いモデルです。

しかも、2輪駆動バギー!

TAMIYA RCカーグランプリに出場する選手は、ほとんどがTT-02Bシャーシという四輪駆動バギー。

しかし、そこはバギー修行が目的ですから、多少難しいですが動きがわかりやすく上達につながる二輪駆動車を選びました。

ただ、一つ落とし穴が!!

この「サンドバイパー」という車。

組み立てキットだと、CVAオイルダンパーやアジャスタブルアッパーアーム、フルベアリングなど、大抵入れるオプションがはじめから入っていて、とってもお得なのですが。。。。

XBだと、オイルダンパーとかフルベアリングが省かれていたんです!

まあ、写真をよ〜〜く見れば、ダンパーにちゃんとネジの頭が光っているんですけどね。


で、結局フルベアリングとCVAダンパーと、ついでにユニバーサルジョイント&ボールデフのオプションパーツを入れて、とりあえずのセットが完成しました。

20190901_DT02_03.jpg


早速、サーキットで試走。

20190901_DT02_04.jpg


埼玉県加須市にあるスカイホビー加須サーキットは、オンロードコース2種類と、オフロードコース1種類があるので、バギーでもオンロードカーでも遊べます。



早速オフロードで走ってみると、低重心でなかなか安定して走れました。

でも、速く走るにはスロットルワークとか、ステアリングワークとか、ライン取りとか、なかなか奥が深そうです。

タミヤ RCカーグランプリは、カーペット路面+ジャンプ台という構成なので、オンロードAコースでも練習。

タイヤが滑らない方向なので、車が向きを変えてくれません。

そのため、よりアクセルワークを考える必要がありそうです。

20190901_DT02_06.jpg

十分な練習とは行きませんが、そのままタミヤRCカーグランプリのMEGAWEB戦に突入となりました。


いつもは予選が2回あるのですが、台風接近を考慮して早く進行させるとのことで、予選1回の一発勝負となりました。

少しでも多くカーペット路面を体験したいところでしたが、後々の被害状況を見るに正しい判断だったと思います。

ジュニアバギークラスでは、これまでツーリングカーで10戦以上出ているので、予選は前の方で走ることができました。



そして、決勝はAメイン3番手スタート。

もしや、いきなり表彰台か?!

期待が高まりつつスタート!



いや〜、そう甘くはないですね。

結果は、4位ゴール。

表彰台を逃しました。

というか、一度最後尾近くまで落ちてからの、なんとか挽回して4位という結果。

これまでのレースで、ジュニアバギーではよくジャンプで前転していたのを見ていたので、ジャンプと他車タイヤへの接触には注意して走りました。

ジャンプでコケることはなかったものの、着地の方向や着地してからの処理に不慣れで、着地が遠かったり、大回りしてだいぶタイムロスしてしまいましたね。

また着地してから速やかにレーシングラインに戻す意識も、ちょっと頭から飛んでいたようです。

それでも4位で、そこそこの速さはあるようなので、欠点を克服すれば、表彰台も夢ではなさそうです。

次回のレースに期待です。

ちなみに、翌週の五反田戦では自分が同じクルマでタミグラフレッシュに参加したのですが、Aメイン3番手スタートからの4位フィニッシュと、親子ともども同じ結果となりました。

タミグラフレッシュはジャンプ台は無い(というかバギーは私一人)のですが、うまくコーナーに入れると速いけど、ちょっと膨らむとその先2〜3コーナーまで全部遠回りになってしまうので、なかなか思うようには走れませんでした。

何事も、もっと練習しないと。。

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2019.09.20(Fri)  ラジコンCOMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
エノキダケマイク収録のチャイム&クリスタルボウル音源がCDブックとして発売に!
2019年6月9日に逗子のYUIコミュニティーホールで開催された「チャイム&クリスタルボウル・コンサート「初夏の湘南・心とからだ調律」!
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フランス生まれのこのチャイムには、一つの筒にいくつかの音が組み合わされてあおり、それぞれイメージした和音を奏でる楽器となっています。

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30年前にクリスタルボウルを日本に紹介した音響ヒーラー牧野持侑氏が、新たに日本に持ち込み、演奏会や講習会を通じて日本に広めている楽器です。

教会の鐘を起源とするチャイムは、日本の風鈴にも似た音色で、とても豊かな倍音と、複数弦による和音が独特の音空間を作ります。

今回の「初夏の湘南・心とからだ調律」では、全国からチャイム演奏の講習を受けた方々23名が集まり、総数100本以上のチャイムで演奏するものです。

20190801_chime_04.jpg

縁あって、その演奏会をモバイルタイムドメインマイク GUFO F(通称エノキダケマイク)で収録させていただくこととなりました。

室内で大勢のお客様が入るコンサートの収録。
しかも本番は1回きりなので、3系統の録音を用意して挑みました。

通常、このような録音では細かい雑音をカットするフィルターやマイクを用いるのが無難ですが、エノキダケマイクはノンフィルター!

室内の暗騒音やエアコンの風、道路の振動、近くの駅に入る電車の振動なども拾ってしまいますが、エノキダケマイクならではの微細な余韻が録れることで、チャイムの音色をより深く伝えられたらと思います。

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コンサートは、牧野持侑氏によるチャイムの紹介から始まり、チャイム合奏や、クリスタルボウルとチャイムの合奏、舞とチャイムのコラボなど、あっという間の2時間でした。

お客様にも大変喜んでいただき、チャイムとクリスタルボウルの音色に癒やされ、なにかホワッと温かくなるコンサートとなりました。

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さて、今回の録音は、マキノ出版の月刊誌「ゆほびか2019年9月号」の付録CDに収まるための音源です。

コンサート全体の中から、よりすぐりの部分を切り出し、最小限の編集調整したものをCDのマスターとしました。

というのは、エノキダケマイクならではの微細な情報は、録音後もエフェクトやイコライジングをかけると、どんどん崩れてしまうので、極力いじらないのが最良の状態となるためです。

普通の音編集とは180度違うかもしれません。

そして、2019年7月16日に発売されたのがこちら。

ゆほびか 2019年 09月号


「音の風水CD」として、コンサートから4曲のエノキダケマイク音源が収録されています。

健康に関する情報とともに、健康運、金運アップの風水として、倍音豊かなチャイム音源が紹介されています。

この付録CDを目的に雑誌を購入される方もいるようで、レビューでも好評をいただいているようです。


さらに、2019年8月8日には、CDブックとして発売されました。

家の氣がよくなる! 音の風水CDブック (金運・家庭運・健康運がアップ!)


こちらのCDには、録り下ろしのチャイム音源と、エノキダケマイク収録音源、自然音とチャイムのコラボ作品が収録されています。

また、牧野持侑氏とチャイムの出会いを始め、チャイムの解説やDr.コパこと小林祥晃氏の風水解説などが収録されています。

さて、このチャイム音源、

風水的には玄関付近で鳴らすのが効果的とのこと。

そこで、スピーカーらしくなく、チャイムに近い外観のmyPod8などいかがでしょうか?
20190801_chime_08.jpg

アンプ内蔵のSHIROKUMA myPod8 TD-80ならば、玄関の棚にも違和感なく置けると思います。

そして、タイムドメインスピーカーは、スピーカーからではなく、空間から音が聴こえてくるのが特徴ですから、スピーカーを意識せずに、音はすれど姿が見えないチャイムの音色を、極自然に楽しんでいただけると思います。

また、もっと存在感を消したければ、CDプレーヤーではなく、Lotoo PAW Pico JP Editonで再生することで、玄関の雰囲気を壊すことなく、音が流せると思います。

20180105_Pico05.jpg

このLotoo PAW Picoも、カッパー・インフィニートの厳選アイテム。

ただ小さく軽い(僅か26g)だけの音楽プレーヤーではなく、本体に表示ディスプレイを無くしたり、SDカードスロットを無くすことで、ノイズを極力減らしたピュアな音が特徴です。

繊細なチャイムの倍音・余韻を聴くには、ノイズの少ない音楽プレーヤーが最適となります。

チャイム・クリスタルボウルの豊かな倍音は、是非純度の高いタイムドメインの音響システムでお聴きください。

なお、こうした純度の高い再生環境に興味がある方は、是非一度「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」で、実際に音の違いをご体感ください。
休日でも事前のご予約でご試聴いただけます。

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USBアクティブノイズフィルター「TELOS Macro Q」試聴機
2019年6月25日に台湾のTELOS Audio Design社からUSB アクティブノイズフィルター「TELOS Macro Q」が発売されました。
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TELOS Macro Qは、USB信号線に付加されるノイズを検知し、逆相信号を発して相殺することでノイズを低減するUSBフィルターです。

USBポートは、そもそもプリンターやキーボードなどの周辺機器用の目的で設計されているため、ノイズや信号精度にあまり配慮されておらず、音楽再生をした場合にはいろいろと問題が発生します。
この問題に対応する製品も数多く発売されていますが、アクティブにノイズを検知してノイズキャンセリングを行うのは、「iFi-Audio iPurifier3」とこの「TELOS Macro Qくらいでしょう。

素材やフィルター回路等でノイズを低減するパッシブタイプのUSBノイズフィルターは、USB信号に対して一定の低減効果しかなく、必要な信号まで影響するので弊害が起きる可能性があります。

アクティブタイプは、USB信号に対して音楽信号とノイズを区別して対処するので、パッシブタイプとは桁違いの効果代が期待できます。

20190702_MacroQ_01.jpg


早速「TELOS Macro Q」を開封!

20190702_MacroQ_02.jpg

中身はとてもシンプル。

Macro Q本体と、USB Aタイプの延長ケーブルが入っています。

MarcoQ-001.jpg

この回路が見えている面は、USB端子的には裏面になります。
TELOSのノイズキャンセリング機器は、ノイズを光に変換して発するのが特徴で、このTELOS Macro Qも動作中はランプがランダムに点滅します。



TELOS Macro Qの特徴は、パソコンや周辺機器の空いているUSBポートに差し込むとその機器の他のUSBポート信号に対してノイズキャンセリング効果があります。

USB機器が複数接続されていてもまとめてノイズキャンセリングができるわけです。

音楽関係ですと、複数のUSB DACやシンセなどを接続している場合には、TELOS Macro Qを一つ追加するだけで全てに聞くので、コストパフォーマンスが高くなります。

一方、USB DACを一つしか使っていない場合には、「iFi-Audio iPurifier3」の方が、割安ということになります。


さてさて、その効果は??

メーカーの資料によると、ノイズがこのくらい低減されるとのこと。

◆TELOS Macro Qなし
MacroQ_Disable.jpg

◆TELOS Macro Qあり
MacroQ_Enable.jpg


グラフの違いはわかりやすいですが、低減後のノイズレベルがどの程度なのかは、やはり実際に聴いてみるに限ります。


ただ、こういった機器を検証する場合、大事なことは他の機器の色付けがないこと!


構成する機器に色付けがあると、新たな機器の効果ではなく、その機器の色付けとの相性を判定していることになってしまいます。
周りを色付けのない機器で構成することではじめて、新しい機器単体の良し悪しが判断できるというわけです。

今回は、色付けの少ない超解像音の「light インツイート KIセット」と、オーバーサンプリングフィルターによるボケが回避可能なiFi-Audio micro iDSD KIセットにて、試聴しています。


USBノイズフィルターを入れると無音が静かになるとのことで、シンプルにチェロのソロ演奏音源で試聴してみました。



まずは、TELOS Macro Qなしで試聴。

そして、途中でTELOS Macro Qを空きUSBポートに挿してみました。

すると、まずわかるのが、耳に優しい音になること。

これは、決してボケた音ということではなく、一音一音がのっぺり角があったのが、立体的なより凹凸や丸みのわかる音になり、聴こえてくる表現が格段に豊かになる傾向です。

さらに、今まで聴こえていたけど、それほど気にしていなかったチェロの胴鳴りやその余韻が耳に止まるようになりました。

これは、今までいろいろな機器を聴き比べたり、チューニングを開発してきた経験上、音の純度が上がった現象(足を引っ張る要素が減った)と言えます。
わかりやすい音源としてチェロのソロを選びましたが、実際再生純度があがると、全音域の解像度が上がり、すべて同時に改善されます。

実際聴いた印象は、想像よりも段差が大きく、ちょっとびっくり。

これまで仮想アース生成器など、独自の技術を持つTELOS Audio Design社だけあって、侮れない性能をこの小さい筐体に詰め込んだものです。

TELOS Macro Qの価格は税込45,360円と、iFi-Audio iPurifier3の2倍以上となりますが、その効果も大きいですね。

ただ、iFi-Audio iPurifier3に加えてiFi-Audio iDefender3.0 KIセットによりUSBの別電源供給化まですると、いい勝負かもしれません。


では、両方取り付けた場合は??

それはもう、最良状態です!
あらかじめノイズキャンセリングされたUSBデータをiPurifier3に入れることで、より細かいところまで仕事をしてくれる感じです。



USB DACによるPCオーディオを、DACを変えずにランクアップするには、有効な手段かと思います。

とにかく効果的なUSBフィルターがほしい場合や、複数のUSB音響機器を改善したい場合は、TELOS Macro Q」。

USB DACひとつだけということであれば、「iFi-Audio iPurifier3」。

最高の状態が欲しいという場合は、両方入れるという選択になるでしょう。

 > TELOS Macro Q

 > iFi-Audio iPurifier 3 (Aコネクタ)KIセット
 > iFi-Audio iPurifier 3 (Bコネクタ)KIセット
 > iFi-Audio iPurifier 3 (Aコネクタ)
 > iFi-Audio iPurifier 3 (Bコネクタ)


 > iFi-Audio iDefender3.0 KIセット


TELOS Audio Design Macro Qをご希望の場合は、こちらからお申し込みください。


なお、こうした純度の高い再生環境に興味がある方は、是非一度「タイムドメインスピーカー雑司が谷試聴室」で、実際に音の違いをご体感ください。
休日でも事前のご予約でご試聴いただけます。

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タミヤRCカーグランプリin日産グローバル本社に参戦!
2019年7月7日に開催された「タミヤRCカーグランプリ イン日産グローバル本社大会」。

1月には急遽参加できなかった「親子コミカルバギークラス」に参戦してきました!

20190701_Nissan_01.jpg

出場したのは、「親子コミカルバギークラス」。

「ジュニアグランプリ」に出場の子供と二人で、2分ずつ走るレースです。

子供は、もう15戦以上戦っていますが、私は順位の付くレースに初参戦となります。

レースには、SPEEDSTARSの仲間も参戦。

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日頃の練習の成果を競います。

レースの前に一つうれしいことが。。。

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SPEEDSTARSの仲間の車が、コンクールデレガンスを受賞しました。

SPEEDSTARSのチームロゴマークもお褒めいただき、レース中も上位を走ればチーム名を呼んでくれるので、参戦が一層楽しくなりました。


さて、レースの方はというと、23チームがエントリーし、予選は4グループの初戦となりました。

第一予選は後列からのスタートです。

緊張のスタート!!

あれれ!

なんか元気がない!

アクセルを握るとウイリーしやすのがコミカルバギーの特徴なのですが、ウイリーする勢いもなく、ゆっくりめの加速です。

その分、スタート直後の混乱は落ち着いて避けることができ、3位くらいに上がってのスタートとなりました。

その後もなんとなく元気がないのですが、ひたすら大回りしないよう、最短距離を進みます。

しかし、運転はまだ未熟!

なんとか、3位でバトンを子供につなぐことができました。

子供の方は、きびきびとした走りで、一つ順位を上げて2位ゴール。

総合では7位となりました。

レース後、どうもモーターが臭うので、タミヤスタッフに相談。

原因はすぐにはわからず?
結局、レンタルモーターを借りて第二予選に挑むこととなりました。


さて第二予選。

今度は先頭スタートを生かして、スタートダッシュといきたいところ。。。。

しかしながら、前回よりは少しよいもののやはり元気がない。

そして、スタート直後逃げ切れず、混乱に巻き込まれて順位を落としてしまいました。

それでも、子供の活躍で2位フィニッシュ。

しかーし、トータルでは9位に落ちて、Aメインを逃す結果となってしまいました。


決勝はBメインの1番スタート。

今度そこはと、スタートダッシュ。

1周目4分の3まではトップをキープできたものの、ジャンプの着地で失敗し、2番手と絡んだ隙に3番手に抜かれ、3位になってしまいました。

その後もなんとなく元気がないものの、トップスピードはそれほど変わらず、置いておかれた距離をキープのまま、相手のミス待ち状態。

結局そのまま3位で子供へとバトンタッチとなりました。

子供も奮闘してくれましたが、やはりそれなりに絡んでしまい、結果3位ゴール。

Bメイン優勝とはいきませんでした。

決勝の様子は、SPEEDSTARSの仲間が撮影していてくれたので、見直して反省することができました。
ありがたいことです。




今回、思ったよりはいいラインを走れたものの、ジャンプの着地ミスで上位を逃した次第。

運転精度を修行する必要がありますね。

車の方は、モーターを再整備して、原因を追求してみます。

もしかしたら、NiCdバッテリーの方が問題だったかもしれません。

次があるかはわかりませんが、またチャンスがあれば、再挑戦したいと思います。

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